
24卒 本選考ES
総合職(研究開発職)
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Q.
・現在取り組まれている研究内容について簡潔にご記入ください。(100文字)
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A.
災害時に瓦礫に埋れた人を検知することを目的とした「災害救助ロボットに関する研究」に取り組んでいます。ロボットはカメラとレーザーで構成され、障害物を避け、目的地まで走行するアルゴリズムを開発しています。 続きを読む
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Q.
・上記の研究の中で、ご自身が独創性を発揮した部分(従来とは異なる手法、新たなチャレンジ等)を中心に具体的な取り組み内容をご記入ください。(200文字)
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A.
測定環境の照度に影響されず障害物距離を算出することができるアルゴリズムを提案しました。従来、ステレオカメラを用いて障害物を認識していました。しかし、従来手法では地震や火災などの災害時には人間が立ち入ることができない暗い環境下での測定が困難でした。そこで、単眼カメラとレーザーを装荷し、障害物に反射されたレーザーを認識することで暗い環境下で障害物距離を検出する手法を提案しました。さらに、日中の屋外環境でカメラによりレーザーを認識することは困難であるため、明るさに対する色を抽出できるYUV色相を用いることで解決しました。現在はAI×画像処理で瓦礫に埋れた人を検知するシステムを構築しています。 続きを読む
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Q.
・学生時代に主に取り組んだことを3つご記入ください。比重も(各60文字)
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A.
・学部での「電子レンジ庫内における食品の均一加熱に関する研究」、院生の「災害救助ロボットに関する研究」に力を入れました。 比重:60% ・サッカー部のゴールキーパーとして、全学年と幅広くコミュニケーションを取り続け、チームが勝ち続けるために努力しました。 比重:30% ・自身の特技で人のために役に立ちたいと考え、障害者用サーフィンスクールのTAとしてボランティア活動に参加しました。 比率:10% 続きを読む
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Q.
・ご自身の強みを簡潔にご記入ください。(20文字)
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A.
目標達成に向けた行動力があるところです。 続きを読む
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Q.
・上記を表す学生時代の具体的なエピソードをご記入ください。(300文字)
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A.
研究室班のリーダーとして短期間で原著論文を執筆しました。5人で構成された班結成当初の目標は「障害物を避け目的地まで走行する自律ロボットのアルゴリズムの開発を半年で達成する」ことでした。理由として類似研究を他大学でも行っていたためです。そこで、研究効率化のため、班員の得意とする研究分野をまとめ、ハード及びソフトに取り組む班に分割しました。ハードの知識は機械学部の2名の教授、ソフトの知識は学会を通じて3名の技術者に聞くことで理解を深めました。結果、3ヶ月で達成し、成果を国際学会にて発表、原著論文を執筆しました。複数人で目的を達成する際、個々のアイデアのすり合わせが大切であることを学びました。 続きを読む
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Q.
・組織やチームなどにおいて、あなたが新たに提案し実行した取り組みについてご記入ください。(200)
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A.
障害者用サーフィンスクールにおけるTAとして「個々の能力に合った練習メニュー」を提案しました。以前まで、練習メニューは統一されており、能力に合う練習ができず、リピーターが少ないという課題がありました。そこで、視覚、聴覚、身体障害者向け練習を考案しました。結果、大勢が波に乗ることができ、海にまた来たいなどのお言葉を頂くことができました。この経験から相手の立場に立ち問題を解決する力を身に付けました。 続きを読む
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Q.
・パナソニックグループでチャレンジしたい仕事あるいは実現したい夢について具体的にご記入ください。(エントリー事業会社ごとに300文字)
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A.
「万人が利用したくなる電子レンジ」を提供したいと考えています。上記を想う理由はインターンシップ及び共同研究をした経験にあります。電子レンジで食品を加熱した際に加熱ムラが生じるという課題を解決するため、どのような工夫をしたら利便性が向上するか考え続けました。そこで、課題解決のため試行錯誤するパナソニック従業員が持つ「家電への探究心」に他社では感じることができない熱意を感じることができました。従って、貴社でならより多くのお客様に選んでもらえる電子レンジを生み出すことができると考えました。学部時に培った電波工学の知識、院生時に培った機械工学の知識でお客様に選ばれる商品を提案し続けたいと考えています。 続きを読む