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株式会社SUBARU

【安全と愉しさを追求】【23卒】SUBARUの事務系関連の本選考体験記 No.39108(非公開/非公開)(2022/12/23公開)

株式会社SUBARUの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。

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2023卒株式会社SUBARUのレポート

公開日:2022年12月23日

選考概要

年度
  • 2023年度
結果
  • 内定辞退
職種名
  • 事務系関連

投稿者

大学
  • 非公開
インターン
内定先
入社予定

選考フロー

選考情報

OB・OG訪問
実施していない
リクルーター
あり

選考時の新型コロナ感染症対策

最後までオンライン(最終面接は対面との選択式)

企業研究

OB訪問をすることが大切だと感じました。私は、OB訪問ではなくリクルーターがついてくれたため、OB訪問を行いませんでしたが、私たちが思い描いているクルマメーカーとしてのスバルだけではない話を面接では聞かれるため、OB訪問などを行い、企業研究は入念に行う必要があると感じました。具体的には、スバルといえばクルマメーカーとしても有名ですが、実は飛行部門も持ち合わせており、そういった部門の技術や事業にも触れておく必要があると思います。また、面接の中では「スバルはクルマメーカーの中では小さいほうだけど、なぜトヨタ自動車やホンダ自動車ではなく内にきたいの?」という質問があるので、そこに対する明確な答えを社員訪問を通して見つけておく必要があると思います。

志望動機

「車で過ごす時間を人生で最高の瞬間にしたい」という自分の夢を実現できると考えたからです。私は地方の過疎地で育ってきて、移動手段といえば車しかありませんでした。地方に住む私たちにとっては、車は生命線で、日常生活の大半を車で過ごすといっても過言ではなく、だからこそ、乗る車がどれだけ乗る人に適してるかによって、その人の人生は大きく変わってくるなといったことを幼心に感じてきました。また私自身、友達とドライブをしたり、家族で他愛もない話をしながら車で過ごす時間が自分の人生で最も楽しい時間だったなという風に考えていて、このような経験からの「車で過ごす時間をその人の人生において最高の瞬間にしたい」と考えるようになりました。その中でも御社を志望させて頂いた理由といたしてましては、自分の夢を実現するのに必要な「安全と愉しさ」という二つの要素を高い次元で満たしていると感じたからです。御社はアイサイトなどの独自の技術力と徹底的な安全機能の追求で、移動することの楽しさを追及し、御社の創る全ての製品に「安全と愉しさ」というコンセプトが落とし込まれていると感じました。

エントリーシート 通過

実施時期
2022年02月 中旬
通知方法
メール
通知期間
1週間以内

ESの内容・テーマ

あなたが一番注力してきた学問分野の内容を具体的に(200)/これまでの学生生活で最も力を入れたこと、その中で最も困難だった事(400)/3.そこで得た経験を今後仕事の中でどのように活かしていきたいか(200)/SUBARUで将来、どんな領域でどんなことにチャレンジしたいか(400)

ESの提出方法

採用サイトのマイページから提出

ESの形式

Webで入力

ESを書くときに注意したこと

基本的には志望動機などのありきたりなことばかりなので、その中でどれだけ個性を出せるかを重視しました。

ES対策で行ったこと

ESの提出前にOB訪問を行い合計3回ほどESの添削を受けました。その過程で企業研究を行い、ESの中身を深めました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

リクルーター面談・人事面談

形式
学生1 面接官1
面接官の肩書
調達の社員

面談時間
60分
面談タイプ
オンライン面接

実施時期
2022年02月 下旬
実施場所
オンライン

リクルーターからの連絡が来た時期・経緯

2月中旬にメールが来て面談を行う

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

面接の雰囲気

完全に選考とは関係なく、アドバイザーとして様々なお話を聞いてくれるというスタンスでした。雰囲気も穏やかです。

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

社員さんも忙しいので聞きたいことはしっかり整理していました。

対策の参考にした書籍・WEBサイト

なし

1次面接 通過

実施時期
2022年04月 上旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
オンライン

形式
学生1 面接官1
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
メール
通知期間
1週間以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

スバルでやりたいことを明確にもって話すことができ、それに合わせてなぜそれをスバルでするのかを説明できた点が評価されました

面接の雰囲気

部門の課長とのことでしたが、非常に優しく、面接前にはしっかりとアイスブレイクをしてくれ、こちらをリラックスさせてくれました。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

1次面接で聞かれた質問と回答

SUBARUで将来、どんな領域でどんなことにチャレンジしたいか

「車を通して、人々の人生を最高なモノにしたい」という夢を叶えたいと考えています。私は地方の過疎地で育ち、移動手段といえば車しかなかったという経験から「車は人の人生を最高なモノにしてくれる」と本気で信じていいます。水平対向エンジン等の独自の技術力と徹底的な安全機能の追求で、移動することの楽しさを追及した貴社であれば、この先のモビリティ社会を切り拓き、より安全で楽しい未来を創っていけると確信しています。私の強みである「周囲を熱量高く巻き込む力」を活かして、貴社の購買担当として、社内外の多くの関係者を巻き込みながら、クルマ作りを推進し、「安心と愉しさ」という貴社が長年こだわり抜いてきた価値を大切に、これから主流になるEVにおいても、「EVでもやっぱりスバルだ」と感じてもらえるような製品をつくり上げたいと考えています。

逆質問:御社は最初の10年間、ローテンションを行いながら様々な業務に関わるということをお伺いしたのですが、このようなキャリアを設定している理由などがあればお伺いしたいです。

スバルという会社は企業という点でいくと上場もしていて大きいかもしれませんが、トヨタ自動車さんや本田技研工業さんなどのクルマメーカーの中だとかなり小規模な方です。だからこそ、少数精鋭でやっていく必要があり、少数精鋭でやっていくからには、社員の皆さんにはスペシャリストではなく、ジェネラリストになってほしいと考えています。そうすることで、1人の社員が会社の様々な業務や事業を知ることができますし、様々な事業や業務を知っているということは、現在所属している部署でも多面的な視点で業務に取り組むことができるので、スバルは戦略的にローテンションというのをとっています。○○さんが希望しているキャリアプランも制度的には可能ということです。

最終面接 通過

実施時期
2022年05月 中旬
面接タイプ
オンライン面接
実施場所
選択式でオンラインを選択した

形式
学生1 面接官3
面接時間
30分
面接官の肩書
不明
逆質問
あり

通知方法
電話
通知期間
3日以内

会場到着から選考終了までの流れ

オンラインのためなし

評価されたと感じたポイントや、注意したこと

スバル独自の強みをしっかりリクルーター面談を通して頭に入れることができたいたので、その強みと自分がやりたいことを上手くマッチさせながら話すことができた点が評価に繋がったと思います。

面接の雰囲気

最終面接ということで緊張感があり、かつ面接官の雰囲気も少し怖かったので少し緊張していたが、面接が始まると非常に笑顔で柔らかい雰囲気になった。

面接後のフィードバック

なし

対策の参考にした書籍・WEBサイト

就活会議

最終面接で聞かれた質問と回答

スバルのどういうところが君の夢と合致しているのか、志望動機とは違った内容で詳しく教えてください。

徹底的な安全追求という点が自分の想いと一番合っているということを感じて、これは私の生まれた場所というところに起因しているのですが、こう田舎という場所では事故を起こすとすぐ噂が広まってしまって、もし加害者にでもなってしまうとその場所では生きていけないという状態だったので、車を運転する上ではなによりも安全で事故を起こさないことが大事だなということを幼い頃から強く感じてきて、その意味で御社は「車に乗る全ての時に安全」をという理念のもと、アイサイトなどの独自の技術をもって徹底的な予防安全を追求するのはもちろんのこと、0次安全や走行安全というそもそも事故が起こりにくい、運転する人ありきの安全性能を追求しているのは御社だけだと感じましたし、この意識は中島飛行機の時代から「乗っている人ありきの安全を追求してきた御社だからこそできることだと感じました。

キャリプランを教えてください。

私自身、最終的には自分の考えた車で人々の最高の人生を創り出したいという想いがありまして、まずは調達として車づくりの仕組みやどのような考えで車が作られているのかというところを学んで、その後、営業として現場に立ちお客様のニーズやどういったモノが求められているのかということを感じたのちに、最終的には製品企画というところに携わっていきたいと考えています。このキャリアの歩み方というところで、本田さんやトヨタさんだと基本的に1つの職種でキャリアを歩んでいう形ですが、御社では様々な職種をローテンションしながら自分の適性を見極めていくというキャリアが歩めるということをお伺いしたので、自分にとっては様々な角度からクルマ作りに携われるという点でも、自分の適性を徐々に探していけるという点でも御社のキャリアの歩み方が魅力的だなと感じました。

内定者のアドバイス

内定時期
2022年05月 下旬

内定を承諾または辞退した決め手

クルマメーカーの先行きが不透明で業界として不安を感じたため。

内定後の課題・研修・交流会等

辞退したため不明

内定者について

内定者の人数

辞退したため不明

内定者の所属大学

辞退したため不明

内定者の属性

辞退したため不明

内定後の企業のスタンス

電話で内定の連絡をくれた際、「○○さんも迷う点があると思うので1週間ほど考えてください」とあちらから猶予の提案をくれました。

内定に必要なことは何だと思うか

一番大切な事はOB訪問などをして、事業内容や製品の情報を手に入れることだと思います。クルマメーカーの中では決して大きくはないスバルだからこそ、面接官の方はなぜスバルを志望しているのかということが気になります。それゆえ、スバルの製品の強みや「アイサイト」などの独自の技術を自分で調べるのはもちろんのこと、社員さんから直接スバルの強みについて聞くことが大切だと思います。スバルの車に実際に載ってみるのもいいかもしれません。

内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか

企業研究をしっかり行えているかが大切です。やはりトヨタやホンダなどと併願する就活生が多い中で、面接官の方は志望度を気にします。だからこそ、しっかりと企業研究を行い、熱意をもって第一志望と言えれば内定に近づくと思います。

内定したからこそ分かる選考の注意点

これは年によって変わるのかも知れませんが、最終面接が鬼門で年によっては半数が落とされることもあるそうです。スバルでは面接が2階しかないため、1次を通っても気を抜かず、しっかりと最終面接まで気合を入れて臨むことが大切だと思います。

内定後、社員や人事からのフォロー

辞退したため不明だが、懇談会などの人事主催のイベントがあるそうです。

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SUBARUの 会社情報

基本データ
会社名 株式会社SUBARU
フリガナ スバル
設立日 1953年7月
資本金 1537億9500万円
従業員数 37,866人
売上高 4兆6857億6300万円
決算月 3月
代表者 大崎 篤
本社所在地 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目20番8号
平均年齢 39.8歳
平均給与 730万円
電話番号 03-6447-8000
URL https://www.subaru.co.jp/
採用URL https://www.subaru.co.jp/jinji/guide/
NOKIZAL ID: 1130508

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