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【情熱と共感、成長への挑戦】【23卒】京セラの営業管理コースの本選考体験記 No.28630(非公開/女性)(2022/6/23公開)

京セラ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒京セラ株式会社のレポート

公開日:2022年6月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • 営業管理コース

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインだった。

企業研究

企業ホームページを見て、京セラの事業・製品について理解を深めたのはよかったと思う。どのような事業を行っているのか、どの領域に強みがあるのか、また製品であればどんな機能なのか、どこで使用されているのか、といったことを勉強することは非常に重要だと思うし、志望動機を述べる際に強い根拠になる。特に、村田製作所、オムロン、島津製作所など京セラと同じく関西に拠点を構える精密機器メーカーとの違いはしっかりと頭に入れておく必要がある。調べるだけでなく、可能であればインターンシップや座談会イベントなどで社員の方にも他社との違いや競合他社と比べた時の強みなどについて意見を聞いておくとよいと思う。また中期経営計画など投資家向け情報もチェックしておくとよい。

志望動機

まず、留学経験から日本のものづくりの技術力を痛感したため、メーカーで働きたいという思いがあります。中でも貴社は海外売上比率が高く、様々な領域でグローバル展開を進めており、大変魅力に感じました。そして、何よりも貴社の京セラフィロソフィーに感銘を受けました。例えば、「現場主義に徹する」です。私は一次情報を得ることが大切だと考えており、大学で林業に関するレポートを書く際には全国森林組合連合会の方とアポを取って取材をしたり、実際に林業を行っている方のお話を聞きに行きました。自分の足を動かして現場に行くことで新たな発見があります。そのため、現場主義を大切にする貴社に大変共感しました。また「開拓者であれ」という哲学にも共感いたしました。私も今までの人生の中で、規模こそ小さいですがたくさんの「開拓」をしてきました。様々な困難と戦い、勇気を持って新しい道を切り拓いていくことで、人として大きく成長してきました。このような哲学を持った貴社でなら、今後もより大きく自分を成長させることができると思い、志望いたしました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年01月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

長所について記入してください。/短所について記入してください。/自己PRを記入してください。/学生時代に力を入れたことを記入してください。/あなたにとって1番の試練・挫折は何でしたか。また、それをどのように乗り越えたかを具体的に教えてください。/あなたと京セラの共通点を踏まえて、志望動機を教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

どの設問についても、具体的に書くことを意識した。

ES対策で行ったこと

どの設問についても、具体的に書くことを意識した。インターンシップなどで社員の方から直接聞いたお話も交えながら詳しく書くようにした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

WEBテスト 通過

実施時期
2022年01月 中旬
実施場所
テストセンター
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

対策本を購入し、たくさん問題を解いてコツをつかんだ。本番では電卓を使えないため、練習の段階から電卓を使わないようにした。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

一般的な形式と同じ。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生2 面接官1
面接時間
40分
面接官の肩書
工場で人事をされている方
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら事前に指定されたURLに接続し、入室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

一次面接はオーソドックスな質問ばかりだったので、話した内容よりも、コミュニケーション能力の有無を見られていると感じた。

面接の雰囲気

学生が2名なので、面接時間は実質20分程度。もう一人の学生がしゃべっているときは、基本的に黙って聞いている。雰囲気は和やかで時々笑いも起きる。

面接後のフィードバック

最終面接後にまとめてフィードバックをもらった。ハキハキと笑顔で話していた、と言われた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

学生時代に力を入れたことは何ですか。

私が学生時代に力を入れたことは、大学1年生から始めた塾講師のアルバイトです。1年生の時、私は高校2年生3名の英語を担当しましたが、なかなか生徒の成績が上がりませんでした。全員の解答を分析したところ、塾のテキストが推奨している時間配分や解き方が生徒に合っていないと気が付きました。そこでまずは共通テスト対策として、生徒専用の時間配分と分野ごとの目標得点を一緒に考えました。次に生徒の間違い方や読み方の癖を分析し、マニュアル通りではない一人ひとりに合わせた解き方を相談しながら考えていきました。その結果、生徒からは「急に解けるようになって楽しい」と言われ、成績も向上しました。この経験から、問題が生じた際に根本的原因を探ることと、相手に寄り添うことの大切さを学びました。

チームで頑張ったことを教えてください。

レストランでの経済行動実験です。私が所属する行動経済学ゼミの活動の中でレストランでの行動実験を計画した際、飲食店から話も聞いてもらえず、実験の許可が得られませんでした。チームメンバー4人とともに何度も足を運びましたが、取り合ってもらえませんでした。そこで自分たちの行動を省みたところ、飲食店側のメリットを無視した提案になっていたと気が付きました。その反省を踏まえ、別の飲食店に依頼しに行く際には、その前に何度か飲食店に通って情報収集を行ったうえで、実験の詳細なプランや見込まれる効果、試算などを丁寧に説明していきました。その結果、なんとか許可を得ることができ、実験は成功に終わりました。実験報告会では教授にお褒めの言葉をいただくことができ、大きな自信になりました。

2次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
40分
面接官の肩書
2名とも、50-60代くらい。
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら事前に指定されたURLに接続し、入室。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

大学時代の経験からさかのぼって小中学生時代のことまで聞かれた。一次面接と比べて、より人間性や今までどのような生き方をしてきたのか、という部分を見られていると感じた。

面接の雰囲気

とても和やか。話した内容についてリアクションをしてくれたり、相槌を打ってくれる。時々、笑いも起きる。

面接後のフィードバック

最終面接後にまとめてフィードバックをもらった。傾聴力があると感じた、と言われた。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

自己PRをしてください。

私の強みは傾聴力です。大学時代、私は児童福祉施設や老人ホームなどでレクリエーションを行う活動に注力していました。レクリエーションの企画会議の場で、当初私は何をしていいか分からなかったため、子どもたちや入所者の方たちに直接お話を聞こうと考え、施設に伺いました。すると「一緒に遊びたい」「昔の思い出を語る場が欲しい」など、子どもたちや高齢者の方が望むレクリエーションの形が見えてきました。聞き役に徹し、そこで見えてきた意見をもとに新たなレクリエーションを考えると、企画は大いに盛り上がり、多くの方から感謝の言葉をいただくことができました。貴社でも相手の意見に耳を傾けて本音を引き出し、積極的に仕事内容に取り入れることでよりよい成果を出せるよう努める所存です。

今の学部・学科を選んだ理由を教えてください。

お金やモノの関係性について体系的に学びたかったからです。きっかけは金融業界で働いている兄の存在です。兄は世の中の仕組みやお金の流れを理解しており、いつも日経平均株価などニュースで話している内容をかみ砕いて私に教えてくれたり、選挙の際、各候補者の金融政策を聞いたうえで投票しているのを見て、かっこいいなと思っていました。それと同時に、私自身も社会の動きや金融のことを正確に理解して、それに対する自分の意見をきちんと持てる大人になりたいと思い、経済学部を選びました。実際、経済学部で金融や経済学を学んだおかげで日本経済新聞を読めるようになったり、データ分析などの技術も身についたので入学してよかったと思っています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン(対面(京都本社)とオンラインのどちらかを選択できた)

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
60代くらいの人事部
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
1週間以上

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら事前に指定されたURLに接続し、入室。面接時間は30分、面接後、別の人事の方と面談15分。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

「相手と意見が衝突したらどうするか」という質問ではかなり詰められたので、実際に働いたときどのように振る舞う人なのか、という部分を見られていると感じた。

面接の雰囲気

基本和やか。時々笑いも起きる。ただ、相手と意見が衝突したらどうするか、という質問の時はかなり厳しく詰められる。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

相手と意見が衝突したらどうするか

まず、相手がなぜその主張をしているのかという背景を知りたいと思います。例えば、チームメンバーとうまくいっていないから乗り気ではなく反対しているのであれば、人間関係の構築を見直す必要があるとわかります。そうではなく、明確なデータ・根拠があって反対意見を述べているのであれば第三者に自分の示す数値と比較してもらい、客観的に見つめることで解決策が見いだせるかもしれません。単に妥協点を探すのではなく、その背景に着目してみたいと思います。

以降、深掘りされました。
Q. もしあなたの意見も相手の意見も正しく、それぞれが強い意志を持って提案しているのであればどうしますか
→相手も熱い思いを持って会社のためになると思って主張しており、なおかつ他のチームメンバーも同意しているのであれば私は譲ると思います。プロジェクトを進める中で私の意見も取り入れることができるかもしれませんし、今回が無理でもまたチャンスがやってくると思うので、その場合は相手の意見を尊重すると思います。

あなたの弱みは何ですか。

相手の意見を尊重しすぎるがあまり自分の意見をうまく伝えられないところです。
相手の話を親身になって聞いたり、相手の要望を叶えようとするあまり、自分の意見を言わないままにしてしまうことがあります。

以降、深掘りされました。
Q.具体的なエピソードを教えてください。
高校時代、茶道部に所属し部長を務めていました。日々の活動内容を見直す際、部員全員の意見を聞きすぎて全てを叶えられず、また自分の意見も言わないまま進めてしまい議論がなかなか進まないということがありました。

Q.それを克服するために工夫していることがあれば教えてください。
相手の意見を聞くとき、自分の意見も添えて相槌を打ったり返答するようにしています。要望全てを叶えることは難しい場合もあるので、「これは難しいけど、こういう形にすればいいと私は思った。どう思う?」という風に返答することで自分の意見も伝えつつ、要望を最大限叶えることを心がけています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退。工場勤務になる可能性が高いと聞いたため。

内定後の課題・研修・交流会等

内定承諾前に社員との少人数座談会や1対1の面談の案内が来る。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内定通知の1週間後くらいに座談会や面談を実施するので、その内容を踏まえて決めてほしいと言われた。具体的な期限は言われなかった。

内定に必要なことは何だと思うか

インターンシップは3段階ある。どれも話を聞くだけで、受けなくてもいいのでは?と思ってしまうが、3回すべてに参加すると最後のファイナルインターンに呼ばれ、早期選考の案内が来る。そのため、全てに参加することが大事だと思う。また面接対策としては、志望度の高さをアピールするために、他社との違いをきちんと理解しておく必要があると思う。また京セラフィロソフィーもよく読み、自分に当てはまる哲学を2-3個用意しておくとよいと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

具体的なキャリアプランを持っていたことがよかったのだと思う。私は管理部門の中で、どのような仕事がしたいのか、何年目くらいまでにどういう経験を積んでいきたいのか、ということを詳しく考えていたので、内定につながったのだと思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

色々な会社のインターンに参加して、就活生はカタカナ用語を使いがちだと感じたが、京セラの面接官は年配の方が多いので、カタカナを使いすぎず、誰にでもわかる言葉で話すことが大切だと思う。特にゼミなどの詳しい研究内容を話す際は、簡単な言葉を使うことを心がけた方がいい。

内定後、社員や人事からのフォロー

座談会や面談の案内が来て、予約せずにいると電話やメールで予約するように言われる。

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京セラの 会社情報

基本データ
会社名 京セラ株式会社
フリガナ キョウセラ
設立日 1959年4月
資本金 1157億300万円
従業員数 76,479人
売上高 2兆144億5400万円
決算月 3月
代表者 谷本 秀夫
本社所在地 〒612-8450 京都府京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地
平均年齢 40.0歳
平均給与 693万円
電話番号 075-604-3500
URL https://www.kyocera.co.jp/
採用URL https://www.kyocera.co.jp/recruit/new/
NOKIZAL ID: 1130279

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