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【医療負担軽減の革新】【23卒】日立製作所の技術職の本選考体験記 No.25513(京都大学大学院/男性)(2022/5/11公開)

株式会社日立製作所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。

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2023卒株式会社日立製作所のレポート

公開日:2022年5月11日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 技術職

投稿者

大学
  • 京都大学大学院
インターン
内定先
入社予定
  • 富士通

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施した
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

すべて選考はオンラインだった

企業研究

先輩社員の方々にお話をお伺いすることで具体的にどのような仕事をこなしているのかを聞くようにした。日立ではジョブ型採用を行っているので、各部署に応募するという形になっている。そのため、具体的にどのようなことがしたいかを明確に述べることが求められていると考えた。そのためには、HPを見るだけではどうしても不十分であると感じた。そこで、リクルーターの方や研究室の繋がりを利用し、この部署の方にOB訪問をする機会を得た。それにより、やっている仕事だけではなく、普段どのような業務をやっているかを詳しく聞くことで自分が日立で働くイメージを具体的にした。実際に面接においては、どのような業務に携わりたいか。それはなぜか。自分のスキルや能力はどのようにして使うことができるか。という事を詳しく聞かれたのでこのような業務レベルの理解が必要だと思う。

志望動機

私が貴社を志望する理由は「イノベーションを起こし社会課題を解決することで、人々の豊かな暮らしに貢献したいから」だ。現在、私たちは多くの複雑化した社会課題を抱えており、これらの解決のためには幅広い知識や視野が必要である。IT・OT・プロダクトの優れた技術を有し、幅広い事業を展開している貴社においてなら、様々な領域の知識や多角的な視野を養うことで、複雑化した社会課題を解決できると考えている。
その中でも貴分野を選んだ理由は「最適化された医療を提供することで人々の負担を軽減する」ためには貴分野が最適だと考えたからだ。私は研究を通して、薬は全ての患者に有効な訳ではなく、薬が効かない患者にその薬を処方することは身体的・経済的負担をかけることを再認識した。薬の処方に限らず様々な場面で、最適化されていない医療は人々に負担をかけている。貴分野では「処方薬選択支援技術」や「リスクシュミレータ」などのサービスを開発することで、個々人に有効な薬や個々人の入院リスクを予測し、最適な医療システムの構築に取り組んでいる。私はこれらの技術の予測精度の向上や、様々な薬や病気へ適用範囲を広げていくことを通して、人々の負担の軽減に貢献したい。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年03月 上旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

研究内容/自分のセールスポイント/今までに一番力をいれたところ/当社への志望動機/デジタルを活用しどのようにヒタチのビジネスで活躍したい?/その分野でのジョブマッチングを希望される理由を簡潔にご記入ください。/

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

研究内容が1200文字であり、図などをつけることが出来ないので、図がなくても分かりやすいように深い内容はあまり書かないことを心掛けた。

ES対策で行ったこと

就活会議の前年度までのESを見て、どのようなことが求められているのかという事を理解した。また、作成したESを友達に見せることで客観的な視点を確保した。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
60分
面接官の肩書
部署の課長クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

すぐに面接が始まる

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ガクチカや研究においても、どれほど多くの選択肢を考えられていたのかという事を重視しているように感じた。研究開発分野であるからこそ思考の深さを見られているように感じた。

面接の雰囲気

非常に硬かった。2人のうちの1人は割と微笑んでくれていたが、もう一方の人が常に笑顔がなく、コミュニケーションが難しかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

なぜその分野を志望しているのか。

「最適化された医療を提供することで人々の負担を軽減する」ためには貴分野が最適だと考えたからだ。私は研究を通して、薬は全ての患者に有効な訳ではなく、薬が効かない患者にその薬を処方することは身体的・経済的負担をかけることを再認識した。薬の処方に限らず様々な場面で、最適化されていない医療は人々に負担をかけている。貴分野では「処方薬選択支援技術」や「リスクシュミレータ」などのサービスを開発することで、個々人に有効な薬や個々人の入院リスクを予測し、最適な医療システムの構築に取り組んでいる。私はこれらの技術の予測精度の向上や、様々な薬や病気へ適用範囲を広げていくことを通して、人々の負担の軽減に貢献したい。

学生時代に頑張ったことを教えてください。

 大学の部活での戦術分析活動だ。私は「対戦相手のドリブル分析」という手法を提案・実行した。この戦術分析手法は全く前例のない取り組みであったため、うまくいくかは分からなかった。そのような状況下で、部員にも10時間を超える作業をしてもらう必要があった。この困難を乗り越えるために、私は誰よりも多くの作業を率先して行った。行動を通して自分の本気度・誠意を伝えることができ、部員にも協力してもらうことができた。
 深堀が非常に多かったし、深かった。なぜそのような施策を考えることができたのか。他の施策は考えなかったのか。それらの施策の中でなぜその施策を選んだのか。
 施策を複数個選んだかという事を非常に重視していると感じた。

最終面接 通過

実施時期
2022年03月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官3
面接時間
60分
面接官の肩書
部署の部長クラス
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
即日

会場到着から選考終了までの流れ

すぐに面接が開始

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

ここでも一時面接同様に思考の深さを見られていたように感じた。それだけでなく、なぜ日立なのかという事を詳しく聞かれた。

面接の雰囲気

穏やかだった。和やかにこちらの話を聞いてくれた。その会話の中で気になったことを少しずつ聞いてくるというスタイルであった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたの研究からは関係がないが、なぜこの分野を選んだのか。

① データの利活用に無限の可能性を感じているから。
データは本当に多くの事を知ることができる「宝の山」であると感じている。今現在もこの「宝の山」は増え続けており、これらの「宝」を使わない手はなく、使うことで従来解決することのできなかった課題を解決することができると感じている。(ハード開発に興味がない訳ではなく、データ利活用をする医療ITが魅力的すぎる)
② データの利活用というプロセスに自分自身やりがいを感じているから。
私は「Kaggleでのデータ分析」と「部活での戦術分析」において「既知のデータを分析することで未知のデータを予測する」というプロセスを経験してきた。自分として、このプロセスに魅力とやりがいを感じている。
③ 自信の成長を実感できると考えたから。
私は「自身のレベル上げ」が生きがいの一つである。ITエンジニアは先端技術に精通する必要があり、常にスキルアップを求められる。そのように知識やスキルを日々更新していくことで、自身の成長を実感することができると考えている。

自分で手掛けたいテーマはありますか?

創薬研究に要する莫大な費用・期間を少なくする研究が出来ればなと思う。創薬研究では治療に使える物質を見つけるために大量の化合物を「ふるい」にかけている。これが原因で莫大な費用・期間が必要となってしまっている。データの利活用をすることで、これらの課題に対してアプロ―チできると考えている。
訓練データとして、従来の創薬研究で蓄えてきた「化合物の組成や構造・それらがどのように作用してきたか」などの膨大なデータを用いて、それらを学習させることで「ふるい」にかける化合物を最適化することができ、マウスなどにおいて具体的にスクリーニングする化合物の種類を減らすことが出来る。
日立・ヘルスケアバイオ分野では「処方薬選択支援技術」や「バイオマーカー探索支援AI」で培った技術、創薬医療での基盤・信頼もある。

内定者のアドバイス

内定時期
2021年03月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

辞退した。よくよく考えるとプログラマーをしたくないと気付いたから。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため分からない

内定者について

内定者の人数

座談会で大体5人くらいと言っていた。

内定者の所属大学

辞退したので分からない。

内定者の属性

辞退したので分からない。

内定後の企業のスタンス

推薦状の提出が5月になると伝えたところ、それまで待ってくれると言ってくれた。学生の事を思ってくれていると感じた。

内定に必要なことは何だと思うか

とにかく何をするにも複数の選択肢を持っておくべきである。その中でなぜその一つを選んだのかを面接前に復習しておくべきであると感じた。自分の研究と関係がなくても、なぜそのような仕事に取り組みたいのか、その中であなたの能力はどのように生かせるかという事を自信をもって述べることが出来れば、未経験でも十分に挑戦できると思う。
また、他の企業よりも深い業務理解が必要であると思う。ジョブ型採用をしていることと、面接が60分と長いことが理由である。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

大きな声で面接することだと思う。私は面接をする際にとにかく大きな声で話すようにしていた。大きい声を出すことで自信があるように見られる。理系の学生は能力があるにも関わらず、声が小さいために自信がないように見え、自信をアピールできていない傾向にあると思う。大きな声で面接に取り組むことでそのような理系学生と差別化することが出来ると思う。

内定したからこそ分かる選考の注意点

面接が60分あるので相当な準備が必要である。60分もあるので嘘を言っているとどこかで矛盾が生じてしまい、面接官から嘘つきというラベルを張られてしまう。正直な自分の気持ちや経験を面接の前に紙に書き出し、それらについて深堀をするようにしたらいいと思う。

内定後、社員や人事からのフォロー

内定を頂いてから1週間後に辞退したので分からない。

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日立製作所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日立製作所
フリガナ ヒタチセイサクショ
設立日 1920年2月
資本金 4634億1700万円
従業員数 288,834人
売上高 9兆7833億7000万円
決算月 3月
代表者 東原 敏昭
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
平均年齢 42.6歳
平均給与 961万円
電話番号 03-3258-1111
URL https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/index.html
採用URL https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/
NOKIZAL ID: 1130244

日立製作所の 選考対策

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