
23卒 本選考ES
ITソリューション(オープンコース)
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。
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A.
カフェのアルバイトで、アンケートの最高評価をつけた顧客数を2倍にした経験がある。私は人を喜ばせたいという思いから、店舗でも1番優れたサービスを提供している自負があった。しかし店舗では、顧客アンケートの結果が下がり続けていた。そこで、自分だけではなく店舗全体のサービス力向上に挑戦したいと思い、自主的に2つの施策を行った。 1つ目はアンケート結果を視覚化し、コメントを加えて店舗に共有した。これにより全員がアンケート結果を把握でき、アイデアを共有してくれる人が増え、店舗運営が活発化した。 2つ目は分析を基に毎週サービステーマを設定した。具体的な行動をテーマにすることで、誰でもサービスを体現しやすくし、店全体のサービスを向上させた。 店舗には、様々なお客様が来店されるため、多様なニーズがあった。そのため、全員に同じ行動を求めるのではなく、顧客のニーズに応じて、アルバイト個々の良さを活かしたサービスが提供できるよう、環境作りや意識向上に重点を置き、施策を行った。 2つの施策の結果、最高評価の割合が○○%から○○%になった。この結果から人を巻き込む力や、何事にも挑戦し能動的に動くことの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。
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A.
大学受験に失敗し、1年浪人した経験がある。私は、高校3年間、共働きの両親を支えるため、ほとんどの家事を行ってきた。部活動もあり、多忙ではあったが、人に喜んでもらうことが好きなため、丁寧な家事を心がけていた。しかし、高校3年生のとき、家事に時間を掛けすぎるあまり、学業が疎かになってしまっていたことに気づいた。そして、受験までの期間、必死で勉強をしたが、志望大学に合格することは出来ず、浪人してしまった。 このとき、主に2点のことを反省した。 1つ目は、日頃の努力を怠り、勉強する習慣を身につけていなかったことだ。浪人期は、この反省を活かして、毎週目標を設定した。これにより、目的意識を持ち、常にモチベーションを高く保つことができた。 2つ目は、学業より家事を優先させたことだ。私は、人に頼まれると断れない性格で、多くのことを抱え込んでしまっていたと考えた。そこで、家族に協力をお願いし、勉強に専念できる環境を作った。 その結果、現役時代の志望大学よりもレベルの高い○○大学に合格することができた。この経験から、目標のため日頃から努力すること、周りに協力を求め、抱え込みすぎないことを意識して行動している。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。
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A.
人々に寄り添った新しい価値を生み出せる人になるため、貴社を志望する。私は、カフェのアルバイトでお客様のニーズに応えるため、努力を続けてきた。その中で2つのことを感じた。1つ目は、お客様の満足のためには、専門性と技術力とお客様を知ることが必須ということだ。2つ目は、既存の商品を売るだけでは、応えられるニーズに限界があるということだ。人々に寄り添い、ニーズを形にするには、専門的な技術を用いて、新しい価値を生み出す必要があると感じた。貴社は、重要な社会インフラである金融機関の基幹業務システムを、常に稼働し続けてきた実績と、ノウハウがある。そして、システム開発にも挑戦し続ける貴社で、私のチャレンジ精神を活かすことで、金融機関のサービスに新たな価値を生み出し、そこから新しいビジネスを展開できるだろう。人々の期待を超えた新しいサービスを生み出すため、貴社のITソリューション部門を志望する。 続きを読む