- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 建設コンサルタント業界に関心を持っており、業界最大手のインターンに参加することで業界研究及び企業研究を深めたいと考えたから。また、2週間という長い期間であり、業務体験を通して自身の中のイメージを鮮明にしたかったから。続きを読む(全108文字)
【アイデア力を試す興奮】【22卒】パーソルキャリアの夏インターン体験記(文系/Realize)No.13088(上智大学/男性)(2021/3/17公開)
パーソルキャリア株式会社のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2022卒 パーソルキャリアのレポート
公開日:2021年3月17日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2022卒
- 実施年月
-
- 2020年8月
- コース
-
- Realize
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
- 大学
-
- 上智大学
- 参加先
-
- ベネッセコーポレーション
- クイック
- Speee
- 山田コンサルティンググループ
- パーソルキャリア
- 三井住友信託銀行
- 楽天グループ
- みずほフィナンシャルグループ
- 内定先
-
- アクセンチュア
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
- 入社予定
-
- EYストラテジー・アンド・コンサルティング
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
Onecarrerの掲載企業の一つとしてあったことや、人材業界にもともと興味があったことが挙げられる。また、優秀な先輩が行くインターンシップであるという認識があったので力試しとしても受けてみたいと思った。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
学生時代に頑張ったことを3っ程度用意したことだった。基本的に夏の段階で志望理由などは聞かれないと聞いていたので自分の過去を丁寧に話せるようにまとめておいた。
選考フロー
エントリーシート → WEBテスト → 1次面接 → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2020年05月
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2020年05月
- WEBテストの合否連絡方法
- 未選択
- WEBテストの合否連絡までの時間
- 未選択
1次面接 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 人事3年目
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
基本的な受け答えができていたことは、最低ラインとして評価されていたと感じた。また、頭の回転の速さもみられているように感じた。
面接で聞かれた質問と回答
学生時代に頑張ったことを教えてください。
海外インターンシップを運営する団体で副委員長として活動し、人的資源の生産性を倍増させた。例年の課題は、メンバーの組織離れだったので、定性要因を数名にヒアリングして分析した。原因をメンバーの成長欲求が満たせていない事と、組織内の人間関係であると捉え、職務拡大の徹底や組織の人間関係が希薄となりやすい新入生の入会時期にコミュニケーション機会を充実させた。結果的に、組織定着率は90%を超えると共にメンバー活動総量も1.5倍に増大した。この事が事業運営件数の増大をもたらし、過去5年で一番の成果を達成した。
仕事を行う上で大事にしていきたいことを教えてください
私は、「ワクワク」と「仲間」を大事にしたい。
人生の多くを占める事が予想される仕事をする上でやらされるのではなく、「やりたい」を大事にしたい。そんな、思わずやってしまうワクワク感は私の力を発揮することに加えてきっと社会にとってもプラスの影響を及ぼすと考えている。
そして、「やりたい」を共に実現してくれる仲間も大事だと考えている。私が、何かする時には必ず隣には仲間がいた。一人で出来ることは限られているからこそ、大勢で一つのワクワクを追いかけて、大きなインパクトを創出したいと考えている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
最終面接 通過
- 実施時期
- 2020年06月
- 形式
- 学生1 面接官1
- 面接時間
- 60分
- 面接官の肩書
- 10年目の人事
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 3日以内
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
素直な受け答えができていた点であると思っている。実際にメンターの方には、その点が高く評価されたと伝えられた。
面接で聞かれた質問と回答
強みと弱みを教えてください
私の強みは、向上心だ。これは、他者に劣ることや、自分で解決できない事が嫌いな性格であることがモチベーションとなる。一方で、弱みは完璧を求めすぎることだ。この結果、時間の関係もあり完成物の質のバランスが一様でなくなるケースが多い。この弱みは、全体観を見定めて物事の優先順位づけを行なった上でアクションを起こすことで対応している。
志望理由を教えてください
志望している理由は2点ある。まずは、御社の社風を身をもって体感したいと考えている。私は働いて笑おうのvisionのもとで紹介事業を中心に様々な事業展開をしている御社に共感した。一方で、内部がどのようになっているのかはわからないので今回の機会を通じて組織の内部も共感できるのか確かめたい。2点目は優秀な学生との接点を持ちたいからだ。就職活動の初期段階で優秀な人間と交流を持てることは自分自身の成長に繋がると思っている。
逆質問の時間
- はい
- いいえ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- オンライン
- 参加人数
- 45人
- 参加学生の大学
- 難関国公立、難関私大が大半を占めていた。1/3が院生だった。また理系の学生が多かった。
- 参加学生の特徴
- 学生の特徴としては、かなり優秀であった。本選考では戦略コンサルをはじめとして、外資コンサルティング会社に受かる人なども多かった。
- 報酬
- 20000円
インターンシップの内容
テーマ・課題
ハイクラス人材紹介事業の新規サービスを立案せよ
1日目にやったこと
以下の順番で、インターンシップを進めていた。
1. サービスラインの選択
2. 新規企画の立案
基本的な講義などはほとんどなく、グループワークが中心だった。
2日目にやったこと
以下の順番で進んでいった。
プレゼンテーション準備
発表
質疑応答
朝から資料作成を行い、最後は発表と質疑応答、フィードバックと評価をもらい終了した。懇親会や座談会も最後に企画されていた。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
事業部長
優勝特典
インセンティブがあったそうだが、公開されていなかったと思う
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ゴールを示すことの重要性を教えてくださった。グループワークでファシリテーターという責任の思いポストに就くのであれば、自分たちがなんのために議論しているのか、どの方向に向かっているのかはメンバー全員に認識させることが大事だと言われたことが印象的だった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
オンラインだということもあったので、目に負担がかなり高かったことを覚えている。また、サービス提案というかなりアイデア力を問われていたお題だったのでアイデアが出るまでに時間を要したことが精神的にも体力的にもきつかったと思う。左脳ばかりの就活だった私にとって、右脳を使うことの重要性を感じた。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
人材業界、特に紹介事業におけるサービス提案はかなり範囲が狭いということだ。リボンズの形をとっている事業モデルは基本的に集めて、動かして、結びつけるの三段階で機能していてそれ以上でもそれ以下でもないことを学べたことは大きかった。参加する中で、人材業界への志望度が下がっていった。
参加前に準備しておくべきだったこと
準備しておけばよかったことは、他社がどのような戦略を敷いているのかを理解することだったと思った。また、転職市場についてもある程度知識を持っていればよかったと思った。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
想像できなかった理由は、ビジネスモデルが基本的に変わらない業界で企画職として働くこと
を魅力的に思えなかったからだった。企画で扱える内容に革新性を持てないことや、企画職で働く人々が異聞よりかなり年上であることがわかったので、そういった観点からも一緒に働きたいとは思えなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
企画職にとって重要なのは、特に好奇心であると感じたが私自身に好奇心はそこまで備わっていないからだ。新たなものを作り出すのではなく、既存のものを改善させるための仕事の方が性に合っていると感じた。実際に、社員の方からもそのようなフィードバックをいただいた経験がある。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
会社自体の魅力は大いに伝わったインターンシップ期間だった。特に社員の方々が非常に優しい印象を受けた。学生との関わり方も非常に丁寧で悪い印象を持てない会社さんだった。一方で、事業内容には共感が持てなかったので本選考には辞退することを心に決める結果となった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
シークレットセミナーの招待や、社員面談を設置してくださったり早期選考に呼ばれるからだ。また、インターン選考でもかなり自分自身を評価いただいていたので有利になると感じた。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
早期選考に招待される。面接回数は2回で内定が出るとも言われていた。また、面接を受ける時期は自分たちで決めることができるらしい。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
コンサルティング業界、人材業界、ベンチャー、金融業界。具体的には、Big4をはじめとした外資系総合コンサルティングやVisional、Speee、メガバンクなどを志望させていただいていた。夏のインターンを通してどの企業に自分自身が行きたいのかを選定することを目的の一つとしておいていたが、実際のところインターンシップだけでは判断しかねることも多かった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
大きく変化したことはなかった。一方で、人材業界の志望度は下がった。理由としては先にも述べているがビジネスモデルが変化しづらい事や、どうしても企業優位の意思決定を顧客に進めてしまう可能性が会社自体にも潜んでいるのではないかと感じたからだ。就職活動への変化は、優秀な人と出会えたので自分自身の成長機会になった。
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パーソルキャリアの 会社情報
| 会社名 | パーソルキャリア株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | パーソルキャリア |
| 設立日 | 1989年6月 |
| 資本金 | 11億2719万円 |
| 従業員数 | 5,285人 |
| 売上高 | 1268億9442万5000円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 瀬野尾裕 |
| 本社所在地 | 〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目3番1号 |
| 電話番号 | 03-6213-9000 |
| URL | https://www.persol-career.co.jp/ |
| 採用URL | https://www.persol-career.co.jp/recruit/newgraduate/ |
