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伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

【課題解決力×IT技術の魅力】【23卒】伊藤忠テクノソリューションズのエンジニア職の本選考体験記 No.28187(非公開/非公開)(2022/5/30公開)

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒伊藤忠テクノソリューションズ株式会社のレポート

公開日:2022年5月30日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定
職種名
  • エンジニア職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

情報収集に関してはワンキャリアや就活会議という就活サイトを活用したり、OB訪問を行い、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社で働く社員の方と面談をしました。説明会には参加できたものの、座談会などには参加できなかったため、OB訪問をすることでその点を補うことができたと考えています。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は風通しが良く、若手の意見も聞き入れてくれる風土があると聞いたので、入社後にどんなことをしたいか、どんな姿になりたいのか明確にしておくことが大切だと思いました。また、選考には録画面接もあり、そこで数が絞られているように思えたので、しっかりと対策をした上で録画面接に臨むべきだと感じました。

志望動機

私が御社を志望する理由は2つあります。1つ目はお客様に最適なソリューションを提供している点です。御社は約300社のベンダーを抱える「マルチベンダー」として、ワンストップでサービスを提供しています。幅広い選択肢から最適な製品を選択し、開発を行うことが可能であるため、お客様の要望に寄り添った最適な提案ができる点に魅力を感じました。2つ目は成長出来る環境が整っている点です。御社は情報・通信、公共、金融、流通など幅広い業界に対してサービスを提供しているため、仕事を通じて様々な業界の知識を得ることができます。また、業界ごとのプロフェッショナルと関わることで自己成長に繋がる経験を積んでいきたいと考えています。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 下旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

大学時代に所属した部活動、サークル名とその活動内容を記入してください。/あなたの強みについてエピソードを交えて教えてください。その中で、難しかったこと・工夫したことを教えてください。/CTCを志望する理由を教えてください。/CTCでどのようなことに挑戦していきたいか教えてください。/志望職種について、志望する理由を教えてください。/志望職種において、どんな(営業/エンジニア/スタッフ)になりたいですか。またそのために取り組んでいること、これから取り組みたいことを教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

どの項目も指定字数が非常に多かったため、時間をかけてエントリーシートを完成させた。

ES対策で行ったこと

ワンキャリアという就活サイトを参考にエントリーシートを記入した。完成したエントリーシートはキャリアセンターの方や友人に添削してもらった。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

ワンキャリア

WEBテスト 通過

実施時期
2022年03月 下旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

WEBテスト対策で行ったこと

2023最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集を繰り返し解いて勉強した。

WEBテストの内容・科目

SPI:言語、非言語、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

各項目30分程度

対策の参考にした書籍・WEBサイト

2023最新版 史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
動画面接・動画選考
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
20分
面接官の肩書
なし
逆質問
なし

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定先のURLから録画面接開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

録画面接は合計で15分ほどで終了した。質問は全部で6問あり、一つの質問あたり、3分間で話すように指示される。録画の取り直しは3回まで。とにかくはっきりと喋ることを意識した。

面接の雰囲気

オンラインによる録画面接のため、表示された指示通りにパソコンのカメラに向かって一人で喋るような形式だった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

達成困難な目標を設定し、その実現に向けて取り組んだことその時の状況、取った行動、最終的な結果

私はコールセンターのアルバイトでお客様を安心させる対応を目標に取り組みました。私自身、初対面の人と話すことが苦手だったので、それを克服しようと思い、コールセンターのアルバイトを始めました。実際に話す力を付けるためにはどうしたらいいだろうと考えた時に、とにかく話す機会をとにかく増やして自分を環境から変えていくことが必要だと思いました。それができる場所がアルバイトとしてコールセンターで定期的に働くという結論に至りました。当初、お客様からの問い合わせに対して的確な説明ができなかったり、上手く説明しようと意識すると棒読みになってしまったりすることで、お客様から「本当にあなた大丈夫なの?」と言われてしまったことがありました。そこで、「話し方の改善」を行う必要があると思い、接客が上手なベテランオペレーターの通話音声を繰り返し聞き真似をしました。 そこから話すスピードや抑揚、話の進め方など優れた点を取り入れ、出勤前後や休憩時間を使い、アルバイト先の毎回違う人と1日3回のロールプレイングを行いました。その結果、相手が聞き取りやすいスピードで結論から話す習慣がつき、お客様からも「分かりやすくて助かった」など感謝の言葉をもらう機会を増やすことが出来ました。そして、当初は2日に1回受けていたクレームを月2回程に減らすことが出来ました。この経験から相手の状況に合わせたコミュニケーションの大切さを学びました。そのため、仕事においても「相手の状況に合わせたコミュニケーション力」を活かして、お客様の要望や課題を正確に把握していきたいと考えております。

自分が持っているスキルや経験では解決が難しい課題に直面した経験、知識、スキルを身に着ける必要があった経験についてどのような情報源からどのようなインプットを得て、身に着けていったか

私は高校のサッカー部でレギュラーに入るための課題を見つけて解決した経験があります。私が所属していたサッカー部では入部半年後の冬の大会に向けてレギュラーチームの発表がありました。部員40名中18名がレギュラーで、先輩たちの中に同じ1年生も5名選ばれる中、私はベンチ入りさえもできず、自分の実力不足を実感しました。そのため、1年後は必ずレギュラーに入ると決心し、課題を切り分けて自分に足りない点を見直しました。その中で戦術への理解が乏しい点とパスの成功率の低さという知識面と技術面の2つに課題を見つけました。知識面に関しては本や動画を参考に戦術の理解を深め、技術面に関しては全体練習の後に毎日1時間パスの精度を高める練習を行いました。例えば戦術への理解を深めるために、現代サッカーのフォーメーションや戦術について詳しく書かれた本を活用して勉強しました。本は雑誌や動画と比べて情報量が多いため、フォーメーションごとの特徴や自分のポジションに求められる動き方について多くの知識を得ることができます。そのため、レギュラーになった後も、後輩に教える立場になれると考え、本を用いて勉強しました。そして、本で得た知識をアウトプットするために試合のビデオや日本代表などプロの試合の映像を繰り返し見て学びました。学んだ知識はインプットとアウトプットをくり返すことで身につくものだと考えています。そのため、ビデオを見る時は、自分と同じポジションの選手の動きに注目しながら、どのようなシーンで自分が得た知識を活かせるのか意識しながら見るようにしました。結果、知識も技術も向上し、高校2年次にはレギュラーチームに選出され、公式戦にも出場する力をつけることができました。この経験を通して、課題解決のためには自分の現状を正しく把握し、適切なアプローチを行うことが重要だと学びました。

2次面接 通過

実施時期
2022年04月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
人事/部長
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定先のURLから入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

面接の冒頭に自己紹介と自己PRを話すように伝えられるので、話す時は焦らずにゆっくりと自分のことを伝えることを意識した。

面接の雰囲気

非常に穏やかな雰囲気で行われた。面談が始まる前にも雑談が少しあり、過度に緊張せずに面接に臨むことができた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

2次面接で聞かれた質問と回答

自己紹介と自己PRをお願いします。

私の強みは課題に対して筋道を立てて取り組む「課題解決力」です。高校のサッカー部ではレギュラーに入るための課題を見つけて解決しました。私が所属していたサッカー部では入部半年後の冬の大会に向けてレギュラーチームの発表がありました。部員40名中18名がレギュラーで先輩たちの中に同じ1年生も5名選ばれる中、私はベンチ入りさえもできず自分の実力不足を実感しました。そのため、1年後は必ずレギュラーに入ると決心し、課題を切り分けて自分に足りない点を見直しました。その中で戦術への理解が乏しい点とパスの成功率の低さという知識面と技術面に課題を見つけました。知識面に関しては本や動画を参考に戦術の理解を深め、技術面に関しては全体練習の後に毎日1時間パスの精度を高める練習を行いました。結果、知識も技術も向上し、高校2年次にはレギュラーに選出され、公式戦にも出場する力をつけることができました。この経験を通して課題解決のためには自分の現状を正しく把握し、適切なアプローチを行うことが重要だと学びました。入社後はこの強みを活かして現状の課題を把握し、目標達成のために適切な解決策を立てて取り組むことで御社に貢献します。

IT業界を志望する理由ときっかけ

私がIT業界を志望する理由はIT技術の活用により、従来にない価値を提供していきたいと思ったからです。私は大学の経営学の講義で「企業のDX化」について学んだことがあります。その中でIT技術がこれから社会を大きく変革し、発展させていくことを知りました。不動産業界の企業では、ビデオ通話を使って内見ができる「オンライン内見サービス」を展開した結果、物件の成約率が20%増加するなどIT技術は企業のビジネスモデルを大きく変化させていることを知りました。そこからIT技術の可能性に興味を持ち、動画教材やプログラミングスクールでのアプリ開発の経験を通して、ITサービスを作ることに面白さとやりがいを感じたためIT業界を志望しています。

最終面接 通過

実施時期
2022年04月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
人事部長
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

指定先のURLから入室

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

志望動機に関しては聞かれなかったので人柄を重視していると感じた。また、OB訪問を行って社風や働き方について詳しく企業のことを調べたことを伝えた。

面接の雰囲気

一次面接と同様に非常に穏やかな雰囲気で面接が行われた。志望動機に関しては聞かれなかったので人柄を重視していると感じた。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

学生時代に頑張ったことについておしえて下さい。

私が学生時代に頑張ったことはコールセンターのアルバイトでお客様を安心させる対応をしたことです。当初、問い合わせに対して的確な説明が出来ず、お客様から「本当にあなた大丈夫なの?」と言われてしまったことがありました。そこで、話し方の改善を行う必要があると思い、接客が上手なオペレーターの通話音声を繰り返し聞き真似をしました。さらに出勤前後の時間でアルバイト先の人と1日3回のロールプレイングを行いました。その結果、相手が聞き取りやすいスピードで結論から話す習慣がつき、お客様からも「分かりやすくて助かった」など感謝の言葉をもらう機会を増やすことが出来ました。この経験から相手に合わせたコミュニケーションの大切さを学びました。

入社後にやってみたいことについて

私は先端技術を活用することで、企業の成長の変革に貢献していきたいと考えています。現在ではIT業界において、AIやIoT、5Gなど新たな技術が次々に登場するなど、大きな時代の変化が訪れています。そのため、先進技術を活用し、業務や開発の生産性向上のための新技術を導入するなど、お客様の要望に応えるだけでなく、新たなサービスを提案していきたいと考えています。その点、「マルチベンダー力」と「フルスタックなエンジニアリング力」を生かして、幅広いお客様にサービスを届けられる御社であれば、企業のビジネスの変革に貢献できると考えました。そして、システム開発を通して企業や人々の生活をITシステムの側面から支えていきたいと考えています。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年04月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

社員の方の雰囲気が良く、業績も伸びているため承諾した。

内定後の課題・研修・交流会等

内定者に向けた対面の交流会がある。

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

内々定の連絡を頂いた後も入社する企業について悩んでいることを伝えたら、承諾期限を2週間ほど伸ばしてくれた。

内定に必要なことは何だと思うか

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は人柄・人物面を重視して採用を行うと募集要項にも記載されていたので、学歴に関してはあまり関係なく、どんな人にもチャンスはあると思います。また、SIerは数が多いため、可能な限りOB訪問を行うことで、他社ではなく伊藤忠テクノソリューションズ株式会社を志望している理由を明確化し、面接官にアピールした方が良いと思いました。また、面接後の翌日には合否の連絡が来たので、スケジュールも短かった。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

やる気と行動力がある人が自分の納得する企業から内定をもらっていると思います。例年に比べ就活時期も早まっているため、やるべきことを先延ばしせず、1つ1つ目の前のことをやり通すことで、内定が近づいて来ると思いました。

内定したからこそ分かる選考の注意点

エントリーシートとwebテストと録画面接で多くの学生が落とされている印象だった。伊藤忠テクノソリューションズ株式会社は募集人数も多いので、あまり急ぎ過ぎずに自分の準備が整ってから選考を受け始めるのが良いと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

現場の社員の方とOB訪問する機会が与えられる。

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伊藤忠テクノソリューションズの 会社情報

基本データ
会社名 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
フリガナ イトウチュウテクノソリューションズ
設立日 1979年7月
資本金 217億6300万円
従業員数 9,291人
売上高 5596億1000万円
決算月 3月
代表者 柘植 一郎
本社所在地 〒105-0001 東京都港区虎ノ門4丁目1番1号
平均年齢 40.8歳
平均給与 941万円
電話番号 03-6403-6000
URL https://www.ctc-g.co.jp/
採用URL https://www.ctc-g.co.jp/recruit/
NOKIZAL ID: 1130309

伊藤忠テクノソリューションズの 選考対策

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(証券コード:7047)
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