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Q.
研究テーマとその内容を400文字以内で記述してください。
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A.
テーマ「水圧破砕によってシェール供試体中に造成される亀裂の特徴」 シェールガス生産の効率化を目指す研究です。採掘現場での重要な過程の一つ「水圧破砕法」に焦点を当てています。この方法は、水圧で地下シェール層の岩体に亀裂破砕を生じさせ、岩体中に充填されたガスを取り出すものですが、発生した亀裂伸展は地下深くに存在するため詳細が不明です。本研究は、現場状況を模擬した実験系統を「室内に」作成し、シェール供試体に亀裂を加えることで観察・分析を可能にし、ガス生産の効率的な条件・手法を模索するものです。観察時の課題点として「水圧に影響した亀裂とそうでない既存亀裂の判別」がありました。持ち前の知的好奇心と行動力を活かして、様々な分野の文献調査を行い、他研究室の教授に連絡を取り、意見交換を行うなど積極的に粘り強く課題解決に取り組みました。結果、独自の破砕用流体の開発に成功し、紫外線照射することで判別できる新しい手法を確立しています。 続きを読む
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Q.
学生時代に頑張ったこと(自己PR)を400文字以内で記述してください。
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A.
柔道道場での活動です。高校の時に練習でひじを痛めた自分は、「道場に通う小中学生の子供たちに、怪我で苦しまない練習を行ってほしい」と考えました。練習風景を観察し、子供たちや指導する先輩方と練習時以外でも積極的に話すことで、改善点は「小中学生は、成長期の体づくりという面で練習がハードに設定されている。そのため1プレー毎に集中しきれずにいる点」と判断しました。 そこで「常に集中・思考するプレー意識」を定着させるアプローチとして、次の二つを行いました。 1.1プレー毎に相手をした子供にフィードバックを投げかけることで、息をつく間とプレー内容を考えるきっかけを与える 2.体力面は練習後のランニングで補い、その分柔道の練習時間を減らすことで、柔道の集中力を持続させる 結果、怪我の減少とともに練習の質も向上しました。また、幅広い年齢層を相手に接することで、様々な価値観を認めつつ積極的に交流する重要性を学びました。 続きを読む