
23卒 本選考ES
技術コース
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Q.
大学で得たもの
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A.
私が大学を通じて得たものは,社会人として生きていくための価値観です. 今まで学校で学んできたことが社会で具体的にどう活用されているか,社会で生きていくということはどういう事かを認識できました.また,部活動やアルバイトを通じて人との関わり方や会社での立ち振る舞いなども得ることができました. 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
私には変化への対応力があります. コールセンターにて2年半アルバイトをしているのですが,時折受けるクレームや対応の難しさなどにより,同期は3分の1に減りました. それほど対応力が必要な職場での活躍が社員に認められ,今では新人に電話対応を教える役割や,初期研修のインストラクターの役割などを任されるようになりました.また,長い期間の顧客対応経験により,顧客も気付いていない新たな問題を発見するスキルも身につきました. これらのスキルは実際に社会に出た際に,問題を解決するためにに大いに役に立つと考えられます. 続きを読む
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Q.
■研究の概要とねらいについてお伺いします。 卒業・修了研究の内容とねらいについて記入してください。 内容については趣旨を分かりやすく記入し、 ねらいについては研究の目的、関連研究における位置付けなどを記入してください。 ※研究テーマが未定の方は、現在の専攻に基づき、最も関心を持っている研究分野について記入してください。 800文字以下
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A.
研究テーマは未定ですが,すでに配属されている研究室(ナノデバイス・材料学研究室)において,最も関心を持っている研究分野について記入します. 次世代パワーデバイスであるGa2O3中での水素・酸素の働きを解明する基礎研究に取り組み,電気特性制御に水素を用いたり,酸素関連欠陥の制御を成し遂げたいと考えています. Ga2O3は,高耐圧・低損失という性能を持ちながら,融液成長法によって作製可能であるため,性能面,コスト面の両者の点で優れている次世代パワー半導体です.しかし, 一つの大きな問題点として,SnやSiなどの不純物をドーピングしてn型導電性を得ることができる一方で,p型導電性を得ることが難しいという課題があります.p型導電性を得るには,ZnやMgなどの不純物をドーピングすることが考えられますが,明確なp型導電性を報告した論文はほとんどなく,意図しないドナーが存在するなど,n型も制御しきれていないので,Ga2O3の電気特性制御は重要な課題となっています.一方,水素は様々な半導体中の電気特性に影響を及ぼすことが知られています.また,水素プラズマ処理後の酸素処理によってドナー密度が増加したという報告があります.しかし,プラズマ処理でダメージが入ることにより,深いドナーである酸素空孔も入ってしまうため,水素自身の効果がよく分かっていない点もあります.そこで,電気特性を正しく評価するために,表面処理・電極作製が電気特性に及ぼす影響について調べ,その後,プラズマ処理によるダメージが少なく,加えて多量の原子状水素・酸素を試料に供給することが可能なリモートプラズマ酸素処理を水素処理・熱処理後の試料に行うことにより,Ga2O3の電気特性にどのような影響を及ぼすかを調べることを目的としています. 続きを読む
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Q.
第一希望プロダクトを選択された理由を記入してください。(コミュニケーション(通信機器))
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A.
元々通信に関して興味があり,大学でも通信工学やネットワークの仕組みについて学習したので,通信機器に関する取り組みに携わりたいと考えています. また,通信の分野は近年5Gが普及してきたりと,まだまだ開発の余地がある分野だと考えていて,有意義なプロダクトに取り組めると考えたからです. 続きを読む
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Q.
第二希望プロダクトを選択した理由を記入してください。(電子部品・水晶)
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A.
大学で電子回路について学んだ際により興味を持ったからです. バイポーラジャンクショントランジスタや電解効果トランジスタなどのアナログ増幅回路での高周波解析や,バイアス設定で増幅率が変化することなどを学び,実際の電子回路のプロダクトにも取り組みたいと考えました. 続きを読む