
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
2.学生生活で力を入れたことを1つ以上、最大3つまでご記入ください。
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A.
部活動の部長として、目標である県大会出場にチームを導いた経験 個人経営の居酒屋の来店者リピーター率を大幅にUPさせたこと 児童養護施設の子どもたちと信頼関係を築いた経験 続きを読む
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。
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A.
個人経営の居酒屋の来店者リピーター率を大幅にUPさせたことです。 私は大学1年生から、個人経営の居酒屋でアルバイトをしていました。新型コロナウイルス流行に伴い、昨年の4月5月の売り上げが2、3万円程までに落ち込みました。経営不振の店を継続させるためには、安定した収入を長期的に得ることが必要であると考えました。そこで、今まで来店していたお客様により多くリピートしていただくことに焦点を当てました。まず、SNSを利用して、来店するごとにポイントが獲得でき、その獲得したポイントに応じてクーポンを配布するサービスの導入を推奨しました。次に、コロナを気にせず安心して居酒屋に来店できるように一人飲み用の席を導入し、一人でも来店しやすい空間をつくりました。一人飲みの場合、グループに比べて自分の予定に合わせて来店することが可能なため、多くのリピートが期待できると考えたからです。その結果、リピートしてくれるお客様を獲得し、毎日の売り上げが平均8万円程に回復しました。この経験を通して、困難に直面した時に臨機応変に対応する力がついたと共に、新たな視点を持って挑戦することの有効性を学びました。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。
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A.
誰もが場所を問わず同等の質の教育を受けられる社会を創造し、より良い社会の実現に挑戦したいです。私は大学で医療・介護・福祉分野について専攻しています。その中で世界的に見ても日本の医療ICTは予算や不慣れなどの要因から遅れていると学びました。このような他国との医療格差を是正するべく医療ICTを提供し、さらには地域医療の格差をなくしたいです。さらに叔母が医師として働いているということもあり、医療のICT化に伴う負担の増大も身近で感じています。だからこそ、時代の変化にあったICTを活用することで、働きやすい環境を作り出す必要があると感じました。 その中で貴社は、様々な業種・業態の人々との取り組みで得たノウハウを活かし、国内外のヘルスケア機関に革新的なサービス提供を行っています。更に、国内随一の顧客基盤による豊富なデータと多様な協業先、挑戦の風土を持つ貴社なら、私の夢は実現可能と考えます。共創と変革を繰り返し、時代に合ったICTを活用することで、人々が暮らしやすい、豊かな世の中にしていきたいです。私は様々なリーダーを経験する中で、最前線に立ち挑戦する姿勢を大切にしてきました。そして自分だからこそできる提案をした際に最もやりがいを感じてきました。その経験を活かし、貴社においても社内外様々な関係者と共に、新しい医療ソリューション提供の部分で挑戦し、お客さまの期待を超えていく成果を収めたいです。 続きを読む