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株式会社ワークスアプリケーションズ

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ワークスアプリケーションズの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

9件中9件表示
男性 18卒 | 首都大学東京大学院 | 男性
Q. 最も頑張った経験の詳細をお聞かせください(取り組もうと思ったきっかけや動機、成果や規模、難易度、失敗とそれを乗り越えるプロセスなど)。 1000文字以下
A. A.
設問⒃が最も頑張った経験である。きっかけは会社の表彰式で登壇したいという憧れから始まり、その後メンバーや社員さん、店長からの期待に応えたい、また自分の決めた目標に負けたくないという思いから注力した。  5人程度のチームが60前後存在し、その中で1000万/月を超えるチームは年間でも数チームのみである。一人の平均売上は50万程度で、チーム計平均でも300万ほどであった。基本リーダーは売上を少なくとも150万ほどはあげるのだが、そのほかのメンバーを巻き込むことができず全体の数値は伸びない所が多かった。 実際自身もこの成功に至るまでに、高い目標が故に自分とメンバーの志気や能力を維持し、結果を1ヶ月出し続けさせることが非常に困難であり何度も何度も失敗をした。 この問題に対して、チームメンバーの目標に対する気持ちの差が大きかったことが最重要改善点だと感じ、全員の目標意識レベル向上のミーティングを最低週に2度行った。それにより一人一人と信頼を築くと同時に高い目標への志気を高めることで、皆を巻き込みチームを一つにまとめた。 その後⑴今までの統計から曜日、時間毎に必要な売上計画を立て、⑵高い売上向上への呼込みマニュアルを作成し、⑶出勤者の改善点・新たな計画をその日に共有する仕組みを作った。その結果⑴で小さな目標を作ることで志気向上に、⑵で売上向上の行動を皆に共有し、⑶で小さな修正を行い、行動指針を明確にすることで売上向上に繋げた。 このように多くの施策を行い売上向上に繋げたのだが、達成した月の中では幾度もできないのではと私もメンバーも思っていた。しかしそんな中諦めなかった理由は、皆がお互いに周りの期待に応えたい・皆の目標のため・負けたくないという思いを持っていたことであり、それにより全員が先頭を走り組織を引っ張ることができたことが成功に繋がった。勿論施策の効果の要因も大きかったが、最終的には全員の周りのため、負けたくないという気持ちが最も大きな達成要因であると感じている。多くの失敗をしたがこの経験6から、周りを巻き込む目標に対しても正しい準備・円滑な仕組み作り、そして周りのためにやり遂げるいを強く持つことで諦めず達成させられることを学び、これを今後の仕事にも組み込むことで困難な仕事をも成功させていきたい。 続きを読む
Q. Sales&Marketing職において活かせると思う経験の詳細と、なぜ活かせると思うのかをご記入ください。 1000文字以下
A. A.
⒃、⒅、⒆の経験から「困難な目標に対しても自身で考え行動すること、また負けず嫌いであり認められたいという性格から周りのために強い思いを持ち、周りを巻き込んで目標を達成させることができる」と自負している。Sales&Marketing職では多くの顧客に対し自身で試行錯誤しながら一人一人案件を成功させ、かつ効率的に営業を行い、皆で協力し業務をするものであると考えている。そのためこの仕事で自身が目標を達成させるためのより良い施策を考え、またその目標に対し周りに負けられない・そしてチーム、顧客、会社のために達成させたいという思いを持つことで誰よりも結果を残せると考えている。更にチームの先頭を走り周りをモチベートすると同時に、高い能力を発揮するために綿密な計画・能力指導を重ねることでチームとして最大の力を発揮できるよう努められると考える。 また⒄は呼込みのいない地域の居酒屋一店舗ごとに自身が個人営業をかけ、自身を売り込み利益があがることを示すことで契約を取った。この経験で「自身で新しい所へビジネスを作り出し成功させた」ことから、物事を0→1にする能力を用いて新規の顧客獲得は勿論のこと、より新しい領域まで市場を発展させられるような人材になっていきたいと考えている。特に貴社は0→1を重要視しており、Sales&Marketing職でも他が気づかないことやできないことを、思考を続けることで1にさせ貢献できると考える。 続きを読む
男性 18卒 | 立命館アジア太平洋大学 | 女性
Q. 「自慢できること」で回答された事項の中で、最も頑張った経験の詳細をお聞かせください(取り組もうと思ったきっかけや動機、成果や規模、難易度、失敗とそれを乗り越えるプロセスなど)。
A. A.
大学時代は異文化交流と、それに伴う言語学習に打ち込みました。国際系の大学に入学したからには、国際交流を沢山することを目標にしていました。しかし入学当初、約半数が外国人という寮に入ったものの、自信があった英語がほとんど通じず、自分は今まで何をしてきたのだろうと自己嫌悪に陥ることも多くありました。それでも、毎晩部屋で外国人の友人と3時間英語で話したり、夕食会を催したりするなどできる限り英語を話す時間を確保しました。その結果3ヶ月経つころには耳が慣れ、単語ではなく文章でスムーズにやり取りできるようになりました。その後海外留学を決意。しかし当初TOEFL PBT 400点と、交換留学を目指すにはかなり低い点数からのスタートとなりました。それでも毎日図書館と言語学習センターに通い、3ヶ月で100点以上得点を上げることに成功しました。ところが残念ながら、留学先に申請するには10点ほど足りなかったため、TOEFL iBTを受験することを決意。8月に1ヶ月間フィリピンに留学し、毎日6時間マンツーマン授業を受けることで、苦手だったスピーキングとライティングセクションの対策をし、無事必要点数を得ることが出来ました。半年という限られた時間の中で、失敗した後も軌道修正を行い、自分に出来ることを精一杯することが出来たと思います。また留学後も初めて受験したTOEICが875点とそれなりの点数を取ることが出 来ましたが、現状に満足することなく、高得点を取れるよう現在も努力中です。こうした常に新しい目標に向かって努力出来る姿勢は、ITという変化の激しい世界において必須のスキルだと思います。御社に入社した後も最新のテクノロジーを学び続け、御社に貢献したい。 続きを読む
Q. 「自慢できること」で回答された事項の中で、Sales&Marketing職において活かせると思う経験の詳細と、なぜ活かせると思うのかをご記入ください
A. A.
私は現在途上国教育支援活動ボランティア団体に所属しています。毎年2回現地でボランティア活動をするとともに、大学でフリーマーケットを開いたり、学食にて飲食物を販売したりしています。私は副代表として、特に団体内の環境改善に尽力しました。副代表就任当初アクティブメンバーは4人で、活動資金も不足していました。そこで、ミーティングリーダー持ち回り制度など、メンバーひとりひとりに責任感を持たせ、モチベーションを向上させらリーダー持ち回り制度など、メンバーひとりひとりに責任感を持たせ、モチベーションを向上させられるような制度を整えました。また目に見える成果を上げ、更に活動資金を得るためにカフェテリアでタピオカミルクティーを販売することを提案。販売する際には、まずターゲット層を明らかにし、彼らに訴えかけるにはどうすればいいのか、を徹底的に解析し2週間で999杯売り上げることが出来ました。同様に新入部員募集のポスター作成の際にも、日本人学生がサークル活動に求めるものと、外国人学生が求めるものは大幅に違うため、英語版と日本語版のポスターの上部に来るフレーズを変更するなど工夫をこらしました。これらの改革を行った結果半年でアクティブメンバー5倍以上に増加させ、安定した団体運営を行える体制を整えることに成功しました。貴社のSales&Marketing部門では「営業を科学する」の言葉にもあるように、徹底した事前準備、集めた事実を分析する論理的思考力と、解決策を導く柔軟な発想転換力が求められます。新入部員を集める際の事前調査や、ターゲットに合わせたポスター作成などはこれらのスキルに該当すると考え、貴社で私の経験が活かせると確信致します。 続きを読む

18卒 本選考ES

creative engineer
男性 18卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. あなたがこれまでに最も頑張ったと自慢できる経験の詳細をお聞かせください(取り組もうと思ったきっかけや動機、成果や規模、難易度、失敗とそれを乗り越えるプロセスなど)。
A. A.
私がこれまでに最も頑張ったと自慢できる経験は、大学を留年しながらも飛び級し、4年で卒業したことです。 東工大では1年では類所属となり、2年から学科所属となるのですが、1年生の頃は勉強が不十分だったことで、希望していた情報工学科に配属されませんでした。第2希望の電気電子工学科に行くことも出来たのですが、電電でハード寄りのことをやるのではなく、情工でソフト寄りのことがやりたいとなんとなくではありましたが考えていたため、1年卒業を遅らせてでも情報工学科に行こう、というつもりで希望留年しました。 プログラミングなどの経験はなかったのですが、小学生の頃からインターネットで遊んでいたり、ゲームが好きだったりしたことから、ぼんやりではありますがソフトに興味があったからです。 留年したあと、4年への進級条件を満たしていれば2年になった翌年でも飛び級のような形で4年生となり、通常通り4年間で卒業することが可能であるということを聞き、これを目指すことを決めました。 1年生で点数が足りなかった科目を取りつつ、通常通り学科所属した同級生と情報工学科の授業を取っていく、という状態で、普通の人よりも忙しい状態でした。 2回目の学科所属で情報工学科に入ることが出来なければ集めた学科の単位はほぼ無駄になるのが分かっていたので、最低限まず情報工学科に配属されるように1年生の取りこぼしを抑えることを優先しつつも、4年で卒業するために情報工学科の授業もなんとか最低限は確保することが出来ました。 無事2回目の学科所属で情報工学科に配属になることは出来ましたが、この時点ではまだ1年遅れで2年生になれただけで、他の同級生よりは遅れていることは分かっていたため、翌年2年生から4年生になれるように引き続き忙しい状態が続きました。 翌年の4月、無事研究室配属となることができ飛び級で4年生になることが出来ました。ただ、この段階でもまだ卒業単位を集めきれていなかったため授業を取っていきましたが、研究や院試などと並行していったため学部の4年間で最も忙しい1年間となりました。 結果的には無事4年で卒業することができ、学部の成果でポスター展示ではありますが学会発表も行い、東大に進学するという充実した1年でした。 同級生や研究室の方々など、周りの多大な協力があったにせよ、この経験で情報収集能力と逆境に負けない力は人一倍身についたと思っています。 続きを読む
Q. あなたがこれまでに経験してきたことの中で、Creative Engineer職において活かせると思う経験の詳細と、なぜ活かせると思うのかをご記入ください。
A. A.
私がこれまで経験したことの中で、Creative Engineer職において活かせると思う経験は、中学と高校のパソコン部でゲームを作り、文化祭で展示したことです。 ゲームを作るといってもプログラミングをしたり、絵や楽曲を自分で用意したりしたわけではなく、RPGツクールというゲーム制作ソフトを利用しただけなのですが、自分でどういうゲームが作りたいのか考え、実際に作り、展示し、プレイした方の感想を聞く、という経験がCreative Engineer職において活かせるのではないかと考えています。 ゲームを作っている間は自分で面白いと思って作っているのですが、実際にそれをプレイしてもらうと難しすぎるという感想や、面白くないとった反応が帰って来ることが多かったです。 今振り返ると、こうしようああしようと試行錯誤しているときはあくまで自分の中でしか考えておらず、どういうゲームを作ればプレイした人が面白いと思ってくれるか、という視点がなかったと考えています。 Creative Engineerとして仕事をしていく際には、自分が作ったシステムを使うお客様が何を必要としているのか、常に考えながら仕事をしていく必要があると思います。 そういった仕事をしていく上で、過去にユーザー視点の全くない自己満足の開発をした経験がある、ということはすでに失敗をしているということですから、その教訓を元にシステムの開発をしていくことが出来るのではないかと思っています。 また、文化祭で展示するという都合上プレイに何時間もかかるようなものではなく、数分で完結するような作品を作らなければならないという制約もあり、自分がすべて好きなように作ることが出来るわけではなかった、ということもCreative Engineerとして活かしていくことの出来る経験だと考えています。 利益を出さなくてはいけない会社として、また一人ではなくチームで開発をしていく以上、様々な制約があると思います。 そういった制約の中でどれだけ良いものを作り上げていくか、となったときにもこの経験は役に立つのではないかと考えています。 続きを読む
男性 17卒 | 大阪経済大学 | 男性
Q. 起業/インターン/学生団体/NGO/NPO/ゼミ活動/部活動/サークル など 最も力を入れた活動でのご自身の問題解決の経緯を具体的にご記入ください。 1000文字以下
A. A.
私が最も力を入れた活動は「プレゼンテーション」です。元々、私は窓際で静かに読書しているような青年で、普段の授業内での発表程度なら難なく発表できていたものの、大勢の人前で発表すること、それも何百人の前で発表することなど考えられませんでした。 それが中学3年生の時、委員会活動の学年代表委員に選出され、代表として毎週、全校生徒約500人の前で1分程度プレゼンを行わなくてはならなくなりました。最初の頃は、不慣れなプレゼンと大勢の人前で発表する緊張から、声が震えたり、裏返ってしまったりして全校生徒から笑い者にされていました。 しかし、私はそれが悔しくてたまらず「絶対見返してやる」との思いから一念発起し、プレゼンの練習に励みました。まず話し方に関する本を読んだり、演説の上手な人の動画を見たりして座学を学び、次にそれを真似してみながら、ぬいぐるみ相手に実際にプレゼンを行いました。そして仕上げとして友人を集め、その前で発表し、おかしな所を指摘してもらい、それを次の練習に反映させました。 その結果、回を追うごとにプレゼンの技術が向上し、全校生徒からの眼差しや態度が変わっていきました。そして半年後の任期満了時には、最もプレゼンが面白かった人に贈られるベストプレゼンターに選ばれました。 この経験から、私は「努力は結果に反映される」「何事もやってみなくては、何も始まらない」「諦めずやり遂げる大切さ」の3つを学びました。この学びから「どんなことでも取り敢えずやってみよう、そして始めたからには最後まで努力してやり遂げよう」との考えが私の基本姿勢になりました。 またこの経験のおかげで、大勢の人前での発表が苦にならなくなったのと、中学・高校・大学と年齢を重ねる毎にプレゼンテーション技術も向上したことが合わさり、数多くの華々しい舞台に立たせていただく機会を得ることが出来ました。例として、昨年は10月に大阪で開催されました日本創造学会第37回研究大会にてワークショップ発表を、11月に開催された本学主催の産業セミナーという企業の人事担当者の方を集めた約1000人規模のイベントにて、学生代表プレゼンターとしてプレゼン発表を行いました。またこの他にも12月に開催されました日経BP社主催西日本インカレでは本選出場を果たしました。 しかし、私は現状に満足しておりません。次は1万人規模の観衆を相手にプレゼンテーションを行いたいです。 続きを読む
男性 17卒 | 明治大学 | 男性
Q. 起業/インターン/学生団体/NGO/NPO/ゼミ活動/部活動/サークル など 最も力を入れた活動でのご自身の問題解決の経緯を具体的にご記入ください。  例)ご自身が発案して生み出したものとその成果や規模、また、大きい失敗やそれを乗り越えたプロセスなど。 団体の名称や人数規模、役職等があれば合わせてご記入ください。 ※全角1000文字以内
A. A.
軽音サークル 規模:200名、役職:企画係 私が学生時代、最も力を入れたことはサークル活動です。私は、軽音楽サークルに所属し、企画係という役職を担当していました。私たちの学年が執行代の際、公演に参加するバンド数が減少傾向にあること、バンド演奏の質が低下していることが課題として挙がった。そこで私は、サークル内すべてのバンドリーダーに、現在の公演の不満点についてヒヤリングを行った結果、ただ演奏するだけの公演はマンネリ化しており、士気が上がらないという現状を把握しました。それを踏まえ私は、公演の最後、サークルメンバー全員にその日一番良いパフォーマンスをしたと思うバンドを選んでもらい、演奏に順位をつけるといった投票制度を提案。サークルメンバーの協力を得ることで、この制度を導入しました。すると各バンドの競争心に火をつけることができ、次のライブでは出演バンド数が例年で最高の9→20に増加、各バンドの演奏の質も競わせることで格段に向上しました。この経験から、ヒヤリングにより問題の本質を把握し、それに対して最適な解決策を考案・実施することで現状を改善できるということを学びました。私はこの経験で得た、SEという仕事で求められる、お客様の表面的なニーズだけでなく、課題の本質を探り出し、最適なソリューションを提案するという「問題解決能力」を御社で発揮していきたいと思います。 続きを読む
男性 16卒 | 九州大学 |
Q. 学生時代力を入れて取り組んだこと(600)
A. A.
私は家庭教師の営業を結ぶアルバイトに精を出してきた。会社の車に一人で乗りこみ毎回違うご家庭に伺う。福岡から宮崎や長崎まで営業に出ることもしばしばだ。ご家庭では実際に家庭教師の良さをプレゼンして契約成立を目指す アルバイトを始めた当初私は全く契約を取ることができなかった。また、失敗が続くと自信がなくなり、毎回違う相手に営業するため対策も立てられず営業に出るのが恐いとさえ感じ しかし、ある日営業先の家庭とは初対面であるということに当たり前のことが重要だと気づいた。私が人間かわからない。その場の振る舞い1つでやり手の営業マンにも見せることができる。そう考えると自分に責任がある、どうせ働くなら次に繋がるようなものにしたい、そう思い始めた。考え方が変われば行動も変わる。その日から営業が終わると自分の良かった点悪かった点をノートに書き出した。これは契約が取れた時にも勿論やり次に繋げるようにする。さらに、業績の良い社員さんを観察し良いところは真似たり、独りよがりな説明にならないようにわかりやすく、また、相手に考えさせるように話をして自分のペースに引き込むことを重視した。この努力が身を結び、2013年10月に個人で720万円売り上げることができた。 続きを読む
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 最も力を入れた活動について、あなたが問題解決した経験を具体的に記入ください。例)あなたが発案して生みだしたものとその成果や規模、大きな失敗やそれを乗り越えたプロセスなど。(400字)
A. A.
私は、大学時代、サークルで、全国の大学のサークルが参加するディベートという競技に取り組んだ。ディベートは、二人一組のチームで行い、自分の議論で審判を論理的に説得することで勝敗が決まる。そのため、自分の思考と努力が結果に直結すると考え、この競技を選んだ。しかし、二年次の終わり頃には、サークル内の大会で下位の成績を残し、周りに実力差をつけられていた。そこで、自分の試合を録音して聞いて自分に足りないものを分析し、先輩や同期から練習方法を収集して、自分に必要な練習方法を決めた。さらに、サークル内での練習試合を積極的に開催し、帰り道でスピーチ練習をするなどできる限り練習時間を増やした。また、大学付近に住んでいる友人の家に泊まり込んで試合で使う資料作成を行うこともあった。その結果、三年次に全国大会で入賞を達成した。 続きを読む

16卒 本選考ES

総合職「
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. ・あなたが、最も力を入れた活動にて、あなたが問題解決した経験を具体的に書きなさい。(400字程度)  例 あなたが発案して生み出したものとその成果や規模、大きな失敗やそれを乗り越えたプロセスなど
A. A.
私の強みは「粘り強く問題解決に動くことができること」です。何か問題が起きたときに、なかなか解決に至ることができなくとも、試行錯誤を繰り返してなんとか解決する道を探ります。私が塾講師をしていたとき、担当していた生徒の成績が伸び悩んだことがありました。そこで成績を伸ばすために、課題の量を増やしたり、勉強に取り掛かろうとしないときには思い切って叱ったりしてみましたが状況が改善することはありませんでした。どうすれば良いのか悩みましたが、なぜ成績が伸びないのか理由を見つけるために、まずは生徒とよくコミュニケーションをとってみることにしました。すると、苦手科目になると集中力が切れてしまいますが、一方で興味のある分野になると途端に学習意欲が増して成績も良いことが分かりました。そこで興味を持てるような授業を心がけるようにしました。例えば歴史では特に古墳に関心があることが分かったので古墳に関する新聞記事を切り抜いて渡し、そこから話題を広げて重要事項の解説をしていきました。すると、暗記事項の定着率が上がっただけでなく「歴史は面白い」と楽しそうに授業を受けるようになりました。 続きを読む
男性 16卒 | 早稲田大学 |
Q. 最も力を入れた活動にて、問題解決した経験を具体的に
A. A.
サークル活動に注力し、どうメンバーを定着させるか学びました 。特に二年生の後期から一年間、バスケットボールサークルの副代表として新入生の勧誘と定着に尽力しました。理由は一年生に私のような苦労をさせないためです。私は入会時、内気な性格ゆえに先輩に馴染めず苦労した経験があります。それでも少しずつ同期に話しかけ、半年間でようやく馴染めました。この経験を踏まえ三年生となった時に、新入生勧誘の目標を立てました。私が仲良くなるきっかけを作ることです。具体的にはサークル内に一人でいる一年生にすぐ声をかけ、周りの一年生も巻き込んで彼らの橋渡しをしました。次に、定着のためには同期全体の親睦と新入生の主体性が必要と考え一年生主体の計画に出欠確認や機材予約でサポートをしBBQを行いました。結果として、入会者数は例年の7,8名を上回り20名となりました。一年間の努力で、サークルにどう好感を持たせればよいか方法を学びました。 続きを読む
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