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第一三共株式会社

【医療革新のリーダーシップ】【24卒】第一三共の研究職 データサイエンスの本選考体験記 No.69819(非公開/非公開)(2024/2/28公開)

第一三共株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2024卒第一三共株式会社のレポート

公開日:2024年2月28日

選考概要

年度
  • 2024年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 研究職 データサイエンス

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考の一部をオンラインで実施しました。

企業研究

第一三共の企業研究では、まずホームページを通じて将来のビジョンや現在の臨床試験状況を把握しました。特にパイプラインの理解を深め、各薬剤の開発状況に焦点を当てました。しかし、時間制約から全てを詳細に把握することは難しく、特定の疾患領域だけなど、より狙いを絞り込んで深堀りするべきだと感じました。他の学生と差別化を図るためには、開発中の薬剤についての情報をより詳細に把握し、特に注力する疾患や地域に関する洞察を深める必要があります。

志望動機

私が第一三共を志望する理由は、独自のADC技術を基盤としたがん領域の研究開発に注力している点にあります。貴社が最先端の技術で患者さんのニーズに応える医薬品を創出し続けている姿勢に深い共感を覚えました。また、自身の経験から医薬品の研究開発に携わり、寿命や健康寿命の延長に貢献したいという強い意欲があります。さらに、グループ内での強固な連携や研究から製造までの一貫したプロセスによって、組織全体で目標に向かって協力し合う文化が私にとって魅力的であるため、志望しました。

エントリーシート 通過

実施時期
2023年02月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

なぜ第一三共に研究職を志望したのか、その理由をご記入ください。/「第一三共株式会社」の一員として新たに「挑戦」したいことを、これまでの経験を踏まえて具体的にご記入ください。/あなたの趣味・特技について、英語で30秒程度説明する場面を想定した英文をご記入ください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

志望動機や入社後挑戦したいことを具体的に書くことを意識しました。

ES対策で行ったこと

インターンシップで提出したエントリーシートなどを参考に書きました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2023年02月 上旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

他の企業でテストを受けて、経験をつみました。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各設問30分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2023年02月 中旬
面接タイプ
オンライン面接

実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
人事と現場社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

指定のURLで入室し、終了後は退出。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

研究内容についての質問の他には、リーダータイプかサポートタイプかという質問が印象に残っています。リーダーシップをアピールできるといいと思います。

面接の雰囲気

全体的に穏やかな雰囲気で面接は進んでいきました。こちらの話を興味深く聞いてくれたため、話しやすかったです。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたはリーダータイプですか?それともサポートタイプですか?

私はリーダータイプです。過去の経験やプロジェクトでリーダーシップの役割を果たし、目標達成に向けてメンバーを統率しました。計画の策定や問題解決に積極的に参加し、協力者としてメンバーの力を引き出しました。同時に、柔軟性と協調性も大切にし、メンバーとの円滑なコミュニケーションを心掛けています。リーダーシップを発揮しながらも、チーム全体の成功を重視し、協力して目標に向かって進むことが重要だと考えています。

今の研究テーマを博士課程に進学して続けることは考えていないのですか?

今の所あまり考えていません。もちろん、今の研究テーマも新しい立ち上げ段階で面白いため、博士課程に進学して突き詰めるのもいいと思うのですが、今行っている基礎研究は実用化が遠く、もっと患者さんに近い研究を早く行っていきたいからです。御社では、就職後も博士課程の進学をサポートする制度があると知りました。また、私の研究室でも、社会人として働きながら休日は研究室に来て学位を取得した先輩もいるので、将来そういった形で博士の学位を取得したいとも考えています。

最終面接 通過

実施時期
2023年02月 下旬
面接タイプ
対面面接

実施場所
研究所

形式
学生1 面接官5
面接時間
30分
面接官の肩書
人事と部長クラスの社員
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

待合室で待機し、名前を呼ばれたら入室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接時間はそれほど長くないため、面接官に沢山質問してもらえるように、ひとつひとつの回答は端的にわかりやすく話すように気をつけました。

面接の雰囲気

最終面接であることと、面接官の人数が多かったため、非常に緊張感がありました。ですが、圧迫面接などではなかったため、落ち着いて話すことができました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

大学の研究で苦労したことはありますか?それをどう乗り越えましたか?

大学の研究で主な苦労したことは、複雑なデータ解析や実験の進捗がなかなか生まれなかったことです。実験の結果が期待通りでなかったり、予期せぬ課題に直面した際、時間的な制約の中で問題に対処することに苦労しました。この課題に対処するために、周囲の学生との相談を積極的に行いました。アイデアを共有し合い、困難な状況にも前向きな解決策を見つけるために協力しました。また、計画的なスケジュールを組み、優先順位をつけることで、研究を効率的に進めました。これらの経験は、協力と計画性が研究活動において不可欠であることを学びました。

入社後に挑戦したいことは何ですか?

私が御社に入社しましたら、まずは新薬の研究開発に参加し、臨床試験の進行やデータ解析に携わりながら、医薬品の安全性と有効性に関する高度なスキルを磨きたと思います。その後、新たな治療法や薬剤の発見に焦点をあてて、患者のQOL向上に寄与する新たなプロジェクトを推進したいです。同時に、チームと協力してイノベーションを生み出し、国内外で認められる医薬品の開発に挑戦し、企業としての社会的責任を果たす役割を果たしたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2023年02月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

他の企業に内定をもらったため辞退しました。

内定後の課題・研修・交流会等

不明。

内定者について

内定者の人数

不明。

内定者の所属大学

不明。

内定者の属性

不明。

内定後の企業のスタンス

内定承諾期間は一週間程度で、基本的にはそれ以上のばすことはできないようでした。内定承諾後は就活をすぐに辞めることを指示されるようです。

内定に必要なことは何だと思うか

企業研究を十分に行い、同業他社との差別化を行って、なぜこの企業を第一志望にするのかを明確に述べることができる準備をすることはとても重要だと思います。その上で、自身の熱意や志望動機を具体的に伝え、なぜその企業で働きたいのかを明確に示すことが重要です。また、面接などの選考では、自身の経験やスキルを独自性を引き立てるように整理し、他者との差を明確にアピールことが重要です。過去の経験や実績を具体的に挙げ、それがなぜその企業において活かせるのかを論理的に説明できると良いと思います。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

他の企業に比べて、リーダーシップ経験の有無を質問されたことが印象に残っています。そのため、サポートした経験よりも、自分がリーダーとなって周りを率いた経験について話すようにしたことが、私の場合は評価されたのだと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

他者との比較だけではなく、自身の強みや特長を最大限に引き出し、それを通じて企業に貢献できることをアピールすることが成功の鍵です。最終的には、面接に向けて自己分析を徹底的に行い、企業で自分が貢献できるポイントをアピールすることが重要だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者に向けて、交流会の案内があったようです。

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第一三共の 会社情報

基本データ
会社名 第一三共株式会社
フリガナ ダイイチサンキョウ
設立日 2005年9月
資本金 500億円
従業員数 20,171人
売上高 2兆1230億4500万円
決算月 3月
代表者 奥澤 宏幸
本社所在地 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町3丁目5番1号
平均年齢 46.0歳
平均給与 1114万円
電話番号 03-6225-1111
URL https://www.daiichisankyo.co.jp/
採用URL https://www.daiichisankyo.co.jp/recruit/graduate/
NOKIZAL ID: 1130392

第一三共の 選考対策

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