
23卒 本選考ES
ITソリューション
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Q.
あなたがこれまでに最も達成感を得た経験について、なぜ達成できたかの要因を含めて教えてください。500文字以下
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A.
最も達成感を感じたのは、私が○○を務める○○サークルにおいて、一度は中止しかけた合宿イベントを成功に導いた経験だ。この前年度には、参加者が1割に満たず合宿の開催が叶わない例があり、話を聞くうちにその原因は○○であることが分かった。私は、「お金に余裕のある人だけ参加」する従来の開催方法に疑問を感じ、「もっと気軽に多くの人が参加」できるべきだという考えのもと、合宿の実現に向けて様々な行動を取った。一つは、高額だった代理店費用の削減である。例年、煩雑な業務を一括に引き受けていた代理店の利用をやめ、現地ショップとのやり取りや宿、移動手段の確保等を全て私たちで行うことにした。その過程では多方面の協力や意見を伺い、理想の実現に向けてがむしゃらに行動した。結果として、例年よりも約○○人多くの参加者が集まり、合宿の開催を叶えることが出来た。今回の成功に繋がった大きな要因は、私が「共通の理想を掲げて行動する事」が出来たからだと考えている。理想やアイデアを持って行動することで、困難な時でも前進し続けることが出来た。 続きを読む
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Q.
あなたが失敗から学んだことと、それを活かした経験について教えてください。 500文字以下
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A.
塾講師のアルバイトで生徒に寄り添った指導が出来なかった失敗経験がある。アルバイトを始めて最初の担当生徒は、長く成績が伸び悩んでおり、学習意欲も低下していた。そこで私は、苦手の傾向に基づいた学習カリキュラムの作製や、苦手分野の重点的な授業を行っていた。しかし、その生徒の成績を伸ばす事は出来ず、最終的には退会してしまった。最後まで面倒を見れなかったことがとてもショックで、教室長や他の講師達にアドバイスを求めた。その中で気付いた大事なことは、「出来ることを沢山褒めて、生徒の成長を心から喜ぶ」という事だ。私はただ改善に必要な事をただ提示するだけで、同じ目標を持つ心のパートナーにはなれなかった。この一件の後からは、まずは出来ることを褒める、そして何が足りないのかを一緒に考えていくことを意識した。相手の気持ちに寄り添った接し方を意識することで、その後面倒をみた生徒達からは、○○先生が居てくれて良かったと多くの声を頂いた。この経験を通して、「共感力」は信頼関係の構築になくてはならないものだと気付いた。これからもこの共感力を体現し、周囲の人間との信頼関係の構築に努めたいと思っている。 続きを読む
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Q.
日本総研のITソリューション部門を志望する理由を教えてください。400文字以下
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A.
私は、(1)仲間と協力して、(2)社会に幅広く貢献できる事を軸として就職活動を行っている。貴社にはこれを実現できる環境があると考え、志望するに至った。(1)に関して、私はこれまでの日々の生活やサークル活動の経験から、個人よりも仲間と同じ目標を共有し、協働する事にやりがいを感じている。貴社では若手からPMの経験を積むことができ、高い専門性と業務知識を早く身に付けられる。そして、幅広いステークホルダーを取りまとめながら大規模プロジェクトの推進に関われることに魅力を感じている。(2)について、貴社は日本社会に幅広く浸透するSMBCグループのサービス提供に、システム開発や業務課題解決という点で携わることができるため、顧客だけでなくその先のユーザーにまで幅広く恩恵を与えることが出来る。入社後は、実現したいサービスの提供を通して、私の「理想の実現に向かう行動力」を活かし、社会に広く貢献したい。 続きを読む