- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 中堅・中小企業の存続を左右するM&Aという仕事の社会的責任と、圧倒的な収益を上げるビジネスモデルの両面に興味を持った。選んだ基準は、若いうちから大きな金額を動かす機会があり、成果が正当に評価される実力主義の風土が備わっていることだ。続きを読む(全116文字)
【理系×金融、新たな可能性】【19卒】みずほフィナンシャルグループの夏インターン体験記(理系/理系学生限定インターン)No.4462(京都大学大学院/男性)(2019/3/13公開)
株式会社みずほフィナンシャルグループのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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2019卒 みずほフィナンシャルグループのレポート
公開日:2019年3月13日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2019卒
- 実施年月
-
- 2017年9月
- コース
-
- 理系学生限定インターン
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 1日間
投稿者
- 大学
-
- 京都大学大学院
- 参加先
-
- 東海旅客鉄道(JR東海)
- 島津製作所
- 新日本製鉄
- 豊田自動織機
- 三菱ケミカルグループ
- データX
- ローソン
- シンプレクス
- みずほフィナンシャルグループ
- 内定先
-
- デンソー
- 東芝
- 入社予定
-
- デンソー
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
理系からすると金融業界というのは、あまり縁のない業界であり、その会社が理系向けのインターンを行うという事で興味を持った。金融業界における理系の仕事とはどんなものなのかということを知りたく参加することにした。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
自分の場合は、就活支援会社からの紹介で参加したため、選考そのものがなかった。そのため特に準備や対策はなし。
選考フロー
応募
応募 通過
- 実施時期
- 2017年08月
- 応募媒体
- 企業ホームページ
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- みずほ銀行 大阪支店
- 参加人数
- 30人
- 参加学生の大学
- ほとんどが京阪神(京都大、大阪大、神戸大)。自分はその他の大学は確認できなかった。
- 参加学生の特徴
- 勿論、全員理系。文系のインターンなどにも積極的に参加しているような学生が多かった。
- 報酬
- なし
インターンシップの内容
テーマ・課題
金融×理系=∞
1日目にやったこと
元々理系からするとあまり縁のないと言われる業界のため、業界説明と企業説明をかなり時間を割いて行った。その後、グループワーク、ディスカッション。終了後は社員も交えて懇親会を行った。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
中堅以上の人事、理系出身の若手。
優勝特典
特になし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
インターン全体を通して、理系学生のほうが数字や分析に強く、金融業界でも活躍できる、だから会社としては今理系を強く求めているよということだった。ホワイトボードで行ったプレゼンに関して、伝え方や見せ方のレクチャーなどがフィードバックとしてあった。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
おそらく理系向けという事で、業界説明や企業説明を丁寧にして頂いたのだろうが、思いのほか長くぶっ続けで説明が行われたので途中眠気との闘いもあった。グループワークなどに際して、その知識が必要かと言われればそうでもなく、企業説明会ではなくインターンという場でそこまで時間を割く必要があったかというと疑問ではあった。
インターンシップを終えて
インターンシップで学んだこと
業界、会社説明に時間を割かれただけあって、その辺りの理解はかなり高まった。また、みずほとしても今後は、銀行という枠にとらわれず、総合金融コンサルティング企業を目指すというビジョンについては面白そうだなと興味をもった。インターンと懇親会を通して社員の雰囲気なども感じて取れた。
参加前に準備しておくべきだったこと
自身、就職支援会社からの紹介で参加し、選考もなかったのであまりに業界について知らなさ過ぎた、調べなさ過ぎたところがあった。もう少し基礎知識ぐらいは事前に調べても良かった。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
銀行という企業が、世の中のほとんどすべての業界、企業に関わるものであるためしょうがない事ではあるが、ディスカッションのテーマなども銀行ならではと感じるようなものでもなく、この企業での仕事を知識としては理解したが、実際の働く現場をイメージできるほどではなかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
理系では珍しい業界のインターンに参加しているだけあって、周りの学生はそれまでに様々な業界のインターンに参加しており、中には難関企業のインターン参加者も多かった。そういった学生は議論などにも強く、そこと競合となると難しいかもと感じた。また、自身がそれほど志望度が高まらなかったため、そこまで頑張れるきもしなかった。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
総合金融コンサルティング企業として、様々な企業をサポートしていく仕事姿勢については面白そうだなと感じる反面、お金を動かしてそこから利益を得るというビジネスが自分には合わないなと感じた。また、理系ならではの活躍できるスタイルというものがあまり感じ取れなかった。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
本選考やセミナーなども参加していないので詳しいことは分からないが、3月に人事の方と面談した感じでは、あくまで本選考を受けてくれる理系人材の母数向上程度が目的のインターンなのではないかと思う。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
3月以降(就活解禁後)に若手人事との面談があり、セミナーやグループワークの案内などがある。また、その場で気になっている事を自由に聞ける。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
特に定まっていなかった。夏の時期に様々な業界を見ておきたいと思っていた。金融業界は、理系からはあまり縁のない業界であるものの、誰もが知り、利用している業界であり、文系の友達や先輩では就職していく人も多いので、一度どんなものか見てみたいとは思っていた。その他、コンサル業界なども興味があり、インターンも検討した。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
このインターンに参加したことで、自分の中で金融業界というものが就職の選択肢から外れた。しかし、それは業界と企業についての理解を深めたうえで判断できたという点で良かったことである。一方で、メーカーや研究職に抵抗がある理系の人にはとっては理系人材を欲しているようなので一つの選択肢として良いのではないかと思う。
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みずほフィナンシャルグループの 会社情報
| 会社名 | 株式会社みずほフィナンシャルグループ |
|---|---|
| フリガナ | ミズホフィナンシャルグループ |
| 設立日 | 2003年1月 |
| 資本金 | 2兆2567億7000万円 |
| 従業員数 | 53,256人 |
| 売上高 | 9兆303億7400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 木原 正裕 |
| 本社所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目5番5号 |
| 平均年齢 | 40.3歳 |
| 平均給与 | 822万円 |
| 電話番号 | 03-5224-1111 |
| URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/index.html |
| 採用URL | https://www.mizuho-fg.co.jp/saiyou/index.html |
