
23卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字以下
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A.
学生と企業の交流イベントを10回主催し、参加企業への内定者を輩出できた事だ。始めたきっかけは2点ある。1点目は叔父が経営する企業の新卒応募者が年々減少している話を聞き、何か手助けしたいと考えたからだ。2点目は本音で学生と企業が交流できる機会を提供したいと考えたからだ。そのため、リーダーとして4名のメンバーを集め、イベントを実施した。しかし、初回のイベントは成功しなかった。なぜなら、開催までの準備が遅れた事で2回行う予定のリハーサルを1回しか行えず、イベントの進行がスムーズでなかったため、参加者アンケートの満足度が低かったからだ。そのため、私はイベントのコンテンツや進行を見直し、参加者の満足度を高めるべく、共に運営を行うメンバー1人ひとりと現状や施策を話し合った。そして「1.企業を含めた経営課題解決ワーク」と「2.逆オファー型スカウト制度」の2つの施策の企画設計を行った。1で学生と企業が本音で交流できる場を提供し、2でイベント終了後も続く長期的な関係構築を支援する狙いがあった。結果、10回の開催で15社の企業130名の学生が参加し、叔父の企業を含めた参加企業への内定者排出に繋げた。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。500文字以下
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A.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 私がもっとも失敗した経験は、学生団体で行った就活生向けの企業紹介HPへの掲載依頼だ。無料であり、企業側のメリットも充分あると考えたため、困難ではないと予想していた。しかし、実際は10件依頼しても1件も掲載に繋がらなかった。その時に、団体やHPへの想いを一方的に伝えており、目の前の企業への依頼理由を伝えていないことに気づいた。そのため、「➀電話の前にHPを10分閲覧」「②SNSで電話先の人事の発信を探す」の2つに取り組んだ。➀で企業の理念や事業に関する知識を取得し、②で採用活動に積極的な人事の価値観を把握に努めた。公式、非公式の双方から企業理解が深まり、「なぜ掲載して頂きたいか」相手企業に合わせた提案を行うことが出来た。その結果、商談から掲載に至る企業の件数を月5件から10件まで伸ばすことに成功した。この経験から課題の核となる部分を分析し、状況に合わせた施策を考えて実行する重要性を学んだ。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。400文字以下
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A.
一人ひとりが幸せを感じられる社会の創出を目指しており、貴社であれば実現できると考え、志望します。私は学生団体でRPAを用いて、事務作業を自動化する事でメンバーの仕事を削減し、感謝の声を頂きました。その際、テクノロジーの力で生産性を向上させ、本質的な業務を行える環境整備にやりがいを感じたため、IT業界を志望します。中でも、お客様と目標を共有し共に歩みを進める事で、「新たな顧客価値の共創」を実践する貴社に興味を抱きました。なぜなら、学生団体の業務効率化に成功した最大の要因はヒアリングを通した課題選定からシステム導入、実行までメンバーを積極的に巻き込んだ事だと考えるからです。そのため、課題発見から仮説設定、検証のサイクルを素早く回した経験を活かし、日本の産業社会に対して将来の見通しやビジョンの提示、変革が実現するまでの支援することで一人ひとりが幸せを感じる社会を創出したく、志望します。 続きを読む