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日本放送協会

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日本放送協会の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

36件中1〜20件表示

21卒 本選考ES

デイレクター
男性 21卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 志望理由、やってみたい仕事
A. A. 私が貴社を志望したのは、視聴者が持つ本当のニーズに柔軟に応えることができる唯一の放送局だと考えたからである。公共放送局である貴社だからこそ、視聴率やスポンサーとの関係などのしがらみにとらわれることなく、誰かが必要としている情報を一心に届けることができるのではないだ...
Q. 学生時代に最も打ち込んだこと
A. A. 私は同期と共に、所属する部のマネージャー組織の再編を行っている。マネージャーは各々が属する役職の中で活動を行うのだが、決まった仕事があまりなく、自身の裁量によって仕事量や部への貢献度は異なる。自分が下級生の時、その役職で代々受け継がれた仕事をこなし、その仕事の必要...
Q. 自由記述
A. A. 私には強みが2つある。それは何事も楽しむ力と他者を巻き込む力である。私は大学受験を 4 か月後に控えた中で、英語 200 点中 3点という点数をたたき出した。しかし第一志望合格が不可能と思われる中でも私は諦めなかった。むしろこれで合格したら面白いネタになると考え、...
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21卒 本選考ES

第一希望:記者職、第二:映像制作
男性 21卒 | 同志社大学 | 男性
Q. 注力科目・得意分野など
A. A. ジャーナリズムゼミでの「関西から見た東京五輪」をテーマにした取材活動
Q. クラブ活動・ボランティア活動
A. A. 放送サークル:主な活動は、大学内でのラジオ放送とコンクールに向けた番組制作。副代表等の役職を2年間務めた。
Q. 特技・趣味・好きなコンテンツ
A. A. 剣道(3段所持)、ギター(バンドや路上ライブの経験あり)、アイドル
Q. 志望理由・やってみたい仕事
A. A. 【第1希望職種】  地域への寄り添いを軸とした番組の制作に魅力を感じるからだ。私には、報道の力で地方創生を行いたいという強い思いがある。そのために、全国に放送局を持つ唯一の公共放送という強みを活かし、この思いを実現させたいと考えている。また、私は公共放送であるN...
Q. 【地域職員および第2・3希望職種を選択した場合】
A. A. ◇第二希望  放送サークルのラジオ制作活動で、どうすれば聞いている人に音だけで伝えられるのかということを追い求めた経験からだ。私自身準キー局の報道フロアの編集ブースで、事務作業のアルバイトを務めながら、編集マンの方が記者と話し合いを重ねながら、誤情報の無いよう素...
Q. 学生時代に取り組んだこと
A. A. ◇放送サークルの副代表として匿名の意見投書制度を設けた  普段の会話から、運営側と一般メンバーの間に、活動に対する考え方という点で乖離を感じた。私は団体の雰囲気と活動の質は比例すると考え、意見をすぐ運営に発信できる制度を設け、風通しの良い団体作りを目指した。 ...
Q. 自由記述欄
A. A. ◇高校と大学で副代表という役職を務めた経験:サークルの運営方針についてのヒアリングや各々が持つ課題の解決を通して、団体全体で目標に向かえる素地を作ることに注力。大学のサークルでは意見投書を制度化した。コミュニケーションを起点に課題を発見する自分の強みと、それを解決...
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男性 21卒 | 関西学院大学 | 男性
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(記者)を具体的に述べてください。(400文字以内)
A. A. 公共放送を通じてSDGsの達成を促進したく志望する。私はサラエボの国連人口基金に派遣され、広報担当として活動した。その経験から情報発信の意義を再認識し、高い影響力を持つメディアであれば課題解決の促進を牽引できると確信した。その中でも、社会の「見たい」ではなく「見る...
Q. 第1・2希望区分のいずれかで地域職員を選択した場合、志望した道府県を選んだ理由を、簡潔に述べてください。
A. A. 小学生の頃に課外活動で大阪放送局を訪れた経験があり、NHKに関心を持つきっかけとなったため、大阪を選択した。
Q. 第2・3希望まで職種を選択した場合、その業務を選んだ理由とやってみたい仕事を具体的に述べてください。
A. A. 第1志望同様、SDGsの達成に影響力を持って貢献でき、社会課題に取り組む人々の声を届けることができると考え、映像制作・ディレクターを併願する。特に映像制作では、取り上げたい課題を番組として企画することができると伺った。そのため、「予定外妊娠」や「ジェンダー不平等」...
Q. 学生時代に取り組んだことについて述べてください。(400文字以内)
A. A. 私は海外で多く活動してきたが、クラウドファンディングを行った経験はとくに印象深い。3年次から始まる教育開発学ゼミを前に、実際に途上国の教育を視察しようと考えウガンダの孤児院を訪れた。現地で医薬品が枯渇していることを知り、帰国後、友人4人で12万円を目標にプロジェク...
Q. 自由記述欄(400文字以内)
A. A. 学生時代の学業経験の中で、特に努力して取り組んだことについて記述したい。教育開発ゼミでの研究だ。ゼミ開始時から段階的に学習を行い、実際にネパールの小学校でデータの収集を経て、公立・私立間における違いを分析・研究した。研究した内容は、審査を通過しネパールの国際学会で...
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20卒 本選考ES

ディレクター
男性 20卒 | 専修大学 | 女性
Q. 志望理由・やってみたい仕事 
A. A. 【第1希望職種】ディレクター 多くの番組は見ている時は面白いものの、見終わった後に時間を損したと思うことがあるのですが、NHKの番組を見た後にそう感じたことが1度もありません。そのような魅力的な番組をつくっている会社で、番組制作を行いたいと思い志望しました。また...
Q. 志望理由・やってみたい仕事
A. A. 【地域職員および第2・3希望職種を選択した場合】 茨城県を志望した理由は、ハンググライダーをするために毎週行っているので親近感があるということと、北茨城市の移住体験ツアーに参加した際に、そこの魅力に惹かれたからです。また関東ブロックであれば、本部へ異動の可能性が...
Q. 自由記述欄
A. A. 私の強みは目標に対して努力を惜しまないことです。それを表す例として中学、高校での部活動があります。陸上競技部で長距離を始めたものの、初めは大会に出させてもらえないレベルでした。そのため、全体練習後に2時間の自主練習をすることにしました。日々自分の限界と戦うことは本...
Q. 関心を持った社会的な出来事や疑問
A. A. 外国人観光客の増加についてです。基本的に観光客が増えることは、経済的に日本にとって良い事だと思うのですが、特定の観光地に押しかけてしまい、ホテルの予約が取りにくくなったり、バスがいっぱいで住民が乗れないなどの被害が出ていることが気になっています。もっと地方の魅力を...
Q. 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。(300文字以内)
A. A. 消費増税です。私はこれに反対です。消費税を引き上げることで、消費者に物を買う意欲を損なわせ、経済循環が悪くなるのではないかと考えるからです。また、消費税は生活に必要なものにも課せられているので、経済力に関係なく支払わなければならないという点で、引き上げるべきではな...
Q. 学生時代に取り組んだこと
A. A. 多くの経験を積みたいと思い、自分にとって様々な新しいことに挑戦しました。例えば、小説を執筆したり、ハンググライダーを始めたり、家庭教師のアルバイトをやったり、1人で1か月間ヨーロッパを周遊したり、アメリカに3か月間の語学留学へ行ったりしました。その中でも特に力を入...
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男性 20卒 | 中央大学 | 女性
Q. 進路状況
A. A. 北海道放送(4月13日一次選考予定) テレビ北海道(4月8日書類選考結果連絡) スクウェア・エニックス(4月19日セミナー予定) カプコン(4月10日グループワーク予定) ほか
Q. 志望理由と第一希望職種
A. A. NHKという、公共放送であるがゆえに特定の利益や権力に影響されない放送局で働きたいと考えたためです。例えば民間放送には、資金力や権力のある芸能事務所に所属している人ばかりが出演するなど、放送局と芸能事務所の癒着を感じることが多々ありますが、NHKにはそれがありませ...
Q. 地域職員志望理由
A. A. 北海道には私が必要だと考えたためです。私は札幌生まれ札幌育ちであり札幌が大好きですがその一方で、一極集中が過ぎると考えております。札幌以外の地域からは札幌もしくは道外へと若者が流出し、札幌以外の地域の未来はあまり明るいものではないように思えます。そこで私が道内の地...
Q. 第二希望職種とその理由
A. A. 私がディレクターを第2希望に選択した理由は、番組制作も楽しそうだと思ったためです。地域に密着した番組を制作し、その土地の人々が地元をさらに愛することにつなげたいです。
Q. 学生時代取り組んだこと
A. A. 【学業】私が最も真剣に、多くの時間を割いて取り組んだものです。入ったからには多くのことを真剣に学びたいと考え、必須ではない教養科目を履修したり、「単位が取れればいい」ではなく「Aをとる」という心構えで試験勉強に取り組んだりしました。その結果、三年間の平均GPAは3...
Q. 関心や疑問のある出来事
A. A. 私の最新の疑問は、なぜ男子の部活のマネージャーはほぼ確実に女子なのかということです。甲子園の映像を眺めていて思いました。運動系の部活であれば物を運ぶなどの力仕事も多いでしょうから、場面によっては男子の方がマネージャーに適しているようにも思えますが、なぜかマネージャ...
Q. 自由記述
A. A. 志望理由と直接関係するわけではないのですが、NHKのホームページ内を色々と観ていたところ「これでわかった!世界のいま」の「Mrシップのアニメ」を発見し、いくつか拝見しました。面白いです。番組自体は観たことがないのですが、数分のアニメであるため観やすく、難しい説明が...
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男性 20卒 | 千葉大学大学院 | 男性
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第1希望)を具体的に述べてください。
A. A. 公共放送だからこそできる公共の福祉のための放送に技術面から貢献したいと考えNHKのコンテンツ制作技術を志望させていただきました。NHKと民放テレビ局6社のインターンシップに参加し、最も国民生活を豊かにできるのは視聴率にとらわれない番組制作ができるNHKだと感じたた...
Q. 学生時代に取り組んだことについて述べてください。
A. A. スポーツと音楽に打ち込んできました。高校までは様々なスポーツをしていましたが、特にサッカーでは10年間センターバックとしてチームの司令塔と指導役を務めました。県大会で優勝し地区選抜選手になれたのは個々人の技術以上に、仲間と良好な関係を築けたためだと考えています。大...
Q. 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。
A. A. NHKがすべての番組をインターネット配信できるようにする放送法改正案の閣議決定に関心があります。若者のテレビ離れが進み、スマートフォンやパソコンでの動画視聴が増えてきている中、放送法によって事業内容が定められていることによってNHKが配信事業に手を出せないままでは...
Q. 自由記述欄
A. A. 私を形作っているのは好奇心と挑戦心です。両親の影響を受けて幼少期から様々なことに挑戦してきたため、好奇心旺盛で何事にも関心を示す性格になりました。自分の好奇心に素直に向き合いスポーツや音楽、研究や趣味に至るまで自ら進んで様々なことを体験しています。将来社会人として...
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男性 20卒 | 成蹊大学 | 男性
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第1希望)を具体的に述べてください。
A. A. これまでのイメージに捕われない斬新な番組を制作している所に魅力を感じました。私は自分が企画、制作したもので周りの人が楽しんでくれることが一番の喜びであり最も力を発揮できることです。そして将来は自分の作った番組が社会に影響を与えるような、大ヒット番組を作りたいと思っ...
Q. 学生時代に取り組んだことについて述べてください。
A. A. 私は大学のテニスサークルで主将を務めており、1年に一度行われる学内団体戦での優勝を目標に練習に取り組みました。まず優勝のため、例年行っていなかった団体戦に出るメンバーだけでの合宿を企画しました。合宿内では全て私が考えた練習メニューを行い、一日の最後にミーティングを...
Q. 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。
A. A. インターネットの広告費がテレビの広告費に迫る勢いだというニュースが気になりました。私はこのニュースを聞いた時、貴社においてこの状況はチャンスであると思いました。 貴社は日本で公共放送として広告費ではなく国民からの受信料で収入を得ていることからCMが一切ありません...
Q. 自由記述欄
A. A. 私は漫才が好きで、TV番組やネット配信で様々な芸人さんのネタを見てきたのですが、最近では自分でネタを書いて友人と大会出場を目指し練習しています。 自分で考えることによりただ見ていた頃よりも漫才の難しさや面白さが分かってきました。今一番考えているのはツッコミです。...
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20卒 本選考ES

ディレクター
男性 20卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. nhk志望理由とnhkでやりたいことを具体的に書いてください。
A. A. 私はNHKディレクターとして、歴史、文化、国際関係の重要性と面白さを伝えたい。「絶対に知らせたいことがある」という思いがNHKの番組からは伝わってくる。「日本人はなぜ戦争へと向かったのか」というシリーズ番組のスペシャル版が、東日本大震災の半年後に放送された。原発事...
Q. 学生時代に取り組んだこと
A. A. 中国の都会から地方まで29都市を訪れ、さまざまな人と交流した。特に印象深かった街は、初中国で行った黒竜江省黒河だ。鉄道駅で列車を待っていると、怖い顔の軍人に突然鋭い口調で職務質問を受けた。パスポートとスマホを見せろという。20分ほどでなんとか解放され安堵していると...
Q. 最近関心をもった社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください
A. A. 2019年1月7日毎日新聞「はまる若者 自然と相対、リアルな感動」狩猟免許を受ける若者が増加しているというニュース。私自身狩猟に関心があり、昨年8月に免許を取ろうとしたところ、わずか二時間で定員を超え申し込めなかったほど、特に東京では取得志願者が増えている。一方で...
Q. 自由記述欄
A. A. 私の大学生活は、幅の広い好奇心と行動力に突き動かされたものだった。とデモを見に行くことに目覚めた大学一年生。国会を埋め尽くす安保法案反対デモ、在特会による嫌韓デモ、それに抗議するカウンターデモなどを見に行って観察、勝手にインタビューをしていた。サイゼリアワインにハ...
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19卒 本選考ES

ディレクター
男性 19卒 | 関西学院大学 | 女性
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第1希望業務)を具体的に述べてください。
A. A.
私がNHKを志望する理由は、長い時間をかけて深みのある番組作りができるからです。民放とは異なり、企業の影響を受けず、利益だけを追求することもなく、真に世界に発信すべき番組を作ることができる環境に魅力を感じました。ディレクターを志望する理由は、自分の興味あることや伝えたいことを自分なりの演出で放送することができるからです。私は、趣味も多く、色んなことに興味持つ性格なので、色んな分野の番組作りに挑戦したいです。特に、自分の憧れの人に密着取材してドキュメンタリーを製作し、より多くの人にその人たちの魅力を伝えたり、留学経験を活かして海外へロケに行き、より地域に密着し、人との関わりに重点を置いた旅番組を作ったりしたいと考えています。実際に自分の足で色んな人や場所を訪れ、普通では経験できない場所や瞬間に立ち会い、知識と経験を蓄え、幅広い分野に精通したディレクターを目指したいです。 続きを読む
Q. 「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてください。 ※番組の感想・批評などでも結構です。
A. A.
私と母は、ためしてガッテンで紹介された体操をかれこれ5年以上続けています。ダイエットと運動不足解消のために、母は週3〜4回、私は週1回ほど行なっています。体操をし始めた頃、私はちょうど大学受験の頃で、とても良いストレス発散になりました。今では、体操の後の母との雑談タイムが小さな楽しみでもあります。私は、ためしてガッテンには大きな力があると考えています。様々な体操や、食事、医療の知識、美容情報など、生活をより良くする情報が学校の授業のように分かりやすく解説され、すぐに実践できるコンテンツを提供してくれます。その手軽さとユニークさが私と母のような視聴者の心を掴みます。 続きを読む
Q. 学生時代に取り組んだことについて述べてください。
A. A.
アメリカ留学中にジャズボーカルアンサンブルというボーカルグループに参加したことです。アメリカでしか出来ないことに挑戦し、留学中に何かを達成したい、という想いでオーディションに参加しました。無事合格出来たものの、メンバー間の英語での会話にもついていけず、ジャズの知識もなく、先生にも発音が悪いと指摘され、始めは落ち込んでばかりでした。そこで、授業後のランチ会には必ず参加し必死に会話に入ったり、メンバーを日本食レストラン連れて行ったり、友達に発音を教えてもらったり、ソロパートにも積極的に立候補しました。結果、最後のコンサートではソロだけでなく、リードを歌うことができました。帰国時には、アメリカに来たらいつでも泊めてあげると皆んなに言ってもらえました。 続きを読む
Q. 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。
A. A.
私は二重国籍について関心があります。女子テニスの大坂なおみ選手が二重国籍であることから、少し注目される話題となりました。日本では二重国籍は認められておらず、22歳に達するまでに日本かそれ以外の国籍かを選ばないといけません。私はこの制度には反対で、日本でも二重国籍を認めるべきだと思います。グローバル化が進む世の中で、国際結婚や、仕事の都合で海外に移住する家族、はどんどん増えていくと思います。国際結婚の場合だと、父と母どちら側にするのだ、と聞いているようなものです。海外で育った子供に、日本か育った国かを選ばせることは、彼らのアイデンティティーの喪失にも繋がるかもしれません。さらに、日本んで働く外国人の数も今後増えていくと思われます。変化していく社会に逆らっていつまでも「ガイジン」と「日本人」の区別をし続けることは本当に必要でしょうか。そのような考え方を変え、より多様性を受け入れられる社会を作り、二重国籍を認めることは、日本の英語教育の進歩にも繋がると思います。 続きを読む
Q. 「私はこうして”壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの体験に即して述べてください。
A. A.
与えられた機会を楽しみ、精一杯努力することで壁を乗り越えた経験があります。私は大学受験に失敗しました。高校が進学校だったため、大学が始まった直後は、高校の友達の目を気にしたり、下に見られている気がしたり、母からも編入試験を受けるように進められ、プレシャーと申し訳なさも感じていました。徐々に大学での友達ができ始め、大学受験に失敗した人、第一志望として入学した人、大学入試を経験したことがない人、様々な背景や思いを持つ人が同じ場所で授業を受けていることを知りました。そして、そのような背景は関係なく仲良くしてくれる友達の存在のおかげで、大学が楽しいと感じられるようになりました。そこで、高校生の頃からの夢であったアメリカへの交換留学をこの大学で絶対に達成すると決め目標を立てました。目標達成に向け必死に勉強する中で、少しずつ自信も取り戻し、無事に目標を達成することが出来ました。私がその経験から学んだことは、いくら自分が望んでいなかった環境に置かれても、仲間を大切にし、その機会を楽しみ、目標に向かって精一杯努力することで、困難を成功に変えていけるということです。 続きを読む
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18卒 本選考ES

ディレクター
男性 18卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第 1 希望)を具体的に述べてください。
A. A.
私には「社会にある差別意識を減らす」という目標がある。公共放送局であるNHKであれば、利益に左右されず、社会的弱者と呼ばれる人々の声を聞き、社会に届けることができると考えた。その中でも私は特に、障がい者の声を多く発信したい。大学時代、脚を怪我し3週間松葉杖を使った。ある日カフェに行くと、私の後ろで並んでいた人が「無理して出歩かなくても」と言ったのを聞いた。その時に、差別意識は他者への無知が原因で生じるのではと思った。差別意識を減らすために、自分と違う立場にいる人が、何に困り何を求めているのかを語る番組を制作し、他者の本心を定期的に知る機会を提供したいと考えた。また私は、障がい者が社会と繋がりを持つために、スポーツが重要な役割を果たすと考えている。パラリンピックだけでなく、特別支援学校の部活動や企業のパラアスリート雇用に着目した番組を作り、パラスポーツをより親しみやすいものにしたい。 続きを読む
Q. 「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてくだ さい。(番組の感想・批評などでも結構です)
A. A.
私はテレビに対し、視聴者の反応が分かりにくく、一方的に情報を伝える媒体という印象を持っていた。しかしお盆の長崎を特集した「ドキュメント72時間」を見て考えが変わった。祖母が長崎におり、17歳までお盆になると長崎に行っていた。番組を通じて長崎の暑さ、爆竹の音や匂いを思い出し、数年ぶりに長崎人の心に触れたように感じた。また当番組を見るといつも、インタビュアーの方がとても優秀なのだろうと思う。テレビに映る人々は、明らかにカメラではなくインタビュアーの方に語りかけ、自然な表情を見せているのが分かる。真摯な作り手がいるからこそ、NHKの番組は人と人とを繋げるパイプの役割を果たすことができているのだと思う。 続きを読む
Q. 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べ てください。
A. A.
最近私が疑問に感じたのは、エスカレーターの使用方法だ。母の知人に、病気の後遺症で右半身が麻痺している人がおり、その人がエスカレーターの利用に困っていると聞いた。その人は、エスカレーターに乗るときはいつも、歩かなくてよい左側に立つが、そうすると人が歩いて通る右側に、麻痺している右半身が晒すことになる。隣を通る人の荷物が体に当たるのではないかと、いつも体を縮めているのだという。この話を聞き私は、親子連れの多くは、親が子の手を繋いで横並びで立っていることを思い出した。気になって調べ、エスカレーターはそもそも、歩行せず二人が並んで手すりを持つ前提で設計されていることを知った。止まりたい人・歩きたい人、横並びになりたい人など、エスカレーターという一つの設備に対し、多くの要望がありすぎると感じた。エスカレーターに限らず、社会にある設備や制度は「多様化」に対応すべく日々進化し、どんな人でも使い易いものに変わってきている。しかしその変化に人の心が追いついていないのでは意味がないと思う。自分だけでなく他者も生活しやすいように心遣いをすることでこそ「多様性の認められる社会」が作られるのではないか。 続きを読む
Q. 学生時代に取り組んだことについて述べてください。
A. A.
大学時代、競技チアリーディングサークルでの活動に最も力を入れた。二年次より1軍に所属し、地区予選を突破し全国大会に出場した。チームの中では、瞬時に正確な判断を下す司令塔のポジションを務めた。判断を間違えると複数人を巻き込み大怪我に繋がりうるため、責任が大きさに苦しんだこともあったが、周りからの声援を聞き、責任を感じることができるのは自分が信頼されている証だと考えるようになった。三年次には幹部として後輩の指導に尽力した。自分の練習と並行し、新入生を育てることは大変だったが、直接指導することだけが「教える」ということではないと気がついた。練習内外問わず、自分が誠実に取り組む姿勢を見せることで、背中でも新入生に「指導」できるのではと考え「いつ見ても目指したくなる先輩」になることを目標に努めた。 続きを読む
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18卒 本選考ES

放送管理
男性 18卒 | 横浜国立大学 | 女性
Q. NHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第一志望業務 放送業務マネジメント)を具体的に
A. A.
放送をマネジメントする側として出来る仕事が幅広いと考えたため。岡山育ちの私にとってテレビの影響力は絶大であり、編成の存在を知って以来、自分が考えた戦略に基づき、質に自信の持てる番組を放送・PRしたいと考えている。CMや番組宣伝の少ないNHKは民放に比べて番組の認知度自体が低いため、広報活動によって望める伸びしろが大きい、また受信料で成立しているため伝えたいメッセージを伝えるべき層に向けて発信できると考え、志望している。 入社後は番組の存在に気付いてもらい、番組のイメージづけに繋がるPR活動を行いたい。NHKはシリーズものでも放送時期に差が開くことやそもそもの番組数が多いため、本来見てくれる人でも番組の存在や内容を知らないために見逃してしまうことがある。そのため、短時間で複数番組の宣伝を行えるCMを制作し、こだわった演出や芸能人の起用によって番組本編以外の部分で身近さをアピールしたい。 続きを読む
Q. NHKのニュースあるいは番組について考えていることを具体的に
A. A.
「青の時代 名曲ドラマシリーズ」を観て、NHKだからこその発想力や制作力を感じた。具体的には次の2点である。(1)時代を設定するのではなく、“時代を描いている”点。時代を設定しているドラマは多々あるが、時代そのものを描くドラマはありそうでなかったと感じた。また、セットにもこだわっており、その時代を知識としてしか知らない自分にもひしひしと伝わってきた。(2)ヒット曲や人気俳優を導入に置くことで、幅広い世代をターゲットに出来る点。仕事をテーマとしているが、誰もが知っているヒット曲やタレントを起用することで気軽に視聴出来る。メッセージ性の強さを全面に出すのではなく、広く間口を開ける重要性を再認識した。 続きを読む
Q. 学生時代に取り組んだこと
A. A.
フランス語の習得に向けた短期留学。高校生の時から習得の意欲があり、第2外国語の授業で履修した。実際に学んでみてフランス語という言語独特の発音や単語に魅了され、独学でもフランス語検定取得に向けて勉強した。長期留学の参考にするため、大学1年次の春休みに1か月間フランスに語学留学したが、現地では想像以上に喋れずショックを受けた。語学学校の授業やクラスメイトとの会話から、読む以外の能力の欠如が原因と考え、“話す・聴く”能力の向上に特化するため(1)街に多く出掛け、メモを使ってでも英語に頼らずフランス語をつかう(2)ホームステイ先で子供向け・字幕付きの番組を視聴、という対策をとった。日本語と触れる機会を極力なくしたこともあり、1か月後には基本的な会話が出来るようになった。この経験から“課題に対して常に前向きに挑み、与えられた環境を生かすことを意識しながら行動”することで着実に前進していけると学んだ。 続きを読む
Q. 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思う事をあげて、あなたの考えを述べてください
A. A.
コンビニでの無人レジの導入の流れ。人件費削減のため大手コンビニ5社が無人レジを導入すると発表したが、こうした“人から機械にあらゆる労働の担い手が移り変わっていく傾向“には抵抗を覚える。もちろん、コストや安全性、利便性といった面で人間より機械の方が優れているかもしれないが、ただ優れていればそれを取り入れていけばよいのか?といった疑問を持つ。近年、人間関係やご近所付き合いが希薄になったと言われるが、その原因は日常の中で人と触れ合う機会が減ったからではないか。コンビニでの人間関係は深いものではないが、「今日もあの人いる」「いつもありがとうございます」と何となくの関係は築かれる。あらゆる人間関係も最初は挨拶から始まり、浅かった関係が徐々に深まっていく。それが現代になり、問題視され始めているにも関わらず、さらにその機会を減らす動きにて何かしらの考えを持っている人は少ない。技術の発展による快適な生活を追い求めるだけでなく、今までの反省を踏まえて改めて考えてみる場を設けることが大切なのではないかと感じる。そのために公共放送として、視聴者の方に考えるきっかけとなる番組を提供していきたい。 続きを読む
Q. 「私はこうして壁を乗り越えた」をテーマに、あなたの体験に即して述べてください
A. A.
サークルでの冊子制作のシステム改革に向け、周囲の意見を柔軟に受け入れて取り組むことで全員の賛同を得ることが出来た。大学で所属した生協学生委員会LuckyDipにおいて制作している機関誌の編集長を務めた際、ページごとの質のばらつきを問題視し、読者のために改善すべきだと考えた。まず1人ずつと話し合いを行い、その結果からマンツーマンでの指導・制作を提案した。しかし、理系の人の中には学業が忙しく、そのための時間がとれないと否定的な人もいた。私は話合いの結果からこの制作法に自信を持っていたため、彼らを説得しようと考え。(1)本来の目的に立ち返り、“読者目線にとってどうするのが望ましいのか”という観点から説得した点(2)否定的な人たちも取り組みやすくなる様、制作期間をそれまでより長めに設定した点である。その結果、編集メンバーや読者からの評判も向上し、当初否定的だった人達も賛成してくれたため、これ以降もこの制作方法が継続された。この経験を通じて、本来の目的に立ち返り、“その達成のために何をするべきなのか”を常に考えの軸とすることで、異なる立場であっても協力してスムーズに課題解決できると学んだ。 続きを読む
Q. 自由記述
A. A.
継続的な番組視聴の機会をもっと設けていきたい。NHKのディレクターの方とお話しさせて頂き、1つの番組にかけるエネルギーや労力に対して、視聴者の方に見て頂ける場が少ないのではないかと考えた。NHKは比較的再放送される機会が多いが、基本的にテレビは1度流して終わりであり、一部の番組に関してはもっと自由に視聴できる場を広げていくべきだと考える。現状の法制度だとNHKがネットに番組を公開することへの制限は多く、「NHKオンデマンド」も一部を除き有料となっている。しかし、ネットが広く浸透した現代に、この制度自体が合っていないのではないかと考える。制作段階においてネット配信も含めた権利を取得し、受信料を払っている方に対してはネット配信をもっとオープンに出来る様、制度自体を変えていくという意気込みで臨んでいきたい。 続きを読む
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18卒 本選考ES

ディレクター
男性 18卒 | 同志社大学 | 女性
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事は
A. A.
一般の人の生き方を地方から全国、世界に伝える番組を作りたいと思うため志望する。 一昨年、滋賀県議員と霞ヶ関のインターンに参加し、地方と都会の生活の差を実感し、地方の現状が都市や中央組織にあまり知られていないと感じた。議員インターンの際に地元に密着した番組を制作しているNHKの方の姿を拝見したことから、子供の頃から多様な生き方を教えてくれたNHKで「地方を伝え、元気にしたい」との思いが強まった。全国に放送局があり、「のどじまん」や「ピカピカ☆日本」「地域魅力化ドキュメント」など幅広いジャンル、コーナーから地域の魅力や問題を伝えるNHKで、地方の人の生き方についてドキュメンタリーで時間をかけて取材したい。琵琶湖の島に行った経験から特に島国の生活を伝えたいと思う。そして、「自分の知らない所でこんな生き方をしている人がいるんだ」という知らない世界知る楽しさを作り、視聴者の方の「見る世界」を広げたい。 続きを読む
Q. NHKについて考えていること、思っていること
A. A.
「あさイチ」は日常に、自分と違う立場や知らない地域、価値観について考える機会を与える特別な番組だ。 「ピカピカ☆日本」で地方の魅力を全国に届け、「女性リアル」で社会が見落としがちな問題を伝える。各コーナーに緩急があり重すぎない。また、視聴者に意見を求める事で「自分事」として身近に考えられる。女性特集では男性の声を増やすとより良くなると思う。 また先日の「有働アナinUSA」では、米国人の政治の考えを調査し、取材対象の番組に対する厳しい批判も放送した。こうした取材対象や視聴者の批判を受け入れる姿勢が信頼あるNHKを形作っていると改めて感じ、番組終了まで議論する所に1秒にかける番組への想いを実感する。 続きを読む
Q. 学生時代取り組んだこと
A. A.
今まで出会うことのなかった立場の人に出会い、自分の視野を広げることに取り組んできた。 主に国内での異文化交流に力を入れた。 留学生のクラスにサポーターとして入り、日本語の指導をしたり、話し合いのリーダーを務めたりした。サウジアラビアなど私が今まで考えることのなかった国で長く過ごした人との出会いは良い刺激になった。そして中国人留学生と会話パートナーになり、各々の自国の文化や政治、歴史教育について議論を重ねると共に、英語や日本語、中国語を教え合った。そこで会話パートナーが自分以上に日本のサブカルチャー等に詳しいことに衝撃を受けた。同時に私は海外のことをあまり知らないことに気付いた。私は日本史を学び直したり、NHK WORLDや海外ドラマを見始めたりして異文化を学びながら、客観的に自分の置かれている文化について考えた。今後は資金を貯め行ったことのない外国に行って、更に知見を広げていきたいと思っている。 続きを読む
Q. 関心を持った社会的な出来事や疑問
A. A.
最近信号ができた道路は、信号があれば防げたかもしれないと言われた交通事故が起こった所だった。「犠牲を無駄にしない」誰かを犠牲にするとこうした文言が見られる。悲劇を繰り返さないために犠牲が出た以上その対策を練るべきだ。死亡事故が起こり、信号がつくのは当然の結果だ。しかし、私は「信号が付いてよかった」だけで本当に良いのか、「犠牲→改善」の流れを我々は何度繰り返すのかと感じ始めた。 電通社員の方が過労自殺して世論が高まり、労基署が動き出し、国は働き方の改善に注力した。同時に今まで声を上げていなかった過労死した方の遺族が、訴訟を起こした。 この様に過労死から戦争に至るまで、日本はこれまで多くの犠牲の上に制度を作り成長してきた。 今後大切なのは事前に苦しい人が声をあげる機会を作る事だと思う。「苦しんでいる人がいる」と伝える事で、同じ立場の人が声を上げ易くなり、違う境遇の人が周囲に目を向けられるようになる。 人を犠牲にしないと気付けない、大企業の問題として話題にならないと、声を出せない人がいる現実は悲しい。NHKには一人ひとりの「声」を、お茶の間に、そして国を動かす人に届ける力があると私は思っている。 続きを読む
Q. 壁を乗り越えた経験
A. A.
個別指導の塾講師のアルバイトで、担当生徒と全く意思疎通が出来ず、結果を残せなかった事は大きな壁だった。 新人の頃は、中退をして塾に来た生徒など、様々な背景を持つ10人の生徒との関係作りに苦戦し、生徒が塾にあまり来なくなったり、全くコミュニケーションがとれなくなったりした。生徒の経験を生かして欲しいと期待され、通っていた教室に勤めることとなったが、何もできない自分に自信をなくした。 しかし、中高生の頃にお世話になった先生方にしてもらったことを自分も還元したいと思ったことを思い出し、生徒や保護者と面談を重ねるなかで、一人ひとりと向き合わないマニュアル通りの授業をしていたことに気づいた。そこで、相手に合わせた授業や会話を徹底した。生徒の趣味を学んで必ず授業前にその話をしたり、漫画が好きな生徒に4コマ漫画を書いて日本史の授業を行う等を続けた。結果、殆どの生徒が個人的な悩みを打ち明けくれたり、あまり塾に来なかった生徒も毎回来るようになったりして全員合格した。私と一緒に働きたいと現在共に働いてくれる方もいる。ディレクターになって取材をする際も、一人ひとりの立場や考えに向き合って行動したいと思っている。 続きを読む
Q. 自由記述
A. A.
子供の頃からNHKがなければ知らなかったであろう人の生き方や考え方を知ったことが、今の私の好奇心に繋がっている。 地方在住の自分が知る世界は限られていたが、大河で学校で習わない過去の人の生き方を知り、72時間ですれ違う人々にそれぞれの人生がある事に面白さを感じた。のどじまんに出た祖母は未だに嬉しそうにその話を語る。大阪に行くと朝ドラの収録を見る。多様な人の生き方を広く伝える力と視聴者を巻き込む親しみ易さはNHKの魅力だ。 大学では報道の問題を学び、伝える事で社会は良くなるかと悩んだ。だが授業でNHKのドキュメンタリー「奇病のかげに」を見て、人の生き方や苦しみを伝える必要性を実感。情報番組から歌番組に至るまで、全番組に社会的意義があると感じた。伝えても社会が直ぐに良くなるとは限らない。だが、NHKでなら少しでも誰かの役に立ち、世界を広げられるような番組を作ることができると私は確信している。 続きを読む
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17卒 本選考ES

ディレクター職
男性 17卒 | 東京外国語大学 | 男性
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事を述べてください。400字以内
A. A.
メジャーでないものにも焦点を当ててその魅力を発信していくことができると考えたためです。「学生プレイヤーの活動をもっと知ってもらいたい」と考え参加した学生音楽フェスティバルの運営の経験を通じて、将来も「あまり一般に注目されているものではないが価値のあるもの」の良さを人々に伝えられるような仕事に携わりたいと考えるようになりました。私がNHKでまず挑戦したいのは、ジャズの「即興性」という最大の魅力を伝えるために、SNS等を利用し視聴者の反応を直接コンテンツに反映できる双方向性番組でジャズの魅力を発信することです。「あの曲を、こんなアレンジで聴きたい!」という視聴者のニーズを演奏にリアルタイムに反映することで、視聴者にジャズの魅力を体感してもらいより豊かな音楽体験を提供できるとともに、用意したものを放送する再現芸術としての側面の強かった音楽番組に大きな変革をもたらせるのではないかと考えています。 続きを読む
Q. 第2・3希望の業務を選んだ理由とやってみたい仕事を具体的に述べてください。200字以内
A. A.
趣味のジャズ演奏に取り組む際は、演奏に「自分らしさ」を出すためにどうアプローチするべきか常に考えてきました。この経験から、「その番組らしさ」や伝えたい内容を伝えるにはどんなやり方が一番なのか考える音響デザイナーの仕事に魅力を感じました。NHKの記者に魅力を感じたのは、自分の視点でしか捉えられないような細かい問題にクローズアップし、それを視聴者に伝えるという仕事をやってみたいと感じたためです。 続きを読む
Q. 「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてください。(番組の批評・感想でも結構です)300字以内
A. A.
視聴者のTwitter上の投稿を表示しそれに番組内で反応する「NHK NEWS WEB」のような、視聴者の疑問や意見に寄り添う形で番組の内容を深めていく手法に大きな可能性を感じています。ニュース番組以外でも、語学学習番組で「じゃあこの表現はどう言うの?」という疑問や、旅番組で「ぜひ私の地元に来て、〜という料理を食べて欲しい!」という要望、情報番組で生活の知恵を共有したりなど、視聴者意見をリアルタイムで紹介しそれに答えるという視聴者参加型ならではの放送手法によって、より多様な視点を視聴者に提供し知識や思考の幅を広げていくとともに、より視聴者の生活に密着した細やかなニーズに訴求できるようになるのではないかと考えています。 続きを読む
Q. 学生時代に取り組んだことや、あなた自身について述べてください。400字以内
A. A.
来場者数1万人規模の学生ジャズフェスティバル実行委員会の総務として、学生ジャズプレイヤーの活躍の場を広げる活動に取り組んでいました。所属サークルであったジャズ研究会での活動を通じ、大学内外で交流した実力のある学生プレイヤーの演奏をもっと多くの人に聞いてもらいたいと考え、「学生によるジャズフェスティバル」を運営する学生団体に参加しました。演奏の機会と他プレイヤーとの交流を求める出演者と、無料で気軽にジャズに触れたいという来場者の性質の異なる両方のニーズを満たしながらイベント規模を拡大していくことが求められる環境では、常に他人に対して積極的に関わっていき関係者のやりたいこと、自分たちに求められていることに真摯に向き合うことを意識していました。この経験から、自分のアイデンティティとは「おせっかい」であること、また「他人のためなら全力で考え行動できること」にあると考えるようになりました。 続きを読む
Q. 最近感心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。500字以内
A. A.
バス事故の多発を受け運転手の労働環境を改善しようという動きがある一方で、同じく人々の命を預かる勤務医の労働環境の悪さに焦点が当てられていないことを疑問に感じています。父は医師ですが、田舎特有の人員不足から、病院に泊まり込みで有事に備える当直の担当以外の日でも深夜2時に呼び出されるようなこともあり、さらに次の日には何もなかったかのように朝早くから出勤し寝不足のまま仕事に向かいます。「給与の高さ」は労働の高度さ・専門性といった要素に対する報酬としては妥当ですが、社会インフラとしての安全性を十分に担保するものではないと考えています。それどころか、給与面での安定性から自らの労働環境の悪さに対するマイナスイメージが相殺されてしまい、現場の労働者からの改善要求も出てこないという構造上の不健全性を生じさせています。バス運転手のような人の命を預かる仕事における労働環境の改善に注目されている現在だからこそ、医師、看護師、LCCのパイロットなど安定的な収入という隠れ蓑の下に劣悪な環境下で生命を扱うことへの危機感を隠してしまった分野にメスを入れ、世間一般の認識を変えていくことが急務であると考えています。 続きを読む
Q. 「私はこうして“壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの経験に即して述べてください。500字以内
A. A.
「学生ジャズフェスティバル」を運営する学生団体において、総務としてイベントを取りまとめた際の経験について述べます。毎年イベントの来場者数が増え会場が手狭になってきたことから、開催地をお台場に変更、出演募集大学も首都圏から全国に拡大し、ステージ数・企画数ともに大幅な拡大を行うことが決定したものの、企業協賛で得られる資金は限られており、かつ1年間で人員を大幅に増やすことは難しく、ステージ設営に必要な機材のコストやそれを取りまとめる運営人材の不足が大きな課題として残っていました。そこで、「出演者ボランティア」という形で機材の提供・音響の担当をしてくれた団体には出演費の減免を行うシステムを考案しました。運営委員会内部では「出演者に余計な負担となってしまうのではないか」との不安から反対の意見も出ましたが、出演者説明会での提案では「安く演奏機会に参加でき、かつ運営を手伝うことで他大学との交流もできる」と好評をいただき多くの団体に制度を利用していただくことができ、結果として費用・人材の両面の課題を解決し全10ステージ・出演700名・来場1万人超の大イベントを成功に導くことができました。 続きを読む
Q. 自由記述欄(あなたの意見・考えや自己PRなど自由に述べてください)350字以内
A. A.
私の強みは、学生ジャズを積極的に振興してきたことで培った「おせっかいさ」と、留学を通じて多様な価値観の中に身を置いてきたことで培った「臨機応変さ」にあります。これらの強みは、自由な視点・手法で視聴者の生活に関わっていくNHKのディレクターでこそ活かすことができる能力であると思います。放送には、視聴者の「観たい!」と思うものだけでなく、その時々の時流をふまえて視聴者自身もまだ気づいていない潜在的なニーズに訴求する新たな価値を創造していくことが求められると考えています。NHKというフィールドで、視聴者の多様なニーズに「臨機応変」に反応し、さらに新たな独自の視点で物事を捉えそれを紹介することで「おせっかい」に視聴者の生活をより豊かにしていける、そんなディレクターになることが私の夢です。 続きを読む
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男性 17卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 志望理由とやってみたいこと
A. A.
NHKの記者として取材することで、「人々が知るべきことだが、気付いていないこと」を発掘して事実を明らかにし世界に発信できるからです。埋もれた事件・社会問題を提起することで人々は考えるようになり、そしてこれが重なっていくと事件・社会問題は解決されていくと考えています。具体的には「NHKスペシャル未解決事件」のような、過去の事件を掘り起こし社会に改めて提起する取材をしたいと考えています。「NHKスペシャル未解決事件」の取材に関わらず記者が取材し発信する際大切なことは事実をどのようにして積み重ねていくかだと私は認識しています。NHKには他の報道機関と比べ特に事実を意識する姿勢があるということを記者の方とのお話で実感しました。事実をどのようにして積み重ねていくのか学びそして先述したやりたい取材を実現させるために、このような姿勢のNHKでまずはどのような出来事にでも取材をし勉強したいと考えています。 続きを読む
Q. NHKについて考えていること、思っていること
A. A.
NHKは「伝える意義のある情報は何か考え、宣伝にならないよう視聴者の立場を意識している」と私は考えています。NHKは全国に放送拠点を持っているがゆえに影響力は大きく、それは強みであると同時に責任が大きいです。ですので、ただ闇雲に情報を放送してしまえば、企業や個人の意見の宣伝になってしまいかねません。NHKはこの点に特に気をつけていると考えています。NHKの兜クラブの向井さんとお話ししたとき「日本経済の状況や企業の業績を放送する際、視聴者は何を求めているのか考え、情報源を慎重に取材する」とお聞きしました。このようにNHKは視聴者目線で公正公平に意義のある情報を伝えようとする姿勢で放送しています。 続きを読む
Q. 学生時代取り組んだこと
A. A.
3年前から塾講師のアルバイトに力を入れています。最初、生徒は勉強に対してやる気がなくまた私の言うことを聞いてくれず苦戦しました。原因を探した結果、「いきなり勉強を押し付けていた」ということが分かり「生徒は普段何を考えているのか」「何をしたいのか」といった生徒の内面をまず知る必要があると考えました。そのために、授業の時間を割き「相手の話を聞くことに重点を置いた」対話の時間を設けました。何度も対話を繰り返すうちに私は、生徒の考えやニーズを理解していき、その生徒に合った指導方法をすることができるようになりました。また、対話によって私と生徒との間に信頼が生まれ、生徒は安心して積極的に授業に取り組むようになり、生徒からの質問も多くなりました。結果として偏差値が上がり志望校に合格することができました。私はこの経験から、対話で相手のニーズをつかみ自分の行動に活かしそして信頼関係を構築する能力を得ました。 続きを読む
Q. 最近のあなたが関心をもったニュースとそれに対する考えについて
A. A.
フランスでスーパーマーケットの賞味期限切れ食品の廃棄を禁止する法律が施行された出来事に関心を持ちました。賞味期限切れ食品はフードバンクなどに回され、貧しい人などのための支援として用いられます。一方日本では、福岡県でこれに近い取り組みは始まりましたが、まだフードバンクの認知度は低いです。今年1月には廃棄カツのニュースがクローズアップされましたが、日本で大量に食料が廃棄されている問題をフードバンクの存在と絡めて見つめ直す必要があると考えています。日本における、食べられる状態にも関わらず廃棄されている食品、いわゆる食品ロスは年間約500万から800万あり、これは世界の食料援助量に約2倍にあたります。食事という行為はだれでも毎日行うものですが、食品業者を含めて多くの国民がこの食事という行為を振り返り、無駄に捨ててはいないかどうか考える必要性があると感じています。その際の報道機関が果たす義務は大きいです。廃棄カツのニュースでは、廃棄物が市場に出回ったことが多く報道されましたが、その裏にある日本の大量の食料廃棄の問題に注目した報道はあまりなく、出来事の背景に着目した報道の重要性を感じています。 続きを読む
Q. 壁を乗り越えた経験
A. A.
私の所属している、雑誌を出版しているサークルでの経験を述べます。私は、自分の役目としてPC上でできあがったページのデータを印刷業社に送り、印刷をしていただくことがありました。しかし、完成した雑誌を見ると、自分たちが求めていたページ構成になっていませんでした。私は、サークルでの反省会議などを通して、「自分が印刷業社にデータを送った際、きちんとこちらの要望を詳細に伝えていなかった」ことに気付きました。相手にとってわかりやすいか・ちゃんと伝わっているか考えずに「この説明で伝わるだろう」と安易に考えてしまったのです。相手の立場に立って物事を誠実に伝えるべきだったと反省しました。その後、私はすぐさま印刷業社に出向き、「自分の視点だけで物事を進めていた」と謝罪するとともに、雑誌に対する想いを伝えました。印刷業社の方は理解してくださり、もう一度印刷をやり直してくださいました。この経験で「相手の立場に立って考える」重要性を学びました。記者は取材をし原稿を書く際、視聴者が一度聞いただけでわかるかどうかということに気をつけなければならず、「相手の立場に立って考える」ことが求められると考えています。 続きを読む
Q. 自由記述欄、趣味や性格など
A. A.
私は好奇心が強くフットワークの軽い人間です。自分の目で見なければ納得できない性格であり、フットワークを活かし海外にも積極的に行きます。たとえば、私はサッカーの観戦が好きなのですが、テレビだけでは伝わらないものも多いと思い、実際にスペインのマドリードやバルセロナ、トルコのイスタンブールに行き生で観戦しました。観戦中、まわりの観客たちと言葉は通じないけれど想いを共有し一緒に応援したことは鮮明に覚えています。私は、記者たるもの現地に行くことがすべてだと考えています。なぜなら現地で五感すべてを活用しなければ事実を集め積み重ねることはできないからです。記者にことができましたら、私のフットワークに軽さを活かし積極的に現地に行く取材に取り組みたいと考えています。 続きを読む
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男性 17卒 | 一橋大学 | 男性
Q. NHKの番組について考えていることは何ですか
A. A.
テレビ局と新聞社の報道における違いは記者の数だと感じており、特に民放はその情報収集力不足が顕著であります。一方でNHKは地方に支局を置き、地域に根差す事によってその情報力に新聞社との差がなく、幅広く正確な報道という印象があります。政治のニュースになるとやはり国のメディアという印象があり、政治に批判的な情報は出さないのではないかというバイアスがかかっており、マスコミとしての働きはしっかり機能しているのだろうかと思ってしまいます。ゼミでもメディアについて研究しており、三権分立の概念が生まれた時代にテレビメディアはなく、現在ではテレビを含めた四権分立があっても良いと考えた事もあります。 続きを読む
Q. 学生時代に取り組んだことや、あなた自信について
A. A.
私は普通であったら一つしか所属しないゼミに二つ所属し、週に二回三時間半ずつのゼミをこなしています。そこではSASという統計ソフトを活用しながら社会学に関連した仮説を立てては検証し、一方もう一つのゼミでは雇用関係について研究をしています。課題本が他の生徒の二倍あるという事で一日のやる事を時間別に付箋に書くなど工夫してタイムマネジメントを行っています。ゼミに所属した理由というのも幾つかの視点から物事を見た方が面白く斬新なアイディアが沸くという風に考えているためです。普段からこの事には気をつけており、社会に出てからも広い視野を持って、様々な視点から思考して活躍していこうと考えています。留学している時にはこの考えを念頭に置きながら、研究を進め漫画と社会学と雇用を関連させてプレゼンしたところ、アメリカの大学院の推薦も受ける事が出来ました。 続きを読む
Q. 関心を持った社会的な出来事や疑問 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。
A. A.
PM2.5の濃度を天気予報とともに行う事に疑問を感じます。確かにPM2.5は人体に有害であり、その情報は有益だと思います。一方で福島原発から放射能が漏れたというのに放射能の各地での濃度は発表されません。むしろ身体に異常が起こったとしても放射能の影響でもPM2.5の影響だと誤解する可能性すら生まれます。私には毎日PM2.5予報を行う事によってその錯誤を狙っているように感じられ、本来はその現象を警告するのがマスコミ報道なのではないかと考えています。高校生の頃には先生からガイガーカウンターを借りて放射能の測定をしており、実際に高い数値が検出されたことから以前から日本の放射能報道については不思議に感じていました。最近の民放と政治の癒着疑惑により私の考えも部分的には正しいのかと思う事もありますが、放射能の話題自体オリンピックの話題でかき消されてしまうのではないかという不安も感じます。 続きを読む
Q. 壁を乗り越えた体験 「私はこうして”壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの体験に即して述べてください。
A. A.
私の壁を乗り越えた経験は、フィリピンの四星ホテルに広報としてインターンした際、地球の歩き方を誘致したことです。私は日本人観光客を増加させるために会議では積極的に発言し、発案しました。しかし、それにはホームページなどと関わってくる問題のため、エンジニアの心をどう動かすかが重要でした。そこで私はスケジュールを管理するアプリの開発を提案しました。その方がガイドブックの評価も高いものになるためです。しかし、エンジニアは新しくプログラミングを学び、作成するのがわずらわしいと聞く耳を持ちませんでした。そこで私はそこまで困難なことではないことを示そうと、ほぼ寝ずに自らプログラミングを学び、一週間で簡単なアプリを作成することに成功しました。その結果、エンジニアも参考にしたサイトを教えてほしいと寄ってくるなどして、アプリ作成は成功し、それが評価され地球の歩きかたの誘致にも成功しました。未知の領域に飛び出し、結果を貪欲に外国で追求し困難の壁を超えたこの経験は、間違いなく人生で一番のチャレンジだと言えます。 続きを読む
Q. 自由記述欄 自由記述欄 ※あなたの意見・考えや自己PRなどを自由に述べてください
A. A.
私はゼミでは社会心理学を専攻しSASという統計ソフトウェアを活用して日々、仮説を検証していました。学外では大手出版社所属の漫画家として活動していました。統計で培った論理力と漫画で鍛えられた創造性、美的感覚を生かし右脳、左脳をフル回転させて活躍したいと思っています。また、私の家は代々、大工の家系であり私も高校生まで大工としての修行を行っていました。そこでは父からの厳しい指導もあり、どんな仕事にもこだわり手を抜かないという職人魂を教え込まれました。この諦めない職人魂を仕事においても生かしていきたいと思っています。特にNHKのドキュメンタリーには探求心と実行力、そして職人魂が感じられ自分も強みを生かしてそのような現場に貢献したいと強く思います。 続きを読む
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18卒 本選考ES

ディレクター職
男性 18卒 | 京都大学 | 男性
Q. 志望理由・やってみたい仕事
A. A.
 NHKの番組に感銘を受け、人の心に残るような番組を作りたいと思うようになった。3年前に観た『映像の世紀』の衝撃は今でも忘れない。映像で歴史を追体験することで、教科書からは得られない、歴史に対する新たな視座を得た。この作品を観て、社会関心が高まり、専攻を変えるきっかけとなった。NHKは公共性を見据えているからこそ、視聴率やエンターテイメント性にとらわれず、社会と真摯に向き合った番組作りができると思う。その姿勢を大切にして、ディレクターとして働きたい。  国内外の社会問題を扱った報道番組の制作に関心がある。『Nスペ』や『クロ現』のように、専門家の解説や現場の声を交えて問題をわかりやすく噛み砕き、視聴者も一緒になって考えるような番組を作りたい。また、地域に密着した紀行番組にも興味がある。『シルクロード』のように、様々な地域に根ざした暮らしや文化、歴史を掘り起こし、その土地の美しさを伝えたい。 続きを読む
Q. NHKのニュース、番組について
A. A.
父の仕事の都合でシンガポールに3年間滞在している時、家族でNHKの番組を観ることがよくあった。中でも『ダーウィンが来た!』が強く印象に残っている。小学校高学年だった当時、私はテレビに呑み込まれるように、画面に映る生き物の世界に見とれていた。自分の知らない地域で、こんなにも多様な生き物が存在することに感銘を受けた。NHKの番組は、ただ勉強になるだけではなく、好奇心がかき立てられたり、番組のテーマに関して深く考えさせられたりする趣向が凝らされている。学校では教わらないことを、面白く、そして奥深く番組にしてしまうところに、NHKならではの良さがある。その考え方は、今も昔も変わらない。 続きを読む
Q. 学生時代に取り組んだこと、あなた自身について
A. A.
 幼い頃にイギリスで2年間、シンガポールで3年間暮らした経験を生かすべく、大学では国際交流に力を注いだ。初めに取り組んだのは、大学1、2年生の時に行っていたボランティアの通訳だ。私が所属していた学生団体は、「人と出逢う旅」を理念に、日本の文化体験を通じて外国人観光客と地元の人々をつなぐ機会を提供していた。通訳としてその両者の間に立った私は、様々な国籍の方に出会った。彼らから母国の話を聞くにつれ、再び海外へ出向き、現地の事情を肌で感じたいと思うようになった。また、自国の伝統文化を顧みた経験が、異文化への関心を高めた。以後、ボランティアでケニアへ赴き、大学派遣の渡米プログラムに参加し、オランダへ留学に行き、ヒッチハイクで世界30カ国を巡るなど、それまで知ることのなかった地域に足を踏み入れた。これらの経験から、グローバル化が進む今日、日本人としての自覚を持って社会に寄与することの大切さを学んだ。 続きを読む
Q. 関心を持った社会的な出来事や疑問
A. A.
 私が関心を抱くのは、欧州の同時多発テロ事件だ。調べたところ、犯行の多くが移民、あるいはその子孫によるものである。罪なき市民を無差別に殺傷するのは許し難いが、彼らの残虐性だけに着眼していては、全体像は見えてこない。過激派の言動からはそれ以上の意味が汲み取れると思う。  ドイツに住む友人の紹介で、パキスタンからの移民2世である女性と知り合った。由緒あるモスクで働く彼女の両親は、服装、食事、恋愛と全てイスラム教典に則した生き方を重んじる。一方で、生粋のドイツ人に混じった環境で育った彼女は、ドイツ人寄りの性格の持ち主だ。ある日、彼女にドイツ人の恋人がいることが親に知れ渡ったことをきっかけに親と口論になり、家族か恋人の選択を強いられたという。ドイツ人として生きることを決めた彼女は、家族との離別を余儀なくされた。  社会に溶け込むか、母国の価値観を貫くか。移民には重い選択が突き付けられる。前者をとれば、彼女のように母国のアイデンティティが失われ、後者をとれば、社会で疎外感を抱える。移民として生きるのは大変だ。その狭間に生きる移民が起こした犯行だと考えると、移民社会が抱える過激化問題は根深い。 続きを読む
Q. 壁を乗り越えた体験
A. A.
 海外で異文化の壁を最も強く感じたのは、ケニアへボランティアに行った時のことだ。ケニア人は親切で人懐っこい反面、細かいことを気にしない。待ち合わせに数時間平気で遅れて来て、約束もあまり守らない。日本では考えられない現実に嫌気が差すこともあったが、現地の人と距離を置いてしまう自分にも疑問を抱いた。ケニア人の友だちに相談すると、彼はこう答える。「ケニア人は細かいことを気にしないが、それ以上に、家族や友人、隣人など、人間として大事なものを重宝する。それがケニアの文化だ。」言われてみればそうだ。友だちの友人、スラムの住民、道で行き交う人々、みんな初対面の私を笑顔で迎えてくれる。「人」を大切にする文化がそこにはある。それまで自身の価値観を通して彼らを見ていたことに、初めて気がついた。  生い立ちから、習慣、価値観まで全く異なるケニア人を自らの常識に当てはめていては、相手を十分に理解できない。大切なのは、相手の文化や価値観をそのままの形で受け入れることだ。不慣れな言動に戸惑うことはもちろんあるが、それでも、柔軟に構えて寛容になる。こう姿勢を改めることで、ケニア人に対する壁が次第に氷解していった。 続きを読む
Q. 自由記述欄
A. A.
 大学生活で最も印象に残ったのは、欧州27カ国をヒッチハイクで巡った経験だ。見知らぬ運転手を信用するヒッチハイクは、常に危険が伴う。さらに、数時間道端で待ったり、外でテントを張って寝たり、時として身体的にも精神的にも疲労が溜まる。1万3千キロメートルの道中で、何が起きても不思議ではなかった。それでも私がヒッチハイクにこだわったのには理由がある。予期せぬ出会いを追い求めるためだ。旅を通して国柄や老若男女を問わず様々な方と巡り合い、時には家に招かれて地元の暮らしぶりを垣間見ることもあった。自分の知らない世界で、こんなにも多様で豊かな人間社会が存在していたことに心を打たれた。人との出会いを通して、その土地の暮らしや文化、歴史を探る。この姿勢を大切にして、世に深く知られていない現実を伝えていきたい。 続きを読む
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17卒 本選考ES

放送管理
男性 17卒 | 一橋大学 | 男性
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事(第1希望業務)を具体的に述べてください。
A. A.
貴社を志望した理由は、社会を根底から支えたいという想いを実現できると考えたためです。そもそも社会を根底から支えたいと思った背景は、人生で一貫して組織を支えることにやりがいを感じてきたからです。たとえば、部活動の崩壊を救った経験があります。では、なぜ貴社では社会を支えられるのでしょうか。その理由は三点です。一点目は、人々が情報を元に意思決定をし、情報を元に感情を揺れ動かす時代だからです。二点目は、テレビが即時生・正確性・クオリティの全てを備えているからです。三点目は、広告主ではなく、人々のために視聴率を意識する姿勢があるからです。以上から、貴社でこそ「社会を根底から支える」という夢を果たせると思います。貴社でやってみたい仕事は財務です。広い視野を持って会社全体を眺め、会社の状況を正しく伝える仕事がしたいです。また、リスクを計上して投資の判断をするなど、経営に近い位置でも働いてみたいです。 続きを読む
Q. 第2、3希望の業務を選んだ理由とやってみたい仕事を具体的に述べてください。
A. A.
アナウンサーを選んだ理由は、「自分」という人で勝負をできるからです。やってみたい仕事は、地方の魅力を発信することです。教育経済学を学んで地方と都市部の格差を痛感したので、テレビを通して地方を盛り上げたいです。記者を選択した理由は、自らの心を込めた情報を人々に発信できるからです。やってみたい仕事は、地方教育の取材です。現状を正しく発信して問題意識を持ってもらうことで、明るい未来を創りたいです。 続きを読む
Q. 「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてください。
A. A.
ドキュメンタリー番組のクオリティが非常に高いと考えています。クオリティが高いとは以下の二点を意味します。第一に、一つのテーマを深く掘り下げていることです。大学時代に、上記のことを痛感する経験がありました。男女雇用機会均等法について学んでいた際のことです。「女たちの10年戦争」として放送されたプロジェクトXを見て、法律成立に関わる膨大な努力を知り、衝撃を受けたのを覚えています。第二に、放送後も見続けられていることです。先に挙げた番組との出会いは授業でした。そのため、放送から15年以上経った今でも、多くの人の目に触れているということです。以上から、ドキュメンタリー番組の質の高さを実感しました。 続きを読む
Q. 学生時代に取り組んだことや、あなた自身について述べてください。
A. A.
オーストラリアへ一ヶ月間の留学に行きました。この留学で目指したのは、相手の視点に立ってコミュニケーションをできるようになることです。そこで、様々な価値観を持った人と積極的に交流し、相手の立場を理解する体験を繰り返しました。たとえば、現地の国際交流サークルに所属し、それぞれの文化や人柄を肌で感じました。時には円滑なコミュニケーションが取れないこともありましたが、「素」を見せ合うことでお互いの理解を深めるよう努力しました。また、キャンプに参加し、20人の外国人と生活を共にする経験もしました。人生で一番たくさんの人に接した一ヶ月だったと言えます。その結果、相手を理解しようとする姿勢が定着し、今では相手によって伝え方を変える工夫もしています。たとえば、テレビ局と個別指導塾講師のアルバイトでは、話し方を変えています。以上から、多様な人がいる会社でも、周囲と協力して力を発揮できると確信しています。 続きを読む
Q. 関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。
A. A.
農業の今後について関心があります。理由は二点あります。第一に、ゼミで教育機会の格差について勉強したからです。地方では、両親の所得により教育を十分に受けられない子供が多いことを学びました。そのため、教育格差を縮小するためにも、農家の所得向上が欠かせないと痛感しました。第二に、TPPの承認案と関連法案が審議に入り、注目が集まっているからです。私が農業に関して考えていることは以下の二つです。一点目は、農協や農林中央金庫に適正な対応が求められるということです。政府が指摘した通り、農薬の価格に農協間で2倍の差があることや、農業機械が海外に比べて割高であるといった問題があります。そうした中で、農協は農家のことを考えた対応に変えていく必要があると思います。また、農林中央金庫も農家への融資を増やし、生産コスト削減に貢献するべきだと考えます。二点目は、農業の生産者は引き続き保護していく必要があるということです。海外の安価な農作物が店頭に並ぶようになると、日本の農家はますます所得が下がる可能性が高いです。そのため、TPPについては注意深く検討し、関税での農業保護を実施し続けるべきだと思います。 続きを読む
Q. 「私はこうして”壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの体験に即して述べてください。
A. A.
長期インターン生として、人材系ベンチャー企業で新規事業を創った経験があります。それぞれの大学生に合ったインターンを紹介する、「インターン相談会」という事業です。その過程では、「他社との差別化」という壁がありました。この壁を前にして私が感じたのは、「絶対に成功させてやる」という強い想いです。困難にぶつかっても、負けたくないという一心で突き進むのは私の特徴だと思います。初めに、他社の分析をするため、他社が開催する相談会に足を運び続けました。日によっては3社を回る日もありました。そして、学生一人一人に対するサポートが不十分であるという他社の弱点を見つけました。次に、自社の相談会のサポート体制を整えるため、資料やWEBサイトの改善を繰り返しました。また、いつでも学生からの質問に答えられるLINEを利用したサービスも考案しました。この作業には時間がかかり、睡眠時間が5時間程度の日が続いたときもあります。しかし、大学受験で学んだモチベーション管理法を駆使して、毎日努力し続けました。その結果、予定通り1ヶ月で新規事業の完成を実現しました。現在ではこの事業により、毎月150万円の売上を出しています。 続きを読む
Q. 自由記述欄※あなたの意見、考えや自己PRなどを自由に述べてください
A. A.
私はテレビ番組にあまり詳しくありませんし、ずば抜けた発想力もありません。そのため、テレビ局には必要ない人間なのかもしれません。しかし、私は貴社に貢献できると自負しています。その理由は、会社には多様な人間が求められると思うからです。様々なバックグランドを持った人が協力し合うことで、会社はより高い成果を出せるはずです。私には中学校時代に野球に打ち込みながら、勉強でも学年トップを守り続けてきた経験があります。高校時代では、ソフトテニスで県大会に出場しました。大学時代には、ベンチャー企業での長期インターンや留学に挑戦しました。さらに、日商簿記検定2級も保有しています。このような人間は「世界で私しかいない」に違いありません。そのため、他にない21年分の経験を活かし、私は私なりに貴社へ貢献します。 続きを読む
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16卒 本選考ES

ディレクター
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事を述べてください。
A. A.
『世界の人を喜ばせたい』というのが志望理由です。 私は大学の4年間、ベトナムの小中学生に職業体験をさせるボランティアに参加しました。私の企画は、おにぎりを作って販売する体験で、子どもたちは見知らぬ職業を大いに喜んでくれました。私も充足感を感じ、人を喜ばせることをライフワークにしたいと思うようになりました。そんなときNHKのプロデューサーとお酒を飲む機会があり、「テレビの影響力は絶大で、番組で喜んでくれると最高に幸せ」という話を聞きました。その瞬間、ベトナムの体験とテレビがつながり、世界の人に役立つ情報を伝え、喜んでもらいたいと強く思うようになったのです。それができる日本のテレビ局はNHKしかありません。NHKでは、本当の日本の姿を描く番組を制作し、語学力を駆使して全世界に発信、地球規模で喜ばせたいと思っています。 続きを読む
Q. 「NHK__ニュースあるいは__番組」について考えていることを具体的に述べてください。(番組の批評・感想でも結構です)
A. A.
家族で大好きな番組が「ためしてガッテン」です。その中で強烈に印象に残っているのが「ねじの極意」です。番組を見る前、ねじでガッテン!ガッテン!できるのか?と批判的な気持ちがありました。しかし大がかりな実験やわかりやすい模型が次々登場し、(ねじなのに)釘付けにさせられました。そして視聴後、地味なねじに注目する「着眼点」、徹底的に掘り下げる「こだわり」、ダジャレも交えた「遊び心」の三つが絶妙なバランスで配置されていると感じました。そのどれにも手を抜かないことがNHKらしさであり、そこに私たち視聴者は満足感を覚えるのだと思いました。 続きを読む
Q. 学生時代に取り組んだことや、あなた自身について述べてください。目安350字
A. A.
学生時代の取り組みの結晶ともいえるのが、ベトナムでの教育支援ボランティアの経験とそこで築いた人脈です。未知の世界への好奇心に駆られ、5回ベトナムに行きました。この活動で目標としたのは、現地大学生とマブダチになること。そのため日常会話程度のベトナム語をマスターし、常にベトナム人大学生と会話することを心がけました。また、現地のゲテモノ料理を積極的に食べ、食中毒になりながら体を張って彼らの文化を理解しようと努めました。その結果、徐々に彼らに受け入れられ、現地の女子大学生が往復で4時間もかけて手伝いに来てくれるようになり、「〜〜〜〜だからやってあげたのよ」と言ってくれるまでになりました。現地にいる学生たちとは今でもメールで頻繁にやりとりをしています。中には逆に日本へ留学する学生もいます。ベトナムで得られたこの人脈は、一生モノの財産です。 続きを読む
Q. 最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。
A. A.
『日本の若者の“反”グローバル化』 グローバル化が加速する中、私の周りの多くの大学生たちがグローバル化と正反対の方を向いていることに大きな不安と疑問を感じています。こうした現象は、若者の「内向き志向」などと言われますが、ではなぜ「内向き志向」になるのでしょうか? 私は「挑戦する意志」を奪う社会が原因だと考えています。「周囲と同じ」であることが求められ、「レールから外れたらなかなか元に戻れない」という風潮が安定思考を生み出します。その結果、休学や留年をどうしても伴わざるを得ない海外留学に対して、「挑戦する意志」を萎えさせているのではないかと思うのです。そして「挑戦する意志」のない社会には、今までの私の経験から、個人の人生の本当の充実はありえないと確信しています。グローバル化の波はもはや避けられません。ならば日本の社会は「挑戦する意志」を温かく守り育てて、レールを外れた経験や、そこから得られた知識を高く評価する環境を実現させることこそ喫緊の課題であると考えています。 続きを読む
Q. 自由記述欄(あなたの意見・考えや自己PRなどを自由に述べてください)
A. A.
私は仲間6人と、新規事業を考えてプレゼンを行い、アイデアや収益性を競い合う“ビジネスプランコンテスト”に参加しました。まず応募した2つのコンテストでは書類選考で落選。メンバーの士気も急低下しました。しかしそこで終わることに納得できず、再挑戦することを決意。私から率先してプランを提案し、仕事は期日前に必ず終わらせるなど、自分のやる気を行動で示したところ、チームの士気まで急激に高まりました。このときのプランは、ロコモティブシンドロームを予防するため、運動相手になるロボットを病院や老人ホームにリースし、自治体のセミナーへ派遣することで収益をあげるものでした。結果は準優勝。自ら率先して動けば、チームで課題は解決できる!ことを覚えました。 続きを読む
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16卒 本選考ES

放送事業マネジメント
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. ◆あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事を述べてください。 (400字以内)
A. A.
 私はニーズを追究し、そのニーズに沿った商品やサービスを提供しることで、社会に影響を与えられる仕事に就きたいと考えている。大学時代のフリーペーパーというモノづくりを通して、自分が与える影響にやりがいや達成感を味わうことができた。そして、私は幼いころからテレビを観ることが大好きだ。テレビ離れが進んでいると言われているが、そのテレビの魅力を多くの人に知ってもらいたい。2月にNHKのインターンシップに参加させていただき、公共放送のNHKでこの想いを実現したいと思うようになった。 中でも、私が興味のある仕事は編成と広報である。自分の大好きなテレビを少しでも多くの人に見てもらい、生活を充実させてほしい。視聴率を0.1%でも上げるための編成・広報を考えていきたい。「ニーズの追究」「他番組との差別化」を図った編成・広報を行うことで、私が大好きなテレビが今後も必要不可欠なメディアであることを視聴者に伝え続けたい。    続きを読む
Q. ◆「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてください。 (番組の批評・感想でも結構です) (300字以内)
A. A.
 「AKB48SHOW!」がアイドル番組史上、最も楽しめる魅力的な番組だと感じている。この番組は、民放各局が制作している大衆向けのアイドル番組とは違う。ニッチな層ではあるかもしれないが、AKB48が好きな人にとっては必ず見たいと思う内容である。有名でない楽曲もフルコーラスで放送し、人気メンバーだけでなく様々なメンバーに焦点があてられている。近頃、ザッピングしてたまたま気になった番組を見るという人が少なくなってきている。しかし、この番組はファンのニーズをしっかりと捉えた内容によって確固たる視聴者を獲得できていると考えている。必要としている人のために番組を提供し続けるNHKだからこその編成だと感じた。 続きを読む
Q. ◆学生時代に取り組んだことや、あなた自身について述べてください。 (400字以内)
A. A.
私の強みは①「気さくで親しみやすい人柄」②「周囲を巻き込む力」だ。①について、私がサークルの編集長に選任された大きな要因として、学年問わず、部員全員が意見を言いやすい存在であることが上げられた。11年間の野球経験を通しても私は常にチームのムードメーカーであったと自負している。更に、私の多趣味に基づく豊富な「話のタネ」を使って、いち早く相手の懐に飛び込むことを意識している。②について、サークルの150人の部員全員とサークル活動以外のプライベートの時間を過ごしたことが私の誇りだ。部員に私から歩み寄ることで、たくさんの人が自分の思いを共有してくれた。そして、部員と対話を重ねることで、150人の150種類のやりたいこと・得意なことを理解し、適材適所の仕事の割り振りができた。周囲の協力を得たからには決して努力は怠らない。これらの人柄こそが私の強みであり、NHKで働く上で活かしていきたい。 続きを読む
Q. ◆最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。 (500字以内)
A. A.
食品に異物が混入していたという事件が近頃多く報道されている。焼き肉屋でホールスタッフを務めている私にとって非常に身近なニュースだ。ホールチーフとして、異物混入によってお客様に深く謝罪をしたこともある。ホールスタッフの不注意によって、不快な想いを与えるだけでなく、もしも食中毒などでお客様に危害が加わってしまった場合、お店の休業といった大きな問題にもなってしまう。昨今では、問題が起きれば社会に対してきちんと説明責任を果たさなければならないという社会からの厳しい視線が強まってきている。消費者からの信頼を損なうことをしてしまった時に、どう謝って信頼を取り戻していくかは、広報をはじめ、その会社の真価が問われる。私は、隠すことなく誠実に早急に謝罪することが最善の方法だと考えている。職種は異なるが、受信料で成り立っているNHKにおいても、受信料をいただいている方々の信頼を損なうような問題を起こしてしまった際は説明責任が求められる。広報がそれをきちんと果たしていくことで視聴者との信頼関係がもっと強くなっていき、NHKは今後も日本一信頼された放送機関であり続けることができると思う。 続きを読む
Q. ◆「私はこうして”壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの体験に即して述べてください。 (500字以内)
A. A.
私は大学時代、部員数150名の企画出版サークルでフリーペーパーの編集長を務め、年間約3万部を学内に配布した。しかし、編集長に就任時、70%と低下した配布率が原因でスポンサーに撤退を示唆された。スポンサーの方々から頂く300万円の資金で活動している私達に「廃刊の危機」という壁が立ちふさがった。この危機を打開するため、「フリーペーパーの配布率を90%に向上させる」を目標に掲げ、スポンサーの方々の信頼を回復しようと考えた。そして、私は「早稲田生への密着」をテーマに読者のニーズを追求し、内容を刷新することにした。約800名分の学生のアンケートや少人数でのグループインタビューをもとにテーマや内容を決めた。具体的には、早稲田生を特集した記事を多く掲載し、学生から支持を集める芸能人の巻頭インタビュー記事を設けた。SNSの活用を開始し、新規読者の獲得にも努めた。その結果、配布率は96%まで向上し、スポンサーの方々の信頼を回復し、「廃刊の危機」という壁を乗り越えることができた。この経験から「状況に応じた解決策を主体的に講じる力」を培い、「対象者のニーズ」を考え抜くことが対象者の満足を得るために大切だと学んだ。 続きを読む
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16卒 本選考ES

アナウンサー職
男性 16卒 | 東京工芸大学 |
Q. ◆あなたが働く場としてNHKを志望した理由と、NHKでやってみたい仕事を述べてください。400字以内
A. A.
生の情報を視聴者にダイレクトに伝え、物事を考えるきっかけを与える仕事がしたいからです。そう強く感じた理由は、5歳の頃にみた台風中継リポートをみたからです。遠くの地方で台風が近づいていたとき私の地域は晴れていました。しかし、カメラに向かい必死に情報を伝える言葉や現地の映像を見て、体験していない台風を“怖い”と感じました。中継を見た後台風はどのようなものなのか、どうして怖いと思ったのか等、中継が台風という物事を考えるきっかけになりました。私は中継先で見た新人アナウンサーのように、世の人が知らない情報を届け、気持ちが揺さぶられるような言葉を使い、物事を考えるきっかけを与えるリポートがしたいです。特に災害報道や日本各地の普段光が当たらない場所に直接足を運び、情報を届けることに興味があります。 続きを読む
Q. ◆「NHKのニュースあるいは番組」について考えていることを具体的に述べてください。(番組の批評・感想でも結構です)300字以内
A. A.
NHKは様々な局の中で1番日本の細部に光を当てている局だと思います。私は首都圏ネットワークの「いってみよういってみたい」が大好きです。なぜなら、このコーナーで日本の知らなかった場所や人に番組を通して出会うことができるからです。場所の伝え手が現地のアナウンサーを起用しているところや最後に行き方を教えてくれるところまで、コーナーの内容はすべて視聴者目線で丁寧に番組がつくられていて、ほっとした気持ちで番組をみることができます。「いってみよういってみたい」のように安心感があり自分の国の新たな面を知ることができる番組がもっと増えてほしいと思っています。 続きを読む
Q. ◆学生時代に取り組んだことや、あなた自身について述べてください。400字以内
A. A.
私は学生時代、相手の気持ちを考え自分ができることは何かを問い続けてきました。その中で実際に行動し一番打ち込んだことは早慶戦の司会「MC嬢」です。MC嬢は野球の試合前セレモニーの司会で、応援部の行う吹奏楽やチアリーディングと一緒に言葉で観客の気持ちをさらに高ぶらせ、選手を応援する仕事です。大学1年生の頃早慶戦を観に行き、情熱ある応援部の応援に感動しました。そこで自分が貢献できる応援は何かを考え、早稲田大学放送研究会のアナウンス部だけができる司会の立場としての応援、MC嬢を志願しました。MC嬢は60年の伝統があり責任は重く、14対1の圧迫面接や本番まで水のみの制約、100m先に立つ先輩に向かい地声で張る練習を行いました。苦しいときもありましたが応援部と観客の気持ちを考え必死で打ち込みました。本番を終えた後応援部の方に「心に刺さる司会だった。来年もお願いしたい」と言ってもらうことができました。 続きを読む
Q. ◆最近関心を持った社会的な出来事や疑問に思うことをあげて、あなたの考えを述べてください。500字以内
A. A.
物事が大きいと自分事化できないことに関心があります。特に少子化問題は自分事化すべきではないかと考えています。2014年の合計特殊出生率が、前年比 から下がりました。問題だということは理解していますが、物事が大きすぎて自分事だと思えない人が多いです。このままでは根本の問題が解決できないと思い ます。そこで、問題を細分化させて身近に思えるように情報を届けるべきではないかと思いました。少子化の問題の1つに、男性の不妊治療が億劫に思われてい る点があります。夫に問題があり妊娠できない出来事が起こったとき、直前に知ると男性はショックを感じ、前から知っている状態に比べ妊娠成功率が下がる事 実があります。男性側が自分にも問題があるかもしれないと事前に思ってもらうことができれば出生率が上がるそうです。私はこの事実を知り、少子化問題を身 近に感じることができました。結婚して子供を産むことは将来起こりうる出来事だと思います。しかし子供が出来ないことに対しては身近に感じられません。情 報を一度に多くの人々に届けることのできるテレビの媒体で、問題を細分化させ多くの人に身近に思ってもらえる情報を届けるたいと感じました。 続きを読む
Q. ◆「私はこうして”壁”を乗り越えた」をテーマに、あなたの体験に即して述べてください。500字以内
A. A.
「自分は何もできない」と落胆していたとき、チームワーク崩壊の壁が立ちはだかりました。私はテレビ朝日「朝まで生テレビ!」の番組学生スタッフの幹部を務めました。幹部は4人で行うのですが、その中で仕事ができないと思う出来事が重なり落胆していました。そんなとき幹部の2人が思想の違いで亀裂が入りはじめ、チームワークが崩壊しそうになる事件が起きました。そこで私はなぜ思想が違うと亀裂が入るのか、チームワークとは何か等根本的な問題を洗い出しました。その後1人1人の思想を分析し、相手にどんな言葉や態度をしたらチームワークがよくなるかを考えました。私が出した答えは個別に会って本音を聞きだし理解して、私が幹部のパイプ役になればいいのではないかということでした。実行したところ仕事のミスが減り、番組スタッフが求めている以上に仕事の効率が上がったため褒めていただくことができました。この経験でどんな壁が現れても根本の問題が何かを考え、実行に移すことは良い方向に向かうことができることを実感しました。課題を深くつきつめることにより、何もできないという自信のない壁とチームワーク崩壊の壁、どちらも壊すことができました。 続きを読む
Q. ◆自由記述欄 (あなたの意見・考えや自己PRなどを自由に述べてください)350字以内
A. A.
私は物事を考え、良い視点に変えることに対して夢中になれます。私は中学時代八方美人が原因でいじめに遭い、高校時代は家庭崩壊しそうになりました。私は学校をやめることも家を出ることもしたくはありませんでした。そこで環境の制限がある中でどうしたら良い方向に持っていけるのかを常に考えました。そのとき実際に行った行動は人をみることでした。相手はどんな人か、第一印象はこうみえるが実は違う面をもっているのではないか、どんな言葉や態度をしたら嫌われないか等、良い方向にすすむ手だてを模索しました。この経験で人を深く分析する力がつき、今では良い経験だと思っています。一見マイナスに見える出来事は視点を変えればプラスになります。私はNHKで世の中の気持ちを考え、良い視点に変えられるような仕事がしたいです。 続きを読む
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