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【未来を切り拓く】【21卒】みずほフィナンシャルグループの冬インターン体験記(理系/理系インターンシップ)No.10143(東京大学大学院/男性)(2020/7/10公開)
株式会社みずほフィナンシャルグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2021卒 みずほフィナンシャルグループのレポート
公開日:2020年7月10日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2021卒
- 実施年月
-
- 2019年11月
- コース
-
- 理系インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 東京大学大学院
- 内定先
-
- 三菱重工業
- 入社予定
-
- 三菱重工業
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
大学限定で企業と接触できるイベントの際社員の方と接触し、その際に半ば流れで参加することを決定したため。特に金融業界に興味があるわけではなく、社会人の方と話す練習を業界研究などもできれば良いと思い、軽い気持ちで参加した。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特に対策などは行なっていない。私は社員の方と直接一対一でお話しする中でインターンに無条件で招待されたのみである。
選考フロー
独自の選考
独自の選考 通過
- 実施時期
- 2019年11月
- 通知方法
- 直接
- 通知期間
- 即日
選考形式
一対一での座談会
選考の具体的な内容
大学限定のイベントでお会いした社員の方が一対一でお話しする機会を設けてくださり、その場でインターンに招待された。本来はマイページから手続きが必要だと思う。
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 日本橋浜町Fタワー
- 参加人数
- 25人
- 参加学生の大学
- ほとんどの学生がMARCH以上であり、学歴による足切りは存在する印象であった。
- 参加学生の特徴
- 学生の多くは自分のように金融業界の志望度は低く、業界研究で訪れているだけのようだった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
将来の自動車メーカーの経営方針についてのグループディスカッション、座談会
1日目にやったこと
午前中は、日本の自動車メーカーが将来、国際的に生き残っていくためにはどのような業務形態に移行するべきか、投資を行う側として考えるというテーマでグループディスカッションおよび発表を実施した。午後は先輩社員の座談会であった。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
正社員の方
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
我々の班は同業他社との差別化まであまり考慮できておらず、投資する側としてそこは注意するべきとの指摘を受けた。そのメーカーだけに注目するのでなく、俯瞰する意識を持つことが大切であると感じた。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
普段取り扱わないテーマでのディスカッションであったため、班員と理解をすり合わせることに大変苦労した。自分たちの班は結局1時間の制限時間のうち30分程度をこれに浪費してしまい、結果としてあまり良い提案を行うことができなかった。また、ホワイトボードを使用できる環境であったが、これも活用できず議論が深まらなかった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
私は機械系の専攻であるため金融業界に馴染みがなく、また志望する知り合いもいなかったため情報が不足していた。このインターンでは人事の方から企業や業界について講義していただき、またグループディスカッションで他の学生と意見を戦わせることができたため、業界理解は飛躍的に進んだ。
参加前に準備しておくべきだったこと
特に事前の準備などは必要ないと感じた。企業としても、金融業界にあまり興味のない理系学生をなんとかして取り込もうと腐心しているようであり、前提知識などは求めていないように感じた。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
企業としては将来は数理やITなどの知識を生かして働くことを理系学生に求めていると主張しているが、入社後は支社などで法人営業等の業務に就き長い下積みを行うキャリアプランであることが受け入れられなかったため。おそらく理系に限れば現場での経験はオフィスで全く生きないと感じ、モチベーションを保てないと感じた。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
上述の通り、金融業界に対するモチベーションを完全に失ってしまったため。説得力のある志望動機を作成できないと強く感じた。また、採用は理系と文系で分かれているわけではなく、グループディスカッションに不慣れな自分ではそこで勝ち抜くことは難しいと感じたため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
上述の通り、理系としてのスキルを欲していると主張していながら法人営業などの将来期待される業務にまったく生きてこないと思われる長い下積みを求めれれることが耐えられないと感じたためである。また、自分は直接製品に関わりたいと感じ、金融のような間接的な関わり方は向いていないと感じたため。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
このインターンでは、金融に興味のない理系学生が金融業界について浅く理解できることが目的であり、参加することでようやくスタートラインに立てるのみであるため。選考の日程などでも有利にならない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
特にフォローはなかった。早期選考に招待されるなどの特典も存在しなかった。インターン中に学生を評価している雰囲気はなく、ただ興味を持ってもらうためのイベントだったのかもしれない。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
仕事を通して社会に直接的に貢献したいと考えていたため、鉄道や電力、ガスなどといった社会インフラや、発電プラントなどを設計する重工メーカーなどの技術職を志望しており、金融業界は全く志望していなかった。ただ、業務内容に興味を持て、ある程度大企業で安定していればこれらの業界に限らずどのような業界でも問題ないとも感じていた。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大まかな志望業界については変化しなかった。ただ、金融業界への興味は全くなくなった。これは上述の通り、金融業界でのキャリアパスに不満があることと、直接的に製品に関わることができない特性のためである。また、製品やサービスに直接関わりたいという自分の思いに気がつくことができたので、インフラ業界やメーカーへの志望度は上昇した。
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みずほフィナンシャルグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ |
|---|---|
| フリガナ | ミズホフィナンシャルグループ |
| 設立日 | 2003年1月 |
| 資本金 | 2兆2567億7000万円 |
| 従業員数 | 53,256人 |
| 売上高 | 9兆303億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木原 正裕 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万円 |
| 電話番号 | 03-5224-1111 |
| URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html |
