
23卒 本選考ES
ビジネスプロデューサー職
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Q.
学生生活の取り組みの中で、自信を持ってやり遂げたと言えるエピソードは何ですか。 その背景と、あなた自身が取った行動、その結果をできるだけ具体的にご記入ください。600
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A.
1番自信を持って成し遂げたことは、「個人ブログの運営」である。大学で経営論や広告論といった講義を受講し、その知識を実践的に活かしたいと考え、個人ブログの運営に挑戦をした。記事は、流行や話題のニュースなどを自分なりにわかりやすくまとめて投稿していた。記事投稿は素人なため、初期は全く閲覧数が増えなかった。そのため、まずは月間1万PVを目標に活動した。ブログの工夫としては、YouTube活動で培った経験を活かし、SEOを意識して冒頭で結論を書いたり、デザインをシンプルで見やすいものにするなど、閲覧者の視点を心がけて投稿した。また、アナリティクス機能を用いてデータ分析を行い、夜間にモバイルからの閲覧数が向上している傾向から、夜にスマホを見る若者に向けた投稿をするなど、閲覧数向上のための試行錯誤を重ねていった。これらの創意工夫を行い、市場分析、情報収集、記事作成・投稿、データ分析、記事改善というサイクルを繰り返していくことで、閲覧数が徐々に向上していき、開設から約3ヶ月で目標としていた月間1万PVを達成することができた。合計では、約20万PVを達成している。この個人ブログ運営の挑戦は、これまで培ってきた知識や経験を総動員させ、常に世の中にアンテナを張り巡られせることで成功することができたため、1番自分らしさを発揮し成し遂げたことだといえる。 続きを読む
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Q.
富士通の「パーパス」を踏まえて、あなたが富士通で挑戦したいことをご記入ください。600
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A.
私は貴社に従事することで、「全ての人が最先端デジタルツールを満足に利用できる社会」の実現を目指していきたい。高度情報化社会である現代において、デジタルツールの普及により生活やビジネスは一層豊かになってきている。しかし、企業や個人に最先端情報技術を取り扱う能力がないと、今後も情報化が進行していき新しいデジタルツールが社会に現れても、それらを十分に活用できない可能性がある。私は、そのような今後訪れる「情報格差」を解決することにより、社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていきたいと考えている。そのような社会を実現するためには、幅広い顧客基盤や豊富なテクノロジーノウハウを保有する貴社に従事することで、業務を通じて、ITという専門的武器を身につけ、どのようなデジタル変革にも柔軟に対応できる人材へ成長していきたい。具体的には、クライアントの経営課題を特定し、マーケティングオートメーションの導入やホームページの改良、ターゲティングや分析等を駆使した広告の効率化などのマーケティングデジタル化支援を行うことで営業効率を向上させたり、エクセルやパワーポイントといったデジタルツールの導人・指導を行うことで、デジタルツールの全社的標準化を図りたいと考えている。それらにより、テクノロジーの発展の続くデジタル社会において、ITのプロフェッショナルとして新たな価値を創造していきたい。 続きを読む