
24卒 本選考ES
技術職
-
Q.
デジタルを活用し日立のビジネスにおいてどのような活躍をしたいですか
-
A.
フィジカル領域で収集した情報をサイバー領域で分析するシステム(CPS)の活用により、現実空間のモニタリングだけではなく、サイバー領域領域において現実空間での近未来の推測・予測を行う事が出来ます。それにより、「現在」と「再エネ導入拡大後の未来」における電力の安定供給と品質維持を実現する事が出来ると考えています。入社後は、電力機器の設計開発面から携わり、脱炭素社会の実現に貢献したいと考えています。 続きを読む
-
Q.
自分のセールスポイント
-
A.
私の強みは主体的に課題解決を行える点です。大学生100名に実験指導するTAを行っており、毎年単位を落とす学生が10名程度いる事が課題となっていました。そこで、指導書だけでは原理と結果の関係性について深く理解する事が出来ないと考え、実験機器の役割を詳細に記載した資料を新たに作成しました。さらに、学生の理解度に合わせた原理と応用例の説明を心掛けました。その結果、全員が合格点を取る事が出来ました。 続きを読む
-
Q.
今まで最も力をいれて取り組んだこと
-
A.
インバータの事故時における安定度向上の研究に注力しました。短絡電流により変圧器が故障してしまう課題に対して、企業に依頼をして送変電機器の製造工場を見学し、変圧器の過負荷耐量について研究をさせてもらいました。さらに、過電流制御方法の再構築を行い、不感帯を用いた過電流制御に変更をしました。その結果、インバータの安定度と実現性を高める事に成功し、学会で論文発表が出来るレベルまで到達しました。 続きを読む
-
Q.
志望動機
-
A.
歴史を持つIT×OT×プロダクトを掛け合わせたCPSによる、エネルギーソリューションに魅力を感じ志望しました。貴社は、ソフト・ハード共に高い技術力を持つ事から、CPSから得た分析結果を電力機器に反映させる事が可能だと考えています。私は、研究活動を通してアナログ回路や制御工学を学びました。この知識を活かし、回路設計技術を電力機器に反映させる事で、電力の安定供給と品質維持に貢献が出来ると考えています。 続きを読む