
23卒 本選考ES
技術職
-
Q.
卒業研究
-
A.
【実験概要】○○を使用した作業の高効率化を実現するための一つの方策として、○○における高精度な位置決めを実現することが挙げられます。しかし○○における機構において、しゅう動部の○○に起因する間欠的な振動が生じることがあり、このため短時間での高精度な位置決めが難しい状況になることがあります。本研究では、この○○おける振動の原因究明と抑制方法を検討するための第一段階として、○○に使用される○○材料と○○材料の間に生じる○○特性を試験機にて解析します。 【実験方法】試験部の上側に○○のしゅう動部に使用されている○○にて製作した試験片を設置し、その下側に○○のしゅう動樹脂材にて製作した試験片を配置します。試験部の下側から油圧によって垂直力を負荷し、モータにて試験片を回転させることにより両試験片の間に○○力を負荷します。この時、試験片が固定されているホルダから延びるバーが 計測用台座に接触し同台座がたわみます。このたわみ量を同台座に貼り付けてあるひずみゲージにて計測することにより、試験片と試験片の間に生じる○○力を得ます。速度、潤滑状態、面圧といった条件を変化させ試験データを整理し考察します。 【実験結果および成果】面圧が高い条件ほど○○は小さくなることが分かりました。 試験が後半になるにつれて、○○が低下する傾向が見られました。 【考察】高面圧でしゅう動することで○○による発熱量が増加し、温度が高くなります。温度が高くなると○○が変質し、移着膜が形成されやすくなることが○○低下の原因と考えます。また長時間しゅう動するという要素も移着膜の形成を助長していると考えます。 【今後の展望】 温度というパラメータに注目していきたいです。具体的には、ヒーターなどで試験片温度をコントロールして試験を行うことや、雰囲気温度の影響の有無などを調査していく予定です。最終的には複数の潤滑剤と素材で実験を行い、最適な組み合わせを検討していきたいです。 続きを読む
-
Q.
自分のセールスポイント
-
A.
私は心の中に憧れと挑戦心を常に持ち続けています。 私は幼いころから登山をしており、日本百名山制覇を目標としてしています。 ゆくゆくは世界の山々にも挑戦したいと思っています。 また同じく昨年から自分自身で曲を奏でたいという思いからピアノを習い始めました。 このように私は憧れた物事に即座に挑戦します。 憧れとそれを叶えたいという思いが私の生きる原動力となります。 続きを読む
-
Q.
最も力をいれて取り組んだこと
-
A.
水泳部において、部内の雰囲気づくりに尽力しました。 私が新3年生になった頃、部活全体の士気が下がった時期がありました。 そこで私は会食の場を借りて演説を行いました。毎日練習出来ることが当たり前ではないということ、練習場の確保や度々開催される大会がたくさん人の協力の上で成り立っているということを部員に向けて熱く語りました。 その結果、部員の多くがタイムを更新して引退を迎えることができました。 続きを読む
-
Q.
当社への志望動機
-
A.
私は冷蔵庫、エアコンなどの様々な電子機器を提供することで、人々に豊かな暮らしを送り届けたいです。人々が快適に機器を利用するためには性能を維持しつつ幾多の用途を考慮したサイズでの開発や様々な環境に対応できる頑丈さが求められます。 そこで私は、研究室で培ってきた考察力と設計技術を活かしたいと考えています。自身が設計した製品を視覚的に確認でき、衣食住を支えることができる貴社に魅力を感じ、強く志望します。 続きを読む
-
Q.
デジタルを活用した日立のビジネスにおいてどのような活躍をしたいか
-
A.
論理的に議論が行えるものづくりエンジニアとして活躍したいです。生産過程や使用過程においてのデータを解析し多角的に物事を考え、自分の専門知識をふんだんに生かしつつ ものづくりの効率化に努めたいと思います。そこで大学時代に研究室で行ったデータ解析、整理の経験を活かしていきたいと思います。最終的に顧客、生産工程に携わるすべての人々のためとなる存在になりたいです。 続きを読む