- Q. 志望動機
- A.
日本新薬株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒日本新薬株式会社のレポート
公開日:2024年2月16日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 医薬品研究職
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- P&Gジャパン合同会社
- 久光製薬
- 沢井製薬
- 小野薬品工業
- 田辺ファーマ
- 東洋紡
- 日本新薬
- 小林製薬
- 武田薬品工業
- 江崎グリコ
- 住友ファーマ
- 東亜薬品
- コーポレイトディレクション
- 花王
- 第一三共
- 中外臨床研究センター
- 野村総合研究所
- アビームコンサルティング
- PwCアドバイザリー合同会社
- 大塚製薬
- 大鵬薬品工業
- 資生堂
- エイツーヘルスケア
- アクセンチュア
- 明治
- ロッテ
- 第一三共ヘルスケア
- 三菱総合研究所
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- IQVIAソリューションズジャパン合同会社
- ファンケル
- 三井化学
- 森永乳業
- キリンホールディングス
- 森永製菓
- アサヒ飲料
- Umios
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- ライオン
- Meiji Seikaファルマ
- PwCコンサルティング合同会社
- 協和キリン
- 日清オイリオグループ
- 中外製薬
- 鳥居薬品
- アステラス製薬
- オービック
- 新日本科学
- 佐藤製薬
- ポーラ
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- 味の素
- コーセーホールディングス
- KPMGコンサルティング
- エーザイ
- 大正製薬
- 日本総合研究所
- アサヒグループ食品
- ファイザー
- 内定先
-
- P&Gジャパン合同会社
- 沢井製薬
- 小野薬品工業
- 田辺ファーマ
- 東洋紡
- サントリーホールディングス
- 日本新薬
- 小林製薬
- 武田薬品工業
- 江崎グリコ
- 塩野義製薬
- 住友ファーマ
- 東亜薬品
- 第一三共
- PwCアドバイザリー合同会社
- 大塚製薬
- 大鵬薬品工業
- 資生堂
- エイツーヘルスケア
- アクセンチュア
- 雪印メグミルク
- 第一三共ヘルスケア
- 三菱総合研究所
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- ローランド・ベルガー
- ファンケル
- 森永乳業
- 日本ロレアル
- Umios
- ベイカレント
- ライオン
- Meiji Seikaファルマ
- PwCコンサルティング合同会社
- 協和キリン
- 中外製薬
- 鳥居薬品
- アステラス製薬
- エーザイ
- 大正製薬
- ファイザー
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考の一部をオンラインで行いました。
企業研究
企業研究では、まず就活サイトや本企業のホームページなどを徹底的に調査しました。日本新薬は、日本初の核酸医薬品を上市している点に焦点を当て、核酸医薬品の特徴や活用範囲、低分子薬との違いを掘り下げるとともに、研究の応用可能性を考えました。これにより、企業の基本情報だけでなく、独自の視点で企業の強みを理解し、自身の研究との連携ポイントを見つけることができました。もっと深く理解するためには、業界のトレンドや競合他社にも目を向けると良かったと反省しています。
志望動機
御社を志望している理由は、御社が私の就活の軸と最もマッチしている企業である考えたからです。私は、家族が難病に罹患した経験から、新薬にとってアンメットメディカルニーズを満たし、今なお苦しんでいる人々を助けたいと考えております。御社は日本初の核酸医薬を上市していることから高い技術力を有していると認識しています。これにより、自分の難病で苦しんでいる人々を救うという思いを御社で実現できると確信しています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
あなたが取り組んでいる研究テーマを800文字以内で要約してください。/日本新薬に入社して5年後、あなたはどのように活躍しているでしょうか?希望分野を選んだ理由とともに、その部門で働くあなたの姿や活躍する場面を具体的にイメージしてお答えください。/あなたが周囲の人・学生・研究者と比べて、優れている点、特徴的な点は何ですか?/これまでに、あなたが自分の課題を克服できた経験を教えてください。その課題を克服するために、どのように考え、行動しましたか?
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
研究内容は、専門用語はわかりやすい言葉に置き換えて書くようにしました。
ES対策で行ったこと
過去に他の企業に向けて書いたエントリーシートを参考に書き直しました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 中旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官3
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事、現場社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
指定のURLで入室し、終了後は退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
集団面接だったため、面接官の質問に対して受け身の姿勢だと、面接官にアピールできる機会は少ないと思います。そのため、質問をされたあと、できるだけ早めに挙手をして、積極性をアピールすることは重要だと思います。
面接の雰囲気
面接官は一見怖そうですが、圧迫などはなく、落ち着いて受けられました。集団面接でしたが、周囲の学生も緊張した様子でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
あなたが周囲の人に比べて、優れている点は何ですか?
私が他の人と比べて優れていると考える点は、柔軟性と問題解決能力です。インターンシップのグループでも、異なるバックグラウンドの人々と協力する際、異なる視点から問題にアプローチし、新しいアイディアを提供することを意識していました。また、困難な課題に対して冷静かつ論理的に対処し、状況に応じて柔軟に対策を講じることができます。これにより、チームでの効果的なコミュニケーションやプロジェクトの円滑な進行に貢献できると考えています。
これまで直面した困難と、それをどう乗り越えたか教えてください。
私が克服した課題は、学会活動での英語でのプレゼンテーションです。これまで学会には参加したことがありましたが、口頭発表を英語で行うことは初めてで、緊張が強く、自分の意見を伝えることが難しかったです。この課題を克服するために、あらゆる質問を想定して回答を用意するとともに、これまで以上に参考文献を調査し、知識を深めました。次に、リハーサルを重ねました。同じ研究室のメンバーに発表の様子を見てもらい、フィードバックを受けながら改善しました。これらのアプローチにより、プレゼンテーションは無事に成功し、英語で自分の意見を伝える自信を深めることができました。
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 研究職の部長クラスの社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定のURLで入室し、終了後は退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究内容については、かなり専門的な内容まで質問されました。これについての回答は、一朝一夕で準備できるものではないと思うので、日頃の研究活動から常に問題意識を持って取り組んでいくことが需要だと思います。
面接の雰囲気
一見怖そうな人もいましたが、面接が始まってみると穏やかに進みました。質問については、深掘りが多かったです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
あなたの長所、短所は何ですか。
私の長所は、柔軟性とコミュニケーション能力です。新しい状況に適応し、異なるバックグラウンドを持つ人々と円滑に協力できます。また、説明力や聴取力を活かし、効果的なコミュニケーションを構築します。一方で、短所としては、時に過度な慎重さが挙げられます。新しいアイディアや挑戦に踏み込む前に過剰に検討することがあり、スピーディーな決断に苦手意識を感じることがあります。この点を改善し、積極的なリーダーシップも発揮できるよう努力しています。
学生時代に頑張ったことを教えてください。
吹奏楽サークルの活動です。この活動において、リーダーシップと協力の大切さを学びました。私はパートリーダーの役割を担っていたのですが、メンバーによって練習意欲の差があり、亀裂が入った瞬間がありました。私は、メンバーとの対話を行い、お互いの妥協点を模索しました。この経験によって、メンバーの個性を尊重しながら目標に向かって進むことの大切さを実感しました。また、個人としても、アンサンブルだけでなくソロ曲にも挑戦し、厳しい練習を耐え抜く忍耐力がついたと思います。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年03月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社オフィス
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 研究本部長など、役員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で待機し、名前を呼ばれたら会場へ移動しました。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
研究内容については、専門的な話がよく聞かれましたが、面接官の表情を見て、専門的すぎる話は噛み砕いて伝えることが重要だと思います。
面接の雰囲気
年次が高い人が面接官で、緊張感のある雰囲気でした。ですが、話してみると穏やかな方ばっかりだったので、リラックスして話すことができました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
研究概要について簡単に説明してください。
研究テーマは「音響浮揚を用いた非接触・非侵襲なウイルス検出法の開発」です。現行のウイルス診断法は患者への検体採取が必要であり、これにより医療従事者の感染リスクが生じます。そこで、超音波の圧力で物質を浮かせる「音響浮揚技術」を応用し、患者の呼気から非侵襲かつ非接触でウイルスを検出する手法を構築しています。この手法により、安全かつ迅速なウイルス診断が可能となり、医療現場での感染リスクを軽減することが期待されます。これまでには、インフルエンザウイルスの30分以内の検出に成功しています。
なぜ研究職を志望するのですか。
私は研究職を志望する理由は、未知の領域への興奮と新たな知識の創出に魅力を感じるからです。私がこどものころ、家族が難病で苦しんでいたときに、新しく承認された薬の効果で劇的に回復した経験から、新薬の研究開発に携わりたいと強く志すようになりました。研究を通じて社会に貢献し、革新的な解決策を提供することで、科学の発展に寄与したいと考えています。問題に対する好奇心と課題解決への情熱をもって、研究を通して深い洞察を得ることが私のキャリア目標です。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年03月 下旬
内定を承諾または辞退した決め手
より志望度が高い企業に内定をもらったため、辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
辞退したため不明。
内定者について
内定者の人数
辞退したため不明。
内定者の所属大学
辞退したため不明。
内定者の属性
辞退したため不明。
内定後の企業のスタンス
少しは承諾を待ってくれるようですが、待ってくれたとしても数日で多少急かされます。他に志望度が高い企業を受けてる人は気をつけるべきです。
内定に必要なことは何だと思うか
まず、企業の研究や理念を深く理解し、どのような研究やプロジェクトに携わりたいか、具体的に言えるといいと思います。志望動機や将来の展望を具体的に語り、なぜその企業で働きたいのかを明確に伝えることが内定獲得に繋がると思います。また、自身の経験やスキルを強調し、企業が求める人物像に合致するようアピールすることが重要です。私の経験では、積極性やコミュニケーション能力をアピールしたことが評価されたと思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
私は自身の研究で培った知識や問題解決能力、チームワークを強調し、企業が求めるアイデア創出力の高い人材であることをアピールしました。面接でも、研究に意欲的な姿勢が評価されたため、自分が自信のあることをアピールするのが良いと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
研究内容では、専門性の高さと、どれくらい自分が主体的に取り組んでいるかを見られていると感じました。その他の質問では、人柄を見るような質問が多く、周りの人たちと協力できるような人材が求められていると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者向けの懇親会の案内があったようです。
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- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
- Q. 志望動機
- A.
日本新薬の 会社情報
| 会社名 | 日本新薬株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンシンヤク |
| 設立日 | 1919年10月 |
| 資本金 | 51億7400万円 |
| 従業員数 | 2,323人 |
| 売上高 | 1602億3200万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 中井 亨 |
| 本社所在地 | 〒601-8312 京都府京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14番地 |
| 平均年齢 | 41.4歳 |
| 平均給与 | 919万円 |
| 電話番号 | 075-321-1111 |
| URL | https://www.nippon-shinyaku.co.jp/ |
