
23卒 本選考ES
技術職
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Q.
研究内容(1200字)
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A.
【背景・目的】 ○○は育った環境と遺伝の両方の影響を受ける。遺伝的影響の一因として、神経伝達やホルモン伝達に関わる遺伝子の多型の関与が報告されている。現在ペットや家畜では、遺伝子多型と○○の関連が調べられている一方、野生動物での研究はほぼ存在しない。しかし、○○の遺伝的影響の解明は、繁殖時の相性判断など保全への活用が期待されており、重要である。そこで私は、○○を対象に、○○の遺伝的影響とその要因の解明を目的として、遺伝子多型の解析と飼育員を介した○○評価を行っている。 【結果①遺伝子多型の解析】 他種の先行研究から○○に関連する遺伝子○個を選定した。○○の全ゲノムデータから多型の有無を調べており、現在5個体の解析が完了した。選定した○遺伝子全てで一塩基置換(SNP)という多型が見つかった。そのうち、タンパク質に翻訳される領域におけるSNPは○遺伝子、アミノ酸置換が生じるSNPは○遺伝子で発見された。一部の多型の場所は、先行研究にて○○と関連があった多型と一致しており、今後の解析で○○との関連が発見される可能性が示唆された。 【結果②○○評価】 他種の先行研究をもとに、「○○」「○○」などの○○を示す形容詞 28項目を6段階で評価する形式のアンケートを作成した。アンケート内容改善のため、「不明」という選択肢を追加し予備調査を行った。○○をした学生○名が回答し、結果を2つの観点で検討した。 ⑴「不明」の回答率 28項目中17項目では、30%未満と低く問題ないと判断した。一方、○○に対する項目では「不明」の回答率が高かった。 対○○項目の原因は、評価者が学生のためと考えた。実際には日常的に接している飼育員が評価するため、飼育員であれば評価可能と判断した。対○○項目について、「不明」率は単独飼育個体が97%、複数飼育個体は8%であった。そのため、原因は単独飼育個体の高い「不明」率と考察した。単独飼育ゆえ、○○間関係の観察が不可能だったためと考え、本調査では「単独飼育のため不明」の項目の導入を決めた。 ⑵評価の信頼性 作成したアンケートが○○の評価法として適切か判断するため、統計解析を行った。 まず、評価者間で各個体への評価が一貫している項目を確認するため、級内相関係数を求めた。28項目中10項目で、一貫性があると判断できる0.4以上の値であった。 次に、一貫性があった項目について主成分分析を行った。今回の○○には、○○・○○・○○の3つの○○がみられると判明した。 一貫性と○○の抽出が確認されたため、このアンケートは○○の評価法として利用できると判断した。 【今後の展望】 遺伝子の多型解析を進めると共に、改善した評価法で○○評価を行い、○○と遺伝子の関連性を調べていく。 続きを読む
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Q.
自分のセールスポイント(200字)
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A.
目標から逆算してやるべき事を整理し、計画的に取り組む力である。 高校○○部の最後の文化祭で、私は皆で後悔なく引退したいと考え、3年全員の希望を構成に取り入れた。その結果、曲数が増え、練習時間が不足した。私は当初の目的から曲数を減らさず、練習の効率化により時間不足を補った。文化祭本番を成功で終え、皆で悔いなく引退できた。目標達成へ向け必要事項を考え、計画的に実行する力を活かし、貴社に貢献したい。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったことについて(200字)
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A.
○○のアルバイトで、参加者を○○名から○○名へ増やし、全国売上1位の達成に貢献した。 当時、私の店舗ではスタッフの意欲に差があった。原因は、お客様の誘致業務の得手不得手による誘致数の差だった。苦手なスタッフの誘致力向上のため、社員に3つ提案・実施した。①ロープレ練習②従来の配置の変更③全体目標の設定である。結果、誘致数及び意欲の差が解消され、店舗の集客増にも繋がり全国売上1位を達成した。 続きを読む
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Q.
志望動機(200字)
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A.
私は「テクノロジーで人々に選択肢を与えたい」との目標があり、貴社でならそれを実現可能と考え、志望する。貴社は、幅広い事業分野においてIT・OT・プロダクトの全てを保有している。また、他社技術と融合させていく協創も追求している。だからこそ、今変化の激しい時代でも、その組み合わせにより社会に新たな価値を提供し続けられると考える。そのため、貴社で選択肢の提供という形で社会に貢献したいと考え、志望する。 続きを読む
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Q.
デジタルを活用し日立のビジネスにおいてどのような活躍をしたいか(200字)
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A.
データを活用した新たな価値・仕組みづくりに貢献したい。研究を通じ、データによって一見非科学的なものさえ科学的根拠を示せる点に、データの有用性と面白さを実感した。一方で、社会においてデータはまだ活用しきれていないと考える。私の強みである目標から逆算して実行する力を活かし、データを用いた新たな価値創出や誰もがデータを扱いやすい仕組みづくりに取り組み、よりデータが活用される社会の実現に貢献したい。 続きを読む