◆小・中学校時代 (200字以内)
【出会いと決意】
小学校3年生時の社会科の授業で、戦争を体験した方々の公演を聞きました。小学生の自分と同い年のころに両親と離れて疎開し、いつ帰れるか、いつ死ぬのかわからない状態で必死に生きていた方々の話に胸を打たれました。同時に、国の偉い人ではなく関係のない人々が犠牲になる戦争を決して繰り返してはいけないと感じ、将来この国をやさしい国にしようと決意しました。
◆高校時代(200字以内)
【失敗】
キャプテンを務めていた女子バスケ部で退部員を出してしまったことです。「キャプテンとしてチームを強くしなければならない」と焦る気持ちが大きくなりすぎて部員1人1人と向き合う余裕がなくなっていました。この失敗から、チームをまとめる立場に立つためには、チームの実力を上げるだけでなく、チーム全員が同じ気持ちをもって目標に向けて取り組めるようサポートすることが大切であると強く実感しました。
◆大学時代(200字以内)
【出会いと目標】
一生懸命走る人を一番近くで応援したいという思いから、マラソン大会のボランティアに2度参加しました。私が出来るのは給水を渡すことなど本当に小さなことでしたが、人と人とのつながりの大切さを実感するとともに、人々の笑顔につながる活動に大きなやりがいを感じました。働く場面でも関わる全ての人に対しても思いやりの心をもって接することで新たな繋がりや、人々の笑顔を生みだしたいです。
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