
23卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。(500文字以下)
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A.
国際ボランティアサークルで統括として、新企画を実現した経験が挙げられる。 コロナ禍で国外活動が不可能となったのは、国際系サークルの存続に関わる程の大きな困難だった。そこで私は国外活動に代わる国内ボランティアを企画したが、サークル員は国際系に惹かれて入会していることや、サークル史上初の試みであることから実現可能性は極めて低かった。しかし私は参加者を集めるため、諦めずにサークル員と向き合い、チームで活動することの大切さを伝えた。なぜなら、「チーム活動」を通して得られるものの本質は、メンバーそれぞれの異なる強みを理解し、それを組み合わせることで、チームとして最大の成果が出せることであり、それを海外で行うか国内で行うかは重要でないと考えたからだ。また、国内ボランティアを行うNGO団体の協力を得ることで企画の実現可能性を向上させた。その結果、周囲の賛同を得ることができ、6チーム50名が参加する国内ボランティアを一から作り上げることができた。 達成要因は、企画の意図や目的を参加者と共有したこと、企画の実現に向けて熱意を持って取り組み続けたこと、信頼できる仲間と協働したことの三点であると考える。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。(500文字以下)
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A.
私は上述したサークル活動における失敗から、「関係者と密にコミュニケーションをとり、相互理解を深めることの重要性」を学んだ。 私の失敗は、国内ボランティア企画のチーム決めにおいて、コミュニケーション不足を原因とする疑念を幹部内で生じさせたことだ。当時、私は企画の実現に向けて強い熱意をもって取り組むあまり、チーム決めの基準を幹部全員に共有することなくチームを決定・発表してしまった。そのため、「恣意的なチーム分けをしたのではないか」という意図せぬ不満が生じる事態を引き起こした。そこで、定期的に幹部と話し合い、意見をすり合わせる機会を設けることで、目標や考えの共有を徹底した。さらに、参加者全員が匿名で意見を送信可能なフォームを設置することで風通しの良い組織作りに取り組んだ。その結果、幹部内の結束がより強まった上、様々な観点を取り入れることができ、企画の実現に近づくことができた。 この経験を活かし、塾講師のアルバイトで学生講師の長であるチーフ講師を務めた際には、社員と講師のパイプ役として関係者と密なコミュニケーションをとることで、講師が働きやすく、生徒が学びやすい環境づくりに尽力した。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。(400文字以下)
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A.
私の二つの選社軸に合致する職場環境だと考えたからである。 一つ目の軸は、「顧客の課題解決に携わり、社会に大きな影響を与えられること」だ。貴社はSMBCグループの内販として利益関係を超えた、ITの専門家という対等な立場で課題解決に取り組むことができる。また、多様な関係者のまとめ役として、「金融×IT」という他業界と比較して非常に大規模かつ社会的責任の伴うプロジェクトに取り組むことができる環境が魅力的だと考えた。 二つ目の軸は、「自己成長できる環境が整っていること」だ。私はこれまで周囲の優秀な人に影響を受けながら、その人を超えようと努力することで自己成長してきた。貴社は若手のうちからPMを任されるなど裁量権が非常に大きいため、社内には目標となるような魅力的で優秀な人材が多いと考える。貴社のような成長環境で、多種多様な方々と協働しながら自身の知見を広げる事で、社会的価値の高い人材になりたいと考える。 続きを読む