- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. SIerに興味を持っていたが、富士フイルムという名前ながらITソリューションを用いた価値提供を行っている会社と知り、SIerと似通っている部分があると知り興味を抱いた。富士フイルムという名前から、メーカーとしての安定基盤もあると感じた。続きを読む(全118文字)
【微々たる改善が大きな差を生む】【21卒】パナソニックホールディングスの夏インターン体験記(理系/総合職 / 設計開発)No.10977(慶應義塾大学大学院/男性)(2020/7/16公開)
パナソニックホールディングス株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 パナソニックホールディングスのレポート
公開日:2020年7月16日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年9月
- コース
-
- 総合職 / 設計開発
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 14日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
自分自身が自律移動ロボットの研究を行っており、日系の総合電機メーカーで自分の専門を生かせそうなインターンシップを探していたところ、的確なテーマが設定されていたうえ、他の募集テーマにも興味を持てたため応募を決意しました。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
専門性の高さだけで採否が決まることはなく、企業側及び現場の方が面白いと思ってくれるかどうかにも影響があると聞いていた。そのため具体的な事業内容を会社HPや各種ニュースサイトから調べ上げ、なぜ自分がそのテーマに参加する必要があるか、どういった点で企業と自分の双方にメリットがあるかを自分の経験を中心にまとめることで自分の面白みを分かってもらえるように心がけた。
選考フロー
応募 → 最終面接
応募 通過
- 実施時期
- 2019年06月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
最終面接 通過
- 実施時期
- 2019年07月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 中堅の人事
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
面接官に研究内容や応募テーマに興味を持った理由を聞かれた際に、他の学生では経験していないような目新しい内容を提示でき、面白いと感じていただけたことが評価して頂けた一因だと感じた。自分で熱く話過ぎず、短く端的に話を説明したことで面接官が興味をもった部分を中心に話を展開できたことも評価ポイントだったように感じる。
面接で聞かれた質問と回答
研究テーマに関連した内容で最も力を入れたことを教えてください
ロボットカフェという人とロボットが協働するカフェの代表を務めたことです。私は研究室の仲間とロボット研究の実証実験の場としてこれを運営していました。当時は学部4年生ながら代表として経営と技術の責任を負わねばならず、力不足に苦しみました。しかし、毎回の会議で互いの悩みを率直に伝えあった結果、各自が互いの限界を理解し助けあうことができ、その結果150以上の参加団体の内で最大の利益と集客数を挙げることができました。
弊社のインターンシップに期待することを教えてください
私が御社のインターンシップを通じて学びたいことは、真に社会で求められるロボット技術について学ぶことです。多様な人材がいる御社の社員の方と間近に接することで、白物家電など人の生活に根差した事業を通じて培われた社会で求められる技術についての知見を直接学ぶことができると感じたためです。これにより、自分の持つロボティクスに関する技術や知識の内、足りない点の明確化や伸ばすべき点の理解が進むと考えました。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 大阪 / 門真
- 参加人数
- 50人
- 参加学生の大学
- 参加者のほとんどが大学院生であり、自分の知る範囲では学部生はいなかった。また大学に関しては割と幅があり、旧帝大や早慶、MARCH、関関同立以上の学生が大勢を占めていた。
- 参加学生の特徴
- インターンシップでのテーマ内容と自分の大学での研究内容が一致している人は多くはない印象であった。ただ、大学院生が多かったことも理由の1つかもしれないがプレゼンテーションになれている学生が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
カメラのオートフォーカスに関する実務を通じたソフト設計技術の習得
1週目にやったこと
初日・二日目は本社や工場の見学、職場での自己紹介がなどが多かった。3日目からはカメラ関係に関する基礎知識の講義やモックアップを用いた検査方法の実践などを行った。3日目以降は7日目までは殆ど同様の内容であり、検査内容が変わったり検査すべき機種やレンズが変わっていった。
2週目にやったこと
2週間目はカメラ内の細かい論理回路を検査し、性能のボトルネックとなっている部分の調査と原因究明に取り組んだ。2週目からは一人で検査などを行っていたが分からないことがある場合には随時メンターが対応して下さり、不自由には感じることなくしっかりと調査に集中することができた。また最後の3日間は、初日は配属先の部署の上司への調査内容のプレゼンテーション、2日目は部署での懇親会と翌日の全体へのプレゼンテーション準備、最終日は人事や他の参加学生を含めた全体に対して2週間の成果を発表するプレゼンテーションがあり、夕方に全体の懇親会をして終了となった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
人事
優勝特典
会社のロゴ入りの粗品・家電
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
小さな改善の積み重なりで高品質の新しい製品は出来上がっているため、君の新規提案も必ず役に立つという話が印象に残った。インターンシップの自分のテーマでは、カメラの性能は本当に微々たるものしか改善しなかった。しかし、一見大差がないような数値の改善でも実際のカメラの使用感には大きく変化があり、特にプロに対してはその差が製品を選ぶ決め手になりうるということを教えていただき、改めてどんなに小さな成果でも積み上げていくことの重要性を学ぶことができた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
2週間という短い期間の中で大学での専門分野とは異なるテーマで新規性を出さなければならない点は正直プレッシャーに感じた。検査機器の使い方から始めて慣れるや否や現状の製品の課題点に的確にアプローチをかけて、問題点の指摘と改善策の提案を行うのは負荷が大きく、短い作業時間で技術を習得する力と課題設定能力を問われていたのは大変な部分であった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
商品開発は学生の視点から見るとお客様の下へ自分の作った製品が届き、喜んでもらえるところが見えるような華やかなものに見えていたが、技術職の業務は想像以上に一人一人の業務として細分化されていることを身をもってしり、技術職として開発に関わることの面白さと共に地道さも学ぶことができた。またテーマとしても自分自身がカメラに興味があったため、普段の生活では知ることができない詳細なシステムや設計についての知見を得ることができ、非常に興味をもって楽しみながら取り組むことができた。
参加前に準備しておくべきだったこと
自分が研究において使っているプログラミング言語と現場で使っている言語が異なっていたため、自分の実習ではプログラミングまではできなかったが事前に推奨言語が指定されているため基礎部分だけでも事前に勉強しておくと、より高度な課題を与えてもらるという話があったため学んでおけば良かったと感じている。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
今回のPanasonicのインターンはOJT型であったため他の社員の方と同様に扱われてミーティングに参加したり、業務を担当することができた。そのため社員として働く際の生活を大まかに体験することができたため、実際に働いた際の生活や仕事内容を明確にイメージすることができた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでは自分の持てる力を存分に発揮し微力ではあったけれども現場の製品開発に貢献し、プレゼンテーションでも高評価を得ることができていた。しかしその後の懇親会で自分がインターンシップでお世話になった部署は今年度募集を行わないことを人事から直接伝えらえれたため、この部門では内定などはないと確信した。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップを通じて参加前はぼんやりとしか分かっていなかったメーカーにおける設計開発職の仕事が明確になり、自分が将来行いたい業務に近いことが分かったため、総合電機メーカー全体の志望度が高まった。また、自分の部署だけでなく交流があった他の部署を含めてPanasonicの社員の方の熱すぎるくらい暖かい人柄に触れて、その環境で働くのは自分としてもあっている感覚があったから。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでの成果に関係なく参加者は秋ごろに一度人事や社員の方との懇親会に呼ばれ、志望度や現場とのマッチング具合などに応じて個別に早期選考が始まっていたため。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
担当人事から現場からのフィードバックを踏まえた電話を貰って、自分自身の強みや課題点を指摘してもらった。またインターンシップでの成果などに関係なく、参加者は全員秋ごろに一度人事や社員の方との懇親会に呼ばれた。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
自分自身の研究内容が自律移動ロボットであり趣味も写真であったため、人の生活で直接役に立つ製品作りやサービス設計を行いたいと思っており、大手総合電機メーカーを志望していた。また、大手総合電機メーカーの中でも最終的な製品が自分の生活の中で見えてほしいと考えていたため、BtoBではなくBtoCに強いPanasonicやSONYを志望していた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
Panasonicでのインターンを通じてBtoC向け製品の実際の開発工程に関わったことにより、自分自身が人の生活に役立つ製品やサービス設計に携わりたいという思いがより強固になった。そのため大手総合電機メーカーはBtoCに絞り込み対策をしようと考えた。一方で人の直接かかわるモノづくりとサービス設計には想像以上に差があることが経験から分かったため、モノづくりとサービス設計のどちらにより興味があるのかをはっきりさせるために航空や交通系などのサービス系の業界にも視野を広げてみようと考えるようになった。
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-
A.
自動車業界に興味を持ち始めた際に、マイナビや四季報などを検索していて見つけました。
実際に現地へ赴いて製品を見学したりグループワークをしたりできる、ということで強い興味を持ち、インターンシップへ応募しました。続きを読む(全105文字)
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- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
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パナソニックホールディングスの 会社情報
| 会社名 | パナソニックホールディングス株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | パナソニックホールディングス |
| 設立日 | 1935年12月 |
| 資本金 | 2594億4500万円 |
| 従業員数 | 207,105人 |
| 売上高 | 8兆4581億8500万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 楠見 雄規 |
| 本社所在地 | 〒571-0050 大阪府門真市大字門真1006番地 |
| 平均年齢 | 44.0歳 |
| 平均給与 | 956万円 |
| 電話番号 | 06-6908-1121 |
| URL | https://holdings.panasonic/jp/ |
| 採用URL | https://holdings.panasonic/jp/corporate/careers.html |
