
23卒 インターンES
人事・総務
-
Q.
[所属研究室・ゼミ]で”はい”を選択した方は現在研究を行っているテーマを入力してください。研究のテーマ(200字以内)
-
A.
近代日韓関係の研究を通し「対立者の思想背景を尊重する」姿勢を得た。私は高校米国留学で現地アジア人でさえ歴史認識上の対立があることに関心を持ち、東洋研究の進む慶應義塾大学に入学した。東洋政治ゼミにて論文執筆に向けた研究や韓国人留学生との議論を通し、日韓関係悪化の責任は日韓ではなく国際的環境にあるとの結論に達した。将来は対立する価値観への理解力を駆使し、東洋の顧客と連携して事業を進める人材になりたい。 続きを読む
-
Q.
研究の内容(400字以内)
-
A.
高校米国留学でアジア歴史問題に興味を持って以来、「近代日韓関係」を勉強してきた。日本のメディアでは韓国は常軌を逸した反日外交を展開し、韓国国民も反日教育に扇動された無思慮な人間であるかのような描写をされている。しかし私は研究を通し、韓国の一連の行動は冷戦という外的環境により齎されており、同様に日本が歴史問題で取る方針も米国外交に影響されたところが大きいことが分かった。つまり日韓関係悪化の責任は日韓ではなく、過去の国際的環境にあるとの結論に私は達した。一方で中国の強大化を前に、日韓の連携が不可欠な時代が到来している。従って歴史問題の解決は目標ではなく手段であるというのが、大学研究を通して達した私の考えだ。今後も卒業論文に向け更なる研究を行い、歴史問題の解決が迅速に進んだドイツとの比較も通して本分野への理解を深めたい。そしてこの理解を応用し、将来は東洋の顧客と連携し事業を進める人材になる。 続きを読む
-
Q.
参加希望理由(400字以内)
-
A.
組織の運営効率化の促進を通して会社及び社会に貢献することの意義や困難を理解するためだ。私は副主務を務める大学柔道部にて、初心者新入部員の裁量の増加を通してコロナ禍による入部者数激減を克服し、今秋の団体戦ベスト4入りという形で部に貢献した。この経験を通して私は、何事も上級者だけでなく初心者人員の技量を上げて初めて組織としての総力が伸長することを学んだ。貴社では「社会」という大きな組織への貢献を第一の理念に掲げ、時代を見据えて列車座席指定予約システムなどの最先端技術を先んじて確立させてきた。また私は貴社職種紹介セミナーに参加し、会社の長期的成長を見据えた会社制度の提案や人材配置を行っている人事・総務のお話に共感した。以上の貴社研究を通し、部の存続・繁栄のために将来を見据えた新歓活動や初心者練習改革を行った自身の経験を応用させ、より大きな組織への貢献の意義を体感するために本プログラムを志望する。 続きを読む