
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
研究内容について
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A.
組織内の従業員の多様性を最大限活用し、組織の業績向上につなげる施策について研究している。企業を取り巻く環境が激しく変化する昨今において、企業は人材の多様性を確保する必要性が挙げられている。しかし、組織の多様化が進むと、異なるスキルや価値観を持った人々の対立が発生し、組織内の分裂や分化が意図せずに進んでしまう可能性がある。つまり、組織内の多様性を適切にマネジメントしなければ、組織が持つ多様性がうまく活用されずに企業の成長を阻害してしまう場合があると考えられる。研究では、スキルや経験、価値観といった個人が持つ属性に着目し、個人が持つ属性が組織のパフォーマンスにどのように影響を与えるかという点を明らかにする。シミュレーションにより、組織における個人の活動や、個人同士の交流といったメカニズムをモデル化し、組織内で発生する多様性を変化させることで実験・分析を行う。特に、組織活動の中で個人の価値観がどのように変化し、組織内で規範として昇華または消失していくのかを分析したいと考えている。この分析により、どのような組織活動が行われれば、組織内で規範やルールが生まれ、組織のパフォーマンスに影響を及ぼすのかを解明できると考えている。現在は、〇月に行われる○○学会の発表を目指して研究活動に取り組んでいる。具体的には、企業へのアンケート調査による個人の多様性と組織の業績への関係を分析している先行研究を幅広く調査しており、シミュレーション実験を行うのに必要なデータを収集している。また、個人の多様性により組織内の対立やグループ化が発生するメカニズムを扱う文献や実証研究を調査し、組織内の一般的な合意形成や個人同士の関係性の特徴を整理している。今後は、これらのデータや既存の知見を基に、組織のタイプや業種を具体的に絞り込んでいくことで実験の準備を進めていく。まだ構想段階ではあるが、実際の企業へヒアリングやアンケート調査を実施することで、実際の現場のデータを収集することに取り組もうと考えている。 続きを読む
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Q.
自分のセールスポイント
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A.
私の強みは、様々な形で組織に貢献できる柔軟性である。アルバイトで経験した結婚式のサービススタッフでは、チームで不足している役割を積極的に担うことに注力した。リーダーとしてメンバーの指揮を行ったり、リーダーのサポート役としてドリンクや料理の提供など様々な業務を行ってきた。グループ内の課題は何かを常に考え、その中で自身ができることを積極的に実行することで、臨機応変に役割を遂行できる。 続きを読む
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Q.
今までに最も力を入れて取り組んだ事
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A.
企業主催の○○○○○〇プログラムに参加し、5チームの中で最優秀賞を獲得したことである。各自でWebページを作成するという内容であったため、自チームでは個人単位で活動に取り組んでいたが、各自の進捗が停滞している状態が続いていた。私は、メンバー間で協力し合う体制作りが必要だと考え、週2回のビデオ通話を実施した。またその都度議事録を作成し、メンバーの疑問点の整理や解決に向けた議論の活発化に取り組んだ。 続きを読む
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Q.
当社への志望動機
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A.
デジタル技術を駆使して、企業の長期的な成長を支えたいと考えている。近年では、顧客企業の将来を見据えた課題解決が求められていると感じている。貴社は、ITとOTとプロダクトを掛け合わせた幅広いソリューションの提供が行える点や、システムの提案から運用まで一貫して業務を行える点を志望している。企業の様々な課題を解決できる技術力や顧客との長期的な関係構築により、顧客のさらなる成長を実現できると考えている。 続きを読む
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Q.
デジタルを活用し日立のビジネスにおいてどのような活躍をしたいか
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A.
企業経営の全体最適を推進するSEとして活躍したい。大学院では、組織全体の業務改善や業績向上を実現する仕組みについて研究しており、実務レベルで取り組みたいと考えた。貴社の産業・流通分野のSEであれば、デジタル技術を活用した企業の全体最適の実現に挑戦できると考えている。自身の強みである組織全体の俯瞰力や研究活動で培った探求心を活かし、顧客の課題発見や解決に必要な幅広いIT技術や業務知識を身に着けたい。 続きを読む