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【未来への鉄道革命】【23卒】日立製作所の総合職の本選考体験記 No.40225(非公開/非公開)(2023/2/13公開)

株式会社日立製作所の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社日立製作所のレポート

公開日:2023年2月13日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定入社
職種名
  • 総合職

投稿者

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
なし

選考時の新型コロナ感染症対策

選考は最初から最後までオンラインでした。

企業研究

企業研究自体が非常に難解であったと感じた。その理由として、事業領域が幅広い点が挙げられる。具体的には、ITから鉄道、プラントなどの大きなインフラ事業まで取り扱っている。そのため、その全部を知ることは難しいと考えていた。一方、企業研究自体を諦めるのは危険であると考えていたため、自分自身が最も興味があり、かつ入社後携わりたいと考えていた「鉄道ビジネスユニット」について、多くの時間を割いた。まず、ルマーダ事業と鉄道の関連性が高いため、Youtubeにアップロードされているルマーダ事業の動画を何度も見直した。また、日立製作所のホームページ上に記載されている社員の経験についても、読んだ。さらに、自分が興味のある鉄道車両が日立か否かという点も調べた。

志望動機

 私はOTとITの双方に強みを持つ貴社での事業を通し、「一国の連鎖的な社会発展」を実現したい。1つの事業を起点とし、人々の生活を豊かにする好循環を生み出したい。
 大学院の講義で、ハードとソフトの両面で暮らしやすいまちづくりを実現させた貴社のホーチミンメトロの事例を知った。加えて、留学先で、私は大学付近まで延伸された都市鉄道の開通式に参加し、開通による経済効果や周辺住民の喜びを目の当たりにした。これらの経験から、私は連鎖的な社会発展をもたらすインフラ事業に携わりたいと考え始めた。
 モビリティから情報・通信まで幅広く事業を手掛けている貴社であれば、より多様な側面から「連鎖的な社会発展」を実現できると考えた。また、地球規模での環境価値、経済価値、社会価値の創出により、より効果的に持続可能な社会の構築に貢献したいできると考えた。それらの価値を提供する貴社の企業価値を高めると同時に、自身の志も果たしたい。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年09月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

ESの内容・テーマ

希望職種・希望分野を選んだ理由をご記入ください。(300文字以内)/海外留学の目的を教えてください。(300文字以内)/日立製作所のフィールドを活用しどのように社会を変えたいか、あなたの想いや考えを教えてください (400文字以内)/誰にもゆずれない本気で取り組んだことをハッシュタグに添えて教えてください。あなたの強み・弱みをハッシュタグに添えて教えてください。

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

面接を見据えて、5W1Hに留意しながら丁寧に執筆した。

ES対策で行ったこと

数多くの就活に関する書籍を読んだ。そして、執筆した。中でも、トイアンナ氏が執筆した書籍が一番納得したので、その内容をベースとした。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

改訂版 確実内定 就職活動が面白いほどうまくいく、トイアンナ著

WEBテスト 通過

実施時期
2022年09月 中旬
実施場所
自宅
通知方法
メール
通知期間
1週間以上

WEBテスト対策で行ったこと

計数が図表読み取りであったため、満点を目指した。

WEBテストの内容・科目

玉手箱:言語、非言語(図表読み取り)、性格

WEBテストの各科目の問題数と制限時間

言語:25分、計数:35分

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年10月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

なし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

1次面接だが、論理的な返答ができるか否かが試されていたように感じる。実際に、想定していなかった質問も多く、対策が不十分であった点を痛感した。

面接の雰囲気

全体的に物腰の柔らかい方だった。しかし、質問の深堀があり、また質問自体が難しいものばかりであったので、終始緊張した。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接で聞かれた質問と回答

あなたが今までイノベーションを起こした経験は?

筆者:既存の授業スタイルを変更した点です。
面接官:もう少し詳しく教えてください。具体的には?
筆者:私は学部1年生向けの授業を担当しております。当初、学生の要望と教授の要望が異なるという課題に直面しました。
面接官:どのように異なっていたのでしょうか?
筆者:学生は自分の授業をつまらなそうに退屈そうに受けていました。受講生への聞き取り調査から、学生はアクティブラーニングを含んだ双方向の授業を希望していました。一方、プログラムを統括する教授は年間の授業数に限りがあるという理由から、短時間で沢山教えられる講義形式の授業をすすめました。
面接官:そして、あなたはどのような対策を講じたのですか?また、どのような行動を起こしたのですか?
筆者:全50分の授業のうち、10分程度の班活動の時間を取り入れるという折衷案を実行しました。

日立製作所で成し遂げたいことは?

筆者:インフラを通し、一国一地域の連鎖的な社会発展を成し遂げたいと考えております。
面接官:多様な側面から連鎖的な社会発展は起こせると考えている。その中で、インフラである理由は?
筆者:市民の日常生活の基盤を支える点に魅力を感じているためです。
面接官:食料や衣類(繊維)なども生活の基盤だと思います。その中で、インフラの理由は?
筆者:率直に言うと、個人的な「好き」という側面が強いと思います。中でも、インフラは物理的に形に残るという点において、非常に魅力的であると考えております。例えば、鉄道、不動産、プラントなどは地図に残る大きな事業であると認識しております。
面接官:数多くあるインフラの中でも、携わりたい分野は?
筆者:鉄道です。

最終面接 通過

実施時期
2022年10月 下旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官2
面接時間
30分
面接官の肩書
不明、しかし年次は高そうな社員であった。
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

なし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

端的に、結論ファーストで返答した点が評価されたと感じた。自分自身は「調整力」を強みとして、就職活動を行っていた。その点も評価していただいたと感じられる。

面接の雰囲気

最終面接ということもあり、厳かな雰囲気であった。一方で、時折、笑いも起き、質問に対し、返答しづらい雰囲気ではなかった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

最終面接で聞かれた質問と回答

あなたが今までイノベーションを起こした経験は? (一次面接と同じ質問だが、再度、聞かれる。)

筆者:留学先での日本語講師としての業務で、既存の授業スタイルを変更した点です。教授に何度も交渉しました。
面接官:具体的には、どのように交渉したのですか?
筆者:日本語学習に熱意の持つ学生2名と交渉しました。自分の要望ではなく、学生の要望である点を強調するためです。
面接官:何回交渉しましたか?
筆者:3回交渉しました。補足説明させていただくと、1回目の交渉には学生がいませんでした。
面接官:目上の方と話すうえで留意している点は?
筆者:結論ファーストで話す点です。まず、結論をはじめに述べます。そのあと、情報を肉付けします。
面接官:既存の授業スタイルを変更するのは、面倒だと思う。それでも、変更を試みた理由は?
筆者:授業は学生のために存在するため、学生の要望はある程度、授業に反映させるべきであると考えていたためです。

自身の長所と短所について、教えてください。

筆者:「調整力」であると認識しております。
面接官:具体的には、いつこの能力を培ったとお考えですか?
筆者:大学院での日本語講師としての経験であると認識しております。教授と学生の要望を考慮し、調整したと考えております。
面接官:ほかの長所はございますか?
筆者:自身の「継続力」であると考えております。言い換えると、長期的に努力する能力であると考えております。
面接官:具体的なエピソードは?
筆者:高校受験や大学院受験で、努力する重要性を学びました。
面接官:日ごろから心がけていることは?
筆者:常に高い目標を掲げ、時に達成が難しい目標を掲げることで、自分自身が努力する環境を形成します。
面接官:反対に短所は?
筆者:決断する際、時間がかかる点であると認識しております。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年10月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

どの部署に配属されても、ある程度、興味を持てる事業が存在すると判断したため。

内定後の課題・研修・交流会等

なし

内定者について

内定者の人数

不明

内定者の所属大学

不明

内定者の属性

不明

内定後の企業のスタンス

企業のスタンスは不明である。内定後の承諾検討期間は約1カ月間であったと認識している。この期間は平均的であると考えている。

内定に必要なことは何だと思うか

あまり気負わないこと、時に頑張らないことも重要であると思う。また、自身の人間性を面接官に伝えるため、正直に話すことが重要であると考えている。それ以前に、日立製作所に限らず、webテストやESなどを除き、就活は努力と同時に、運と縁も大きな要素だと考えている。仮に、学生が面接で落ちても、その学生の実力が否定されているわけではない。そのため、日立製作所に限らず、一貫した就職活動の下、同業他社を数多く受けることが重要であると考える。その中で、縁のある企業を見つけるべきだと思う。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

単純に学生と面接官の相性であると考えている。自身が内定をもらえた理由は単純に面接官との相性がたまたま良かったからであると考えている。そのため、自分自身も「実力」のみで、内定を得たとは考えていない。内定が出ない人は、たまたま運と縁がなかっただけであると考えている。

内定したからこそ分かる選考の注意点

「イノベーション」という言葉を重要視しているように感じた。ほかの企業では、あまり聞かれない質問であるため、あらかじめ話せるように準備しておくとよいと思う。実際に、自分自身も一次面接で初めて聞かれ、少し驚いてしまった。

内定後、社員や人事からのフォロー

配属面談の案内があった。また、内々定後、現場の社員と話す機会が与えられた。

内定後入社を決めた理由

入社を決めたポイント

  • 会社のブランド・知名度
  • 社員の魅力・実力
  • 福利厚生・手当・働きやすさ

入社を迷った企業

千代田化工建設株式会社

迷った会社と比較して株式会社日立製作所に入社を決めた理由

複数社から内々定をもらったため、その中から1社を選択するのは非常に難しい決断であった。今でも、明確な入社の決め手という存在しないのも現状である。その中で、強いて決め手としてあげるとすれば、どのビジネスユニットに配属されても、ある程度、興味を持って日々の業務を遂行できそうであった点が挙げられる。加えて、自分自身が一番、携わりたいと考えていた手有働車両製造の領域で、日立製作所の国内シェアはダントツである。その部分も決め手となった。

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日立製作所の 会社情報

基本データ
会社名 株式会社日立製作所
フリガナ ヒタチセイサクショ
設立日 1920年2月
資本金 4634億1700万円
従業員数 288,834人
売上高 9兆7833億7000万円
決算月 3月
代表者 東原 敏昭
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1丁目6番6号
平均年齢 42.6歳
平均給与 961万円
電話番号 03-3258-1111
URL https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/index.html
採用URL https://www.hitachi.co.jp/recruit/newgraduate/
NOKIZAL ID: 1130244

日立製作所の 選考対策

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(証券コード:7047)
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