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Q.
ゼミで取り組んだ内容
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A.
私は英米文学研究ゼミでラン・カオ著作のモンキーブリッジという作品と食事の関係性について学んでいます。この作品は、ベトナム戦争時にベトナムからアメリカに移住してきた母と娘の話です。ベトナムの文化をアメリカに在住しながらも重んじている母と、アメリカ流の生活に馴染んでいく娘との考え方、生き方の違いがある中で、どの場面でも食事の表記があることに気が付きました。調べていくと、食は人と人を繋げるルーツであることや、時代背景や格差を表現するのに意識的に使われていることがわかりました。現在は、食事の質は人の心情や居住地の変化、人間関係によって変わってくるのではないかと仮説を立てて研究しています。また、毎週英米文学を読んできて皆でディスカッションをしているので、大勢の人の前で話すプレゼンテーション能力や、自分とは違う考え方を理解し受け入れていく能力を身につけることが出来ました。 続きを読む
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Q.
ネガティブな出来事
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A.
最もネガディブな出来事は高校受験に失敗したことです。原因は集中力の無さからくる勉強不足でした。入学したい想いと勉強量が比例していなかったと痛感しました。そのことを踏まえ、高校に入学してからは集中力を保たせるため15分区切りでその日習ったことを復習することを続けました。また、通学の時間に毎日英単語を10個ずつ覚えたり、要点と関連するイラストを書き視覚から暗記できるような自己流の暗記本を作ったりなど日々努力を続けてきました。このような様々な努力の結果、希望の大学に入学することが出来ました。それが最もポジティブな出来事です。最もネガディブな出来事に対して、原因を理解し改善していくことで最もポジティブな結果に結びつくことがこの経験を通じて学ぶことが出来ました。社会に出てからもこの経験を活かしてネガディブ出来事の原因を追求し、それをポジティブなことへ変えていきます。 続きを読む