
23卒 本選考ES
Openコース
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Q.
学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。(各30字以内)
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A.
○○部でパートリーダーを務め、全国大会金賞を達成したこと。 アルバイト先の○○店で新人の早期離職率低下に貢献したこと。 家庭教師で生徒・親御さんと信頼関係を築き成績を伸ばしたこと。 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。(600字以内)
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A.
アルバイト先において、新人の早期離職率低下に取り組んだ経験だ。私のアルバイト先である○○店には、新人を雇っても2、3か月で辞めてしまい定着しないという課題があった。早期離職の原因として、人手不足により社員さんに過度な負担がかかる→余裕が無くなり、特に多くミスをしがちな新人を厳しく教育する→新人の萎縮につながり定着せず人手不足になる、という悪循環に陥っていることが考えられた。私は学生アルバイト内の最高学年としてこの状況を改善したいと思い、新人教育を任せてもらえるよう店長に掛け合った。同じアルバイト目線で指導を行うことで、新人の委縮を防ぐことができると考えたからだ。私は普段から、社員さんの負担を少しでも軽減するため休日や繁忙期は必ずシフトに入り、残業も進んで行っていた。その過程で店長や社員さんから信頼を得ていたため、「○○さんだから」と快く任せてもらうことができた。また新人教育を行う際には、親身な指導と個々に合わせた丁寧なコミュニケーションを徹底することで信頼関係を築いていった。新人が同時に入って来た際には同期や後輩に協力してもらいつつこの取り組みを続けた結果、新人の継続勤務期間を平均一年以上に伸ばした。さらに人手不足が解消されたことで従業員に余裕が生まれ、職場の雰囲気も和やかになった。私はこの経験を通して、集団内で変化を起こすためには、まず周囲との信頼関係を築くことが重要だと学んだ。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。(600字以内)
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A.
ICTの力で、人々の暮らしを便利で豊かなものにしたい。こう考えるきっかけは、アルバイト先でICT技術を導入したことだ。単純業務が効率化したことで従業員に余裕が生まれ、気遣いとサービスの質が向上した。私は従業員と顧客、双方に好影響をもたらしたICTの社会貢献度の高さに魅了され、将来はICTを用いて社会に影響を与えられる側になりたいと考えるようになった。現在日本は、医療や教育、災害といった様々な社会問題を抱えている。これらを解決し暮らしをより豊かにしていくためには、ICTの力が必要だ。中でも貴社は最新かつ高度なICT技術を駆使することで、課題解決に深く貢献している。トップレベルの技術と信頼を誇る貴社だからこそ実現できることが多くあると考えるため、自身もその環境に身を置き、挑戦と成長を続けたい。また貴社の技術に依存するのではなく、自身の人間力も高めていきたい。私はこれまで相手の立場に立って考え、言葉ではなく行動で示すことで他者との信頼関係を構築してきた。この強みを活かし、社内外で関わる全ての方々と長期的な信頼関係を築いていきたい。その上で個々が最大限の能力を発揮し、互いに切磋琢磨することで一人では生み出せない大きな価値を社会に提供できると考える。目の前のお客様はもちろん、その先にいる日本中、世界中の人々が何を求めているのか正確に把握し、貴社で培った技術と人間力を掛け合わせることで最大限応えられる人を目指したい。 続きを読む