
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 事業内容や製販一体の強みに興味があり、まずは企業理解を深めたいと思ったためです。また、自己分析ワークを通じて、自分自身の価値観や原動力を明確にし、今後の就職活動における指針を得たいと考え、参加を決めました。続きを読む(全103文字)
株式会社日立製作所
株式会社日立製作所のインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
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公開日:2021年7月21日
インターン概要
投稿者
家電メーカーに興味があり、そのトップともいえる日立のインターンにダメもとで応募した。優秀な学生が集まるであろうことから、会社について知るだけでなく、就活の雰囲気をつかむことができ、また、就活に向けて自分に喝を入れられるだろうとも思った。
これまであまりESを書いたことがなく、コツなどは分からなかったため、とにかく校閲をして論理性などを確かめた。参加したい理由などは素直に書いた。
他の大手のインターンはほとんど落ちたので、日立に受かった時は驚いた。大学名を見られているのかもしれないと思った。
エントリーシート
インターンへの志望動機。
webで入力。
採用サイトのマイページから。
わかりやすく、読みやすい文章であること。
論理構成を意識し、あとは素直に思ったことを書いた。何度も読み返し、読んだときにすっと入っていくかを意識した。
なし
新規サービスの導入を顧客に提案され、それを解決していき、最終的な利益額をグループごとに競うワーク。参加学生たちはそれぞれ営業、調達、人事などそれぞれの役職に分かれて、他グループとの話し合いでもそれぞれの役割からの視点で意見を言った。
3つの選択肢がある課題を提起される→グループで話し合う→他のグループと合同で話し合い→3つの選択肢のいずれかに決定、という流れを5回ほど繰り返す。長期戦で集中力が必要。
営業職が外部との折衝だけでなく社内の人への伝達、引っ張っていく力が必要だという点。
新しいサービスを導入するシミュレーション。
前に述べたようなワーク。はじめに社員の方の事項紹介が簡単にあり、すぐにグループに分かれ、簡単な自己紹介をし、ワークが始まった。複雑なワークであったため、まずは仕組みを理解することが重要だ。
人事部社員
なし
ほとんどなし。40人ほどの学生が参加していたが、顔を出して運営に関わっていたのはたった一人の社員の方であった。あくまでもワークの進行を担当しており、一人一人の学生を見ているという印象は受けなかった。
ワークが難しかったこと。馴染みのない言葉(SIerなど)が多く出てきたうえに、より良い選択肢を選ぶヒントが少なく、学生たちとも「難しいですね~」などと少しの弱音を吐きながらも一生懸命取り組んだ。また、グループの代表として話し合いに参加する形になるので、一人一人に対する責任感が大きかった。
ワークの中で多くの学生の様子を見ることができた。様々なタイプ(まとめタイプ、意見の論理性重視タイプなど)がいて、自分のことを客観視する良い機会になったと思う。
日立という企業の大きさ、優秀な学生を求めていること、などを知ることができた。優秀な社員がたくさんいるのだろうと漠然と感じた。そういった雰囲気は企業を選ぶうえでの直感やイメージに大きく関わるのでなんとなくでも感じ取れるとよいと思う。他の優秀な就活生のイメージも知ることができた。
日立という企業がどのような業種を扱っているか、社員の数をはじめとする規模、基本的なIT系の単語など。
このインターンでは具体的な仕事内容や部署の違いを知る、というよりは日立という企業がいかに部署同士で密に連絡を取り合い、それぞれの部署の決定が全体にどれだけ影響を与えるのか、という包括的な理解をすることが目的であると感じた。そのため自分一人がどのように働くのか、というのはあまり想像できなかった。
とにかく大企業であるため、それだけ優秀な学生が集まってくると改めて感じた。また、特に家電関係の部署は人気が高いため、もしそこを志望するとしたら相当な倍率であるし、そこまで熾烈な競争を潜り抜けてでも入りたいのかと考えると、そこまででもないと感じてしまった。
社員の方が一人一人のワークでの活躍を見ていると感じなかったことから、入社してもある程度ほおっておかれるのではないかと思ってしまった。また、個人的な意見として、自分の企業への、プロジェクトへの影響などを実感したいのでここまで大きい規模の会社は向いていないと感じた。
面接などで多少説得力を増すことはできるかもしれないが、1dayのインターンシップであった上、直結の選考などもなかったため、内定の確率をあげるためという理由では参加しないほうが良い。
特に優遇や限定イベントはなかった。インターンに関しては、人事の選考のため、という意味合いはおそらくほとんどなく、学生が日立という会社を理解するためにものであったと思う。
自分の中で日立はかなり志望動機が高かったが、インターンに参加したことによって企業規模の大きさ、ライバルとなる就活生たちの様子を見て自信がなくなるとともに企業自体への憧れはあったものの、身近に感じることが出来なかった。また、選考のステップが多いことにも驚いた。そのため全く違う不動産業界なども本格的にみてみようかと検討し始めた。
他の企業と比べて、社員の方が気取らない、というか無理に明るく接している様子がなく、余裕を感じた。大企業の貫禄のようなものなのだろうが、少しドライに感じたのも事実である。一つ一つのグループに対する簡単なフィードバックなどがあればもう少し手厚いイメージを保つことができたかもしれない。このインターンを機に、大企業というものへの興味が少し減った。

| 会社名 | 株式会社日立製作所 |
|---|---|
| フリガナ | ヒタチセイサクショ |
| 設立日 | 1920年2月 |
| 資本金 | 4634億1700万円 |
| 従業員数 | 287,901人 |
| 売上高 | 10兆5867億8100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 東原 敏昭 |
| 本社所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号 |
| 平均年齢 | 42.2歳 |
| 平均給与 | 995万円 |
| 電話番号 | 03-3258-1111 |
| URL | https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/index.html |
| 採用URL | https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/ |
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