- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 自分自身の知識や経験がそのまま価値になるコンサルティングという業種に興味があり、各社の性格を比較するために、可能な限り多くのインターンに応募した。参加した理由としては受かったためというだけであり、基準等は特にない。続きを読む(全107文字)
【仮説思考で成果を】【20卒】PwCアドバイザリー合同会社の冬インターン体験記(理系/ビジネスコンサルタント)No.4516(東京大学大学院/男性)(2019/3/20公開)
PwCアドバイザリー合同会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2020卒 PwCアドバイザリー合同会社のレポート
公開日:2019年3月20日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2020卒
- 実施年月
-
- 2018年12月
- コース
-
- ビジネスコンサルタント
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
コンサルティング業界の業務に興味があったから。また、PwCは他ファームに比べて穏やかな人が多いと聞くがその真偽を確かめるため。他にも他コンサルティングファームのジョブに行った際に活躍できるようにある程度慣れておきたいという気持ちもあった。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
グループディスカッションの練習を行った。具体的には所属していた選抜コミュニティで開催されたていたGD講座に積極得的に参加した。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → グループディスカッション → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2018年11月
- 形式
- 学生不明 面接官不明
- 1グループの人数
- 5人
- 時間
- 60分
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
テーマ
日本における医療費を削減するにはどうしたらよいか
進め方・雰囲気・気をつけたこと
GD慣れしている人が少なくいきなり施策から話してしまう人もいた。ホワイトボードに近かった人が必然的に書記を行い、ファシリテートもしてくれたのでそれに乗っかる形でロジカルに話を進めた。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2018年12月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 不明
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
リラックスして素の自分を見せて話をしたこと。社員さんが穏やかな雰囲気であったため自分自身もなるべく温厚な雰囲気を出すようにした。
面接で聞かれた質問と回答
志望動機を教えてください。
私貴社を志望している理由は他者の役に立つことを仕事観の軸としているからである。そうした仕事観の軸を持つのは、他人の成長や成果に貢献し感謝された時に大きな喜びを感じるからである。現在大学院修士一年として研究室の後輩の卒業論文を指導しているが、後輩に実験方法を教えたり、卒業論文の方針などについて相談を受け一緒に考えたりすることは、後輩の成長に携わることができやりがいを感じる。また、どのような課題に対しても幅広い知識を持ち、俯瞰的な立場で解決策を提示することは他者の役に立つことに繋がると考えている。それゆえ様々な業界に関する課題を扱い、課題解決という専門性を持っているコンサルティングという職業に憧れをもっている。
趣味はなんですか/ジムの来場者数を2倍にするにはどうしたらよいか。
雑談の一環として趣味を聞かれたが、そこからケース面接が始まった。紙とペンが与えられ、15分ほどで結論まで導くよう指示された。問題に取り組んでいる最中には面接官が席を外していて終わったころに戻ってきた。回答の流れはジムの前提定義→現状分析(客層・目的把握)→ボトルネック特定→施策を打ち出した。施策は中途半端なものになってしまったが過程を重視してくれたため評価された。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社(丸の内)
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- 東大・一橋・早慶などが大多数を占めていた。学部生多めの印象であった。
- 参加学生の特徴
- 温厚な雰囲気の学生が多かった。ある程度面接で雰囲気も見られているのかもしれない。レベルは比較的高かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
架空の飲料品メーカの事業戦略立案
1日目にやったこと
午前中は会社紹介、アイスブレイク(絵しりとり)、その後課題発表。30ページほどの資料を渡されワークの進め方は班に任されていた。昼食後班ごとに中間発表がありその後2時間程度で修正等を行い全体発表。発表後は各班に1人ついていたメンターの方から個別にフィードバック。その後懇親会。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
パートナー
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
仮説思考を意識すると良い。事前に仮説を立ててから調べ物や議論を行うことで短期間でもよい成果が出せる。また普段からビジネス問題に関心を持ち新聞などを読むことでビジネス視点を養うよう心がけたほうが良い。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
資料の分量のわりに実際にワークに割くことのできる時間が非常に少なかった。午前中1時間半、午後3時間ほどでまとめ、さらに資料を作る必要があったため常に時間に追われてしまい大変だった。ただ、班員が優秀な方が多かったためスムーズに進めることができたのは良かった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
インターンシップに参加し社員の方と交流することで温厚な社風を感じ取ることができたことが良かった。コンサルティングファームの中でも自分と雰囲気があっていると感じた。また、ジョブ後に自分自身の成長につながるような的確なフィードバックをメンターの方から頂けたため満足度は高い。
参加前に準備しておくべきだったこと
事業戦略立案についての具体的な事例や進め方の方法論などについて事前に調べておけば短い時間でもより良いパフォーマンスが出せたのではないかと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
インターンの内容(戦略寄り)と実際の業務の内容は必ずしも一致しないためイメージはそこまでわかなかった。ただ、仕事を進めていくことでの考え方を学ぶことができ、どういった人がコンサルタントに向いているか(人事の方今回の課題を楽しめた人とおっしゃっていた)なども率直に教えてくださり自分自身のコンサルタントへの適性を把握することはできた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップの選考もかなりの倍率であったため(通過率2~3%と聞いた)同様にふるまえば本選考もある程度は通過できるであろうとは感じた。ただ、パートナー面接などについては経験不足のため、その点についてもうまく振舞えうことができれば内定がでるので葉と感じた。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
参加によって志望度は大きく上がった。人柄の良い社員が多かったため気持ちよく働くことができそうだと感じたから。仕事内容についても、今回のインターンシップのように戦略寄りの案件であれば、大変ではあるものの楽しみながら仕事を進めていけると感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップ中に優秀だと評価された人はそのまま早期選考ルートに乗ることができたようであるから。なお、早期選考ルートに乗れなくても本選考を受けることは可能である。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
インターンシップ中に優秀だと評価された人はそのまま早期選考ルートに乗ることができたようである。自分は乗ることができなかった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
IT・メーカー・コンサルを志望していた。IT・メーカーは大学や大学院で学んだ知識が活かせると考え志望していた。コンサルティング業界は理系的な思考が活かせることや幅広い業界に携わることができ、飽きっぽい自分にはぴったりだと思って志望していた。中でもITコンサルティングは専攻を活かせなおかつ志向にも合っていると感じていたため志望度は高かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
インターンの課題は非常に面白かったため、コンサルティングファームへの志望度は上がった。グループワーク中に一緒に働く人の大切さを実感したため、今後就職活動を行う際に「ヒト」という観点も重視していこうと感じた。特に優秀な方後一緒に働くと気持ちよくワークが進められ、納得感のいくアウトプットも出せるためなるべく優秀な人が多いファームに行きたいと感じた。
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PwCアドバイザリー合同会社の 会社情報
| 会社名 | PwCアドバイザリー合同会社 |
|---|---|
| フリガナ | ピーダブリューシーアドバイザリー |
| 設立日 | 1999年6月 |
| 従業員数 | 450人 |
| 代表者 | 平林康洋 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目1番1号大手町パークビルディング |
| URL | https://www.pwc.com/jp/ja/about-us/member/deal-advisory.html |
