
23卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。 500文字以下
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A.
百人規模の経営コンサルティング会社での長期インターンにて、コンピューター上の定型業務を自動化することができるRPAというツールを社内に導入し、半年ほどかけて浸透させたことである。社内では社員の業務がひっ迫しているという課題があった。私は社内に自分としての価値を残すためにこの課題を解決しようと思い、直接代表に対してRPAを導入することを説得した。ここから私をリーダーとする他のインターン生4人のRPAのチームが結成され、以下の2点をチームで主に行なった。1RPAというイメージの難しいものを理解してもらうために、会議において説明と動作画面によってイメージを共有すること。2社員にヒアリングして自動化可能な業務を特定し、実際に自動化させること。結果として月々18時間程要していた定型業務は完全に自動化された。、これらは行動力を持って自ら動き説得し実行に結びつけることが出来る力と、困難な状況でもリーダーとして推進力を持ってチームを継続的に引っ張っていくことが出来る力によって達成することが出来たと自負している。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字以下
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A.
「お前はいらない。」高校3年生のサッカー部にて公式戦でベンチ外を宣告された際に、監督から言われた言葉だ。私はチームからの信頼を失っていた。自分を客観視すると、独りよがりなプレーによって人としての信頼を失っていたことが原因だと考えた。そこで私は「このままではいけない。組織にもっと貢献がしたい」と強く思い、ベンチ外からレギュラーとなり、チームの信頼のもと貢献出来る選手になるという目標を立て全ての行動を変えた。そこから私は誰よりも早く練習へ行き、準備などもチームのために率先して行なった。そしてプライドを捨て、同期・後輩・監督に積極的に助言を求め、自主練習も誰よりも行なった。辛い日々であったが、徐々に周囲からも信頼を得られるようになった。結果的に私は安定的にレギュラーを任される選手にはなれなかったが、試合において勝利に貢献できる人材になることが出来た。この経験から私は自分を変えるために強い意思を持って行動することの重要性を知った。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。 400文字以下
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A.
ITの力によって社会にインパクトを与えたいという想いから、貴社を志望している。私は長期インターンにてRPAを用いて社内業務を自動化し、そこの人々にとって不可欠なものを作るやりがいを感じた。この経験からITの影響力の大きさを実感し、ITによって社会を支えたいと考えた。そして貴社のように金融という多くの人々が関わる分野に、ITによる革新をもたらすことで社会への影響を強めることが出来ると確信している。さらに貴社では若手からPMの経験を積むことが出来る点で魅力を感じている。若手からPMとして経験を積み、自身として高い専門性を持って成長を可能とし、社会へのインパクトをより行使する人材となることが出来ると考える。ここでは困難な状況でもチームを引っ張っていく推進力という私の強みが生かすことで、貴社でPMとして成果を出したい。以上のようにITの力で社会により強いインパクトを与えるべく、貴社を志望している。 続きを読む