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【未来を拓く挑戦者】【23卒】日立製作所の設計開発職の本選考体験記 No.40029(明治大学/男性)(2023/2/2公開)

株式会社日立製作所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社日立製作所のレポート

公開日:2023年2月2日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 設計開発職

投稿者

大学
  • 明治大学
インターン
  • 未登録
内定先
  • コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス
  • キヤノンマーケティングジャパン
  • NECネッツエスアイ
  • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン
  • 日立製作所
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

入社後にやりたいことを具体的にしておく必要があると感じました。そして、なぜそう思ったのかを、自身のガクチカや日立の強みなどを踏まえて話せるようにしておくべきだと思います。特に日立の強みに関しては、
・IT、OTの双方に強みを抱えており、これらをプロダクトと掛け合わせて業務を行っている
・社会イノベーション事業に注力しており、社会基盤を支える規模の大きなプロジェクトを行える
・事業が幅広く展開されており、特定の事業に依存していないため、安定性が高い
・ジョブローテーションがなく、特定の業務のスペシャリストとして活躍できる
などがあり、しっかりと頭に入れておくことが大事だと思います。また、ガクチカについてもかなり深く掘られたので、ガクチカにおける自身の行動や言動の経緯など話せるようにしておくといいと思います。

志望動機

「デジタル化による豊かさが行き届いていない領域に対し、ITで寄り添いたい」という私の思いを貴社で実現したいからです。特に、設計開発として社会課題解決に貢献したいです。私が注目している製造・農業現場では、過剰生産や人手不足、国内におけるデジタル化の遅れなどの課題があります。実際に、大学の農場実習を通して、農業現場における社会課題の深刻さを肌で感じてきました。このような課題に対し、製造現場の品質情報や進捗などの一元的な管理を可能にするIotコンパスといった貴社の技術はもちろん、私の持つものづくりの知識や技術を組み合わせることで、労働現場の省人化や遠隔支援を実現できる仕組みの基盤を生み出したいです。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年06月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

自分のセールスポイント/今まで最も力を取り組んだこと/志望動機/デジタルを活用し日立のビジネスにおいてどのような活躍をしたいですか

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

webで入力

ESを書くときに注意したこと

面接で話す際に面接官が突っ込みたくなるような要点を散りばめながら書いた。また、文章が長くなりすぎないように注意した。

ES対策で行ったこと

落ちた企業で記入したESを改めて見直し、どこがどうダメだったのかを自分なりに分析した。また、友人や先輩などにも添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議、onecareer

グループディスカッション 通過

実施時期
2022年06月 中旬
実施場所
オンライン

形式
学生4 面接官2
時間
120分
開始前のアイスブレイク
あり
プレゼン
あり

当日の服装
スーツ

通知方法
メール
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

開始時は学生全員が一緒に説明を受け、説明終了後ブレイクアウトルームに分かれ、GDスタート。

グループディスカッションの流れ

・概要説明(10分程度)

・社会イノベーションに関するテーマを4つ提示され、それらについて個人でリサーチを行う(20分程度)

・ディスカッション(1)(30分程度)
┗ 複数の社会課題のうちから担当テーマを1つ選び、その中の社会課題の解決方法についてプレゼンテーション

・ディスカッション(2)(30分程度)
┗ テーマ:社会で働く上で大切にしたいこと
┗ 他の学生からの質疑応答を含め、1人あたり10分で発表する

・面接官からのフィードバック(10分程度)

・クロージング(10分程度)

雰囲気

緊迫していました。ただ、面接官の方が優しかったため、リラックスして臨めたと思います。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

テーマ

「複数の社会課題のうちから特に解決すべき課題を議論」「社会で働く上で大切にすべきこと」

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自身が話したことに対して、しっかりと具体的な根拠があるかがとても重要だと感じました。特にその根拠に数値やデータが付随しているととても良い反応を示して頂いたため、そこが評価されていると感じました。

最終面接 通過

実施時期
2022年06月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
50分
面接官の肩書
人事/設計開発職の方/不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

時間になったら、接続開始。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

自身が行ってきた行動に対する根拠をしっかりと説明できた部分が評価されたと感じました。また、自身の課題に感じている部分なども認識できているところが評価に繋がったと思います。

面接の雰囲気

穏やかな雰囲気でした。最初はアイスブレイクから入り、緊張をほぐしてくれました。志望動機よりも人間性の深堀り重視の面接でした。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代に最も頑張ったことについて、行動した理由や成果まで踏まえて教えてください。

研究室活動において新たな研究手法の確立に尽力した経験になります。私のテーマは研究室初の試みで手法が未確立でした。ですが、学部生で学会発表をしたいという目標があり、挑戦を決意しました。挑戦を決めた日から毎日論文を読み、知識を身に付けました。また、同じ実験機器を使用する他大学の友人の実験を見学させていただくことで、自分が実験するイメージを掴みました。このようにして知識と経験を増やし綿密な仮説と計画を立てていきました。さらに、教授や先輩方にZOOMで計画発表する場を自ら設け、何度も助言を頂きました。以上のようにして研究開始までの一ヶ月間で自分なりに手法を考え教授に提案した結果、採用となり実験を始めて半年後には、初めて対象データの採取に成功しました。

チームで行動する際、反対意見に対しどう対処していたか。

まず、相手の反対意見を最後まで聞き、受け入れるようにしました。その上で、相手の反対意見に対する私自身の意見や他のチームメイトの意見を伝え、反対意見とそれ以外の意見でどちらの方がメリットやデメリットが大きいかを比較するようにしています。時には、比較する際に数値やデータなどの具体的な根拠を用いて比較することも大事だと感じており、チームで研究活動をする際にはそのようにして、意見を1つにまとめています。このように、反対意見に対しては、ただ感情に任せて否定するのではなく、しっかりと根拠を持って比較し合い、相手も他のメンバーも納得する形で1つの方向性に絞るようにしており、それがよりチームの団結力が強まるきっかけにもなると思っています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年06月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

企業規模や成長性、給与などの面から満足していたため。

内定後の課題・研修・交流会等

オンライン交流会あり。

内定者について

内定者の人数

500~600人

内定者の所属大学

MARCH

内定者の属性

情報系や理工系、文系など様々

内定後の企業のスタンス

私は、内々定を頂いた後すぐに承諾したので、承諾検討期間は分かりませんが、事情を話せば承諾検討期間は延長させてもらえそうな雰囲気でした。

内定に必要なことは何だと思うか

企業理解に関してはOB訪問をしたことでより理解が深まりました。なのでOB訪問はできれば行った方がよいと感じます。面接時により具体的な話ができますし、熱意のアピールにも繋がります。また、協調性が重視されているように感じました。日立は会社規模がとても大きい分、子会社や多様な業界の方々と協力して働く機会がとても多いです。なので、ガクチカを話す際、チームで頑張った経験を話せると協調性のアピールに繋がると感じました。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

自身のガクチカの深掘り対策ができているか否かだと思います。「なぜそのような行動取ったのか」「なぜそのような言動を発したのか」など。これは、面接官が、一緒に働いたらどんな感じなのかを具体的に想像したいからであり、そこで一緒に働きたいと思ってもらえれば勝ちです。何も考えないで行動している人とは働きたいとは思わないだろうし、何かしら自分の考えや軸をもっている人を好んでいる人が内定を頂いているように感じました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

早いうちからインターンシップや選考に参加した方が有利だと感じました。当たり前のことだとは思いますが、私は第11次選考で応募したため、応募できる事業部や職種の枠も限られており、人気の事業部や職種は既に埋まっていました。ここは注意する必要があると思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定者懇親会の開催や、社員の方の業務スケジュール資料の詳細を送ってくれたりした。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 福利厚生・手当・働きやすさ
  • 会社の規模
  • 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
  • 給料・待遇

入社を迷った企業

NECネッツエスアイ株式会社

迷った会社と比較して株式会社日立製作所に入社を決めた理由

会社の規模や成長性などの面から選びました。日立は売り上げの約半分が海外事業を占めており、多くのノウハウや最先端の技術が蓄積されています。今後も、そういった技術やノウハウをもとにより国内外に進出し、安定した経営が成されていくであろう点に魅力を感じています。また、給与や福利厚生などの面でも申し分なく、家賃補助では約半額負担してくれたり、カフェテリアプランも多くもらえるといった部分も入社を決めた理由の1つです。

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日立製作所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日立製作所
フリガナ ヒタチセイサクショ
設立日 1920年2月
資本金 4634億1700万円
従業員数 288,834人
売上高 9兆7833億7000万円
決算月 3月
代表者 東原 敏昭
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
平均年齢 42.6歳
平均給与 961万円
電話番号 03-3258-1111
URL https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/index.html
採用URL https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/
NOKIZAL ID: 1130244

日立製作所の 選考対策

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