エーザイ株式会社のロゴ写真

エーザイ株式会社

  • 3.6
  • 口コミ投稿数(533件)
  • ES・体験記(63件)

エーザイの本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

26件中1〜20件表示
男性 21卒 | 横浜国立大学 | 男性
Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。 (全角1000文字以内)
A. A. 私は、放送サークルで内部環境の改善のため、主体となって行動しました。私の所属していた放送サークルは、文化系で、ラジオという段々と廃れてきているコンテンツを扱っていることもあり、年々と入会者が減っていました。さらに加入者の定着率も悪く、この先消滅するサークルとして、...
Q. 当社を志望する動機として、あてはまるものを上位3つまで選択してください。
A. A. 1仕事内容、2企業理念、3社風
Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。 (全角500文字以内)
A. A. 私が2年生の時に、ゼミの先生とともにフィリピンのスラムで、現地の人たちに食べ物を給付するFEED PROJECTに参加してから、医療関係の業界を志望していました。そのプロジェクトではフィリピンの大学と連携して実際にスラムの人たちに何ができるか本質的な解決策を考える...
Q. エーザイでの「業務を通じて実現したい夢」は何ですか。また、そのためにあなたは「どのような人」になりたいですか。
A. A. 「○さんが来てから、この地域が明るくなった」と言われるような人になりたいです。私は監督経験を通して人とのつながりをなによりも大事にしてきました。映画は一人では絶対に撮れないからです。撮影には多くの人間の時間を奪ってしまうし、人によっては参加するメリットがなにもない...
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 21卒 | 立命館大学 | 男性
Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。 (全角1000文字以内)
A. A. 私は教授を含めた17人のゼミにて、仲を深めより良いゼミ活動に貢献しようと考え、皆で旅行することを提案し、旅行のプランニングにチャレンジした。具体的にはゼミ生の皆からまずどこに行くのか、移動手段、そこで何をしたいのか、食事・ホテルはどのような形式が良いか、予算はどれ...
Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。 (全角500文字以内)
A. A. 私の就職活動のテーマは「笑顔の下支え」である。笑顔には人々を幸せにする力がある。健康なしに笑顔なし。MRを通じて人々の健康に貢献し、笑顔の下支えができると考え、製薬業界を志望。中でも貴社を第一に志望した理由は2点ある。1点目に貴社の社員様1人1人がhhcの考えをと...
Q. あなたは将来どんな人間になりたいですか?キャリアプランを踏まえて教えてください。(全角400文字以内)
A. A. 人々の笑顔の下支えを実感できる人間になりたい。笑顔には健康が必要である。それには製薬を通じて、間接的に人々の健康を支えれば達成できると考える。まず貴社に入社し患者様を中心に寄り添い、患者様の目線でものを考える姿勢を現場にて身につける。同時に情報提供者のプロであるM...
閉じる 質問と回答をもっと見る

21卒 本選考ES

研究開発職
男性 21卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 当社志望の動機を教えてください
A. A. 私には、人々の健康で幸せな生活を支える医薬品を、世界中で待ち望んでいる患者様に届けたいという夢があります。これまでに自身が薬に助けられた経験と、逆に祖父母が有効な治療薬がない難病に苦しんできた経験から「医者の手が届かないミクロな戦いには薬でしかアプローチできない」...
Q. 研究において大切にしている姿勢、考え方を教えてください。
A. A. 私は、実験データを尊重する姿勢を大切にしています。想像だけで可能性を逃したくないと考えているからです。また、素早くデータを集めるために常に実験や解析など2つ以上の作業を同時にやることを意識しています。
男性 21卒 | 京都薬科大学 | 男性
Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。(全角500文字以内)
A. A. 私は幼い頃から多くの医療機関を受診し、また小学生の頃に2度の入院経験があり、病気の苦しみから人を救う「医療」の偉大さに魅了され、将来は「医療」を通じて人を救える仕事がしたいと思っていました。薬学部へ進学後も、学んだ薬学の知識を活かしながら多くの人々の健康に貢献する...
Q. なたは将来どんな人間になりたいですか?キャリアプランを踏まえて教えてください。(全角400文字以内)
A. A. 私は「多角的な視点で医療情報を提供するMR」として、様々な合併症を患う患者と治療する医師の双方のニーズを、患者の生活スタイルや経済的な背景等から汲み取り、満足度の高い治療が受けられるように、周囲を巻き込んでチーム内で患者の利益最大化を図り、情報提供と収集ができるよ...
男性 21卒 | 熊本大学大学院 | 男性
Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。(全角1000文字以内)
A. A. 私が主体となり挑戦したことはアルバイト全体の質の向上とそれを活かしてイベント売上一位を目指したことです。私は3年間バーでアルバイトをしています。主に接客を担当し、様々な年齢層の方と一対一で会話をする機会の多い職場でした。そのなかで質を向上させるためにはどうすれば良...
Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。 (全角500文字以内)
A. A. 私は世界中の薬を必要としている患者さんのもとへ薬を届けることでQOLの向上を実現したいと考えています。この考えは薬学部を目指そうと決意する理由でもあったのですが、初めはかなり漠然とした自分の中の薬学部進学のための理由付けでした。しかし実際に薬の勉強を重ね、薬を取り...
Q. あなたは将来どんな人間になりたいですか?キャリアプランを踏まえて教えてください。(全角400文字以内)
A. A. 私は社内外ひいては同業他社の方からも仕事を認めてもらい、尊敬されるような人間になりたいと考えています。私が最も尊敬している人物は父です。父はマスコミ関係の仕事をしており人脈の広さが今まであった人物の中でも頭ひとつ抜けています。皆が父の元へ集まり、得意の会話術で輪の...
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 21卒 | 東京薬科大学 | 女性
Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。 (全角1000文字以内)
A. A. 私は、大学3年次に大学内の漢方研究会サークルの部長として新入部員を増やすために、過去に一度も行ったことのない漢方を知ってもらう、体感型のイベントを開催したことが、大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジです。 漢方薬は「古臭い」「服用方法がわからない」...
Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。 (全角500文字以内) 
A. A. 私は「1人でも多くの患者を救いたい」という思いがあり、製薬業界を志望しました。それは幼少期に喘息を患っており、医薬品によって緩解をした経験からです。また、治療中には 医薬品の剤型変化などで、使用感が変化し、QOLの向上も感じました。この経験から医薬品を開発し、薬...
Q. あなたは将来どんな人間になりたいですか?キャリアプランを踏まえて教えてください。(全角400文字以内)
A. A. 私は、常に目標を掲げ、それに向かって努力し続ける人になりたいと考えます。なぜなら、目標なくして確かな結果はないからです。私は、貴社に入社後、MRとして地域に根差した病院で、あらゆる疾患の情報提供を行い経験を積んだ後に、大学病院など患者数が多く、同他の医療職種にも説...
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 21卒 | 立命館大学大学院 | 男性
Q. リーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果(1000文字)
A. A. 8か月間の長期インターンシップでチームリーダーとしてデジタルマーケティングを行いました。そのインターンシップでのゴールは企業の持つ課題を解決するための施策を提案することでした。それに加え、論理的思考力を向上させることを私の目標としました。その企業の課題は、多くのP...
Q. エーザイを志望する理由(500文字)
A. A. 世界の多くの人々の健康創りに貢献するという私の目標を実現できると考えたからです。大学での薬の研究経験から、製薬業界に興味を持ちました。そして、大学院では商品の情報を上手く伝えなければ売れないと学び、薬の情報提供やマーケティングをしたいと考えました。また、ユニセフで...
Q. 将来どんな人間になりたいか。キャリアプランを踏まえて。(400文字)
A. A. 私は多くの人々の健康創りに貢献するという目標に向かって挑戦し、多くのイノベーションを生み出し続けるイノベーターになりたいです。それにより、今想像し得る価値に留まることなく、その一歩先の価値を提供でき、より多くの人々の健康作りに貢献できると考えています。そして、その...
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 20卒 | 近畿大学 | 男性
Q. 学生時代に力を入れたこと
A. A.
研究室において、私がリーダーとなり、実験を進めた結果、学会発表を行うことが出来ました。最終目標は論文を出すことです。3年生の時に研究室に配属され、実験を始めましたが、思ったような結果が出ませんでした。ここで挫折を感じました。4年生になり、研究のテーマを変えようか非常に悩みました。しかし、私は高校生の時より、現在所属する研究室で実験をしたいと考えており、「ここで諦めてはいけない」と思いました。そこで、実験の方法を見直してみることにしました。すると、そのときは実験を個別で行っており、結果の管理も個別で行っていることに気づきました。「実験の方法、結果を周りの人と共有することで研究の理解が深まり、研究の成果が出るのではないか」と考えました。そこで、私が実験のリーダーとなり、8人のメンバーをまとめ、情報の共有を行いました。その結果、研究が進み、その過程で、学会発表を行うことができました。 続きを読む
Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由
A. A.
私は「安全な医薬品を患者さんに届けたい」という思いから製薬業界を志望しています。製薬業界を志望した理由は、私の経験に基づいています。私は、小学2年生の時に○○になり、1ヶ月の入院生活を送りました。この経験から、「副作用で苦しむ患者さんを減らしたい」と考えるようになりました。 貴社を志望した理由は「製品力があること」、「若手から責任感のある仕事を任せてもらえる風土があること」、「患者さんを第一に考えられていること」、「認知症のためのまちづくりなど他社とは異なる取り組みをされていること」に魅力を感じたからです。これらの理由は、MSL説明会において人事の社員さんからお話を伺い、学んだことです。 MSL職を志望した理由は、インターンシップでの学びに基づいています。私はこれまで様々なインターンシップに参加し、MSL職だけではなく、研究職、マーケティング職など様々な職種について理解しました。その過程で「MSL職として、患者さんの力になりたい」と強く思うようになりました。 続きを読む
Q. 実現したいこと
A. A.
私が「貴社での業務を通じて実現したい夢」は、「人々に安全な医薬品を届けること」、「研究開発をさらに活性化させ、画期的な新薬の創製に貢献すること」です。これらが現在の医療に求められていることであると私は考えます。 まず、1点目の「人々に安全な医薬品を届けること」についてです。MSL職として、キーオピニオンリーダーの臨床試験支援を行い、科学的な観点から有効性・安全性を検証できる人間になります。これらの活動により、1点目の夢の実現に近づきたいです。 次に、2点目の「研究開発をさらに活性化させ、画期的な新薬の創製に貢献すること」についてです。この夢を実現するために私は「貴社の売上に貢献できる」人間になります。医薬品の研究開発には膨大な費用がかかります。この費用は企業の売上が利用されます。したがって、画期的な新薬の開発を進めるには、「MR職だけではなくMSL職が売上に貢献すること」が不可欠と考えます。 以上2点の「夢」を実現するために、私の長所である「行動力」、「誰とでも笑顔で話すことができる力」、研究活動で身につけた「論理的思考力」を活かしていきます。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 20卒 | 金沢大学 | 男性
Q. 当社志望の動機を教えてください。(全角400文字以内)
A. A.
貴社のhhcという概念と、それに伴う認知症への企業戦略の部分で非常に魅力を感じているからです。私は薬剤師実習で認知症診断を体験する地域医療の活動に参加したのですが、高齢者の方々は怖いという想いから遠慮し、2時間の企画で5人しか体験されませんでした。私はこの時、もし私の夢である認知症治療薬を作り出したとしても、患者様が診断に来ないと意味がないのではと思いました。そこから私の夢は、認知症の治療薬を作り出し、それを有効的に患者様に届けることができるように、診断から地域・家族へのサポート活動にも貢献することになりました。貴社はEWAY2025の中で、まさに私の夢の事業を行っており、私の夢は貴社でこそ叶えることができると思います。そして私が薬剤師実習を経て養った患者様を想う気持ちは貴社の根幹を支えるhhcという概念と一致しています。患者様を真に第一に思う貴社で患者様を笑顔にする過程の一翼を担いたく、貴社を志望します。 続きを読む
Q. エーザイで成し遂げたいことを教えてください。(全角200文字以内)
A. A.
国民の皆様が、認知症を疑ったら病院に行き診療を受ける、そして診断されれば薬を飲んで治療する。私はこのように認知症を一般の疾患と同じように考える社会の実現に尽力します。そしてこの実現には「認知症の治療薬」が必要不可欠です。私は持ち前のリーダーシップで研究開発チームの力を最大化することで、一秒でも早く患者様に新薬を届けられるよう治験の効率化、特に研究から開発への橋渡しの効率化に尽力します。 続きを読む
Q. あなたのアピールポイントを具体的に教えてください。(全角200文字以内)
A. A.
私の強みは仲間の長所を把握し、チームの力を引き出す能力です。所属するサークルで「現役生の将来を考えるためのOB交流会」を企画した時、プレゼン力のある方に宣伝、人脈のある方にOBとの打ち合わせ等、個人の長所を考えて仕事をお願いすることを意識しました。そのため、個性に応じたアイデアが次々と生まれ、運営効率が飛躍的に向上しました。結果、目標より1ヶ月も早く企画は実現、100名を越える出席を達成しました。 続きを読む
Q. あなたがこれまで最も苦労して達成したことをひとつあげ、その時の苦労をどのように乗り越え、そこから何を得たか。そして、エーザイでどう活かすか。1700字以内
A. A.
私が達成したことは、現在も挑戦中である「1年に1回学会発表を行うこと」です。私にとってこの目標が困難であった理由は①今までの先輩が誰も着手していない研究内容であり、何もないところから実験系を立ち上げたこと②国家試験に関連した授業とそれに伴うテストや、約22週間に及ぶ薬剤師実習により修士課程の人より研究時間が少ないこと、の2つです。 そのような状況の中で上記の目標を定めた理由は、私自身が「高い研究力と幅広い薬の知識を持つプロフェッショナル」を目指しているからです。これからも多くの新薬が登場することが予想される製薬業界において、既存薬との未知の薬物間相互作用が出現することが考えられます。これを薬の作用機序や製剤特性から予測し、患者様に影響が及ばないように改善策もしくは代替法を提案できるようになるには「研究力」と「薬の知識」の2つが必須能力であると考えていることが背景にあります。  ここから私が目標達成のために行った努力・工夫とそこから得ることができた能力についてまとめます。研究活動を通じて得られた能力には以下の2つがあります。 ① 情報収集能力・問題解決能力 先述したように、私の研究は今まで先輩が誰も着手していない技術を必要とするものでした。具体的には、新生児マウスから表皮組織だけを回収して培養、その細胞で膜輸送タンパクの機能を評価するというものです。技術の体得を目指し、その技術を用いている論文を何報も読み込みました。その時意識したことは各論文のMethod欄に記載されている共通点と相違点を明確にして情報を収集したことです。各Methodにおける共通点は必須な要素であると考え、論文の条件をできるだけ使用し、相違点については研究室で継続的に行えるコストレベルまでスケールダウンしました。その中で多くの失敗を経験しました。しかし、その度に問題点をできる限り洗い出し、その中で重要だと考えられる原因について解決策や次の条件を自ら先生に提案し研究を進めました。結果、予定より1か月早く技術を体得し、実験系を確立させることができました。この経験から、必要な情報を効率的に集める能力と、問題点を自ら考え出し対処する能力を身に着けることができました。 ② 視野の広さ 実験系の確立に成功した私は、ある薬物の皮膚における薬物動態を明らかにするために研究を進めました。ここからは様々な条件の検討が必要であったため、技術体得時と比較して膨大な実験量が必要になりました。薬剤師実習により研究時間が短くなる中で実験量を補うために「視野を広く保つ」ことを意識して取り組みました。実験過程全体を見つめ、問題が生じた時に闇雲に解決策を考えるのではなく、その問題が自分の研究の中でどのような位置づけにあるのかを常に考えました。そこから、解決すべきと判断した点は原因を考察し、解決が重要でない点は別の評価方法を用いる等、柔軟に研究を進めました。また、視野を広く保つことで実験過程の中で非効率な部分を見つけ、改善方法を自ら考え先生に提案することができ、複数の実験を効率的に進めることができました。実習中も毎日夜から研究に励み、努力できる点は全て尽力しました。その結果、2年間で学会発表2回だけでなく、総説論文1報投稿と目標以上の成果を達成できています。現在も3回目の発表に向けて努力を継続しています。この経験から、限られた時間の中で成果を出すには、目標までの過程を常に意識し、問題点の位置づけを明らかにすることが重要であることを学びました。 私は研究活動を通じて得た上記の能力を、臨床開発職の使命である治験内容の迅速な構築・円滑な進行に活かします。また、これらの能力はこれから出現する患者様のアンメットニーズをいち早く見つけ出し、その改善策を考えることにも活かすことができると考えます。そしてこの能力を最も活かすことができるのは、患者様との共同化、地域包括ケアへのサポート等、患者様のアンメットニーズをいち早く見つけるができる環境がある貴社であると考えます。一刻も早く、一人でも多くの患者様を笑顔にするために、この能力を磨き続けます。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 20卒 | 京都大学大学院 | 女性
Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。 (全角1000文字以内)
A. A.
所属していたマンドリンオーケストラサークルで最上級生の時に、チーム全体の士気をあげることで演奏会を成功へと導いた。私が2年生の時、後輩たちが楽器やサークルの雰囲気を好きになれないという理由から半数ほど辞めてしまったことがあった。その理由は、楽器が上手になれなかった、パートの雰囲気が好きになれなかったというものだった。それまでは自分より上の先輩が後輩の面倒を見てくれるだろうと思い、後輩に指導したり話しかけりすることをあまりせず、自分の技術向上を優先していた。しかし、他の先輩たちも忙しく、結果的に後輩の面倒を見る人が全くいない状況を作ってしまっていた。後輩が辞めてしまった後は、チームの団結力が下がってしまい、団体として万全の状態で演奏会に臨むことができなかった。私はこの経験から、最上級生の時には、演奏会の成功に向けて後輩たちが主体的に楽器を練習できるような環境作りを行うことで、チームを引っ張っていくことにした。まず、後輩たちを含めたパートの結束力を高める必要があると思い、率先して例年より多くのパートでのイベントを開催し、親睦を深めた。イベント中は楽器の技術の話など新入生がわからない話は避け、皆が楽しいと思える空気を作るようにした。イベント以外でも部室で練習をしている後輩に積極的に声をかけ仲を深めると同時に、楽器の技術指導や人間関係に関する相談に乗ることで、先輩として信頼を得られるように努めた。特に楽器の技術指導の際は、良い点を褒めた上で指導を行い、後輩の練習意欲が向上するよう配慮した。また、合奏練習の時も合間の休憩時間に曲の弾き方を指導し、少しでも合奏中に弾ける部分を増やして演奏を楽しんでもらえるよう試みた。こうした取り組みをした上で、忙しい日であっても1日2時間は練習して自身の技術向上に励むことで、後輩達の模範となるようにも努めた。その結果、後輩たちが主体的に楽しんで練習に取り組むようになり、それ以降辞めた後輩は一人も出なかった。さらに、演奏会にもチーム一丸となって取り組むようになり、演奏会を成功させることができた。今後もチームで何かに取り組む際は、自分が一生懸命になるだけでなく、コミュニケーションを取りながら周りのやる気も引き上げることで、成功へと導きたい。 続きを読む
Q. エーザイでの「業務を通じて実現したい夢」は何ですか。また、そのためにあなたは「どのような人」になりたいですか。 (全角500文字以内)
A. A.
私は貴社でMSLとして、薬の価値を最大化し薬の適切な利用に貢献していきたいと考えている。薬に関する正しい科学的な情報が医師に伝わっていなければ、適切な形で患者に薬を使用してもらうことができなくなってしまう。そこで私はMSLとして、研究所のデータから自らエビデンスを創出して医師の疑問に答えることで、より適切に薬が利用されるようにしていきたい。その際、医師から疑問を投げかけられるのを待つだけでなく、表面化していない医師の疑問を探して積極的にそれに答え、また、同じような疑問を抱えている可能性のある他の医師にもその答えを伝えられるようにしたいと思っている。そのために私は、人とコミュニケーションを取る時に相手の立場に立って考えられる人になりたい。相手の立場に立って考えなければ、相手が何を疑問に思っているか、何を聞きたいと思っているのかをこちらで判断することはできない。自分の考えを中心に会話を進めるのではなく、相手の状況や環境を考えて人と接し、その人に合わせた会話を行うことを心がけることで、貴社のMSLとして働くのにふさわしい人材になりたい。 続きを読む
Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。 (全角500文字以内) 
A. A.
製薬業界を志望した理由は、人々の豊かな暮らしの根本にある健康を支えたいからだ。私は高校生の時に妹が鬱病になり、家族全員が以前のように楽しい日々を送れなくなる経験をした。それ以降、自分や周囲の人々の健康が、毎日を豊かに過ごすために必要不可欠だと考えるようになった。そのため、製薬企業で多くの人の健康に貢献することで、たくさんの人の幸福な生活の基盤を支えたいと思っている。その中でも貴社を志望する理由は、貴社のインターンシップに参加した際に、企業理念「hhc」の下で働くことで、私のそうした夢を実現することができると思ったからだ。貴社は社員の年間就業時間の1%を実際に患者と接する時間に充て、患者を第一に考えて事業に取り組むという理念「hhc」を社内に浸透させ、社員一人ひとりが患者のために働くという意識を持てる環境を整えている。その上で、インドでフィラリア症治療薬DEC錠を無償で配布するなど、様々なhhc活動に取り組み、多くの人々の健康に貢献している。私も患者の気持ちになり、患者、そしてその周囲の人が本当に必要としていることは何かを考え、多くの人々の健康に貢献できる事業に貴社で取り組んでいきたい。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 20卒 | 大阪府立大学 | 女性
Q. あなたが大学時代にリーダーシップを発揮して進めたチャレンジとその成果について具体的に紹介してください。(1000字)
A. A.
私はビアガーデンのアルバイトの中で、マジックデーから学割デーへの変更にリーダーシップを発揮して取り組み、集客と売上の向上へ導きました。まず、マジックデーとは、毎週火曜日に開催し、プロのマジシャンが各客席でテーブルマジックを披露するイベントデーでした。毎週のマジックデーの時、150名収容可能なのに対し50名程の客入りという現状がありました。そこで、私は店に活気をつけたいと思い、最低100名の集客を目標としました。目標達成のためには、大人数でお酒を飲みに行く学生をターゲットにすることが最適だと考え、学割デーへの変更を店長に提案しました。学割デーの導入の際、苦労・挑戦したことが2点あります。1点目は、店長の賛同の獲得です。元々、マジックデーは開業当時から続く目玉イベントであったため、店長のマジックデーに対する思いも大きく、撤廃に反対を受けました。この時、私は店長の思いや店の価値を考慮せず、売上や利益ばかりを追求した改善案を提案してしまったことに深く反省しました。しかし、現状のデータ分析から学割デーの導入による勝算はあったため、諦めたくはなく、家族客の多い日曜日に隔週でマジックデーを開催する代替案を講ずることで、店長からの賛同の獲得に成功しました。2点目は、宣伝活動の取り組みです。宣伝活動には仲間の協力が必要でした。私は1点目の苦労から、企画を提案する際は、協力者に自分の思いを伝えると同時に協力者の意見を聞くことが重要であると学んだため、学生スタッフを対象に臨時会議を開催しました。会議を通して、SNSで情報を拡散する方法に決定しましたが、仲間の中には、自主的にゼミやサークル内で宣伝活動をしてくれる人もいました。これは、臨時会議を開いたことで、私の学割デーへの熱意が伝わり仲間の意識の統一ができた証だと考え、大変嬉しく思いました。これらの苦労と挑戦の結果、目標であった100名の集客達成と売上向上ができました。この経験から、3点の学びを得ました。1点目は、現状を分析し課題解決に向けて計画的に取り組む面白さとやりがいです。2点目は、企画をする際、利益ばかりを追求するのではなく、相手の思いやニーズを汲み取り把握することの大切さです。3点目は、チームで意思疎通を密にとり、協力して取り組むことによる成果の大きさです。これらの学びを、今後のMR活動の中で活かし、様々な医療課題をチームで解決していきます。 続きを読む
Q. なぜ製薬業界を志望したのか、また、その中でエーザイを選択した理由を教えてください。(500字)
A. A.
私が製薬業界を志望する理由は、祖父にあります。祖父は、脳梗塞をはじめ様々な疾患を患いながら、10年間遠方で一人暮らしをしていました。祖父自身、身近に頼る人がおらず一人で闘病することに辛さを感じると言っていましたし、私たち家族も大変不安に感じていました。この時、薬の情報提供だけでなく、地域医療の強化に携わることができるMR職に魅力を感じ、担当地域の患者の健康を責任持ってサポートし、患者とその家族の不安を笑顔に変えるMRになると決意しました。よって、製薬業界で活躍することを志望致します。中でも、貴社は医療の主役を患者とその家族とした「hhc」理念を掲げ、社内で「hhc」が浸透しているところに魅力を感じ、貴社への入社を志望致しました。特に全ての社員が就業時間の1%を患者と過ごす取り組みには大変魅力を感じています。なぜなら、患者に直接薬の情報提供ができないMRにとって、患者の苦しみや思いを把握することは困難です。私は、営利目的外で患者と過ごし病気と闘う苦しみや思いを感じた上で、リアルな患者のニーズを反映させたMR活動が欠かせないと考えます。したがって、貴社でMR活動をすることを強く志望致します。 続きを読む
Q. エーザイでの「業務を通じて実現したい夢」はなんですか。また、そのためにあなたは「どのような人」になりたいですか。(500字)
A. A.
「病気を患っても患者の笑顔を絶やさない」ことです。そのために、MRとして「責任感」と「向上心」が必要だと考えます。というのも、貴社はアリセプトをはじめ認知症のパイオニアとして画期的な新薬を多数普及させてきました。今後も、継続して画期的な新薬を「責任感」を持って普及させることが、患者の健康に第一に繋がると考えます。次に、「向上心」とは、前述のMR活動を基本として、自ら患者のためにできる取り組みを企画・提案することです。実際に、貴社はITツールを利用した、患者の健康を支援するソリューションを提供しています。私は大学で「独居高齢者と潜在看護師の見守りマッチングシステムの考案」に取り組んでいます。この研究を通して、少子高齢化による働き手不足や健康寿命と平均寿命の差の課題を抱える我が国において、IT技術を介して人と人(特に専門スキルを持つ人)を繋げることの有用性を実感しました。なので、アルバイトで培った「課題解決力」と研究での学びを活かして、患者と医療・薬を密な関係にするITソリューションを提案し、快適な医療を患者に提供したいです。よって、「責任感」と「向上心」を大切にした人間になりたいです。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る

19卒 本選考ES

生産技術職
男性 19卒 | 徳島大学大学院 | 男性
Q. 趣味 50字以内
A. A.
趣味は音楽鑑賞とクラシックギターです。休日は、友人と音楽ライブに行き音楽を楽しんでいます。 続きを読む
Q. 当社志望の動機を教えてください。(全角400文字以内)
A. A.
私は将来人々の健康や病気の治療に貢献できる仕事に就きたいと考えています。貴社は、神経とがんの領域に特化することで、患者様の幸せを第一に考えた付加価値の高い医薬品を創出しておられます。また、グローバルに展開しておられ、世界中の患者様に医薬品が行き渡る環境が整っておられます。私は、hhc理念に基づく貴社の取り組みに大変魅力を感じました。私は、これまで薬学部で幅広い専門知識を学び、有機合成化学に関する知識や実験スキルを培うことが出来ました。私はこれまでの経験を活かし、患者様に安心安全な医薬品を提供したいと考えています。また、自分自身の更なる成長にもつなげ幅広い視点から問題に対処し、世界中の患者様に幸せを提供できる医薬品の創出に貢献したいと考えています。以上より私は、人財を大切にする貴社で高い志を持って働き、仲間と切磋琢磨しながら仕事に打ち込める環境で社会に貢献したいと考え、貴社を志望しました。 続きを読む
Q. あなたのアピールポイントを教えてください。(全角100文字以内)
A. A.
私の強みは目標達成のために何事にも挑戦し工夫できる探求力があるところです。この強みによって、部活動でスランプを乗り越えることができました。以上より、私には挑戦し続け困難を乗り越えられる力があります。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 18卒 | 法政大学 | 男性
Q. 高い目標の実現に向けて、大学時代に自ら主体的に設定した具体的なアクションを紹介してください。 その結果、どのような自分の強みの形成につながりましたか。全角1000文字
A. A.
【日本文化を紹介する国際交流イベントの開催】 私は留学中に初めて日本への嫌悪感を持つ中国人や台湾人に出会い、日本人という理由だけで口を聞いてもらえませんでした。自分の存在を否定されたような悔しさから、私は少しでも実際の日本を知って欲しいと思い、現地学生20人と国際交流イベントを開催しました。その想いが誰よりも強かった私は、リーダーに立候補しました。まず、彼らが日本へ嫌悪感を持っている原因はマスコミの影響だと相手の立場になって考え、本当の日本人像を知ってもらうことを目標に掲げました。そこで、海外での接客を通じ日本は世界一礼儀正しい国だと実感したことから、私は日本独自の「礼儀」の文化を発信しました。具体的には自主的な挨拶の徹底や感謝・謝罪の気持ちを積極的に伝える等、「おもてなし」の心を意識しました。また、アイスブレイクとしてストッキング相撲や梅干しの試食体験を行い、五感全てで日本を感じてもらい、且つ参加者同士が国籍を超えた交流が出来るように工夫しました。時にはメンバーとイベントに対する価値観の違いで衝突しました。しかし、私は本当の日本文化を知って欲しいという一心で、私は誰よりも早く集合場所へ行き、懸命に働く等、自分の出来る最大限のことを行い、また互いの方向を一致させ共通の価値観や目的を作り出すことで解決しました。その後、チームは結束し、メンバー全員がチームリーダーであるという意識が芽生えた他、積極的に他のメンバーを手伝うようになり、手伝ってもらったメンバーは更に他のメンバーを手伝うという好循環が生まれました。 2ヶ月間の準備期間を経て、多国籍で構成されたメンバー20人全員で「日本の良さを絶対に伝える」という想いを共有し、イベント当日、200人の来場者と拍手でイベントを終わらせ、当初嫌悪感を抱いていた人達に「今まで誤解しててごめんね。あなた達のおかげで日本を好きになった」と言ってもらえた瞬間、私は大きな感動を得ることができました。日本に帰る日に、空港まで見送りに来てくれた彼らが寂し涙を見せた時は、日本の印象を変えることが出来たと実感じました。 この経験から人を巻き込むには、方向性や計画の決定等の方針面と主体的な行動を促す等の精神面両方の環境を整え、粘り強く行動で訴えかけることが大切であると学び、「課題を的確に把握し、より良いに改善策を講じる」という強みを得ました。 続きを読む
Q. 当社を志望する動機として、あてはまるものを上位3つまで選択してください。
A. A.
1番エーザイ社員(人) 2番社風 3番将来性 続きを読む
Q. 製薬企業を選んだ理由およびエーザイを志望する動機について記載してください。 全角500文字
A. A.
私が製薬業界に興味を持ったきっかけは、私の父がMRだったからです。MRとして生き生きと働く背中を常に追いかけていたことから、私も父と同じようにMRになりたいと思うようになりました。加えて、私の祖父はアルツハイマーになり、身体は健康であるのにも関わらず、為す術もなく記憶が消えていきました。医学・科学が日進月歩で進化している一方で、ただ祖父の回復を祈ることしか出来なかったもどかしさから、私はアンメットメディカルニーズに貢献したいと強く思うようになりました。さらに、留学中に友人のホストマザーが癌で急逝し、友人やその家族が悲しんでいる姿から世界中でそのニーズの充足が求められていると痛感しました。そこで、革新的な新薬で世界中の人々の医療水準を向上させられる製薬業界を志望しています。その中でも、海外売上比率が全売上高の過半数を占める等、国内外問わず強い影響力を有し、またhcc理念を掲げ常に患者様の視点に立とうしている貴社であれば、「世界の医療水準の向上」という私の夢を達成できると感じました。複雑化する顧客ニーズを充足するには、社員一人ひとりが常にお客様視点に立つことが必要だと私は考えています。 続きを読む
Q. エーザイで「業務を通じて実現したい夢」について記載してください。 全角500文字
A. A.
私は「世界の医療水準向上」という夢を実現したいです。その夢の実現のため、常に患者様視点で考え、患者様の悩みを一緒に解決できる「一歩先」のMRになりたいです。そこで、患者様の悩みを解決するためには「より良いアプローチを提案する創意工夫力」や「挫けずに何度も立ち上がる粘り強さ」が必要だと私は考えます。それらを身に付けた経験として1つ目に、スーパーマーケットのアルバイトが挙げられます。顧客ニーズや自店舗の特徴を把握し、「新鮮な野菜の見極め方を教示する」という販売方法を提案しました。結果、全国で250店舗ある中、部門売上全国第1位を達成しました。2つ目に、3年間毎日行っている英語の勉強です。大学1年次に私は英語の授業に全くついていけなくなり、挫折を経験しました。それ以来、TOEIC900点を目標に、要する時間を逆算し毎日2時間粘り強く勉強を継続しました。結果、430点だったTOEICの点数は、920点へ達しました。 私はこれら能力を発揮し、個人および組織で一番の成果を挙げ、将来は海外事業に携わりたいです。自らの手で世界中の患者様に貴社の医薬品を届け、貴社ひいては世界中の人々に貢献したいです。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 18卒 | 東京理科大学大学院 | 男性
Q. ◆高い目標の実現に向け、主体的に設定した具体的な行動を紹介して下さい。どのような強みの形成につながりましたか。(全角1000文字)
A. A.
 「科学技術を活用し、豊かな社会を創造する」という大きな目標に向けて、学業に5年間励んできた。この経験を通じ、多角的な視点から物事を深く考える力を培った。上記の目標に向け、学部時代、研究室配属後、院進学後と3つの期間それぞれで目標を設定し、主体的に努力してきた。 【学部時代】  私は「革新的な科学研究が豊かな社会を創造する」との想いで理系の大学に進学。「特化した専門性の習得」を目標に設定した。それにもかかわらず、学部2年次、他学部の友人の勉強量と比較し、自分の勉強量の少なさに危機感を抱いた私は、最低でも他学部の課題量は勉強しようと尽力。その過程で分子生物学の面白さに興味を抱いた。興味を抱いた私は、半期で1000ページある専門書を4冊読み、疑問やアイディアが思い浮かぶ度に先生や先輩と活発に議論を行うなど、当初思っていた以上に学業に尽力。その姿勢が認められ、通常学部4年次に配属される研究室に学部2年の11月に配属を許可された。 【研究室配属後】  配属後は「授業やアカペラ活動、アルバイトとの両立」を目標に設定。先輩方と密に連絡を取り合い、実験をシェアしたり1ヶ月前から実験計画を立てたりするなど工夫し、両立を達成。4年進級後は、研究が行き詰まれば徹夜で論文を10報読み突破口を見つけたり、興味深い研究内容を見つければ、直接その先生のもとに足を運び、研究談義を交わしたりするなどして研究に尽力。その結果、先輩との共同研究ではあるが、国際学会で学部生唯一の優秀賞受賞という成果もあげた。 【院進学後】  さらに院進学後は、「5年後の実用化を目指す」とプレスリリースされた科学技術の多くが実用化に至っていない現状に疑問を感じ、専門分野に偏っていた思考方法から脱却する必要性を痛感。「幅広い知識を持つこと」を目標に設定し、経済学や哲学にも興味を抱いた。そこで、薬学や理学から社会学まで10を超える学会に参加。また、大学教授から国家公務員まで約40名の方のもとへ足を運び、「君の仮説は何十年も前の学説」「君の考えは青い」と言われながらも、「科学技術が社会に還元される際の障壁」や「科学技術と社会の関係性」に関する自分の考えをぶつけ、多くの議論を交わした。その議論を通じ、豊かな社会を創造するには「革新的な研究だけでなく、市民を含めたステークホルダー同士の相互会話も必要」だと考えを深めた。 続きを読む
Q. ◆製薬企業を選んだ理由およびエーザイを志望する動機について。(全角500文字) 
A. A.
まず、製薬企業を選択した理由、次に貴社を志望した理由を記述する。 私は幼少期に祖父を亡くし、高校生の時に尊敬していた恩師を亡くした。また、社会がいかに便利で豊かになろうとも、人々の生活が健康的で豊かでなければ意味が無いとも考えている。上記の2点から、人生上の様々な分岐点では「人々の健康的な生活に貢献できる」ことを潜在的に重要視してきた。就職活動でも、自分のバックグラウンドを活かし、「人々の健康的な生活に貢献できる」のは製薬企業だと考え、選択した。 その製薬企業の中でも貴社を志望する理由は、以下の2点があげられる。「患者様に寄り添い、患者様の声に出来ない想いを汲み取る」という説明会で貴社の社員様が仰っていた言葉に感銘を受けたこと。また、医薬品の販売による社会貢献だけではなく「がん患者様に対する料理レシピの作成」「てんかん患者様に対するスポーツ教室」「DEC錠の無償提供」「認知症患者様が暮らしやすい街作り」など様々な形での社会貢献を行っていることである。  hhcを企業理念に掲げ、患者様に寄り添う時間と社会貢献を大切にされている貴社で自己成長し、貴社が2025年に辿り着くべき目標に貢献したい。 続きを読む
Q. ◆エーザイで「業務を通じて実現したい夢」について。(全角500文字)
A. A.
 「科学技術を活用し、世界の人々の健康で豊かな生活に貢献する」ことが夢である。そのためにMSL職として、学会や論文で最新の医学知識を収集し、医師との議論や患者様との時間を通じて、科学的な視点から真の医療ニーズを発掘。貴社の掲げる「フロントランナーとしてのイノベーションの創出」に挑戦したい。  私は、プレシジョンメディシンの広がりや情報社会の発達によってMSL職の重要性が高まると考えている。プレシジョンメディシンの広がりは、「one-size-fits-all型薬物治療」の時代から「個別の方に適した薬物治療」の時代への移行を促進する。この移行により、医師1人では把握できないほど多数の薬剤が治療の候補になると考えられ、医師に学術情報を提供するMSL職の重要性が高まると考えた。また、情報社会の発達によって、単なる製品情報提供の価値が低くなる時代において、付加価値として高度な医学情報を提供できるという面でも、MSL職の重要性は高まると考えた。  「認知症患者様が暮らしやすい街作り」や「DEC錠の無償提供」など、様々な社会貢献活動を行っている貴社のMSL職だからこそ出来る社会貢献に挑戦する。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 18卒 | 東京理科大学 | 男性
Q. 研究概要または在学中に注力した学業について
A. A.
在学中に注力した学業について、 最も力を入れた科目は3年時に履修した「物理化学実験」です。 この実験ではIRスペクトル、ボルツマン部分布側などを用い、元素分析などを行いました。 得られたデータにはどのような要因が関わっているかなどを考察することで論理的思考能力が身につきました。また、特に3年前期は実験が週2回ありサークルやアルバイトとの両立が大変でしたが、予習時や実験中に疑問に思ったことをすぐにTAに質問するなどの工夫を施すことでレポートをスムーズに書けるようにし、最高評価であるS評価をもらうことができました。 続きを読む
Q. 高い目標の実現に向けて、大学時代に自ら主体的に設定した具体的なアクションを紹介してください。 その結果、どのような自分の強みの形成につながりましたか。 全角1000文字以内
A. A.
大学二年生の2月から1か月間イギリスに語学留学に行ったことです。 主な理由は2つです。 1つ目はそれまで海外に行ったことがなく、未知の領域に飛び込んでみたいと思ったから、 2つ目はグローバル化している現代で英語を話せるということは自分にとって必ずプラスになると考えたからです。特に私はそれまで理系科目ばかり勉強していたため、英語を話せるレベルまで勉強したいと強く感じていました。 そこで通常の鉄板焼きのホールのアルバイトに加えて午前中に授業のない日は夜勤も行い、半年間かけて資金をため、自分の目標であったイギリス留学を行うことができました。 留学先では様々な国の人が集まっており、様々な価値観に触れることができました。 特に日本人と違うと実感したことは間違ってもいいからとにかく発言し、間違っていたら指摘を受けるといった学ぶことに対して貪欲な姿勢でした。 私は日本では外国人観光客と会話ができたので英語でのコミュニケーションをとることには自信がありました。しかし、いざ現地で話してみると自分の思っていることを全くと言っていいほど伝えられず、悔しい思いをしました。特に筆記試験では他の国の人よりも点数が良かったためスピーキング能力のなさを痛感しました。 そこでスピーキング能力の向上のために私は帰宅してからは自宅に戻っては語彙力をたかめ、学校では休み時間や放課後に日本人のいないグループに飛び込み、思っていることをなんでも喋り、発言回数を増やす努力をしました。そうすることで留学を始めた2週間後には、十分にコミュニケーションをとれるようになりました。 私はこのイギリス留学を通して語学力以外にも一人で1から計画して行動できる力や変化に対応する力が身につきました。 また、逆に日本を離れてホスピタリティーの高さ、製品の品質の良さといった日本の良さも改めて実感しました。 ここで得た行動力を生かし、社会に出ても貪欲に行動することで他人より多くのことを経験し、そこに日本人の強みであるホスピタリティーを今まで以上に意識することで、課題解決に生かせると考えました。 続きを読む
Q. 製薬企業を選んだ理由およびエーザイを志望する動機について記載してください。 (全角500文字以内) 
A. A.
今後高齢化社会が進みにあたり、人々の生活に必要不可欠となる薬を提供する仕事に携わることで、人々のより快適な生活を支えたいという思いから製薬業界に興味を持ちました。 私が企業選択で重視していることは、私にしかできない形で広く深く社会貢献ができるかです。製薬会社のMRはこの価値観に最も合うと考えます。その中でも貴社を志望する理由は、将来性を1番感じているからです。現在最も解決策が必要といっても過言でない「神経領域」と「がん領域」を重点領域としており、その業界をリードしていく貴社で、革新的な薬を患者様に提供することに魅力を感じました その中でも貴社の企業理念である「hhc、患者様と生活者の皆様の喜怒哀楽を考えそのべネフィット向上を第一義とし世界のヘルスケアの多様なニーズを充足する」に共感しました。 すべての社員が就業時間の1%を患者様と共に過ごすことを推奨しており、人の命にかかわるものを扱う人にとって最も必要だと思えるコンプライアンスに重きを置いています。 貴社の一員として働くことで、数ある製薬会社の中でも最も自信、誇りをもって働くことができると考え、強く志望しました。 続きを読む
Q. エーザイで「業務を通じて実現したい夢」について記載してください。 (全角500文字以内)
A. A.
任されたエリア内の病院同士を巻き込み、患者様の症状の改善のために最適な提案をしたいです。現在、高齢化による病床数の不足という問題があります。これは病院間の連携によってカバーできる部分があると思います。その実現のために私は医師の信頼No.1のMRになりたいです。前例のないことを実行するには医師との信頼関係が非常に重要になってくると考えているからです。そのためにはまず、基本的な薬学、医療の知識を身に付け、日々変化していく医療の状況に柔軟に対応できるよう常に勉強することが大切だと思います。また、医師だけでなく看護師やスタッフも巻き込み、多くの情報を得ることで最適な提案ができるようになると考えています。 そして貴社を志望する一番の理由である患者様の傍らに寄り添い、患者様目線でものを考え、言葉にならない思いを感じ取ることが重要であると考えています。医薬品を提供して終わりではなく、医師に頼られる存在となりその知識や患者様を救いたいという気持ちを武器に、医師と一緒に患者様の症状解決に向けて行動ができるMRになることが私の目標です。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 18卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. 趣味について50文字以内でご登録下さい
A. A.
テニス 囲碁 絵画鑑賞 旅行 読書 続きを読む
Q. 学生生活で一番力を入れて取り組んだ課題は何ですか。 また、その結果生み出された成果や効果は何だと考えますか。 (全角400文字以内)
A. A.
コミュニケーション能力の強化に取り組みました。大学一年生の夏休みに、私は、より多くの人と関わりたいと思い、東日本大震災で被災した中学校で勉強を教えるボランティアへ参加しました。困難の中、頑張っている生徒たちと接する中で、会話を通して人を元気にすることの喜びに気づきました。これまであまり意識しなかった普段の会話や家庭教師での指導などにおいても、伝え方を変えれば、対立を避けたり、前向きな気持ちにすることができると思い、大学の心理学の講義や、「NLPの教科書」といった本を読み込み、生活の中で実践するよう心がけました。また、身の回りで手本となる人を探し、声のトーンや印象に残ったフレーズ等を意識的に取り入れるようにしました。その成果もあり、日常生活や家庭教師先などで「気兼ねなく話せるね」「先生の指導は元気がでる」と言われることが多くなりました。今後も人との関わりを通して、成長していきたいと思います。 続きを読む
Q. 当社志望の動機についてご登録下さい。 (全角400文字以内)
A. A.
hhcの取り組みに共感したからです。私は、幼い頃に癌で祖父を亡くした経験から、癌の治療薬の開発に携わりたいと思い続けてきました。しかし同時に、研究者となることで、患者様の想いを理解した薬作りができるか、という点に不安を感じていました。共同化研修で直接患者様と過ごし、ニーズに正確に応える新薬開発を追求し続ける姿勢は、私にとって非常に魅力的に感じました。また、癌患者様用のレシピ作りやてんかん患者の空手教室、インドネシアでのDEC錠配布のエピソードを通し、病を治すのみではなく、更に先を見据えて患者様に尽くす意志に、強く心を打たれました。貴社は癌を重点領域の一つに定めておりますので、大学の研究で培ったキナーゼ—低分子化合物間相互作用の知見を活かし新薬の機能解析に貢献したいと考えます。患者様の想いに確かに応える癌治療薬の開発に、患者様に一番近いところで携わりたい、以上が貴社を志望した理由です。 続きを読む
Q. エーザイに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことは何ですか? (全角200文字以内)
A. A.
品質管理部門において、より安全で高性能な新薬を迅速に世界へ送り出すための分析手法の開発を成し遂げたいと考えます。また、将来的には、デジタル技術を含む多方面から患者様のQOL向上を目指し、積極的にソリューションの提案も行いたいとも考えています。そのために、自らの専門性を深めるのみならず、ジョブチャレンジ制度や社内インターンシッププログラムを積極的に活用し、広範に知識を深めたいと思っております。 続きを読む
Q. あなたのアピールポイントを具体的に教えてください。 (全角400文字以内)
A. A.
私の強みは、地道に努力を続けられることです。学部時代の研究テーマでは、Baxという膜蛋白質の発現系確立・精製手法の検討を行いました。半年以上にわたり培養温度、時間、ベクターや菌体の種類など様々な条件の検討を行ったにもかかわらず、活性を有する蛋白質を発現することができませんでした。そこで、細かい操作や生成物の色などについても、写真も利用しつつノートへ納めるよう心がけ、先輩へも頻繁にアドバイスを求めました。さらなる検討を通して、蛋白質を僅かな時間室温に晒してしまったために変性が生じたこと、用いる界面活性剤の種類やプロテアーゼ阻害剤の導入によって収率に大きな差が生じることがわかり、1年の検討の末に目的蛋白質の発現・精製条件を決定することに成功しました。今後、仕事において多くの困難に直面することがあるかと思いますが、決して諦めることなく、これまでの経験を糧に挑戦を続けていきたいと思います。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る

18卒 本選考ES

生産技術職
男性 18卒 | 徳島大学大学院 | 男性
Q. 学生生活で一番力を入れて取り組んだ課題は何ですか。また、その結果生み出された成果や効果は何だと考えますか。(全角400文字以内)
A. A.
研究活動において、世界でも数例しかないテーマに関して論文投稿することに一番力を入れて取り組みました。世界でもほとんど例がないテーマであったため、実験を進めるにあたって様々な困難に直面しました。しかし、私は諦めずにまずは私の専攻分野である有機合成化学の知識だけでなく他の分野の知識や実験のノウハウを習得し、広い視野を持てるように努力しました。また、研究室の先生や先輩方だけではなく、他の大学や企業の方にも助言を頂くようにしました。以上の取り組みにより、様々な問題点を解決するに至り、最終的には論文投稿という成果を出すことができました。この経験より困難なことでも諦めずに果敢にチャレンジしてみることが成功につながるのだと感じました。また、困難な問題に関して、個人が努力することはもちろん大事なことではありますが、やはり様々な人々と協力し合って「チーム」で取り組むことが重要であるということを学びました。 続きを読む
Q. 当社志望の動機についてご登録下さい。(全角400文字以内)
A. A.
私は目標として「世界の人々の健康に貢献する」というものを掲げています。その中で貴社は認知症関連・神経変性疾患領域、がん領域注力し、「ヒューマン・ヘルスケア」の理念で常に患者様に寄り添いながら、人々に貢献している点に魅力を感じました。また、熱帯病の薬をつくり、途上国へ無償で提供するなどhhcの考えで世界の人々にも貢献しており大変興味を持ちました。私は「人とは違ったことをしたい」という考えのもと大学での研究活動においても、世界で数例しかないようなテーマに取り組んできました。そしてこれからは貴社の社員として患者様のニーズの中で誰も達成していないもしくは着手していないものに関して仕事をしていきたいと考えています。そのニーズに応えるため、私はこれまで薬学部で得た有機化学に関する知識やノウハウを活かし、患者様の生の声を聞きながら画期的な新薬の開発をしたいと思い、貴社を志望させていただきました。 続きを読む
Q. エーザイに入社して挑戦したいこと、成し遂げたいことは何ですか?(全角200文字以内)
A. A.
全ての患者様が満足する医薬品の製造に挑戦したいと考えています。創薬研究者の方々が革新的な有効成分を創出してきてもそれを医薬品としてモノにできなければ意味がないと考えています。そこで、生産技術職として高品質な医薬品をスピード感を持って製造しなければならないという使命感のもと、いち早く患者様のもとへ多くの新薬を届け、全ての患者様に満足していただきたいと考えています。 続きを読む
Q. あなたのアピールポイントを具体的に教えてください。(全角400文字以内)
A. A.
私は強みとして、「行動力」と「積極性」を掲げています。小学校1年生の時から水泳競技を続けてきたこともあり、大学では水泳部に入部し、主将を務めました。水泳部は伝統的に練習も規則も大変厳しいものでありました。このような環境が原因で、部員が少数でした。このままでは、部の存続も危ぶまれていたので人数を増やすために次に示す2つの方法を行いました。1つ目はビラ配りです。入学してきた新入生に対して、1日の空いた時間を用いてこれまで以上に時間をかけてビラを配り、勧誘活動に努めました。2つ目は県の行事に参加したことです。県主催の寒中水泳に参加できるよう交渉を行った結果、参加させてもらうことができ、部として地域活性化に貢献していることをアピールしました。以上の取り組みにより、部員数は以前の3倍以上になり、とても活気付きました。社会に出ても自分の強みを活かして仕事に取り組んでいければと思っています。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 17卒 | 大阪府立大学大学院 | 男性
Q. 高い目標の実現に向けて、大学時代に自ら主体的に設定した具体的なアクションを紹介してください。その結果、どのような自分の強みの形成につながりましたか。(全角1000文字以内)
A. A.
大学時代、練習時間が夜遅く、厳しい環境であるアイスホッケー部に入部しました。我々は大学からスケートを始めた初心者ばかりのチームでした。そのため、私が大学1、2年生の頃、先輩方は推薦で選手を獲得している大学に試合に勝てず、3部リーグに留まっていました。そこで我々は、約半世紀実現できていなかった全国大会出場を目指しました。そのために、私は誰よりも努力を積み重ねることはもちろん、ポジションがゴールキーパーであったことから、他の部員にどれ程成長させることができるのかを常に考えていました。他の部員の成長に取り組むために、まず私自身が他のチームのプレーを体感しようと考えました。そこで私は週2回、他大学の練習に参加しました。そこで私が感じたことは、我々の大学は初心者ばかりのチームであるにも関わらず、実戦を意識しすぎた練習をしていたということでした。これまで我々が敗北していたチームは、我々より実戦経験が優れていた訳ではなく、パスやシュート力といった基礎的な部分が優れていると考えました。そこで、私はその中でも特に重要なシュート力を改善させるメニューを発案し、他の部員に実践してもらいました。そのプロセスを評価して頂き、私はトレーニングリーダーに就任することになり、計画的にトレーニングを行うようになりました。その結果、1年間で1試合の平均得点数が2.7点から4.3点に上昇しました。その様な努力の結果、47年ぶりとなる全国大会出場を果たすと共に、県の代表として試合に出場することもできました。上記の経験から、【周りの意見も取り入れることで、共に成長する】という強みを得ました。私は1、2年生の頃は、周り人間には目もくれず、ただ1人で必死に努力するような人間でした。しかし、先輩方が強豪校に試合で負けるのを見て、1人の力では目標を達成することは難しいと感じ、上記のような行動をしました。それから私は、「合宿中に他の部員が寝ている中、1人でスケートリンクに赴く」といったような努力ではなく、他の部員も引き連れて意見を交わしながら練習するようになりました。他の意見も取り入れながら努力することにより、自分を客観的に見ることができ、【大きく急速な成長】を遂げることができました。今後も、目標を達成するために主体的に行動しなければいけない場面において、他の意見も取り入れながら自らの成長に繋げていきたいです。 続きを読む
Q. 製薬企業を選んだ理由およびエーザイを志望する動機について記載してください。(全角500文字以内)
A. A.
高校生の頃、私の祖母は認知症を患っており、両親が介護をしていました。両親も仕事で忙しかったことから、介護は非常に重荷になっていました。この経験から、その様な病気を患う患者様に貢献できる製薬企業に興味を持ち、病気の治療に関する研究ができる学部を選択しました。そして、社会に出れば、その夢でもある医薬品業界で働くことにより、自らの努力で一人でも多くの患者様に貢献したいと思い製薬企業を志望しました。その中でも貴社を志望する理由は、認知症患者に対する貢献に感銘を受けたからです。私は上記のような経験から、ただ患者様の病気を治療するだけではなく、関わる人全てのことを考えられるMRになりたいです。貴社は、今後の戦略意思として、「認知症Solutions事業」などの患者様に対する様々な角度からの貢献というビジョンがあります。また、hhc理念が社員1人1人に浸透しており、患者様を第一に考えていることが会社説明会の中でも強く感じられました。その様な貴社に入社すれば、MRという立場から患者様のことを第一に考え、まちづくりに貢献することにより様々な角度からサポートすることができると思い志望しました。 続きを読む
Q. エーザイで「業務を通じて実現したい夢」について記載してください。(全角500文字以内)
A. A.
患者様のことを第一に考えられる「求められるMR」として、個人、および組織で一番の成果を挙げたいです。その実現のためには、【1人1人の患者様の立場に立って考えること】、【結果を出す為に何ができるかを考え、主体的に行動すること】が必要だと考えています。それらを身に付けた経験として1つ目に、スポーツメーカーでの接客業のアルバイトです。急に製品機能の説明をせず、お客様がしておられるスポーツに関する会話から始めるなどの工夫をしました。また、その製品をご購入頂けそうになった場合でも、その製品の欠点を伝えることも心がけました。その様な誠実な対応は、MR活動でも活かすことができると考えています。2つ目に、私はこれまで競技スポーツとの関わりが多く、他のチームに勝つということに拘ってきました。そのため、小さな頃から、勝つためには自分は何をすればいいのかということを考え、人一倍努力する人間でした。このことから、競合他社との競争が激しく、選ばれるMRになることが非常に難しいこの職業において、自分の力を発揮することが出来ると確信しています。以上の2つの経験を活かし、「求められるMR」として成果を挙げます。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
男性 17卒 | 東京大学大学院 | 男性
Q. ・高い目標の実現に向けて、大学時代に自ら主体的に設定した具体的なアクションを紹介してください。その結果、どのような自分の強みの形成につながりましたか。(全角1000文字以内)
A. A.
大学時代、3年間行ったアロマオイルを販売するアルバイトでのエピソードです。 【目標】 全国29店舗320名の店員の中で、月間売上1位になることを目標としました。常に目標を持つことでアルバイトに対するモチベーションを保ち、かつ人前で輝けるいいチャンスだと思ったからです。 【目標の実現ために私のとった行動】 アロマオイルの販売をはじめた当初は、自社の製品がいかに高品質であるかを必死でアピールしましたが、どれだけ多くのお客様と会話をしても売上に繋げることができませんでした。そこで、売上に繋がらない原因を探りました。私は、アロマオイルは多種多様な使用方法があるのにも関わらず、自身の売上目標に気を取られ、そもそもお客様がアロマオイルに何を求めているのかということを理解しようとしていないことに原因があると考え、「双方間のコミュニケーションがとれる営業」を行う為に2つの行動をしました。 (1)「お客様ノート」の作成 お客様から性格、生活様式、趣味、抱えている悩みを聴く姿勢を大切にし、お客様一人ひとりに合ったアロマオイルの組み合わせ、使用法を一緒に模索し、提案するように努めました。またこれらの情報をノートに書き留めることでお客様の次回の来店に活かせるようにしました。 (2)アロマテラピー検定2級の取得 アロマオイルの知識が十分に備わっていないと、お客様が満足のいくアロマオイルを提案することはできないと考え、7日間の講習と試験を受け、アロマテラピー検定2級を取得しました。取得後も自店舗の10名の店員同士で知識を共有しあい、常にお客様に最新で最良の提案ができるよう心がけました。 【結果】 このような取り組みを行った結果、月間売上1位を獲得し、7ヶ月間維持することができました。8割のお客様がリピーターとなって下さり、何よりも、お客様に喜んでもらえることの充実さを覚え、自分が輝ける嬉しさを再確認できました。 【自身の強みの形成】 「相手目線でニーズをくみ取る傾聴力」が強みとなり、コミュニケーションの取り方が変わりました。従来は相手の考えを理解しようとすることよりも自分の考えを理解してもらうことに意識がいきがちでした。しかし、この経験で、まずは相手の考えを聴き、相手をよく理解した後に相手の性格や考えを踏まえて自分の考えを伝えていくことが大事であると学びました。 続きを読む
Q. ・製薬企業を選んだ理由およびエーザイを志望する動機について記載してください。 (全角500文字以内)
A. A.
もともと病気の家族の存在がきっかけで、製薬企業に興味を持ちました。何事においても、健康な体があってこそ、スポーツや旅行、勉強さえも満足にできます。そして病気は、その中で感じる幸せや喜びも奪うことを家族を通して感じてきました。この経験から、健康に関わることで人々の幸せに貢献したいと強く想うようになりました。中でも、私の夢は患者さんを第一に考えられるMRとして、病と闘う患者さんとその家族の力になることです。企業選びは、企業自身の「患者さんへの貢献を果たす意思」がどれだけ感じられるかを重視しています。具体的には、患者さんを第一に考えた企業理念を掲げていて、かつ実践できているかどうかです。貴社の掲げるhhcの理念は、思いを向けている先が常に患者さんであるという点が私の考え方に合致します。また、MRは実際に患者さんと触れ合うことがほとんどないですが、患者さんと過ごす時間をつくる決まりがある点、患者さんが安心して暮らせるまちづくりに注力している点など、他社と比較して、社員一人ひとりにhhcの理念が浸透しているからこその貴社の取り組みに惹かれ、私もこのような貴社の一員として働きたいと感じ、志望しております。 続きを読む
Q. ・エーザイで「業務を通じて実現したい夢」について記載してください。(全角500文字以内)
A. A.
私は貴社で「患者さんを第一に考えられるMR」として、一人でも多くの、病と闘う患者さんとその家族の力になるという夢を叶えたいです。知識や患者さんの背景をくみとるといった自分の努力次第で、相手に合った最適なアプローチがいくらでも医師に提案出来るMR職の仕事に惹かれました。逆に厳しさは、ミスは許されないという責任感を持って行動しなければお医者さんや患者さんからの信頼を一瞬で失うことがあるということだと感じます。私は、アロマオイルを販売するアルバイト経験で培った「相手目線でニーズをくみとる傾聴力」という強みを活かし「聴けるMR」として疾患や薬を軸とした情報提供ではなく、ドクターと信頼関係を築くことで患者さんの真のニーズを満たせるような情報を提供し、薬を普及することに貢献します。Hhcの理念を掲げ、常に患者さんに寄り添った活動をしている貴社でこそ、患者さんのニーズに最大限応えることが出来ると考えています。将来的には、オンコロジーhhcユニットに所属し、革新的ながん治療薬を扱うMRになりたいです。今まで、研究してきた知識、経験を最大限に活かせる場であると感じ、多くの患者さんに普及させていきたいです。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る

17卒 本選考ES

臨床開発
男性 17卒 | 東京医科歯科大学大学院 | 男性
Q. 当社志望の動機についてご登録下さい
A. A.
私は医薬品を1日でも早く患者さんに届けたいという思いから臨床現場との距離が近い臨床開発職に魅力を感じています。疾患によっては毎日何人もの患者さんが亡くなっていく現実の中、期間の長い臨床開発職は非常にスケールの大きい業務だと思うからです。医薬品業界の中でも貴社の重点領域と社員の方に魅力を感じています。第一に、貴社の重点領域である神経疾患は私の学術的興味とも合致しています。個人として特定領域に拘りすぎるつもりはありませんが、知識欲の対象が業務に繋がる事で高いパフォーマンスを発揮出来ると考えます。また昨年度参加した貴社インターンシップにおいて、担当の方の熱意と正直さに惹かれました。企業の良い面のみを伝えるのではなく、現在の状況をはっきりと伝え学生と向き合って下さった事に対し、貴社の倫理性とそれによる成長持続性を感じました。以上より科学・情熱の両面で貴社に魅力を感じ、志望しています。 続きを読む
Q. エーザイで成し遂げたいことをご登録下さい。
A. A.
2点あります。1つは臨床開発職の使命である、開発期間の短縮を目指します。日々の業務だけでなく、プロジェクト全体やシステムがどうあれば効率的になるかを考え、提案したいです。2つ目は臨床研究本数が少ない日本においてそれを勧める事で新たな患者さんを救いたいです。MA職に近い業務かもしれませんが、医師と距離が近く、臨床知識にも精通している職だからこそ出来る事だと考えます。 続きを読む
Q. あなたのアピールポイントを具体的にご登録下さい。
A. A.
私は高校時代に生徒会副会長、大学時代に学生団体の運営をしてきた経験から、意見をまとめる調整力に自信があります。これまでチームで行うプロジェクトを幾つも経験してきており、そこで目的を明確する事と要素に序列を付ける事で話をまとめ、大まかな方針を示してきました。私は斬新なアイデアや先頭に立つ様なリーダーシップには特別優れていませんが、調整役として意見を分析し、論理的に話を展開する能力には自信があります。 続きを読む
閉じる 質問と回答をもっと見る
26件中1〜20件表示