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Q.
学生時代に注力したこと
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A.
私が学生時代に注力したことは、メディア論を学ぶことです。TV・電話・ゲームなどのメディアがどのように世界を切り取っていて、どのように私たちに伝えているのかを考えてきました。面白い作品の様式や在り方は、そのメディアや題材の特徴を活かしていて、だからこそ効果的に物語やメッセージを伝えます。その視点や方法の分析により、自分がものを作る時に内容だけでなく自分がどのように伝えるかか気を付けるようになりました。 続きを読む
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Q.
当社を志望する理由
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A.
私が貴社を志望する理由は、貴社はやりがいのあるゲームを数多く生み出しているからです。貴社は代表作である『A列車で行こう』はもちろん、『タクティクスオウガ』などのシミュレーションゲームを作り、それぞれの題材を活かしたゲーム性の高いゲームを作っています。私は、大学で「作品の伝え方」を特に気をつけた学問を学んできました。例えば、「ここでこのように「表現されていることで、どのような意味があるか」といったもので、そこには題材やテーマに関する深い問題が隠れていることが多いです。私のそのような分析を活かし、今度は貴社で作り手としてゲーム作りに関わりたいと考えています。 続きを読む