
23卒 インターンES
インターンシップ (事務系)
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Q.
研究(ゼミ)の内容1200
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A.
私は○○接合の破壊メカニズムについて研究をしています。 現在私が行っている実験テーマは、「○○」です。 近年、二酸化炭素排出規制などの地球環境の保全が重視されており、輸送機器などの機械構造物に対して軽量化等の高性能化が進められております。接合方法も高性能化に伴い、溶接接合や機械接合と比較して高強度・軽量といった利点や、構造材料の多角化で異種材料同士を接合することが不可欠であるといった理由から○○接合の使用が広がっています。しかし、○○接合された構造物は○○元と○○剤の異種材料を複合させた複合材料であり、破壊が複雑な為、破壊メカニズムが未解明の部分があります。例えば金属と金属を○○させたものは、金属と○○剤が合わさり一つの材料とみなすことができ、破壊形態も金属単体と比べて複雑になります。○○接合の信頼性と安全性を高めるために、破壊のメカニズムを明らかにする必要があると考えています。特に私は○○接合を用いた機械構造物を長期間使用することを想定した時の破壊メカニズムに注目しており、破壊が起こる前に事前に予測することで破壊の影響を低減させることと、疲労強度の評価試験の単純化を目標に、○○接合の破壊メカニズムの解明を行っています。 構造物の疲労破壊とは一般的に、材料が長期間繰り返し小さい力を受けることでき裂が発生、成長し、最終的に割れる現象です。そのため、構造物を長期的に使用する場合では疲労強度などが重要となっています。○○接合の疲労強度などを測定する方法としては、○○接合した面に垂直に力を加え剥離させるモードⅠ試験、○○面に平行に力を加えせん断させるモードⅡ試験、また剥離とせん断を同時に行う混合モード試験の3種類などがあります。疲労評価試験では、○○元にアルミニウム合金(A2017)、○○元にエポキシ○○剤を使用して作製した○○接手に繰り返し小さな荷重を与えることで、作製段階で○○剤中心に入れたき裂の成長と、破壊力学パラメータの関係性を明らかにしています。実際に構造物に使用されている状況は剥離とせん断が合わさった混合モードに近いので、構造物にすべての状況、条件で試験することは困難です。また、従来は疲労評価試験にモードⅠ、モードⅡ、混合モードの3種類を測定していましたが試験時間が長くなるといった問題点もありました。そこで、より単純なモード1試験とモード2試験から得られた試験結果から混合モードによる○○剤内部に進展するき裂の影響を予測することを調べています。そのため本実験では、混合モードの剥離とせん断の比率を制御させ、破壊の状況を変化させた試験結果とモードⅠ、モードⅡの試験結果との関係性を調べることで、○○接合の評価試験の単純化や信頼性の向上を目指しています。 続きを読む
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Q.
得意な科目100文字以内
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A.
私の得意分野は材料力学です。 高校生のころから物理が好きで、大学で航空宇宙工学を専攻していました。卒業研究では材料力学の巨視的アプローチや微視的アプローチから、論理的に分析、改善を行っていました。 続きを読む
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Q.
部活動・サークル50文字以内
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A.
大学時代に学園祭実行委員に所属して、学園祭に出店してくださる一般の方とのコンタクトをとっていました。 続きを読む
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Q.
特技・資格50文字以内
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A.
私の特技は人を巻き込むことです。自ら企画し計画を立て、仲間とボルダリングやキャンプに行っていました。 続きを読む
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Q.
インターンシップ経験200文字以内
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A.
私は学生時代に造船会社で設計業務の就業実習に2週間参加しました。就業実習に造船会社を選んだ理由は先方と相談した結果、設計開発から出荷までの工程を学ぶことが可能であったからです。「仕事内容を見聞きし学ぶのではなく、自ら積極的に動き体験することで、働く事とは何かを学ぶ」を目標に就業実習に挑みました。踏み台を設計製作する課題で、現場と設計の連携の大切さ、他の学生の意見を引き出すことの重要さを学びました。 続きを読む
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Q.
プログラムの内容
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A.
1階常微分方程式の初期値問題の解法や、有限差分法を用いた2階状微分方程式の数値計算 続きを読む
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Q.
セールスポイント200文字以内
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A.
行動力があることが強みです。他の研究チームが情報共有不足により研究の進行が遅れていたさい、仲介役という形で人間関係の改善に努め、また研究目標の提案とアドバイスを行いました。研究室は一組織であるため、情報伝達不足による人間関係の悪化は研究結果にも影響します。この課題を第一に解決すべきと考え、チームの両者と話し合い、共に目指すことが可能な目標を設定しました。行動して、改善していく事を大切にしています。 続きを読む