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株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ

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ADKマーケティング・ソリューションズの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

16件中16件表示

21卒 本選考ES

総合職(スタメン選考)
男性 21卒 | 同志社大学 | 男性
Q. あなたが「LOGICAL MONSTER」であるということを自由にアピールしてください。(パワーポイントで制作)
A. A. ◇発端:私が、放送サークルの副代表を務めていた際、普段の会話から運営を行う役職者と一般メンバーの間に、「活動に対 する考え方」という点で相違があることに気が付きました。私は、団体の雰囲気と活動の質は比例すると考え、その 解決を目指しました。 【課題:運営を行...
Q. あなたが「LOGICAL MONSTER」であるという強みを使った未来を約束してください。
A. A. (1)クライアントに対して、常に本質を問い続けます。  全ての要望にYesと言いません。 意義やビジョンを問い、それに意見し、クライアントに寄り添うことで強固な信頼関係を築きます。 (2)常に情報共有を行います。  綿密な情報共有を行うことで、チーム全体...
男性 20卒 | 京都造形芸術大学 | 女性
Q. あなたが「ミズアイディア」であるということを自由にアピールしてください。
A. A. 私は「几帳面」です。几帳面から、「異様さ」を見出す。それは、アイデアに一番直結してくると私は思います。例として、二つあげます。一つ目は、○○から、髪型を想像あるがままに、日々極力被らないように毎日変えて、学校に通っていました。顔は変えられない、服装は固定されている...
Q. あなたが「ミズアイデア」であるという強みを使った未来を約束してください。
A. A. 私は「人情」に刺激を与えたい、価値観の幅を広げたいと思っています。「人情」をつつくようなプロモーションです。広告を通して異様さを生み出し、最終的に目指すのは新しい「当たり前」を作ることです。広告は生活者に大きな影響を与えています。だからこそ、クライアントの望むイメ...
男性 19卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 今のあなたをアピールしてください。あなたが指名したい相棒社員が見ることを念頭におきながら、いちばん説得力のある方法でお伝えください。
A. A.
【人が好き。人を楽しませることが好き。】 自分が作ったモノ、自分が起こしたコトで人を楽しませ、喜ばせることができた時が、幸せを感じる瞬間です。そのために自分ができる努力や挑戦することをためらいません。それは、今も昔も変わることのない、私の軸であり、強みです。 【人生最高の瞬間】 総勢100人を越えるよさこいチームの衣装製作に携わりました。今までのよさこいを研究し、他のチームが挑戦したことのない新しい演出ができる衣装をテーマに製作していきました。  0から1を創造し、1を100にするために仲間と試行錯誤を重ねました。本番は一瞬ですが準備には半年かかりました。しかし、その分返ってくる喜びも大きく、チームだからこそ今までにないものを作ることができました。この経験が将来、人の感情を揺さぶるクリエイティブな仕事をしたいと思うきっかけに繋がりました。 続きを読む
Q. 未来のあなたを約束してください。あなたが指名したい相棒社員が見ることを念頭におきながら、いちばん説得力のある方法でお伝えください。
A. A.
【想像力で人に影響を与えられる人に】 21歳、職業学生。好きなことは多いけれども、知らないことが多すぎる。知るためには、持ち前の行動力と吸収力を活かし、さまざまな業界の知識や、世の中の流行にアンテナを張り、経験していかなければならない。そのため、様々なプロフェッショナルが集まる「ADK」という環境に身をおき、成長したい。 ↓20年後 40歳、CMプランナー。若い頃は、楽しませることがゴールだった。しかし、今の私は、その先の行動にまで影響を及ぼすものを作ることに生きがいを感じる。限られた秒数の中に、新しい世界を作ることができる。そのためには学ぶことがたくさんある。 続きを読む
男性 18卒 | 日本大学 | 男性
Q. ■学生時代に力を入れたことを記載ください。600字 ※学業/スポーツ/起業/アプリ開発/サークル活動/コンペへの参加など、どんなものでも構いません。 ※複数ある場合はすべてご記入ください。 ※既卒の方は、職務経歴もご記入ください。
A. A.
【ベトナムでの長期インターン】私は、半年間に渡りハノイにある人材紹介会社で、在越日系法人向け営業に取り組んでいた。来越当初は初めて体験することが重なり非常に苦労した。フルタイムで社員と同条件での仕事。発展途上国での生活。外国人とのコミュニケーション。それも現地に知人が一切おらず頼れる人もいなかった。しかしまずは無い物ねだりを辞めて、自ら勉強する機会を創り続けた。現地で働いている方、時には取引先の方にもお願いし、営業のコツをご指導頂いた。そういった姿勢が徐々に周囲に伝わり、社外の方からお客様をご紹介頂くなど、周囲を巻き込むことができた結果、約100万円を売り上げグループ11カ国26拠点の最高営業成績を樹立することができた。 【総合格闘技で関東選手権出場権獲得】私は小中高と〇〇ユースチームに所属し、プロを目指してサッカーをしていた。そこでは現在U-23日本代表で活躍している優秀な同期に囲まれていたため、彼らに勝つための手段を徹底的に考え、圧倒的な努力を重ねて競ってきた人生だった。大学入学時に日本大学体育会サッカー部に入部する手段もあったが、「目的を諦めずに手段を諦める」決断をし、勝つ可能性がより大きいと感じた総合格闘技に転向した。格闘技経験が一切無かった為、恐怖心が非常に大きかったが、外部団体のジムに飛び込み厳しい練習を重ねた。その結果、4勝1敗1分の戦績を残し、今年度の関東選手権への出場権を獲得した。 続きを読む
男性 18卒 | 横浜国立大学 | 女性
Q. 学生時代に力を入れたことを記載ください。
A. A.
学業ではフランス語の習得。長期留学検討のため、大学1年生の春休みに1か月間フランスに語学留学を行った。授業内外で勉強していたが、現地では想像以上に喋れずショックを受けた。語学学校のクラスメイトとの会話から読む以外の能力の欠如に気付き、“話す・聴く”能力の向上に特化するため(1)街に多く出掛け、メモを使ってでも英語に頼らずフランス語をつかう(2)ホームステイ先で子供向け・字幕付きのテレビを視聴、という対策をとった結果、1か月後には基本的な会話が出来るようになった。 課外活動では冊子制作のシステム改革。所属サークルで冊子の編集長を務めた際、メンバー間に存在した制作スキルの差を埋めることで冊子のレベルを向上したいと考えた。1人ずつとの話し合いの結果から、教える側が責任を持って付きっ切りで指導出来るペアでの制作を提案。日程調節などの手間がかかるとして否定的な人もいたため、制作段階においてペアで制作していない人に対して自分自身が仮のペア役としてフォローし、効果を示そうと考えた。またその際、話し合いで聞いた“教えてもらう申し訳なさ”を感じない様、訊きやすい雰囲気に気を付けた。結果、出来上がりの質、本人達の感想も好評で当初否定的だった人も賛成してくれ、これ以降多くの号がペアで冊子制作された。 仕事でも解決すべき点を客観的に分析することで、自分の意見に根拠を持ち、壁にぶつかっても行動し続けていきたい。 続きを読む
男性 18卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. あなたが社会に出て実現したいことは何ですか? 400文字以下
A. A.
私は人の心を豊かにするコンテンツを作りたいです。理由は2つあり、1つは人生を振り返ると困ったときや苦しいときにテレビCMや広告のキャッチコピーをみて心が温まり、これからも頑張ろうという気持ちにさせてくれたと思うからです。私は高校生のときに部活や勉強のことで苦しいときに電車の中にある広告をみて気をとりなおして頑張ったことがありました。私も無意識ではあっても人を勇気づけられる仕事をしたいと思います。2つは自分自身が人のために行動をする人だからです。自分のために仕事をするのではなく、相手が幸せになるために考えてコンテンツを作り出す仕事をしたいと思います。英語ディスカッションの大会に出た際には自分の成功よりも、自分が世話をした後輩の成功の方が嬉しかったです。よって私は他人の心に寄り添うような仕事がしたいと思います。 続きを読む
Q. 一人飯が楽しくなるような施策を考えてください。 400文字以下
A. A.
一人飯が楽しくない人はおそらく一緒に食べる人がいなく、ご飯を食べながらすることがないと思います。そこで私は「どの調味料が一番美味しいか選手権」を考案します。毎日食べるものが違うので、家にある調味料の中でどれが一番その日の食べ物に合うかを確かめます。それをして調味料にランキングをつけます。この施策は一人飯をする人にとって2つの点で面白いです。1つめは毎日新しい発見があるということ。毎日食べるものが違う分、毎日あう調味料は違います。意外な調味料と食事の組み合わせが美味しかったり、調味料を混ぜたもの自体が美味しかったりと、毎日飽きないと思います。2つめは常に美味しいものを食べられることです。食事をしていて嬉しいのは美味しいものを食べたときです。今回の施策をすることで一番美味しい食べ方を知ることができ、美味しいものを食べることができるという点がよい点です。 続きを読む
男性 17卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 今のあなたをアピールしてください。 1.一行文章 2.A4白紙に自由記入
A. A.
1.得意な「手段」を極め、果敢に挑戦する。 2.「フリーランス映像クリエーターとしてのビジネス実現-他人の目線で考えることを意識-」 大学で映像学を学び、スキルを磨くために制作会社の手伝いをしていましたが「自らのアイデアをもって、依頼主とその先のお客様に喜んでもらいたい」と思ったことがきっかけで、個人活動という挑戦を始めました。 初めは福岡で小規模な案件をして地道に人脈を広げていましたが、学生ということで甘く見られないようにハイスピードハイクオリティを徹底していた結果、最近では電通、バンダイナムコ、富士通、ムンディファーマ、フリュー、ピエトロなど、大手企業に仕事を依頼して頂く機会が増えました。 受け身ではなく、求められているソリューションを積極的に把握し、いかに映像表現という手法で解決するかという試行錯誤を行っていました。自らビジネスの機会をつくり難解な課題にも真摯に挑戦し続け、仕事の度に自分の進化を実感していました。その結果、映像に関することだけではなく、何事においても強い自信を抱くことができるようになりました。 その他、ポートフォリオを抜粋して具体的な案件と、自分がどう考えてどう対処したかを掲載した。 続きを読む
Q. 未来のあなたを約束してください。 1.一行文章 2.A4白紙に自由記入
A. A.
1.共感してもらうという「目的」。 2.映像制作は「手段」であって「目的」ではない。いいなっと思えるものを人々に共感してもらうことが「目的」。ではそのためにどうすれば良さが伝わるか、という演出に挑戦していきたい。 この考え方が最も広告業界に近いと考え志望しました。そして共感してもらう上で、具体的には自分のアイデアをもって世の中の課題を解決し、人を喜ばせることをしたいと考えています。私は当たり前の文化を疑って熟考することが好きで、広告業界においては、今ある現状の根本や本質を追求する考え方に基づいた発想が必要不可欠だと考えます。依頼主の先にいる消費者の「当たり前」は生活する上でそれが最適であるから「当たり前」になっていると考えます。つまりどんなことでも必ず最適である理由が存在し、その本質を把握して応用することでどんな課題でも解決できるのではないかと信じています。この、常に全ての理由や原因を追求してそこから結びつける発想と、私の映像制作経験で培った幅広い表現能力とを掛け合わせることで、世の中の課題解決に貢献できると考えています。 さらに私は自分のつくったもので人が喜ぶことが何より嬉しく、コミュニケーションを通して企業や人々の悩みを解決し世の中に元気や影響を与えるコンテンツを発信し続ける貴社の仕事に強い憧れを感じます。また、貴社の事業は多領域なところも魅力的です。メディアというより、コミュニケーションが多様化している現代において、様々な領域の知見を駆使した上で最適なアプローチをしていくというニュートラルな視点が必要不可欠と考えるからです。私は様々な分野で映像制作をしていましたが、毎度ゼロからその領域を勉強していました。こういった幅広い視野で、求められているソリューションを的確に供給したいです。そして私の発想が「当たり前」のこととして浸透し、文化になり、世界にも発信されるようになる、そういった良質なコンテンツの提供を実現させたいと考えています。 続きを読む
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. あなたは何をモチベーションに働きたいですか。
A. A.
一生の間に、CMやポスターなど人の心を動かすことができる『作品』を少しでも多く生み出すことモチベーションに働きたいです。私はこれまでの人生、挑戦を楽しむことをモットーに生きてきました。スポーツに打ち込み、野球の技術を高めたり陸上競技で自分を限界まで追い込んだりと「今はできないことをできるようになりたい」という思いで、自分の能力を高めることを生きがいにしていました。そんな私が大学で選んだ道は、スポーツ新聞サークルに所属し、同じ大学に通う仲間の活躍を発信する記者活動です。それまで文章を書くことにこだわりを持ったことはなく、「記者」という存在は未知の世界でした。それでも記事を執筆する際には、限られた文字数で、自分が見てきたものを最大限に伝えるためにはどうすれば良いのかを常に考えることになります。試考錯誤を続けていると「もうこれでいいかな」と妥協してしまいそうになることもありました。しかし、記事に何をもって良いと判断するかという基準はなく、努力に限界がないと言えるからこそ、助詞の使い方や句読点の位置に至るまで、納得いくまで悩み抜くことが私の意地でした。そして、3年間のサークル活動を通して、記事や紙面のレイアウトを突き詰めていくと、次第に求める要求が大きくなり、表現の壁にぶつかりました。それは新聞という体裁を守らなければいけないが故の様々な制約です。「もっと思ったこと、伝えたいことを自由に表現したい」。そう考えていた時、広告という存在が思い当たりました。記者は世の中で起きた出来事を客観的な視点で伝える仕事です。一方、広告主の要求に沿って、伝えたいことを自由に、幅広い手段で、主観的に表現できる広告には、制約に縛られずに表現できることの可能性を感じます。広告制作の仕事は、自分が発信した情報によって人に影響を与えたり、世の中に新しい価値観を生み出すことができる人間になりたいと考えている私にとって、新たなモチベーションを生み出してくれる環境であると確信しています。これからも新たな世界に飛び込み、自分で自分を成長させているというワクワク感を原動力に、理想を高く持ってどんなことにも全力を出し切りたいです。 続きを読む
Q. 今までの人生で、最も熱心に取り組んだことについてお書きください。
A. A.
タイトル 大学バレーボール特集冊子を2000部発行 所属するスポーツ新聞サークルの活動の一環で、全10大学のスポーツ新聞部と協力してバレーボールのインカレに向けた特集冊子『年刊バレーボール』を2000部発行したことが最も熱心に取り組んだ活動です。大学で本格的なバレーボールと初めて出会い、3年間追いかけ続けてきた集大成として「大学バレーの魅力をより多くの人に伝える」ことを使命に、私は編集部の代表として、冊子制作の中心を担いました。この時私に与えられていたのは「今まで使ったことのない編集ソフトを使いこなす技術を一から習得する」という難題です。冊子を作るためには、普段の新聞制作時に使用するものとは違う編集ソフトの使い方を一から覚えて全48ページをレイアウトする必要がありました。そこで、パソコンに詳しい知人から基礎的な使い方を教えてもらったり、書籍やインターネットで情報を得ながら作業を進め、独学で必要な技術を身につけていきました。また、技術を習得すると同時に編集長として「能力や価値観が違う、異なる大学から集まった編集部員をいかにしてまとめ、皆の思いを形にするか」という壁にもぶつかりました。この課題に対しては、作業の遅れが目立つ部員にやってほしいことを具体的に提示して記事執筆に取り掛かるハードルを下げたり、まめに進捗状況を伝え合うことで徐々に結束を深めていくように努めました。編集の素人がいきなりボリュームのある冊子を作るためには相当な時間と労力が必要でしたが、本来の「大学バレーの魅力を伝える」という目的を達成するためには、内容も妥協するわけにはいきません。より読者目線で楽しめる冊子を作るために、現役大学生の日本代表対談を実現したり、例年は選手間投票のみで選出していた関東大学オールスターにTwitterによる一般投票を導入すると共に関西の大学新聞部にも記事と写真の提供を依頼して、東西の垣根を越えた情報の掲載を可能にしました。SNSを使った宣伝のかいもあり、会場では全ての冊子を配り終え、後日郵送希望の問い合わせが30件以上も寄せられるなど、大きな反響を呼びました。これは、今の自分にはできない新しいことへ挑戦することが好きであるという向上心と、やると決めたことはどんなに苦労しても最後までやり遂げる責任感があったからこそ、成し遂げられたことだと自負しています。内容にもデザインにもこだわり抜き、情報提供という形で大会を盛り上げるコンテンツを作り上げ、大学男子バレーの魅力を広めることに貢献しました。 続きを読む
Q. 今までの人生で、最大の挫折とそれをいかに乗り越えたかをお書きください。
A. A.
タイトル 諦めることは負けではなく、新しいことを始めるためのスタートである 今までの人生で最大の挫折は小学校3年から高校卒業まで10年間続けていた野球を諦めたことです。スポーツの世界で上を目指すことを生きがいにして、野球の技術を高めるために練習に明け暮れる日々を過ごしていたので、辞めると決めた時には将来が真っ暗になりました。そのような状況で転機となったのは、スポーツ選手として生きる道を諦め切れず、高校3年の夏に野球部を引退した後、志願して陸上部に入部したことです。新しい仲間のもとで全く異なる生活を送るようになると、自分がいかに狭い世界で必死にもがいていたかという視野の狭さに気が付きました。環境が変われば周囲にいる人の考え方も、目標も変わり、違う世界が見えるようになります。できることなら大学でも競技を続けたいと思い飛び込んだ陸上部でしたが、最終的に駅伝のメンバーに入ることはできたものの、予想に反して大会が終わる頃には競技者への執着がなくなっている自分がいました。そこで自分の限界を知ったというよりも、それまでスポーツが全てと思っていた自分の将来に可能性を感じたからです。そして、野球にこだわらずとも他の道で同じように上を目指せばいいのだと考え方を変え、大学では記者として記事や写真の技術を追求することを決めました。「諦めることは負けではなく、新しいことを始めるためのスタートである」と思い直せたことで、大学では失敗を恐れず様々なチャレンジができたと思います  野球にこだわっていた頃の私は、結果が出ないからといって諦めてしまうことを後ろめたく、恥ずかしいことだと考えていました。どこかで早く自分の能力を見極めて進む道を切り替えていたら全く違う生き方があったかもしれません。しかし、だからといって野球を続けたことに後悔があるわけでもありません。野球から学んだこと、身につけたことは無駄になるわけではなく、その後の活動に生きたことは間違いないからです。挫折を経て、これからの人生では何かに縛られることなく、興味を持ったことに対して経験してきたこと全てを力に変えて挑戦し、その経験をさらに次への糧にするというようなプラスのサイクルを生み出すことができるようにすることが大切だと学びました。 続きを読む
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男性 16卒 | 慶應義塾大学 |
Q. 他にはない、あなただけの特別なことは何かありますか? 400文字以下
A. A.
【前例なし!2千人の前で伝統変えたMC嬢経験】これは、私の所属する放送研究会が代々務める早慶戦でのMC嬢活動によります。私は初めてMC嬢を見た時、その伝統的な話し方が応援席の人には聞き取りづらいことに気が付き、自分の代で変えることを決意しました。しかし翌年選考を経てMC嬢になり、話し方の変更を提案しましたが、「伝統だから」という理由で却下されました。そこで私は話し方に関するアンケートを取り、企画書を作成しました。週6回だった練習回数の倍増、文末のみ間をあけ盛り上がりに欠けないようにする等の策を提示し、二週間の話し合いの末、先輩から変更許可を頂きました。結果本番では観客2千人の前で前例のないMCを披露することができ、応援席にいた先輩や友人からも去年より聞きやすかったと言って頂けました。この様に、伝統を変えた新しいMC嬢経験ができたことは、私だけの特別なことです。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したことについて教えてください。400文字以下
A. A.
私は政府機関の広報活動にチャレンジした。駐日米国大使館商務部で長期ITインターンを始めました。内容は主に商務部が後援するイベントの開催告知、現地レポート、開催後のレポートの3つをSNSに投稿する広報活動です。 ハフィントンポスト日本版一周年記念イベントに参加し、全体レポートと登壇されたケネディ大使の写真を当日17時半までに担当者にメールすることでした。しかし後日、「このレポートはただのイベント紹介で、商務部主体の活動紹介になっていない」としてもう一度要点の洗い出しからやり直しをさされました。 以来イベントに行った際は「SNSの限られた字数で最大限商務部を知ってもらうにはどう書けばよいか」を考えました。さらに、終業時間の17時半を過ぎて仕事をしてはいけない鉄則があるため、いかに①短時間で計画的に②5W1Hを意識したレポートを書き③急に言われた仕事にも臨機応変に対応するか、を常に意識するようになりました。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたかについて教えてください。400文字程度
A. A.
私は放送研究会に属し、三田祭で行う番組発表会で毎年MC番組を出しました。2年生時、お客さんを6つのグループに分け、偉人の名言を記述式で予想する番組をやりました。しかし想定以上に回答に時間がかかり、20分予定の番組が35分に伸び、講評用紙にも「難しかった」「席が遠くて話し合いに参加できなかった」等の意見が多く、お客さんを楽しませるはずの番組で「楽しかった」の感想が一つもありませんでした。猛省した私は、「お客さんの立場で考えた“楽しい”を提供する」ことを目標にMCパートナーと話し合い、①これまでのグループ参加型から、付箋を用いた個人参加型に変更し②台本は作らずお客さんの意見を最大限生かす③リハーサルで意見してくれた後輩には徹底的に欠点を聞き込む等の策を講じ、④パートナーとのリハーサルは毎日3時間行うようにしました。結果、当日講評用紙には50人中38人の方に「やり方が斬新で面白かった」「実際に参加できて楽しかった」等の感想を頂き、目標達成を実感しました。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したことについて教えてください。
A. A.
<OB・OG会の実施> サークルの副幹事長の役割にOB・OGと現役会員との架け橋になることがあげられており、OB・OG会の運営が任されています。しかし、参加するOB・OGは80代から20代まで幅広く、それぞれの世代が固まってしまい、なかなかOB・OGと学生が触れ合えないことが長年の問題でした。そこで、共通の話題があれば交流しやすくなるだろうと考え「広告案コンペティション」にチャレンジしました。OB・OGと学生の両者が興味を持つ課題設定を行い、現役が考えた案についてOB・OGからのアドバイスをもらいます。その結果、コンペティションから派生した話題でも盛り上がりを見せ、学生とOB・OGとの距離が近い団体に変化しました。それを示すように、参加した学生の約7割がこの企画についてポジティブな回答をしました。OB・OGからは「現役学生の考え方がわかった」「とても楽しかった」などと褒めていただきました。これは、人のために動ける人間という私の強みを活かしたチャレンジで、こんなにも離れた世代をつなぐことが出来たことは自信につながりました。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたかについて教えてください。
A. A.
<学園祭のイベント運営> 高校の文化祭実行委員としてクラス企画を成功させたことから、学園祭のイベント運営もうまくいくと考えていました。多額の予算が関係するサークルの設定目標を達成しなければいけない一方で、サークル内外の人々を楽しませなければなりません。しかし、サークル員の中でその意識に大きな溝ができてしまいました。 今までまとまらないことがあっても、一人一人と向き合うことで乗り越えてきましたが、それも通用せず、みんなの向く方向がバラバラになってしまったのです。ここで、イベント運営を補佐する役割だった自分は最大の挫折を経験しました。しかし、そんな状況でも学園祭の日程は迫りつつあり、私は気持ちを切り替えました。今いる人へのアプローチ方法を考え、みんなで目標に到達するイメージを持たせることで意識の統一を図りました。サークルという意識が異なる人が多く存在する団体で同じ目標を掲げて同じ方向に努力することは非常に難しいですが、その目標をみんなでどのように達成していくかイメージの湧きやすい形にすることが大切であると学びました。 続きを読む
Q. 広告会社が今後さらに発展するためにはどうすれば良いか、提案してください。
A. A.
<広告を見た人が広告だと思わない広告をつくる> 現状として、youtubeの動画を見たいときに広告が入ってきたら「早く飛ばしたい…」、Twitterのプロモーションが出てきたら「表示しないようにしたい」、TVCMでは「カットしたい」といったネガティブな印象を多くの人が持っています。ネットの発達によってその人の趣味・趣向に合わせた広告を打つようになりましたが、それでも広告らしい広告が生活の中の身近な部分に多く見受けられ、煩わしいと感じさせてしまうことが問題です。 そこで、今後広告会社は「広告と思わせない」アプローチ方法で伝えることが重要です。例えば、楽しむことを前提にした参加型、体験型の企画を行うことが有効であると考えます。人は楽しいといったポジティブな印象を持つことで、人を誘ってみたり、SNSで呟きたくなったり、もう一回体験したいと自分自身の次の行動、あるいは周りの人の次の行動につなげようとします。 見た人が考え、体験する、それによって楽しむ、次の行動に移すといった流れができれば、広告をポジティブにとらえる人が多くなり、結果として広告会社が発展することに寄与すると思います。 続きを読む
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男性 16卒 | 立教大学 |
Q. 広告会社が今後更に発展するためにはどうすればよいか、提案してください。
A. A.
【「アイデア」を形にするIT企業と提携する】 社会の価値観やメディアの環境が変わっても人の感情は変わらない世の中で、広告会社は人の感情に根ざしたアイデアをベースに人を動かす仕事をしている。 また、IT業界がどんどん発展し、アイデアを形にするインフラがたくさんある今だからこそ、一見実現不可能そうなアイデアも形にすることができる。 そこで、広告会社の、いつになっても変わらない、人の感情に根ざした、「人を動かすことのできるアイデア」をより自由に形にできるようにするため、IT企業と提携することを提案する。そうすることで、面白いアイデアを、技術によって更に面白くすることが可能になり、更に多くの人を動かすことが可能になると考える。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したことについて教えてください。
A. A.
【自分の不甲斐なさから誓った生徒の合格(アルバイト先の塾でのチャレンジ)】 タカハシリョウマ、小学6年生。ある日、私の担当のクラスの生徒がカンニングをしたため、見つけた私はすぐに母親に連絡した。すると、「私の子供がそんなことするはずがない」と怒られてしまい、どうすれば良いのかわからなくなったが、その後の生徒との面談で、カンニングの原因は母親からの過度なプレッシャーであったことがわかった。 先生という生徒に近い存在であるにも関わらず、生徒に寄り添うこともせずすぐに母親に伝えたことを後悔し、母親に伝えることで責任を逃れたかっただけなのではないかと、自分の不甲斐なさを感じた。そこで、自分が間違った選択をしてしまったことを挽回したい、なんとか生徒を救ってあげたいという気持ちから、入試までの一ヶ月間、担当の授業がない日も出勤し、毎日必死で教えた。その結果合格することができたが、生徒よりも私が成長していた。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたかについて教えてください。
A. A.
【インターンシップで砕け散った自信】 私はプレゼン力にかなりの自信を持って3Days Internshipに参加した。しかし、3Days Internship一日目で、プレゼン力に加えて発想力を持った他の参加者に圧倒され、その自信は一気に砕け散った。圧倒された私はアイデアを出すこともできず、自分の存在意義はないように感じた。 しかし、何としてでも結果を出したいと思った私は、自分の強みをその日の夜に必死で考え、ゼミでの経験から相手を納得させるストーリー作りが得意であることを思い出した。そして、二日目以降はメンバーの意見や考えを組み込んだ上で、説得力を持たせるロジックの通ったプレゼン作りに徹し、優勝には届かなかったが同立2位という結果を得た。そしてインターンシップだけでは満足できず、チームで一つのアイデアを形にする快感をもっと味わうため、現在はビジネスコンテストに参加している。 続きを読む
Q. 「あなたを形づくっているもの」について、600字以内でお書きください。
A. A.
全国空手道連盟泉武会剛柔流覚心塾所属、小澤璃紗。小学校1年生の頃になんとなく始めた空手道だが、6歳からの15年間、私はずっと空手道と共に生きてきた。しかし、私よりも格段に強く有名な弟がいるせいで、私はいつも「小澤尚平の姉」としか認識されていなかった。私はなんとかして「小澤尚平の姉」ではなく、「小澤璃紗」として認識してもらおうと必死だった。小学校、中学校の頃は、大会前の練習時間には体育館の中心で弟と二人で完璧に揃えて形の練習をし、注目を浴びようと企んだりしていた。しかし、それにより「小澤兄弟」として認識されるようにはなったものの、「小澤璃紗」と認識されることはなかった。それが悔しくて悔しくて仕方がなかった。弟に負けていることが悔しくて仕方がないという気持ちは、今になっても消えていない。東京で一人暮らしを始めてからも、弟だけが実家のある愛知県で練習をしていると考えるといたたまれなくなり、東京で通える道場を探した。しかし、剛柔流は琉球空手であるため東京には流派の違う道場しかなく、通うことは諦めた。だが空手は諦めきれず、実家から道着を送ってもらい一人で練習することにした。今でも実家に帰ると弟と一緒に道場へ行き、戦っている。弟は私にとってかわいい弟であり、良きライバルだ。 このように、空手道によって体力や精神力、そして負けず嫌いな性格は形成された。私を形づくっているものは空手道である。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 広告会社が今後更に発展するためにはどうすればよいか、提案してください。
A. A.
市場ではコモディティ化が進み企業が生む価値の差別化が困難になっていること、インターネット中心のネットワークで情報が多く出回り、消費者が受け取る情報は過多になっている現状があります。その中で、広告会社は生活者の心に残る新しい価値を生み出す役割を担う必要性があると感じます。広告会社が更なる発展に必要なことは消費者の認知、好感を越えて、人を動かすこと、将来に向かってこれまでと異なるビジネスモデルを持つことだと考えます。広告会社が持つ特徴としては多くの企業との繋がりを持ち、生活者の知識、それを活用した知恵を多く所有していることです。これらの特徴を利用して、新しい価値を生むビジネスモデルとして広告会社はコラボレーションのコンサルタント、仲介業をすることを提案します。異なった技術や理念を持つ企業同士が組み合わさることで社会に新しい価値を生み出すことを広告会社が持つ力に乗せて、適切にコラボレーションすることが更なる広告会社の発展につながるのではと考えます。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したことについて教えてください。
A. A.
私の人生の最大のチャレンジは「守口ゼミ」に入り、関東学生マーケティング大会に出場することでした。なぜこれがチャレンジだったのかと言うと、守口ゼミに入ることで、大会で賞の獲得の常連という重圧があったからです。この「守口ゼミが賞をとって当たり前」という風潮の中で、本気で立ち向かって来る他大学のゼミや、先輩や教授の重圧もありました。また、グループがうまく1つなって、全員が同じ気持ちで研究を進み成功を得ることの難しさに直面することも多々ありました。その中で「勝者のメンタリティ」「勝つ組織のあり方」はどんなものか、自分なりに考え、行動しました。この大会を通じて私自身が変化したことは1つのことに夢中になって取り組むタフさ、計画に対して堅実に進める力、時にグループを俯瞰し状況に応じて行動する力、より良い意思決定の力が身に付きました。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたかについて教えてください。
A. A.
私の人生最大の挫折は河合塾のアルバイトスタッフになったとき、まったく仕事ができなかったことです。アルバイトを始めるまでは、私は頭脳の能力が仕事の出来る能力に比例すると考え、仕事は簡単だと思っていました。しかし、いざ入ると社会人としての様々なスキルが全く無く、その頃はなぜできないのか原因も分からず、多く注意を受け精神的に落ち込み、更にできなくなる悪循環に陥りました。そこで私は自分の存在意義は何かと思い、冷静に自分を見つめました。そうすると見えてきたのは、私が仕事の本質理解していないこと、高いプライドを持ってしまっていたことでした。それを克服するために、なぜこの仕事をするのか?この仕事の意義は?と自分に問いかけ、より広い視野で物事を見ました。また、考えた本質をもとに仕事し自分をより成長させるために、先輩や同期に仕事に対する考え方や仕事の行い方を必死になって聞き吸収しました。結果、本質を理解することで仕事が楽しくなり、信頼を勝ち得ることもできました。 続きを読む
Q. 作文「あなたを形作っているもの」について、600字以内でお書きください。
A. A.
私を形作っているものは小学2年生から続けているサッカーです。サッカーは①「コミュニケーション」②「仲間と共に成果を出す楽しさ」③「全てに全力」を私に植え付けてくれました。 ①について、サッカーを通じて私は普段過ごす仲間だけでなく、異なるコミュニティの人と過ごし、話す時間が多くありました。また、練習・試合中の対話によってプレー・試合状況の改善や副キャプテンとしてチームの鼓舞をし、その後の反省会でも仲間と議論を交わすことが習慣としてあり、コミュニケーションの力が培われました。 ②について、サッカーにおいて最も大きな経験は高3の関東大会予選で、私の高校は部員が少なく地力のないチームでしたが、神奈川県優勝校と引き分け、延長戦を戦えたことがあります。1年間チームで取り組んだ筋トレや戦術練習の積み重ねが自信となって結果に繋がり、チームで成果を出せたときの嬉しさを肌で感じました。 ③においては、サッカーの試合で植えつけられました。私が攻撃で前線でボールを取られた後、全力で守りにいかず私のポジションが穴になり、その小さな穴が原因で失点に繋がることがありました。その中で、どんなに小さい事でも手を抜いてはいけず、全て全力で真剣に対応しなくては成果を得られないことを身にしみて感じました。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 広告会社が今後発展するためにはどうすればよいか。
A. A.
広告会社が今後発展するために、1事業としてブランド・アライアンスコンサルタントを取り入れることを提案します。インターネットやモバイルをはじめとするデジタルモバイルが登場したことで媒体の価値が揺らいだり、コモディティ化によって製品間の差異が認識されにくくなったりなど、広告の仕方がますます難しくなっています。そこでブランド・アライアンス(コラボレーション)は互いのブランドを生かした相乗効果が期待されると言われています。ゼミの研究で、ブランドパーソナリティが適度に不一致だと、ブランドに対して好印象を受けるという結果が出ました。広告会社が企業のブランドパーソナリティを測定し、相性のいい企業を抽出して企画の立案をする事業を取り入れるとクライアントのブランド強化に貢献できるのではないでしょうか。またブランドのマッチングだけでなく、ブランドと媒体のマッチングも行うと、より効率的に消費者に行き届くのではないかと考えます。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したこと。
A. A.
留学です。高校時代からずっと海外で暮らして日本人以外の人とコミュニケーションをとりたいという願望があり、大学の単位やサークル活動、ゼミ選考に影響が出ることを覚悟で留学を決意しました。帰国後に単位算入できるよう、現地での授業を懸命に受け、先生に個別指導してもらうなど意欲的に行動しました。サークル活動は留学中もメールを通して後輩の指導を怠らず、ゼミ選考に関しても事前準備をしていたおかげで第1希望のゼミに合格しました。このことから何か成し遂げたいことがあるときは、犠牲になることを恐れず、全力で取り組めば取り組むほど、不安要素が消されプラスとなって身に付くということを学びました。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかにして乗り越えたか。
A. A.
私はサークルでファッションフリーペーパーを出版する団体の渉外局に所属しており、広告出稿に協力していただく企業の方と広告内容を話し合う機会が多くありました。先輩に同行して面談することから卒業し、一人で面談することになった初日に挫折を味わうことになりました。フリーペーパーが発行され、担当していた企業の広告ページを見てみると、メールでやりとりしていた段階ではあったはずの写真が抜けた状態で発行されていました。企業の方からお叱りを受けることになってしまいましたが、信頼を取り戻すために懸命に措置を急ぎました。すぐに発行してもらえるシール会社を探し、5000部すべてに貼る作業をしました。この出来事以降、メールだけでの広告内容の確認を一切禁止にし、入稿前に必ず試し刷りを直接確認していただくことを義務づけました。それ以降、早めのスケジュール設定もすることで、後輩たちも同じミスをすることなく円滑に事を進めることができています。 続きを読む
Q. あなたを形づくっているもの
A. A.
「感謝」と「地元」です。この地で生活している以上、感謝でいっぱいです。地元から私がやりたいことをいつも応援して温かく見守ってくれる家族。毎日の暮らしに楽しさを与えてくれ、共に成長してくれる友達。新しい世界を教えてくれた先生。おいしいおいしいと食べに来てくれるバイト先のお客さん。彼らがいなければ、今の私はいません。接する人に感謝すべき要素が必ず含まれていると思っています。1度の出会いで自分が何かを感じれば、それは大きな収穫であり、ありがたいことです。常に感謝の気持ちを忘れず、恩返しするつもりで生活していると、自ずと優しい気持ちでいっぱいになります。何に対しても頑張ろうという気持ちになります。 地元○○では上京するまでの18年間過ごした地元です。あたたかい気候と人に囲まれてのんびり育ちました。電車は1時間に2本、民放は2チャンネルのみ、デートの定番はバスで行くイオンといった、この東京とは全く異なる環境で暮らしていました。そんな○○から上京し、都会に暮らすことの楽しさや便利さ、自由さなど様々な都会の恩恵を感じます。それは地元での暮らしをしてきたからこそ都会の良さを感じるのであり、都会ならでは出来ることを思う存分しようという気持ちで日々を過ごしています。地元を否定しているわけではありません。のんびりとした生活があるからこそ、都会で無限大に活躍しようという気持ちにさせてくれるのです。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 広告会社が今後更に発展するためにはどうすればよいか、提案してください。
A. A.
私は「広告会社」の枠組みを「マーケティング・コンサルティング会社」に変えることを提案します。昨今、クライアントが広告会社に求めるものは「広告」だけで達成されるものばかりではありません。今後はブランドデザインをいかにするか、消費者の好むパッケージ、などといったクライアント側のマーケティングに踏み込んだソリューションを広告会社はより一層求められていると思います。コミュニケーションの提案にしても、消費者発信のクチコミやPRを含めた広告だけでは収まらない一貫性のある統合的戦略提案が必要です。 貴社はコンシューマー・アクティベーション・カンパニーであることをビジョンに掲げ、既に広告会社というより『消費者を動かす会社』としての具体的な方向性を明示しています。これはビジネスの視点を広告から消費者に視点を変えている点で、更に大きな枠組みでのソリューション提案を実現させるものだと思います。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したことについて教えてください
A. A.
人生最大のチャレンジは、サークル主催のファッションショーで最高責任者として観客数を昨年比3倍に押し上げたことです。私のサークルは「ファッションデワセダヲカエル」をコンセプトに活動するサークルで、ショーもその一環で開催されるものです。 過去3度開催したショーは、300人規模の会場を埋めることさえ厳しい状況で私が掲げた目標は「観客数1000人」です。これは私が過去のショーを経験し、少ない観客数がメンバーのモチベーションを下げること、コンセプトに沿っていないことを問題視していたからです。 私は観客の立場になり、行きたくなる「コンテンツ」と「システム」を考えました。コンテンツではコラボ企画を提案し、三味線で男子チアが演技するものにファッション性を加えたものを考えました。また、システムとしては席の事前予約制の導入、大学で開催する、といった基礎を徹底的に固めました。 結果的に当日は1000人規模の会場を満員にすることが出来ました。 私はこのチャレンジを通じて、人を巻き込む際に相手目線になる重要性を実感できました。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたかについて教えてください。
A. A.
私が人生で最も挫折を感じた時は、大学1年生のアルバイトです。私はアパレルのスタッフとして新人だった頃に、レジの金額を5000円不足させてしまいました。原因はお客様にお釣りをお渡ししたかどうかを忘れてしまい、5000円を二重に渡してしまったことです。このミスにより店長は本社から注意を受け、他スタッフにも大きな迷惑をかけました。しかし、私は新人であった為に特に何か責任を取ることもありませんでした。人に迷惑をかけることが一番嫌いな私にとって、自分で犯したミスの責任を他人に取ってもらうことは大きな挫折でした。 そこで私は自発的にレジ金額に過不足を出さないマニュアルを1から作り、全員で統一することを提案しました。このマニュアルがお会計の流れを統一、指導の簡易化を実現させ、レジ金額に誤差を出さない店舗に成長することが出来ました。 人にかけた迷惑を機会に店舗にとってプラスになることが出来たので、あの時に味わった挫折は意味ある経験だったと思います。 続きを読む
Q. 作文「 あなたを形づくっているもの」について、 600文字以内でお書きください。
A. A.
私を形づくっているものは「成長力」です。成長力とは、様々な経験(特に失敗)やアドバイスを機会に自発的に成長する力です。 私は小さいころから「できない人」でした。勉強、運動、芸術、全てが平均以下でした。そこから現在まで私を形づくってくれたものは、成長力だと思います。 私が一番成長を実感したのは、サークルです。私は前述した「ファッションデワセダヲカエル」コンセプトを持つサークルに、ブログ更新や宣伝を担当する広報局員として入りました。しかし、大学1年生の頃の私は、全く仕事のできないメンバーでした。周りに全くついていけない状態で、先輩方から「辞めた方がいい」と言われたがあるほどです。 そのような経験を経て、私の成長は始まります。マーケティング、ブランド論、SNS運用など広報活動に活かせる分野の知識や理論を独学で身につけました。 学んだ知識や理論をサークルに当てはめてみると、欠点や足りないものが自然と見えるようになりました。そこで私は様々な改善を提案し、むしろ広報局を引っ張る存在となりました。 このように下から這い上がったことで現在の私があります。悔しさや失敗をバネに愚直に努力し、様々な知識や経験を身に付けていく「成長力」は私の基盤です。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 1.広告会社が今後更に発展するためにはどうすればよいか、提案してください。
A. A.
「あなたの広告窓口」として、個人を対象にした広告事業を提案します。就職活動、オーディション等、自らを他者にアピールする場は多く存在します。それらの相談を一手に引き受け、広告会社ならではの視点からアドバイスを行うというものです。具体的には、商品としての「お客様」を印象付けるキャッチコピーや、広告戦略を提案します。広告業界の現状はマス広告の限界、主要広告媒体の変化等によって消費者を動かすことが以前よりも困難になっています。また、近年では広告の域に留まらず製品開発にまで関わっています。つまり、以前よりも広告会社と消費者との距離は近付いているのです。今後は広告会社のノウハウを活かした形でB to Bに限らず、B to Cの事業に積極的に関わるべきと考えます。本提案はまさに「広がる広告」として、広告業界の可能性を高めるのではないでしょうか。 続きを読む
Q. 2.今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したことについて教えてください。
A. A.
今までの人生で最大のチャレンジは、アルティメット部とゼミ活動の両立です。私はマーケティングサイエンス研究ゼミに所属し、関東学生マーケティング大会で好成績を収めるために副班長として活動を行いました。また、アルティメット部では準体育会昇格と日本一という目標達成のために幹事長として活動を行いました。高い目標を設定した二つの分野を両立することは可能なのか、日々葛藤しました。しかし、チャレンジしている過程で新たな気付きがありました。ゼミの班活動でクリエイティブ派とロジカル派が対立して議論が行き詰ったことがありました。しかし、仲間の得意なプレーを活かして攻撃を組み立てるというアルティメットの経験によって、活路を見出すことができました。これまで「両立」は、一つの分野に熱中するよりも得られる成果は少ないと考えていました。しかし本チャレンジを通して、「両立」によってむしろシナジーを起こすことができると考えが変化しました。 続きを読む
Q. 3.今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたかについて教えてください。
A. A.
人生最大の挫折は、高校時代のアメリカンフットボール部でレギュラーを獲得できなかったことです。私の高校は部員数100名を超える強豪校で、試合に出る機会も限られていました。厳しい練習をしても試合に出られない辛さに、日々悩み苦しみました。また、メンバーに選ばれたいという気持ちばかりが先行し、練習でミスを重ねてしまう悪循環に陥ってしまいました。しかしある時、先輩に「自分のできることに集中したらいい」とアドバイスを受けました。メンバーを選ぶのは監督であり、私にはコントロールできない問題です。また、最も大切なことはチームが勝つことです。そのために私にできることは目の前の練習でチームのために結果を残すことであり、そのためには努力するしかないと気が付くことができました。「人事を尽くして天命を待つ」の精神で、これだけ努力して認められなければ仕方がないと思えるよう練習に励みました。結果としては間違いなく挫折でしたが、過程から学ぶことで挫折を挫折で終わらせずに乗り越えました。 続きを読む
Q. 4.作文「 あなたを形づくっているもの」について、 600文字以内でお書きください。
A. A.
そもそも、形づくられている私はどのような存在なのでしょうか。私は、「挑戦を追求する存在」だと考えています。さらに、なぜ挑戦を追求するのかを考えました。そうすると、これまで厳しい環境に身を置くことで自らを成長させてきたことに気が付きました。つまり、「挑戦を追求する存在」である私を形づくっているものは「自己成長の追求」と言えます。しかし、単に挑戦するだけでは大きな成長は見込めません。私は挑戦する際に2つのことが大切だと思っています。1つ目は「目的意識を持つこと」です。何事にも目的意識がなければ、それは挑戦とは言えません。必ず明確な目的を持ち、目標を設定するべきです。アルティメット部では「準体育会昇格と日本一」という明確な目標がありました。そして、目標達成のために考えに考え、試行錯誤を繰り返しました。その一連のプロセスが、自己成長に大きな影響を与えるのです。2つ目は「本気で取り組むこと」です。目標を立てて、挑戦すると決めたことは妥協せずに本気で取り組むべきです。関東学生マーケティング大会でも「優勝」という目標に向けて班員全員が本気で取り組みました。本気で妥協せずにやればやるほど、次々に乗り越えるべき壁にぶつかります。その壁を乗り越えた経験が自己成長につながるのです。これからもあらゆる場面で挑戦を追求し、一生かけて成長していきたいと思います。 続きを読む
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男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 今までの人生で最大のチャレンジと、そのチャレンジで変化したことについて教えてください(400字〜500字、目安)
A. A.
高等学校のサッカー部の活動において、部長として部員の意識改革を試みたことです。 上級生の引退に際し部員による投票で部長に任命され、一年間50名強の部員を牽引しました。就任当時私たちの代には主体的かつ前向きな選手が少なく、監督からはその課題の解決がチームの成長に不可欠であることを指摘されていました。その問題が顕著に現れるのはミスが生じた時であり、選手はミスがおきても何故起こったのかを仲間と議論せず、同じミスを繰り返す状況が生まれていました。 私は、原因を選手のミスに対する意識にあると考えました。ミスを犯すと消極的になる選手が多く、それが原因追求のための議論をおざなりにしていたのです。そこで、ミスをポジティブに捉えること、また原因の所在を明確にするための議論を活発にすることを考えました。例えば、毎試合ビデオを撮影し、試合後選手で見直し指摘し合う場を設けました。それが奏功し、ミス後の積極的な姿勢や原因追及の議論が増え、部員のミスに対する意識を変革させることができました。徐々にではありますが、結果として積極的なプレーも増え、チーム内のコミュニケーションも活発化されるに至りました。 続きを読む
Q. 今までの人生で最大の挫折と、その挫折をいかに乗り越えたかについて教えてください。(400字〜500字、目安)
A. A.
 人生最大の挫折と言われて、思い浮かぶ経験がありません。勿論、10年間のサッカー生活におけるトップチームからの降格や、小学生時代の嫌がらせ等辛い思いをした経験はあります。それでも私は、困難の先に楽しいことがあると信じ切っており、自身にとっては苦い経験を次に生かすことが自然なことであったので、過去の経験にいわゆる挫折と言える程の認識をしていないのが正直なところです。  これまでは自分にとって好ましくない経験をしたときには、何故そうなってしまったのかを納得のいくまで考え、もう一度同じことを繰り返さないように行動してきました。しかし、将来社会人としてビジネスに携わることになれば、経験したことのない困難に直面し、挫折するかもしれません。それでも時には原因をとことんまで考え抜き、時には自身のこれまでの人生を振り返り自信を持つことで乗り越えたいと考えています。 続きを読む
Q. 「あなたを形づくっているもの」について、600文字以内でお書きください。
A. A.
 私を形作っているのは、過去の原体験から醸成された3つの価値観です。 1)他者に貢献し、他者に必要とされること。 私は他者の為にしたことはいつか自身に返ってくると信じて行動しています。それは、私が困難に直面しているとき、以前自身が相談に乗っていた友人が声をかけてくれたおかげで、救われた思いをした経験に由来します。また、誰かに必要とされることは私にとっての大きなやりがいであり、生きがいです。私は将来においても、他者に貢献したときに感じるやりがいという原動力を生かし、会社、ひいては社会の為に最大限の努力と情熱を注ぐことができると考えています。 2)異なる考え方を受け入れること。 私は人生において、自分の考えが正しいと決め付けずに、異なる考え方に寛容になることを意識していますが、それは自身にとっての正義が相手にとっての正義とは限らないと考えているからです。従って、コミュニケーションをとる際は、常に相手の考えを推し量ることに気を付けています。 3)いかなる状況も楽しむこと。 私は何かできないことがあると、それは環境のせいではなく、自身の努力が足りないからに過ぎないと考え、これまでの人生物事に注力してきました。過去、困難な状況に立たされたとき、自身の頑張り次第で逆境を跳ね返してきた経験がかく価値観に繋がっていると考えます。 続きを読む
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