- Q. 志望動機
- A.
住友ファーマ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2024卒住友ファーマ株式会社のレポート
公開日:2024年2月27日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 製品開発研究/生産
投稿者
- 大学
-
- 非公開
- インターン
-
- P&Gジャパン合同会社
- 久光製薬
- 沢井製薬
- 小野薬品工業
- 田辺ファーマ
- 東洋紡
- 日本新薬
- 小林製薬
- 武田薬品工業
- 江崎グリコ
- 住友ファーマ
- 東亜薬品
- コーポレイトディレクション
- 花王
- 第一三共
- 中外臨床研究センター
- 野村総合研究所
- アビームコンサルティング
- PwCアドバイザリー合同会社
- 大塚製薬
- 大鵬薬品工業
- 資生堂
- エイツーヘルスケア
- アクセンチュア
- 明治
- ロッテ
- 第一三共ヘルスケア
- 三菱総合研究所
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- IQVIAソリューションズジャパン合同会社
- ファンケル
- 三井化学
- 森永乳業
- キリンホールディングス
- 森永製菓
- アサヒ飲料
- Umios
- みずほリサーチ&テクノロジーズ
- デロイトトーマツコンサルティング合同会社
- ライオン
- Meiji Seikaファルマ
- PwCコンサルティング合同会社
- 協和キリン
- 日清オイリオグループ
- 中外製薬
- 鳥居薬品
- アステラス製薬
- オービック
- 新日本科学
- 佐藤製薬
- ポーラ
- ジョンソン・エンド・ジョンソン
- 味の素
- コーセーホールディングス
- KPMGコンサルティング
- エーザイ
- 大正製薬
- 日本総合研究所
- アサヒグループ食品
- ファイザー
- 内定先
-
- P&Gジャパン合同会社
- 沢井製薬
- 小野薬品工業
- 田辺ファーマ
- 東洋紡
- サントリーホールディングス
- 日本新薬
- 小林製薬
- 武田薬品工業
- 江崎グリコ
- 塩野義製薬
- 住友ファーマ
- 東亜薬品
- 第一三共
- PwCアドバイザリー合同会社
- 大塚製薬
- 大鵬薬品工業
- 資生堂
- エイツーヘルスケア
- アクセンチュア
- 雪印メグミルク
- 第一三共ヘルスケア
- 三菱総合研究所
- IQVIAサービシーズジャパン合同会社
- ローランド・ベルガー
- ファンケル
- 森永乳業
- 日本ロレアル
- Umios
- ベイカレント
- ライオン
- Meiji Seikaファルマ
- PwCコンサルティング合同会社
- 協和キリン
- 中外製薬
- 鳥居薬品
- アステラス製薬
- エーザイ
- 大正製薬
- ファイザー
- 入社予定
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
選考の一部をオンラインで実施しました。
企業研究
企業研究において、主に企業ホームページや、社員のクチコミを徹底的に分析しました。これによって、事業戦略や企業文化を把握するだけでなく、最新の技術や業界の未来動向にも焦点を当て、競合他社との比較分析も行いました。面接では、学生時代に頑張ったことが聞かれるそうなので、エントリーシートでも面接でも、取り組んだことの成果の大きさよりも、どういったきっかけでそれを取り組み、その経験から何を学んで今後活かしていこうと思うかというストーリーに納得感をもたせられるように事前に考えるようにしました。
志望動機
貴社が積極的にDX技術を進化させ、研究開発において新しい可能性を追求している姿勢に魅了され、私は貴社を志望しています。貴社は既存領域だけでなく、感染症やフロンティア領域にも果敢に挑戦し、革新的な新薬の創出に向けて積極的なアプローチを行っています。また、貴社の創薬基盤を活用しグローバルでの挑戦を活発に行うことで、他社にはない新しい価値を生み出すことができると期待しています。つまり、貴社は他社とは異なる独自性を持ち、グローバルな挑戦も行える環境があるため、志望しています。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
自己PR/自分の強み/志望動機/自己の価値基準/転機について
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
Webで入力
ESを書くときに注意したこと
自分らしいエピソードをアピールできるようにしました。
ES対策で行ったこと
インターンシップ選考に出した内容などを振り返って書きました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 本社オフィス
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 人事と部長クラスの社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
待合室で待機し、名前を呼ばれたら移動。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
一次面接では、研究内容についてかなり深掘りされました。専門的な内容だけでなく、今後のビジョンも具体的に説明できるとよいと思います。
面接の雰囲気
全体的に穏やかな雰囲気で進んでいきました。アイスブレイクがあり、緊張をほぐしてから開始することができました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
製薬企業、今の学部を選んだ理由を教えてください。
分の祖父が病気で苦しんでいた経験から、今治療法のない患者さんに新薬を届けたいと思ったことがきっかけでずっと製薬企業を志望しています。また、今の学部は、薬学部と迷って最終的に決めました。理由としては、当時教員に相談したとき、「薬学部は実習で薬剤師になりたい人が行くイメージ。研究がやりたいなら理工学部に行ったほうがいいんじゃないか」と言われたことと、高校の時に今の研究室を見学して面白いと思ったことがきっかけです。
あなたの研究は将来どのように役立ちますか?
この研究が成功し、非接触・非侵襲なウイルス検出法がスタンダードになれば、医療の未来を変える可能性があります。なぜなら、医療従事者の感染リスクを軽減し、患者への負担を軽減するだけでなく、迅速で効率的なウイルス診断が可能になるからです。また、音響浮揚技術を活用した検体回収は、感染症の早期発見と拡散防止に役立ち、公衆衛生への貢献が期待できます。つまり、この研究は安全かつ効果的な医療診断手法の革新的な発展をもたらし、健康への新たなアプローチを提供すると考えています。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官4
- 面接時間
- 40分
- 面接官の肩書
- 部長クラスの社員
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
指定のURLで入室し、終了後は退出。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接なので、住友ファーマへの志望度の高さを見られていたように感じました。特に、競合他社ではなく住友ファーマが第一志望な理由であったり、住友ファーマでしか成し遂げられないことをアピールできるといいと思います。
面接の雰囲気
面接官の方は明るく、話しやすい雰囲気をつくってくださっていました。ただ、質問の深掘りが多く、緊張感がありました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
入社後に挑戦したいことはありますか?
入社後、私はアンメット・メディカル・ニーズの高い分野の研究開発に携わりたいと考えています。また、感染症領域やフロンティア領域においても既存の概念にとらわれず、新しい技術を追究したいと思います。さらに、グローバルでの展望を持ち、国際的な視点から医療イノベーションを進化させていきたいです。御社の創薬基盤の強固なグローバルネットワークを活かし、他社に先駆けた研究開発を展開することで、業界の最先端で差別化された革新的な新薬の開発に挑戦したいと思います。
リーダーシップを発揮した経験を教えてください。
私は大学時代、学園祭の実行委員として数々のプロジェクトの取りまとめを行いました。私の所属する係は、試供品やパンフレットの広告掲載によって運営資金を集めるという仕事を行っていました。そのため、様々な企業へのアポイントメントが必要でしたが、ビジネスマナーの経験がないメンバーへの教育や新規企業の開拓に注力しました。連絡の取り違いによるトラブルなど、様々な困難に直面しましたが、困難な状況でもリーダーシップを発揮し、メンバーの力を最大限引き出しました。これらの経験によって柔軟性や問題解決能力を培ったと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 上旬
内定を承諾または辞退した決め手
志望度が高いほかの企業から内定をもらったため辞退しました。
内定後の課題・研修・交流会等
不明。
内定者について
内定者の人数
不明。
内定者の所属大学
不明。
内定者の属性
不明。
内定後の企業のスタンス
できるだけ早く内定承諾をしてほしいとは言われたものの、他の企業の選考が控えていることを伝えると、そこまでは待ってくれました。
内定に必要なことは何だと思うか
内定するためには、まず、この企業の研究領域を深く理解しておくことが重要です。それに加えて、面接ではかなり専門的なことまで質問されるため、自分自身の研究内容に対して専門性を深めておく必要があると思います。ただし、内定を得るためには研究力だけでなく、コミュニケーション能力も必要です。苦手な場合は面接の練習を重ね、自分をアピールできるよう準備すると思います。企業の求める人物像に合致するよう、自分をしっかりとアピールすることが内定獲得の鍵になると思います。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
内定を得た理由は、自らの研究に強い自信を持ちつつ、相手にもわかりやすく伝えることができたと思います。そのため、文系の高校生などを想定して、事前に専門外の人に自分の研究を説明する練習をしておくと良いと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
話の中で自分の強みや価値観をしっかりアピールすることが大事だと思います。一方的に話すのではなく、会話の中で相手が興味深そうにした内容についてはより詳しく話すなど、共感を大切にすることで選考を通過しやすくなると思います。
内定後、社員や人事からのフォロー
内定者が参加する懇親会の案内があるそうです。
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住友ファーマの 会社情報
| 会社名 | 住友ファーマ株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | スミトモファーマ |
| 設立日 | 1897年5月 |
| 資本金 | 224億円 |
| 従業員数 | 3,123人 |
| 売上高 | 4532億9400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木村 徹 |
| 本社所在地 | 〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町2丁目6番8号 |
| 平均年齢 | 44.5歳 |
| 平均給与 | 905万円 |
| 電話番号 | 06-6203-5321 |
| URL | https://www.sumitomo-pharma.co.jp/index.html |
