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株式会社電通デジタル

【未来を拓くデジタルマーケティング】【23卒】電通デジタルのビジネスコンサルティングの本選考体験記 No.40823(非公開/非公開)(2023/3/16公開)

株式会社電通デジタルの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社電通デジタルのレポート

公開日:2023年3月16日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • ビジネスコンサルティング

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考はオンラインで行われました。

企業研究

企業サイトがとても充実していたために、それをすみずみまで見るようにしていました。また、社員インタビューを読んで、どのような価値観の社員が在籍して居るのかを念入りに見るようにしていました。大学のキャリアセンターでは紹介してもらえる卒業生がいなかったので、ビズリーチキャンパスを使用して、他の大学の人で電通デジタルに所属している人からお話を伺って、プラスの面とマイナスの面を聞くようにしました。結果として落ちてはしまいましたが、マイナスの面を伺っておくことで、面接の際に適性を聞かれた時にもうまく答えることができたのではないかと思っています。また、今のデジタルマーケティングのトレンドを学ぶために積極的にSNSを見るようにしていました。

志望動機

デジタルマーケティングの領域にて、次世代のマーケティングを行いたいと思ったため、貴社を志望します。様々な技術が発展し、一人一台スマートフォンを持っている現代において、デジタルマーケティングは日常において大きな比重を占め、現代人の心身共に豊かな生活を支える縁の下の力持ちだと考えています。デジタルマーケティングを行っている会社の中でも、貴社は特に幅広い領域に事業を伸ばしており、隙間なく人々の生活を支えることができると考えています。そして、マーケティングだけではなくコンサルティングも行っている貴社でなら、世界的にも遅いと指摘されている日本のDx事業にも積極的に関わることができると考えています。歴史に裏付けされた貴社のノウハウを使用して、よりよい日本社会を実現したいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

志望動機、10年後にありたい姿、そこに至るまでに弊社で実現したいキャリア、

ESの提出方法

マイページから

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

質問の数は少なかったが、かなり考えさせるような質問が多く、カロリーが高かった。

ES対策で行ったこと

就活会議で通過したエントリーシートを参考にして、型を作成し、自分の志望動機に当てはめた。また、社員に添削をたのんだ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

マイナビの練習問題を何回も解き直して完璧にするようにした。

WEBテストの内容・科目

spi

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

通常のspiと変わらない

対策の参考にした書籍・WEBサイト

マイナビ

1次面接 通過

実施時期
2022年01月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生3 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
人事、担当部署の人
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

ズームリンクを踏んで入室→面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

エントリーシートと似たような質問や無難な質問ばかりだったので、エントリーシートの練度がかなり重要になってくると思います。

面接の雰囲気

和やかに進んだように思う。集団面接だったので、他の学生が話している時の姿勢も見られているのだろうなと思ったので、深く傾聴した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ビズリーチキャンパス

1次面接で聞かれた質問と回答

大学時代に力を入れたことから得た、当社で発揮できる強みは何か。

私の大学時代に力を入れたことは、飲食店のアルバイト経験です。私は大学一年生の時に、社会勉強をしたいと思うようになりイタリアンレストランのホールアルバイトを始めました。そこでは、たくさんの人が働いていました。ここには特別な日に来店するお客様が多く、お客様の特別をもっと素敵にするために日々試行錯誤していました。あるとき、料理の提供スピ-ドに関してお客様からのクレームが相次ぐことがあり、社員、アルバイト一同でその原因を見つけました。その際は、キッチンとホールの連携がとれていないということが原因としてあったので、インカムを使用して、連携をとるようにし、お客様からの満足度向上に貢献しました、この経験から、立場を気にせず、切磋琢磨することがお客様の為になることを学びました。そして、この学びを生かして、新卒の時からでも積極的に年次の壁を超えて仕事をし、「人の心を動かし、価値を創造し、世界のあり方を変え」ようとする御社の内部も変えて行きたいと思うようになっています。

10年後にどのような仕事をしていたいか時系列で教えてください

私は10年後には、御社のように縁の下の力持ちとしてお客様の課題を解決して、そして、それを通じて社会全体の経済を活性化に対して寄与していけるような人材になりたいと思っています。特にデータ活用を通じて、お客様である法人の効率化や、利益創造に貢献できるコンサル手イングができるようになりたいと思っています。そのために入社後は、マーケティングの基礎を学び、三年目までにデータのスペシャリストになる学びをしていきたいと思います。そして、五年目までには、そこから学んだことを実際に顧客企業に対して提案し、実績を上げていきたいです。同時に部下へのマネジメントにも挑戦し、10年目には貴社に居なくてはならない人材になっていたいです。

2次面接 通過

実施時期
2022年02月 上旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事、担当部署の人
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

ズームリンクを踏んで入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

かなり和やかでこちらにどんどん話をさせるような雰囲気でした。そのため、脇道にそれそうになったこともありますが、面接という意識を持って簡潔に受け答えしたのが良かったのだと思います。

面接の雰囲気

非常に和やかな雰囲気で面接は進んだと思います。一次面接のときよりも深く私のことを掘り下げていこうという意欲が見られました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことはアルバイトとのことですが、他にはどのようなことを頑張りましたか。また、それによって学んだことを当社でどのように発揮できますか。

そうですね……私が大学時代にアルバイト以外に力を入れたことは、ボランティアです。このボランティアは大学近くの小学校や中学校に通う、小学生・中学生に勉強を教えるというもので、サークルの先輩に誘われて始めました。経済的な事情によって塾に通うことができない子どもや、学習意欲のアル子どもたちに対して、学校の宿題を見たり、予習を見守ったりということを行いました。この活動は、近所の公民館を借りて行っていたのですが、慢性的な資金不足があったために、近隣住民の方々に募金をお願いしたり、ボランティアの大学生が寄付をしたりして、子どもたちの為に運営を続けていきました。また、大学でも同じような志で寺子屋をやっている団体があったので協力して運営に取り組むなどしました。この運営から自分が今までみえていなかった世界のことを認識したため、自分の意識の外にある世界のことにも目を向けてお客様に寄り添った仕事をしたいです。そして、御社のテクノロジーの力を通じて世界の変革に寄与したいです。

自分の専攻以外に、一般教養の授業で印象に残っている授業はありますか

一般教養で印象に残っている授業はたくさんありますが、最も印象に残っているのは私の大学がある県の職員を呼んで、毎週講義をしてもらうという授業が非常に印象に残っています。私は大学進学を機に、引っ越しをしてその県にすむようになったので、その県についての知識はほとんどありませんでした。しかし、この授業をとったことで大学所在地に関する知識が増えただけではなく、自分の出身地の県の政策との違いなどと明確に比較することができ、同じ日本でも自治体に寄って政策や暮らし、文化が異なっているのだということを実感することができました。また、県知事などの公演もあった為に、県のトップがどのような思いで政策を考えているのかということを知ることができました。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
人事部、担当部署の人
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

ズームリンクを踏んで入室→面接

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

どんなことに対しても一生懸命な点が合格の決め手になったのではないかと思います。仕事に真摯にむきあえるのがいいと雑談ベースでお話しされました。

面接の雰囲気

最終面接でしたが、終始穏やかに進んでいたように思います。端々から採用の意思確認という印象を感じました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

プレゼン形式の面接でした。※プレゼンをする必要がありました。 「自己紹介、学生時代に力を入れたこと・志望する業界、電通デジタルで実現したいこと」に関してプレゼンし、質問を受けました。

こんにちは。
○○大学から来ました、△△学部所属の××です。
大学では主に○○について学んでおり、それについてのゼミに所属しています。卒業論文もそれに関して書く予定で、現在研究をしています。学生時代にはレストランホールでのアルバイトに力を入れて、来店したお客様に満足してもらえるようなお店作りに社員やアルバイトの壁を取っ払って尽力することに熱中しました。志望業界はデジタルマーケティングに関われる仕事を行いたいと思っています。これは、これからの時代、デジタルが生活の大きな部門を占めていく中で、これに貢献できたら良いと思っているからです。そして、御社では是非将来的にスマートデバイスと町をリンクさせたデジタルマーケティングをしたいと思っています。

質問はこれだけでおわりました。

一通り、プレゼンテーションをした後は面接官から深掘りを受けました。かなり厳かな雰囲気で、とても緊張する物でした。大学での勉強に関してもかなり突っ込まれました。ふだんから勉強する習慣のアル学生なのかを見ていたのかも知れないとおもいました。同じくこの会社を受けて、最終面接で落ちた友人は、学習面でかなりしどろもどろになってしまったといっていたので、勉強面をないがしろにしてはいけないなと改めてお思いました。また、専攻以外にもどのようなことに興味があるのか等を聞かれたこともあったので、興味の幅が広いことをアピールできると良いかと思います。同時に、難しいことをわかりやすく話せる力を磨く必要があると思います。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

かなり迷いましたが、あまり良くない話を身近な内部の人から聞いて辞めることにしました。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

②週間程度お時間を頂くことができました。迷っていると言うと、人事の人が面談をしてくださったり、社員の方を紹介してくださいました。

内定に必要なことは何だと思うか

結局、私は会わなさそうだったので辞退をしましたが、デジタルマーケティング二対してつよい関心のある学生ならばとても波長の合う会社なのではないかと思います。面接の中でデジタルデバイス二関する話も何度か雑談ベースで出てきたので、これからの機器に関心があり詳しい人はそれをかるくでも話したり、それを活用した企画がしたいと言うと、新しい感性として注目されるのではないかと思っています。内容もですが、明るく話すことも大切です。応援しています。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

この企業に限らずですが、明るくハキハキしている人は落ちづらいと思います。同時に、自分の考えをしっかり持っていて、それを他人に伝えることができる人はとても強いと思います。どんなに良い考えでも伝わらないと意味がないですから。

内定したからこそ分かる選考の注意点

全部オンラインというのは一件楽そうですが、パソコンのディスプレイ越しにしか自分を伝えることができないということなので、かなり自分をよく見せようとする必要があります。そのため、何かわかりやすい物を置いておくと、印象に『残りやすいです。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定承諾期間には、社員を紹介してくださいました。

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電通デジタルの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社電通デジタル
フリガナ デンツウデジタル
設立日 2016年7月
資本金 4億4250万円
従業員数 777人
売上高 638億134万円
決算月 12月
代表者 瀧本恒
本社所在地 〒105-0021 東京都港区東新橋1丁目8番1号
電話番号 03-6217-7000
URL https://www.dentsudigital.co.jp/
NOKIZAL ID: 2763566

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(証券コード:7047)
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