
23卒 本選考ES
ソリューションエンジニア職
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。
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A.
(1)部活の役員として、コロナ禍における新歓活動を計画したこと (2)アルバイト先の飲食店で相手のニーズを汲み取った行動をしたこと (3)プログラミングの苦手意識の克服 続きを読む
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Q.
3.学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。
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A.
部活の役員として、コロナ禍における新歓活動を計画し、目標数の入部者を獲得することをやり遂げた。対面での新歓行事が中止となり、入部者数の減少が懸念されていた。そこで、広報担当の私は2つの行動を起こした。第一に、役員会議において、オンライン説明会を行おうと提案し、他の役員の協力を得たことだ。当初は、前例のない説明会を行うことに対して温度差があった。しかし、温度差を埋めるために現状と今後の展望、そして部への想いを共有した。そうすることで、温度差が無くなり、皆主体的に意見を出してくれた。説明会の内容を決める上では、新入生の立場になる必要があると考え、約150人の部員に協力を仰ぎ、入部理由などをヒアリングした。ヒアリング結果を基に、役員で訴求ポイントを考え、内容を決定した。また、説明会当日は10名の部員に参加してもらうことで雰囲気が伝わるようにした。第二に、説明会だけでは足りない部分を補うために、SNS上で匿名質問機能による質問を募ったことだ。質問内容に応じて役員で、交代で回答を行い、新入生の不安解消に努めた。結果、目標数である45名の入部者を獲得できた。入部者からは「説明会が分かりやすかった」、「質問の回答が丁寧だった」などの声をいただき、非常に嬉しかった。この経験から、他者を巻き込み、目標を達成する楽しさを学んだ。貴社に入社後も、困難な目標に対して、周りを巻き込みながら挑戦していきたい。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
2つのことに挑戦したい。1つ目に、世の中の働く現場においてDXを推進することで、人々の負担を減らしたい。2つ目に、人々の健康を支える仕事がしたい。私は、「人々が健康に、豊かに暮らせる社会」を実現したいと思っている。きっかけは、自身の体調不良が原因で高校を中退した経験から、健康であることの喜びを実感したことだ。しかし現在、世界の労災死亡者の約4割は長時間労働が原因となっている。人々が生活するうえで「働くこと」は切り離せないものであると思い、労働環境の改善や健康状態の管理が急務だと考えた。1つ目を実現するにあたって、私の強みである「相手のニーズを汲み取って行動できること」を活かすことができると考える。現場には、どのような課題やニーズがあるかを汲み取り、お客様の立場に寄り添ったソリューションを提案していきたい。2つ目を実現するにあたっては、貴社の数ある健康情報ソリューションを必要とされる場所に、適切なシステムの提案を行っていきたい。私は、腕時計型のウェアラブルデバイスを用いて、人間の健康情報を取得し、心理状態と関連付けた研究を行っていく予定である。そのため、この研究での知見も活かすことができると考える。2つのことに挑戦するにあたって、周囲を巻き込み、時には自身も巻き込まれながら協働することで、「人々が健康に、豊かに暮らせる社会」を実現していきたい。 続きを読む