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三井化学株式会社

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三井化学の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

37件中1〜20件表示

22卒 本選考ES

事務系総合職
男性 22卒 | 早稲田大学大学院 | 男性
Q. 趣味・特技について教えてください。(200)
A. A. 趣味:ランニングが好きで、週に2回、10 km走っている。走る場所や時間、スピードを毎回変えることで、良いリフレッシュになっている。 特技:人の名前と顔を覚えること。以前サークルの新歓で新入生20名をその場で覚え、仲良くなったことがある。
Q. 専攻内容またはゼミ・研究室の内容を教えてください。(200)
A. A. 脂質ナノ粒子 (LNP) は核酸 (DNAやRNA) 送達において有用な粒子形態の1つであり、医薬品に応用されている。しかし、既存の調製法では時間がかかる上に実験者の手技が物性に大きく影響する。そこで、マイクロ流体デバイスにより簡便かつ再現良くLNPを調製し、核酸...
Q. 当社のコアバリューである "Challenge" "Diversity" "One Team" の中から1つ選び、それを体現したエピソードを教えてください。(400)
A. A. Challenge 研究活動の中で、生命科学系専攻ながら有機合成に挑戦した。 有機合成は専門外であり、理論・手技を一から習得する必要性があった。はじめは論文や本を参考に実験していたが、不慣れな手技が原因で反応が進まないことが少なくなかった。そこで、文献での調査...
Q. これまでに一番苦労した経験について教えてください。またそれをどのように克服しましたか? (400)
A. A. 「ボート競技のサークルにおける練習方法の改革と退部者削減」である。 所属していたボート競技のサークルでは早朝に練習し、1限から講義や実験を行うことも少なくなかった。そのため、一部の部員が朝早くの練習に不満を抱え、毎年10名以上の退部者が問題となっていた。そこで私...
Q. 当社の選考を進む上で、どのようなキャリアを持った社員の話を聞きたいか教えて下さい。(100)
A. A. 理系出身ながら、事務系総合職として働いていらっしゃる社員の方 ヘルスケア事業に携わっておられる社員の方 海外勤務のご経験のある社員の方
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22卒 本選考ES

生産技術
男性 22卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 研究テーマを教えてください。(250文字以内)
A. A. 研究テーマは、「炭素担持卑金属系触媒を用いた水素キャリアからの高速水素生成」です。このテーマを選択した理由は、持続可能でクリーンなエネルギーとして水素を利用するという研究背景が、循環型社会の構築を目指す今の世の中の流れと一致しているからです。そして、大学で学んだ化...
Q. 研究要旨を、研究の位置づけを含めてわかりやすく記入してください。(600文字以内)
A. A. 近年、メチルシクロヘキサン(MCH)をはじめとする水素キャリアは遠隔地からのエネルギー輸送の媒介として利用が広がり始めています。水素キャリアを用いた水素輸送では、水素の利用時に触媒反応を用いて水素キャリアの脱水素反応を行う必要があります。より大規模での水素利用が予...
Q. 研究の中で、あなた自身が発揮した独創性やオリジナルティによって課題解決/課題発見したエピソードを教えてください。(400文字以内)
A. A. 触媒活性試験の結果より、イオン交換樹脂を前駆体として用いる手法により調製したNi@C触媒では、高担持量であるにも関わらず低い転化率となり、また、C-C結合の開裂が起きたことが原因で低い選択率となりました。そこで担持金属に関して、COパルス法による分析を行い、 金属...
Q. 三井化学において、将来あなたはどんな活躍をしたいですか。キャリアパスのイメージがあれば、それも含めて記入して下さい。(400文字以内)
A. A. モビリティ事業本部内のプロセスエンジニアとして、自動車の軽量化・快適性の向上といった多角化したニーズに対して、価値のある素材を世の中に生み出していく仕事をやりたいと考えます。将来的には、海外生産拠点にて貴社が誇るPPコンパウンドの生産・製造に携わりたいです。世界各...
Q. あなたの研究以外の自己PRを、具体的なエピソードと共に教えてください。(600文字以内)
A. A. 「どんな時でも発揮される高い行動力」が私の強みです。その行動力を活かして、学生時代は、海外の多様な文化や価値観への理解に尽力しました。留学期間では、ホストファミリーやルームメイト、世界各国から集まるクラスメイトと、日常のことから宗教観や領土問題に至るまで様々な事を...
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22卒 本選考ES

設備エンジニア
男性 22卒 | 大阪府立大学大学院 | 女性
Q. 研究の中で、あなた自身が発揮した独創性やオリジナルティによって課題解決/課題発見したエピソードを教えてください。※学部生の方は、今後どのような研究をしたいかを記入してください(400文字以内)
A. A. 実験試料の新しい作成方法を考案し、その過程で生じた問題点に対して周囲の人々にアドバイスをもらいながら解決を図ることで、安定的な試料作成の手順を確立しました。腐食試験で用いる試料として、より実際の処分環境に近い状態を模擬するために、既存の線材に加えて板材試料の作成を...
Q. 三井化学において、将来あなたはどんな活躍をしたいですか。キャリアパスのイメージがあれば、それも含めて記入して下さい。(400文字以内)*
A. A. 私は、材料工学や腐食の知識、研究で得た経験を活かして社会に貢献したいと考えています。化学プラントの腐食環境は様々あると伺っております。それ故に、腐食現象の原因究明のためには、できる限り忠実に環境を模擬して検証することが必要と考え、そこに私が研究で培った工夫する力や...
男性 21卒 | 立命館大学 | 男性
Q. 趣味・特技について教えてください。(200文字以内・箇条書き可)
A. A. 趣味はギター、ピアノ、旅行、音楽イベント参加、古着屋巡り、プラモデル製作、ガンダム・音楽鑑賞です。最近は今まで聞いてこなかったジャンルの曲を発見して聴くことに没頭しています。特技はギターでの弾き語りや旅行のプランニング、初対面の方でも柔軟な気持ちの良いコミュニケー...
Q. 専攻内容またはゼミ・研究室の内容を教えてください。(200文字以内・箇条書き可)
A. A. 私の研究テーマは、民法166条債権等の消滅時効についてです。消滅時効とは一定の時間の経過によって債権などの財産権が消滅する制度です。本制度の趣旨は①永続した事実状態の尊重(長く続いている事実状態と法律関係を一致させ、法的な安定性を確保)②権利の上に眠る者は保護しな...
Q. 学生時代に注力したことを教えてください。(400文字以内)
A. A. 私は未知なるものの好奇心から誘いを承諾することに注力しました。具体的には「フルマラソン走らない?」「ピアノしよう」「ライブに行こう」など様々であり、マラソンでは周りの応援があってのゴールであったため、応援のパワーや人の温かさに驚き涙しました。ピアノでは、演奏会を目...
Q. これまでに一番苦労した経験について教えてください。またそれをどのように克服しましたか?(400文字以内)
A. A. 私は大学受験の勉強をスタートさせるのが遅かったこともあり、第一志望の合格点と現状のギャップを埋めることが非常に困難で、精神的に追い込まれることがありました。とはいえ、第一志望の変更は考えられなかったため、私の得意な科目で受験できる形式はないか模索し、日程から逆算し...
Q. 当社の選考を進む上で、どのようなキャリアを持った社員の話を聞きたいか教えて下さい。 (箇条書き可、複数回答可、100文字以内)
A. A. 海外駐在員として実際に外の現場を深く知っていらっしゃる社員さん、新しい常識(スマホなどの10年前は主流で無かった新素材)の確立に携わった方々にお話をお伺いしたいです。
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男性 21卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. 学生時代に注力したことを教えてください。(400文字以内)
A. A. ○○団体の○○として新たな○○を確立した経験だ。現状と目標の間にある課題を分析し行動する力を発揮した。○○するために○○が貢献出来ることを考えた。プロの○○では統一された○○が非日常を味合わせ感動を生んでいたが、他の必要費用が嵩み当団体の○○費は少なかった。また収...
Q. これまでに一番苦労した経験について教えてください。またそれをどのように克服しましたか?(400文字以内)
A. A. 大学で○○の授業についていけなかったことだ。習熟度別のクラス分けで上位5%のクラスとなり、自分以外の学生は○○だった。授業は議論形式で行われ、○○は得意だという自負があったが全くついていけず、発言機会はほぼなかった。その悔しさを晴らすため、成績評価での最高評価の獲...

21卒 本選考ES

技術系総合職
男性 21卒 | 金沢大学大学院 | 男性
Q. 研究要旨を、研究の位置づけを含めてわかりやすく記入してください。※学部生の方は、好きな(得意な)科目およびその理由を記入してください(600文字以内)
A. A. 私の研究内容は「分子サイズの世界で蓋の開閉ができる容器を作る」というものです。私達の身近に存在する容器(例えばタッパーなど)は蓋の開閉によって、中にある内容物を取り出せたり、取り出せなかったりします。分子の世界でも容器と内容物が存在し、内容物は特にゲスト分子と呼ば...
Q. 研究の中で、あなた自身が発揮した独創性やオリジナルティによって課題解決/課題発見したエピソードを教えてください。(400文字以内)
A. A. 私はある学会のポスター発表において、某教授から「実験結果が妥当なのか根拠がない」としてダメ出しを受けました。私はこの学会の後、研究室の教授と相談し、超分子化学の分野に精通しない先生にも分かりやすいような実験をして根拠となるデータをとることにしました。その後、この新...
Q. 三井化学において、将来あなたはどんな活躍をしたいですか。キャリアパスのイメージがあれば、それも含めて記入して下さい。(400文字以内)
A. A. 私は、人と関わりながらモノ作りができる仕事がしたい、と考えています。そこで貴社における「開発」に興味を持ちました。「開発」では、営業や研究、生産技術といった部署とのやりとりが多く、さまざまな人と関わることができ、日常的に刺激とやりがいを持って仕事に取り組むことがで...
Q. あなたの研究以外の自己PRを、具体的なエピソードと共に教えてください。(600文字以内)
A. A. 私は粘り強く努力を続けることが出来る性格です。学生時代は英語力の向上という目標を掲げ、努力を続けてきました。大学2年生の時、初の海外留学に参加した私は、自分の英語力が不足していることを痛感しました。帰国後、毎日30分間の英語学習に加え、英語の論文を積極的に読むなど...
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21卒 本選考ES

事務系総合職
男性 21卒 | 横浜市立大学 | 女性
Q. 趣味・特技(200)
A. A. 趣味はスポーツをすることで、歴代経験スポーツは水泳・バレーボール・ハンドボールです。またスポーツ観戦も好きで、TVでよく見ています。特技は当たり前のことかもしれませんが、健康維持です。日頃からバランスのよい食事と良質な睡眠を心掛け、中高6年間無遅刻無欠席の皆勤賞を...
Q. 専攻内容、またはゼミの内容(200)
A. A. 国際法ゼミに所属し、7月に参加する国際法模擬裁判大会で優勝することを目標にゼミで一つのチームとなって取組みました。大会では、2国間の架空の国際問題をもとに、国際法の知識や主張の論理性を裁判形式で競います。大会までの約3か月間綿密な文献調査や議論を繰り返し、その後本...
Q. 学生時代に力を入れたこと(400)
A. A. 国際法模擬裁判大会で準優勝したゼミ活動の経験です。大会での優勝を目標に準備を行っていく中で、自分たちが当初想定していたレベルまで仕上がらないことへの不安や焦りがチームに浸透してしまい、大会での予選敗退が頭をよぎりました。この問題に対して私は2つの取り組みをしました...
Q. 選考を進むうえでどのようなキャリアを持った社員の話を聞きたいか(100)
A. A. 複数の部門を経験されている方、営業職を経験されている方
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21卒 本選考ES

事務系総合職
男性 21卒 | 九州大学 | 男性
Q. 学生時代に注力したこと
A. A. 私は大学入学時から個別塾でのアルバイトに注力した。働きだした当初はただ授業をし、宿題を出すだけだったが、担当の生徒の成績は伸びなかった。私は指導に効果のない原因は自分と生徒の当たり前が違うことだと考えた。宿題は自分でする、テストの前には計画を立てる等の私の当たり前...
Q. 困難だった経験
A. A. 所属するねこ部というサークルで新歓担当を務めたことである。ねこ部は猫を通して人と自然や動物との関係性や在り方について考える事をモットーとしている。 ねこ部には毎年新歓には人が集まるが、入部し定着する人数が少ないという問題があった。私はねこ部というキャッチ―な名前...
男性 21卒 | 早稲田大学 | 男性
Q. これまでに一番苦労した経験について教えてください。またそれをどのように克服しましたか?
A. A. 高校野球部での経験です。 高校2年の春、私は野球部でレギュラー目前となっていました。しかし、私と同じポジションの新一年生が入部し、レギュラーの座を奪っていったのです。それまで私は、勉強や野球部での活動を通して「努力すれば、何事も達成できる」という信念を持っていまし...
Q. 学生時代に注力したことを教えてください。(400文字以内)
A. A. プロ野球球団の長期インターンシップで、渉外担当として商品企画を行った経験です。 私が所属したチケット部では、高価格のバックネット裏の空席率が7割にも上るという課題を抱えていました。その解決には、リピーター創出のためのきっかけ作りが必要であると考えました。 まず、チ...
Q. 専攻内容またはゼミ・研究室の内容を教えてください。(200文字以内・箇条書き可)
A. A. 国際ビジネス法ゼミにて、デジタル課税について学んでいます。 近年、デジタル企業の法人税負担が低い状況が問題視され、新たな課税の基準案が複数示されています。これをテーマに、ゼミ活動にてプレゼンを行いました。 それに際し、立場によって主張が変化する点がポイントと考え、...
Q. 当社の選考を進む上で、どのようなキャリアを持った社員の話を聞きたいか教えて下さい。(箇条書き可、複数回答可、100文字以内)」
A. A. ・モビリティ事業本部に配属された経験を持つ社員様(自身がモビリティ事業に関心を持っているため) ・中途採用で入社された社員様(より客観的な視点を交えたお話しを伺うことができると考えたため)
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男性 20卒 | 大阪大学 | 男性
Q. ①学生時代に注力したことを教えて下さい。(400字)
A. A.
私は、法学研究会というサークルの○○として、部員が学園祭に参加しやすい環境を整えました。 学園祭で模擬店を出すのがサークルの慣例となっているのですが、一昨年私が○○に就任した当初、日頃の活動に参加する人が総部員の約40%であり、そのことが学園祭に対する温度差を生んでいました。 そこで私は、サークルの収入の大部分を占める模擬店運営利益を、できるだけ多くの部員と協力して獲得したいと思い、上記温度差解消のため、(1)マンネリ化していた日頃の活動を改革し、(2)部員の学園祭に対する当事者意識向上を目指した、商品の試食会を開催しました。 上記二点を行うにあたり、自ら積極的に部員に対してコミュニケーションを図ることを意識したところ、日頃の活動の参加人数が増え、学園祭に対する具体的なイメージを多くの部員と共有できるようになりました。その結果、総部員の約90%が売り子や調理担当として学園祭に参加してくれました。 続きを読む
Q. ②これまでに一番苦労したことについて教えて下さい。またそれをどのように克服しましたか?(400字)
A. A.
今までに一番苦労した経験は、個別指導塾の曜日リーダーとして、担当曜日の退学者を大幅に減らしたことです。 私の勤める塾では退学者がとても多いことが従前から問題となっていました。私には、どの生徒にも塾を辞めることなく成績の向上を目指してほしいという思いがあったので、生徒に対するアンケートから教室内の問題点を分析し、そこから(1)担当生徒以外にも声掛けを行うこと、(2)宿題の出し方を改めることの二点を曜日の決まり事としました。 新しいことを始めるということで、当初は一部の講師から不満も出ましたが、アンケート結果などの客観的データを用い、上記二点を徹底化することの意味を繰り返し説きました。その甲斐あって講師全員で上記二点に取り組むことができた結果、担当曜日の退学者が前年度の約半数となりました。 この経験から私は、目的意識を持って周りを巻き込んでいく姿勢が、チームとしての結果につながることを学びました。 続きを読む
Q. ③当社の選考を進む上で、どのようなキャリアを持った社員の話を聞きたいか教えて下さい。(箇条書き可、100字以内)
A. A.
・国内営業と国外営業の両方を経験なさった社員の方のお話。 ・モビリティ事業部以外で活躍なさっている社員の方のお話。 ・中途採用で貴社に入社された社員の方のお話。 続きを読む
Q. ④あなたらしさが伝わるエピソードを教えてください。(400字)
A. A.
私はどちらかというとお人好しで、誰かのために無理をしてしまう傾向があります。 そういった「私らしさ」は、昨年の学園祭におけるサークルの模擬店活動に表れました。 昨年の学園祭の運営は、私たちの一学年下のメンバーが中心となって行うものでした。学園祭の前日の23時ごろ、現在の部長が「模擬店テント内に醤油と油を忘れてきてしまい、このままでは調味料が大学の学祭当局に没収されてしまう」という悲痛な電話をかけてきました。彼は自宅生であり、終電の関係から大学に来ることはできないという事情があり、かつ自分を頼ってくれた後輩を見過ごしたくなかったので、深夜に一人で総重量20㎏ほどもある醤油とソースを自宅に持ち帰り、次の日の朝早く大学まで持って行きました。次の日は朝から予定があり、大変しんどい思いをしましたが、現在の部長や他のメンバーから感謝され、非常に満ち足りた気持ちになりました。 続きを読む
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20卒 本選考ES

事務系総合職
男性 20卒 | 法政大学 | 男性
Q. 学生時代に力を入れた取り組みについて(400字)
A. A.
私は、経営戦略と財務会計を学習し、戦略と数字を関連付けて経営を分析する手法を身に付けました。そして、これを活用する形で鉄道会社の経営分析を行い、論文を執筆しました。この取り組みでは、情報を収集して論理関係を構築することが難関でした。具体的には、多角化と企業価値の相関から因果関係を構築しようとしました。その際、仮説の構築から糸口の模索を試みました。そして、鉄道業よりも流通業のほうが投資の回収速度が速いことから、流通業の拡大によって全体の回収速度が上がったと仮説を立て、資金流動性を調査しました。これを皮切りに論理関係をつなげ、「多角化によって資金流動性が改善され、それに伴って有利子負債と支払利息が減少し、純利益が増加して自己資本比率が上昇し、財務安全性が高まったことで最終的に企業価値が向上した」という因果関係を構築しました。このような流れを経て、論文を完成させることができました。 続きを読む
Q. あなたが学生時代に苦労した経験と、それをどのように乗り越えたか教えてください(400字以内)
A. A.
私は、意思決定に必要な情報を収集、処理して仮説を構築し、問題解決を経験しました。大学2年から、水泳教室のアルバイトで小学生を指導してきました。当初は、クロールの際、本来顔を横向きに呼吸すべきところを、上向きに呼吸していた生徒に対し、単純に向きを修正させようとしました。しかし、これでは問題は解決されませんでした。そこで、生徒が上向きに呼吸している問題の本質について、生徒を観察しながら検討しました。その結果、腕と首を動かすタイミングがずれているため、呼吸の際に腕が顔の支えにならず、それに伴って顔が水中に沈んでしまい、やむを得ず上向きに呼吸してしまっているという仮説を立てました。この論理から、腕と首の動作のタイミングを問題の本質ととらえ、これを修正するメニューを計画、実行しました。この試みにより、生徒の習熟度が上昇しました。以上のように、情報収集と仮説構築で問題解決を実現させました。 続きを読む
Q. あなたらしさが伝わるエピソードを教えてください(400字以内)
A. A.
私は、強い責任感を持ち、周囲に影響を受けずに意思を貫く力があります。これは、ゼミにおいて発揮されました。ゼミでは、在籍中に論文を執筆することが求められますが、それを断念して途中でリタイアする学生が相次いでいました。具体的には、過去2年間の卒業生はゼロ、同期も自分1人のみとなり、後輩も3割減少するという、壊滅的な状況でした。しかし、その環境の中で、私の意思がぶれることはありませんでした。その原動力になった要素は3つあります。自分が実力を発揮して古豪ゼミのメンツを保ちたいという使命感、唯一の生き残りである自分が取り組まなければゼミが終わるという危機感、そして、結果を残して後輩の模範にならなければならないという使命感です。これらを背負って論文に取り組んだ結果、論文を完成させ、入賞という結果を残すことができました。以上のような、責任を背負ってやり抜く姿こそが自分らしさであると考えています。 続きを読む
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男性 19卒 | 慶應義塾大学 | 女性
Q. 趣味特技について教えてください
A. A.
・趣味…映画鑑賞(月に1本は映画を観ています)、数独(難しい問題を解けた時が楽しく、1日1問解いています) ・特技…料理(部活動で、ほぼ毎日部員のご飯を作っています)、タイピング(ブラインドタッチができます) 続きを読む
Q. これまでに一番苦労した経験について教えてください。またそれをどのように克服しましたか?(400文字以内)
A. A.
「視力の障害による劣等感」 私は先天的に視力が悪く、眼鏡等による矯正もできません。日常生活に問題がないことから一般の学校に通いましたが、球技でボールが見づらい、黒板の字が見えない等、困ることは多々ありました。そうしたことから劣等感を感じ、自分だけ目が悪いことに内心やり切れない思いを抱えていた時もありました。 しかし私は、あえて色々なことに挑戦することでその思いを乗り越えました。中学では剣道部、高校では演劇部に入部、どちらも未経験ながら部長を務める程に頑張ったほか、大学では接客のアルバイトも始めました。 新しい環境に入る度に視力について話すのは辛かったですが、しっかり伝えれば周囲の人の助けを得ることができました。また沢山の人との出会いを通して見えないコンプレックスを抱えている人は多いと知り、自分への劣等感がなくなりました。 この経験から、何事も臆せず挑戦する心が身につきました。 続きを読む
Q. 当社の選考を進む上で、どのようなキャリアを持った社員の話を聞きたいか教えて下さい。 (箇条書き可、複数回答可、100文字以内)
A. A.
・事業系や総務、人事など多くの職種を経験してきた方。 ・出産や育児と仕事を両立しながら、キャリアアップを目指されている方。 続きを読む
Q. あなたらしさが伝わるエピソードを教えて下さい。(400文字以内)
A. A.
昔から私は、何か1つのことを自分が納得のいくまでとことんやり抜くことが好きです。 例えば小学生の頃、難しい算数の問題がわからなかった際には、諦めるのが嫌で解答を見ることなく1つの問題を3時間くらいの間考え続けていました。考えても答えが導き出せない時もありましたが、解法がわかった時に感じる達成感は素晴らしいものでした。 また高校時代には、受験勉強と両立すると決意し演劇部に入部しました。 塾にも通いながら週6日の練習に休まず参加し、初心者ながら、役者や演出、照明など、チャンスがあれば積極的にいろいろな役割に挑戦しました。その結果、先輩方から部長に選んでいただき、最後の1年は部を引っ張る存在として、練習スケジュールの調整や公演に向けて部員の気持ちを1つにまとめることに全力を尽くしました。 続きを読む
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19卒 本選考ES

研究開発
男性 19卒 | 横浜国立大学大学院 | 男性
Q. 研究テーマを教えてください。(100文字以内) ※学部生の方は記入不要です
A. A.
高濃度有機電解液中における特異なグラファイト負極反応と電池適用 続きを読む
Q. 研究要旨を、研究の位置づけを含めてわかりやすく記入してください。※学部生の方は、好きな(得意な)科目およびその理由を記入してください(600文字以内)
A. A.
リチウムイオン電池は蓄電デバイスとしてスマートフォンやノートパソコンといった小型電子機器に広く搭載されてきました。現在は地球温暖化の対策として自然エネルギーの蓄電や電気自動車など、大型用途への適用が求められています。そのため、様々な環境下での長期駆動に耐えうるような蓄電デバイスの需要が今後は伸びていくものと考えます。そこで、より良い蓄電デバイスの実現のために、私は電解液に着目し、世界的にも未だ報告されていないオリジナリティのある電解液を用いて実用レベルの蓄電デバイスを実現したい考え、本テーマに着手しました。一般に、リチウムイオン電池の負極材であるグラファイト負極へ適用する電解液には、負極表面に安定な被膜を形成する溶媒の使用が必須とされてきました。しかし、単にリチウム塩を高濃度に溶解させた電解液中において可逆な充放電が可能であることを明らかにしました。そこで、私は分光測定や電気化学測定などを駆使して様々な視点から分析することで、この特殊な現象の【メカニズムの解明】を目指しています。具体的には、180種類以上もの電解液を自ら調製し、その全ての熱物性や導電性、密度、粘度といった物理化学的特性ならびに電気化学特性を評価することで新規性のあるデータベースの構築し、新たなメカニズムの提唱を行ないました。本研究により、【リチウムイオン電池の電解液設計の可能性を広げる】ことを期待しています。 続きを読む
Q. 研究の中で、あなた自身が発揮した独創性やオリジナルティによって課題解決/課題発見したエピソードを教えてください。※学部生の方は、今後どのような研究をしたいかを記入してください(400文字以内)
A. A.
【既に発表されているメカニズムが不完全であることに気づき、新たな仮説を立て多角的に実験を繰り返すことで真実の解明を行いました。】上記の特異な現象のメカニズムに関する文献で、パーフルオロアニオンを含むリチウム塩を用いた場合、濃厚系においてはアニオンの分解生成物がフッ化物系の被膜を形成し、負極表面に安定な被膜を形成するとの報告がありました。しかし、実験によりフッ素を有さないClO4系においても濃厚化により安定な充放電挙動が確認できたことから、フッ素系アニオンの還元分解による被膜形成は可逆な充放電には必須と言えないことを指摘しました。そこで、濃厚電解液の特徴として、電解液中の全ての溶媒分子がリチウムカチオンヘと配位し、フリーな溶媒の活量が極めて低くなっていることに注目し、これが電解液の構造や電極電位に及ぼす影響について多角的に検討し、全く新しいメカニズムの提唱を行いました。 続きを読む
Q. 三井化学において、将来あなたはどんな活躍をしたいですか。キャリアパスのイメージがあれば、それも含めて記入して下さい。(400文字以内)
A. A.
【優れた技術で世界中を豊かにする】仕事で活躍したいです。将来的には貴社が目指している海外展開に向けた役割を中心的な立場で担っていける人材になりたいと考えています。そのためには、二つの柱を重視したいと考えます。一つは、誰にも負けない技術面の知識を身に付けることです。化学で培ってきた専門知識を活かし、研究開発の現場にてより良い素材や技術を開発することに貢献するとともに、自身を技術面でさらに磨き、会社固有の風土、技術、製品などを誰よりも深く学びます。二つ目は、世の中の速い変化に対して常にアンテナを張り続けることです。多角的な視点という私自身の強みを活かし、世界中の顧客がリアルタイムで何を求めているのかを深く理解し、研究開発に反映していきます。そうして最終的には、技術、製造、販売などの【オープンイノベーションを支えられるような人材】になり、貴社のグローバル展開に大きく貢献していきたいと思います。 続きを読む
Q. あなたの研究以外の自己PRを、具体的なエピソードと共に教えてください。(600文字以内)
A. A.
日中双方の暮らしおよび大学での留学生支援活動でのイベントの運営から身についた【多角的に物事を捉える性格】が私の強みです。この【多角的に物事を捉える視点】を仲間と共有し、【理工系留学生のサポートを主とした留学生支援団体】を立ち上げました。私は、大学で留学生支援団体に所属し、国際交流イベントの運営などに携わっていました。しかし、2年間の留学生寮での運営活動を通して、既存の留学生支援団体では、「相談窓口が研究棟から遠い」、「研究で忙しい」などの原因で時間制約のある理系留学生の支援を十分に行えていないと感じました。彼らにも満足いく支援を行うことが、より多くの留学生の受入れにも繋がると考えました。そこで、新たな組織設立のため、多くの外国人研究生が抱えていた潜在的な不満やニーズを皆と共有し、その解決を主な目標として強調し続けました。その結果、多くのメンバーから協力を得ることができ、理工エリア内での相談窓口の確保や、留学生向けホームページの作成など、それぞれのメンバーの持てる知識や力を借りて新たな団体を軌道に乗せることができました。この経験から、【組織全体に明確なビジョンを共有し、実現に向けて自らが主体的に行動を起こし、結果的に周囲をも巻き込む】ことの大切さも学ぶことができました。以上の経験から得られた強みは、貴社に入社し仕事をする上でも必ず活かすことができると信じております。 続きを読む
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19卒 本選考ES

事務系総合職
男性 19卒 | 九州大学 | 男性
Q. 学生時代に注力したこと(400字)
A. A.
福岡市中心街に位置するチェーン焼き肉店バイトのキッチンにおける活気を向上させ、新人の離職率低下に努めた。当時、私がアルバイトのオープニングとして入った数か月後、そこでは業務の忙しさからキッチンの活気が低く、新人が入ってきてもバイトの雰囲気への馴染みづらさから辞めてしまうという状態だった。新人の子がそれで辞めていくのは誰とでも仲良くしたい私にとってそれはとてもつらかったので、私が活気の火付け役としてこの状況を改善しようと考えた。そこで、以下のことに取り組んだ。⑴自分から挨拶をメンバー全員にした。⑵活気がないときは自分から「キッチンさん元気出していきましょう」と発声をした。⑶新人を既存のメンバーの話の輪の中に入れるきっかけのために自分をいじらせた。その結果、現在ではキッチンメンバーが増え、その多くを新人の子で占めるようになり、店長からもムードメーカーのお前のおかげだという言葉を頂いた。 続きを読む
Q. これまでに一番苦労したこと、またそれをどう乗り越えたか。(400字)
A. A.
中高時代、テニス部でダブルスを組む友人と私の性格が真逆なのに、お互いを信用して、ダブルスとして勝てるようになるまで苦労した。彼は部内で一番上手かったが、感情的で、プライドが高かった。ある部内試合の時、圧勝するはずの相手に苦戦を強いられた。このままコンスタントに勝てないのでは、と考えた私は⑴部活中や試合会場ではできるだけ行動を共にしたり、次の対戦相手を分析したりして意思疎通を積極的に図ること。⑵試合後、お互い反省をすること。⑶自分が文武両道を徹底して、彼に尊敬される人間になること。以上三つを実行した。すると、彼には私にない勝負所の強さや強豪相手に負けないメンタルを持ち、私は彼にない冷静沈着さがあり、その二つの歯車がかみ合った結果、インターハイ予選でベスト8に入る最高の結果を残すことができた。 お互いの欠点を補完し合い、相手を理解、尊敬し合うことで困難を乗り越えられることを学ぶことができた。 続きを読む
Q. 入社後のキャリアイメージを教えてください。(200文字以内)
A. A.
技術革新を支える素材はその先のニーズをくみ取ってマーケティングや開発をしなければならない。だから、私は研究や開発現場を大切にしながらも、顧客の要望に寄り添った製品を提案する営業が国内外問わずできるようになりたいと考えている。また、先述した「多様な価値観を認め合う」経験をいかして、ゆくゆくは管理部門で自身の強みを生かしていきたい。 続きを読む
Q. あなたらしさが伝わるエピソード(400字)
A. A.
「目標を高く持ち、その過程が困難であるほど努力することができる」のが私らしさだ。小学生の頃、気絶者が出るほどの厳しい剣道の練習を、優勝という目標を達成するまで2年間続けたことでその後の私の人生における「私らしさ」の基礎ができた。この経験があったことで、D判定だった大学にも合格できた。通学往復3時間という環境で移動中に副教科を終わらせるといった工夫をして必死に学習時間の確保に取り組み、目標を達成することができた。また、大学3年前期に受講者の7割が落とされる難関な授業のテストに合格するために1~5限目まで授業が入っている中で、授業後は閉館時間まで図書館に残り、もちろん移動時間も学習に充てることで、その学期の授業の単位をすべて取ることができた。以上、私の人生の中で、「目標が高く、その過程が困難であればあるほど努力することができる」は一貫しており、私らしさだと考える。 続きを読む
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男性 18卒 | 東京工業大学大学院 | 男性
Q. 研究要旨を、研究の位置づけを含めてわかりやすく記入してください。
A. A.
福島第一原発の事故により、大量の放射性物質が周辺地域に飛散し汚染された廃棄物が大量に発生しました。除染作業で出てきた汚染廃棄物を貯蔵する施設では容量が限界に近づいており、廃棄物の放射性物質、主に土壌中の放射性セシウムを減容化をすることが求められております。そこで、私は土壌中に非放射性セシウムを吸着させた模擬土壌を用いて実験を試みました。非汚染土壌を分級した細粒物に非放射性Csを吸着させた後、表面に吸着しているCsを取り除き、Csが吸着された模擬汚染土壌を調製しました。Mg2+イオン0.5Mを含む亜臨界水(250℃)でこの細粒物を液固比100の条件で30分洗浄することにより吸着されているCsを約90%脱離することができました。液固比を増加するほど、交換イオンの濃度を増加するほどCs脱離率は増加しました。また、汚染土壌で同様の試験を行ったところ放射性Csが78%脱離され、2回繰り返すと91%、3回で98%を脱離することができました。今後の目標として、Cs回収に適した交換イオンの種類や温度、液固比どの最適な操作条件を決定し、多様な汚染土壌処理に最適な処理システムの運転方法に向けて研究していきます。 続きを読む
Q. 研究の中で、独創性・オリジナリティーをどのように発揮したのか教えてください。
A. A.
先行研究では落ち葉などを水熱処理によって分解し得られる有機酸を用いて土壌からのCs除去を行っておりました。高価な添加試薬を用いないため経済的な減容化方法である一方で、脱離率が低くCsを脱離させるためには3回ほど水熱処理が必要となり、時間とエネルギーコストに課題がありました。有機酸の量を増加させる、水熱処理温度を高める、この二つの実験を行いましたが脱離率は変化しませんでした。私は従来の試薬ではこれ以上の効果は難しいと考え新たな試薬を試そうと考えました。その中でセシウムが土壌に吸着する際に、マグネシウムイオンと置換する知見が得られていたことに注目しました。水熱処理で土壌に吸着したセシウムを金属イオンを含む水溶液で水熱処理することで再度イオン同士を置換させることができるのではないかと考えました。結果として成功し、本物の土壌にも応用できることが確認されました。 続きを読む
Q. 三井化学でどのような仕事に携わりたいですか。
A. A.
フード&パッケージングを通じて日本そして海外事業に挑戦したいと考えております。まず、事業の志望理由は2つあります。高機能素材は技術的キャッチアップが難しく、世界市場で今後も優位性が保てることや、素材の進化は最終品の進化に繋がり、素材を通じて幅広い分野に新たな価値提供が可能であると考えております。また、海外事業志望としては今後経済が発展する東南アジアに自ら飛び込むことで、貴社や社会に対して自分が貢献できている実感が働くことのモチベーションになると考えていることや大学院時代では様々な国籍や専門分野を持つ仲間と協力して目標を達成した経験を活かせるとも考えています。また、貴社の説明会において社員さんが自由活発にお仕事をしていることや、実際のお仕事に関する内容を詳しく教えていただいたことも志望度がますます高まりました。今後も様々な人々と協力して幅広い素材を通じて貴社で働いていきたいと考えております。 続きを読む
Q. あなたの研究以外の自己PRを、具体的なエピソードと共に教えてください。
A. A.
私は様々な世代、国籍、専門分野の異なった人々と会話を通して協力して物事を進めた経験があります。塾のアルバイトでは生徒や講師はもちろん保護者との面談を通じて一人一人にあった授業提案を心掛けました。自身が面談をすることで、より保護者の信頼感が増したと考えております。大学院では専門分野の異なる留学生とともに勉強を教えあい、課題や実験を乗り越えてきました。英語で会話しなければならず、専門分野の知識も異なるためお互いの内容を理解することに最初は苦労しました。あきらめずに会話を続けることで、徐々に理解できるようになり授業課題も協力して取り組めるようになりました。また、教授の還暦お祝い会の幹事を務めたときは、一番下っ端としてOBOGに出欠席を確認したり、他の年上の幹事さんたちの意見を調整して幹事の仕事を進めました。 また、継続力にも自信があります。自分のテスト期間中も休まないよう、勉強を計画的にする習慣を身に着け学業とバイトの両立を5年間続けております。生徒に勉強を毎日するよう指導している立場として恥ずかしくないよう自らも努め、生徒の夏休み中は、朝から晩まで毎日授業をうけもったなかでの、理科大の大学院入試で化学系の学生中5位のスコア、また東工大院入試でもGPAの結果とTOEICのスコアにより記述試験免除で早々の合格することができました。 続きを読む
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18卒 本選考ES

生産技術職
男性 18卒 | 神戸大学大学院 | 男性
Q. 研究要旨を、研究の位置づけを含めてわかりやすく記入してください
A. A.
抗体は、体内に侵入してきた細菌やウイルスと特異的に結合し、無毒化または体外へ除去する働きを持ちます。抗体を用いた医薬品は少ない副作用で高い効果が期待でき、がんやリウマチなどの治療薬として需要が増加している一方、その膨大な製造コストが招く高額な医療費が問題となっています。抗体医薬は遺伝子組み換え動物細胞の培養で生産されるため、大量に含まれる夾雑物と目的の抗体を分別することが必須であり、そこでは抗体の定常部位に強い親和性を持つ吸着剤が用いられます。この吸着剤の性能が抗体医薬の収量や純度、ひいては製造コストを大きく左右することから、多くの化学メーカーが高性能吸着剤の開発に取り組んでいます。 吸着剤の高性能化を実現するには、吸着剤粒子内部の拡散・吸着特性を把握することが重要ですが、吸着剤を充填したカラムで測定する従来法では吸着量の評価は行えるものの、こうした粒子内特性は評価できませんでした。 私は、抗体が粒子内を拡散しつつ吸着する様子を細胞の蛍光断面観察に用いられる共焦点レーザー走査顕微鏡を利用して追跡し、これを数値シミュレーションすることにより、吸着剤粒子内における抗体の拡散・吸着特性を定量的に評価しています。研究結果を基に、当研究室ではより高性能な吸着剤の新規開発を試みています。抗体医薬の製造コストを減らし、より多くの方に抗体治療を届けることが私の研究の最終目標です。 続きを読む
Q. 研究の中で、独創性・オリジナリティーをどのように発揮したのか教えてください。※学部生の方は、今後どのような研究をしたいかを記入してください。
A. A.
本研究テーマの新規性は、共焦点レーザー走査顕微鏡による蛍光断面観察を抗体医薬精製用吸着剤に適用し、抗体が吸着する様子をシミュレーションすることにより、吸着剤粒子内の拡散・吸着特性を定量的に評価している点にあります。 私個人の独創性・オリジナリティーを発揮した経験について、研究を進める中で、従来の概念とは異なる吸着挙動を確認しました。これを説明することに私は勿論、教授も頭を悩ませていました。解決策を模索するにあたり、私は固定概念や定説に囚われない考察を意識しました。これまで当然だと認識していた「吸着速度定数は一様である」ことを疑い、速度の遅い二次的な吸着を提議しました。教授も始めは懐疑的な意見でしたが、検証した結果、そうした吸着挙動を確かめることができました。それが吸着性向上のための具体的な改善箇所の提示にも繋がり、自らのアイデアが実証される「研究の醍醐味」を体感することが出来ました。 続きを読む
Q. 三井化学でどのような仕事に携わりたいですか。
A. A.
自らの工学的な知識を生かし、貴社の高機能材料を高品質かつ低コストに量産化する仕事がしたいです。高機能で革新的な製品も、高価であることが原因で広く用いられなければ、実際に世の中には普及しない恐れがあります。またグローバルな視点においても、材料の製造コストを減らすことは、貧しい国なども含めた世界中に貴社の高機能材料を応用した製品が普及することに繋がると思います。貴社の説明会や工場見学を通じて、若くから責任ある仕事を任される点・社員の皆様の人柄に惹かれ、この会社の一員として働きたいと強く感じました。入社後は、問題解決に向けた正しい判断・行動ができる技術者になります。予測不可能なトラブルも的確に対処し、「あいつがいれば安心だ」と思ってもらえる人材になることで、ミスが許されない責任ある役割を担いたいです。将来的には海外拠点への生産移管などに携わり、大きなプロジェクトを成功に導きたいです。 続きを読む
Q. あなたの研究以外の自己PRを、具体的なエピソードと共に教えてください。
A. A.
私は観察力に自信があります。これを身につけるきっかけになったのが部活動での経験です。競技未経験であった私は個人の力で劣っており、なんとか力をつけ、レギュラーになりたい一心で日々練習に励みましたが、他の部員仲間との実力差は思うように縮まりませんでした。 しかしあることを徹底して意識するようになってから、状況が変わってきました。それは「観察すること」です。ハンドボールは連携力がチームの強さを大きく左右し、そのためチーム内での意思疎通が非常に重要です。私は仲間を注意深く観察し、また自分を客観視し、「彼らが何を考えながらプレーしているのか」「私にどういうことを求めているのか」を把握することに努めました。以来、周りとの連携はスムーズになっていき、活躍の機会が格段に増えました。 また私は部員を練習の外でも観察し、チームの輪が常に良好な状態を保つことが出来るよう、「潤滑油」としての役割も担いました。ハードな練習から部員の一部が休みがちになったときは、彼らと対話し、部員誰一人欠けてはいけないことを力説しました。結果として、我が校史上初となる近畿大会での勝利を成し遂げ、この快挙達成に自らが貢献できたことを誇りに思っています。 この「観察力」を生かし、入社後はがむしゃらに働きながら一つ一つの操作や周囲の状況、働く先輩方をしっかりと観察し、1日に1つでも多くのことを学んでいきたいと思います。 続きを読む
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男性 18卒 | 長岡技術科学大学大学院 | 男性
Q. 1. 趣味、特技
A. A.
趣味はフットサルです。学内大会優勝に向けて日々練習に取り組んでいます。特技は料理です。キッチンのアルバイトをしており、私が作る料理はお客様から美味しいと評判です。 続きを読む
Q. 2. 研究テーマ
A. A.
異なる磁場中におけるアークイオンプロセスプラズマ中の荷電粒子の軌道解析 続きを読む
Q. 3. 研究要旨を、研究の位置づけを含めてわかりやすく記入して下さい
A. A.
私は、企業と共同研究で次世代製品開発に向けて、イオンプレーティング装置中のイオンの挙動について研究をしています。金属や樹脂、ガラス製品の硬質・対磨耗性向上のために金属材料をイオン化し、被加工物に薄膜を形成する技術をイオンプレーティングと言います。この装置は、内部に配置したコイルから磁場を発生させ、磁場によりイオンの動きを制御し被加工物まで導くことで薄膜を形成しています。装置内部のイオン挙動は成膜レートに直接影響を及ぼすため非常に重要な要素となっていますが、金属材料から発生したイオンがどのようなプロセスを経て薄膜を形成しているかは明らかになっていません。そこで、本研究は共同研究先の装置の情報を基にシミュレーションソフトを開発し、数値解析によりイオンプレーティング装置中の粒子の挙動を明らかにすることを目的としています。また、より効率的に薄膜を形成するための磁場分布や装置の構造についても検討しています。この研究は新規テーマであるため、自分で研究の土台を作りあげていく事に面白さを感じています。また、年に5回程、研究結果や今後の方針等について企業の方と打ち合わせをする機会があます。良い結果が得られると、それが新製品の開発に直結するため、非常にやりがいがあります。研究実績として、昨年プラズマ核融合学会で発表行い、また、研究成果を特許出願しています。 続きを読む
Q. 4. 研究の中で、独自性・オリジナリティをどのように発揮したのか
A. A.
実験系ではなくシミュレーション系であるため、実際は観測が難しい装置内部での粒子の動きを知ることが出来ます。また、イオンプレーティング装置は材料の表面改質を目的として用いられるため、主に材料系・デバイス系の分野ですが、プラズマ分野の観点から考察することにより、内部で起きている現象の解明に繋がりました。材料から発生したイオンが被加工物まで辿りつかず、再び材料位置まで戻ってくる現象が観測されました。これはプラズマ・核融合分野ではよく知られている磁気ミラー効果によるものだと研究により明らかになっています。この現象は、イオンの被加工物への到達割合を減少させ、成膜レートを低下させるため損失になります。そこで私は、単純に被加工物へ到達するイオンの絶対数を増加させ成膜レートを向上させるのではなく、戻るイオンを抑制しより損失が少ない効率的な装置の実現に向けて研究をしています 続きを読む
Q. 5. 三井化学でどのような仕事に携わりたいですか
A. A.
設備エンジニアとして、地球が抱える環境エネルギー問題などの様々な課題の解決に貢献したいです。私は幼い頃からものづくりが好きで、就職活動の時期になりどんな仕事がしたいか考えた時にスケールの大きい物を作りたいと思いました。そこで、プラントエンジニアに興味を持ちました。数あるプラントの中でも化学プラントを選んだ理由は、化学は物質や材料の革新をもたらし、世界を根本から変える力を秘めていると思ったからです。貴社は、成長を牽引するターゲット事業領域の1つにモビリティ事業を挙げています。自動車は今後も大きく成長を遂げる産業であり、自動車を構成する材料を高機能化することで燃費向上が期待できます。それにより地球環境保護に大きく貢献できると思います。地球規模の問題に取り組むために、貴社で仕事を通し成長し、将来的には国内だけでなく世界を舞台に活躍できる人材になりたいと考えています。 続きを読む
Q. 6. あなたの研究以外の自己PRを具体的なエピソード共に教えて下さい
A. A.
学内のフットサル大会で優勝を果たしました。本学では毎年3回、研究室対抗で優勝を争うフットサル大会があります。この大会は研究のリフレッシュや学生同士の交流を深めることを目的としているため、本気で勝ち負けにこだわる学生はあまりいませんでした。私は負けず嫌いで勝負事には本気で取り組むため、その大会で優勝し皆で思い出を作りたいという気持ちがありました。私達のチームはいつも13組中4,5位という結果で、入賞には一歩届かず悔しい思いをしていました。メンバーにはサッカー経験者もいますが、チームでの練習不足から連携が取れていないことが敗因だと感じました。研究室のスポーツ担当と相談して定期的な練習の時間を設ける事にしましたが、学業が忙しく練習には4名ほどしか集まりませんでした。そこで、メンバー1人1人の話を聞いて学業の負担にならないように練習時間を調整し、また、他大学のサークルと交流試合を企画するなどして練習の機会と参加しやすい環境作りに努めました。その結果、練習には10人以上が集まるようになり、チームとして練習に取り組めるようになった事で、前回大会では遂に優勝を果たすことができました。この経験から、チームで1つのことを成し遂げる充実感を感じ、また、目標達成のための行動力が身につきました。 続きを読む
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男性 18卒 | 大阪大学大学院 | 男性
Q. 研究要旨を研究の位置付け含めて記入。
A. A.
私は、実験室で起こる現象をコンピュータの中で検証しています。研究対象は、蛋白質の構造変化です。蛋白質は酵素反応など様々な機能を発現し、生体現象において重要な役割を担います。蛋白質の機能は、その構造と密接に関連していますが、熱により構造が変化し機能を失います。しかし、その詳細なメカニズムはわかっていません。また、変化後の構造予測も実験だけでは困難であり、長年の課題となっています。そこで、本研究では、蛋白質の細かい動きがわかる分子シミュレーションを用いて、構造が熱によってどのように変化するかを解析しています。構造形成と環境効果の関連性に着目し、相互作用成分ごとに分割したエネルギーの相関解析を行っています。構造変化の要因を突き止めることで、構造の安定性を高める方法がわかると考えます。本研究では、実験では困難なミクロな視点から解析する新しい手法を用いて蛋白質の構造制御を目指しており、創薬への応用が期待されます。今後は、蛋白質の構成単位ごとの影響にまで掘り下げ、構造と環境の繋がりを系統的に網羅する予定です。本研究は、構造予測および構造制御法確立の第一ステップとして意義深いと考えます。また、構造変化の原因解明は、その逆過程である構造形成原理の解明にも繋がると考えます。つまり、人類の長年の謎である生命の起源にも繋がり、原子レベルの研究が壮大なスケールにまで広がる点にやりがいを強く感じています。 続きを読む
Q. 研究の中でのオリジナリティー。
A. A.
本研究の独創的な部分は大きく分けて二点あります。一点目は、自作のプログラムを用いて既存のツールでは不可能な解析をしている点です。当初はプログラムに関する知識はほとんどなく、教科書を読み基礎から勉強しました。他研究室のプログラミングを得意とする同期に相談することもありました。その結果、消去法により結論付けていた結果を定量的に評価することができました。現在、共同研究によりプログラムの精度向上に向けた改良も進めています。今後は自作のプログラムを用いて、分子配向などの解析も行う予定です。二点目は、計算の効率化です。本研究は計算量が膨大であり、計算の度に必要な設定変更も煩雑であることが問題でした。そこで、自動的にデータの処理を行い、次の計算に移行して結果を出力する手法を編み出しました。その結果、飛躍的に作業効率が上がり、計算化学において問題視されることの多いデータ量不足を解消することができました。 続きを読む
Q. 三井化学でどのような仕事に携わりたいか。
A. A.
大学で培った化学工学の知識を活かして、プロセスエンジニアとして生産プロセスの開発や改良に携わりたいです。貴社の工場を拝見した際、スケールの大きさに驚きました。同時に、決して一人では動かせないプラントを、多くの人と関わり協力しながら運営する生産技術職に魅力を感じました。私も生産技術者として、研究者の素晴らしい発見を世の中に送り出す「縁の下の力持ち」になりたいです。一方、社内では中心的な役割を担い、消費者に近い立場でものづくりに携わりたいです。そして、他分野や幅広い年代の方々と協力しながら、人々の暮らしを豊かにする仕事がしたいです。また、現場で得た技術や製品の知識を活かして、人と密接に関わる技術営業にも携わりたいです。専門分野を超えて、多くの仕事や人と関わる事で多角的な視点を身につけ、自己の成長に繋げたいです。将来は、会社全体を俯瞰してマネジメントする立場になりたいと考えています。 続きを読む
Q. 研究以外の自己PRを具体的なエピソードとともに。
A. A.
どのような状況でも努力を惜しまず、周囲と協力して上を目指し続ける姿勢が、私の強みです。例えば、大学受験です。私は合格した大学を断り、目標に向けて一年間努力する決意を固め実行しました。まず取り組んだことは、勉強法の改善です。闇雲な勉強をやめ、逆算的な計画を立て、小さな目標を段階的に乗り越えることで合格に近づけるようにしました。人生初の挫折により自信を無くしていましたが、少しずつ目標を達成することで自信を持てるようになりました。また、苦しい状況の中で、友人の存在が心の支えになりました。個人戦に思える受験においても、協力することで一人では到達できない高みまで成長することができたと感じています。そして、互いに鼓舞し合いながらプレッシャーを糧に計画を着実に実行することで、第一志望合格を掴み取りました。そこまで執着した理由は環境です。大阪大学は学生全体の勉学に対する意識が高く努力家が多い印象でした。優秀な学生と切磋琢磨できる環境に身を置くことで、最大限に成長することができると考えました。このように、私は壁にぶつかったとしても、高い目標に向けて粘り強く努力を続けることができます。また、浪人生活において、自分にはない考え方から新たな発見や成長があることを知り、他者との意見交換の大切さに気付きました。この経験を大切にしながら、持ち前の自己管理能力と向上心を活かして貴社に貢献したいと考えています。 続きを読む
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男性 18卒 | 早稲田大学 | 女性
Q. 趣味、特技(100)
A. A.
趣味は「新聞の読者意見投稿」です。日々の疑問や意見を多くの人に伝え、少しでも影響を与えたいという想いで挑戦しています。特技は「バトントワリング」です。レッスンを通して縦社会を学び、忍耐力を培いました。 続きを読む
Q. ゼミの内容(200)
A. A.
「外国語の習得に最適な環境の追求」に注力しています。日本で3年間学んだ英語が海外ではあまり通じず、悔しく思った経験があるからです。留学した際、現地の生徒に日本語を教えるボランティアを行い、座学と実技による学びの違いに注目しました。漢字や敬語の仕組みの理解には集中力が必要なため座学が向いており、得た知識を活かし積極的に日系スーパーで日本語を使う等の経験が実質的な言語習得に繋がる事がわかりました。 続きを読む
Q. 学生時代に注力(400)
A. A.
「英語会でスピーチ活動のリーダーとしてメンバー40人を指導」に注力しました。団体戦優勝という目標を掲げたところ、当初は各メンバーの優勝に対する意識に差があり、チームとして団結力を高める事が課題でした。そこで、各メンバーと話し合う時間を設け、個人に合った指導法を模索しました。優勝を目指す人にはスピーチ上級者の動画を見せる等、スキル面の向上を図りました。活動を楽しみたい人には他のメンバーとコミュニケーションを交えながらの活動を促し、チームで事を成し遂げる達成感を感じられるよう工夫しました。また、短期間で多くの仕事をこなすには限界があったため、積極的に同期に仕事を分担し、毎活動後に出たフィードバックを基に次の活動の目標を立てました。柔軟且つ効率的な対応が、チーム全体の優勝に対する意識を高め、団体戦優勝に繋がったと考えます。この経験から、目標を定め、分析し、柔軟に対応する事の大切さを学びました。 続きを読む
Q. これまでに一番苦労した経験とそれをどのように克服したか(400)
A. A.
「アメリカの現地校で授業を理解する事」に苦労しました。とりわけワークシートの読み込 みに時間がかかるため授業中は常に受け身で、グループワークに積極的に参加できない事を悔しく思いました。授業中に自発的に意見を主張する生徒達を見て、アメリカでは受け身=やる気のない人だと思われるのではないかと気づいて以来、自ら行動を起こす事を決意しました。具体的には、授業の前後に必ず先生の所へ質問に行き疑問の解消し、グループワークの際もメンバーにゆっくり話すよう頼み、拙い英語で自分の考えを伝える等の努力をしました。結果、文章量が最も多く苦手だった世界史のテストで学年最高点を得る事ができ、先生から「Congratulation!」と書かれた賞状をもらいました。また、授業に対する熱意を理解してくれる友人や先生が増え、外国人と直接話す事で英語力の向上に繋がりました。「逆境を自己成長への挑戦と捉え、毎日努力を重ねる事」で苦労を克服した経験です。 続きを読む
Q. 入社後のキャリアイメージ(200)
A. A.
「ヘルスケア分野で世界の人々の生活の質の向上に携わる」という自らの志を叶えたいです。命や健康に関わる事業は貢献度が高く、責任感を求められる使命にやりがいを感じるからです。サークルや留学、ボランティア等の様々な取り組みから培った「変化を好機と捉え積極的に挑戦する行動力」を提案型営業で生かす所存です。日本のみならずより多くの人に影響を与えたいという想いがあるため、いずれ海外事業に携わりたいと考えます。 続きを読む
Q. 自分らしさとは、そのエピソード(400)
A. A.
「目標に向かって徹底的に取り組む姿勢」です。海外で行った貧しい子供達のための募金活動でこの強みを発揮しました。人々に「募金を通して、クリスマスプレゼントを買う余裕のない家庭があるという現状に関心を持ってもらう」という目標を立て、校内で募金活動を行いました。話すら聞いてもらえない事が何度もあり、違うアプローチを考えるべきだとメンバー達に呼び掛けたところ、近所の家を一軒一軒訪問して募金を行うという結論に至りました。その際、貧しい子供達の写真を貼ったポスターを持参し、論理的且つ説得力のある説明を意識しました。次第に募金に協力してくれる人が増え、ポスターを近所に配ると言ってくれる人や、自宅にある玩具を寄付してくれた人もいました。1か月で約150世帯回り、30人分のクリスマスプレゼント代を収集し、子供達の最高の笑顔を見る事ができました。感謝を述べられる嬉しさと、チームで成果を出すやりがいを実感しました。 続きを読む
Q. 海外滞在経験があれば、どのような経験か教えてください(400)
A. A.
大学2年の時に1年間アメリカに留学し、現地で日本語を教えるボランティアに注力しました。自分の語学能力を活かして人々の役に立ちたいという想いから、自ら教授に連絡を取り、日本語の授業に参加する許可を得ました。日本語を英語で教える事は、想像以上に難しく、理解しにくいと感じた生徒は私の所へ質問しに来なくなってしまった時期がありました。自らの能力の過信を痛感しましたが、諦めずに違う角度からのアプローチを試み、文法を教えるのみならず、生徒達が楽しみながら日本語や日本文化を学べる環境を試行錯誤しました。自宅に生徒達を招き、親子丼を一緒に作り、親子丼という名前の意味や由来を日本語で説明するなどして、体験を通して異文化に触れる場を設けました。結果、生徒から「授業外でも日本語を教えてほしい」、「日本に関する知識や理解をより深める事ができた」と言われ、相手の立場に立ち、根気強く挑戦し続ける重要性を学びました。 続きを読む
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男性 17卒 | 埼玉大学大学院 | 男性
Q. 研究テーマ
A. A.
合成高分子であるナイロンを分解する人工酵素の創生 続きを読む
Q. 研究概要
A. A.
【背景・目的】近年、地球温暖化により省エネルギーが広く求められています。化学反応においても高温・高圧で行う反応が多くあります。肥料などに使われるアンモニアの製造においては世界のエネルギー消費量の数%が使われていると言われています。一方酵素は常温、常圧付近の穏やかな条件で体内の様々な反応を効率良く行います。そこで様々な化学反応を常温・常圧で触媒する酵素を人工的に開発できれば膨大なエネルギーを削減できると考えました。現在人工的に酵素を開発したという報告はありませんが、私がナイロンという自然界に存在しない人工的に作られた物質を分解する酵素を作れれば、他の高温、高圧が必要な様々な化学反応を常温、常圧で触媒する酵素も人工的に自由に作れる可能性を示すことになります。【方法】方法は簡単に言いますと、たくさんの種類のタンパク質を作りその中から目的の機能を持つ酵素を取得します。具体的には合成した約10の12乗種類のタンパク質とナイロンリンカーを連結しそれを固相上に固定します。タンパク質がナイロンを分解する機能を持っていれば遊離するので回収しそれが「ナイロンを分解する酵素」ということになります。【展望】現在ナイロンリンカーを作製中です。作製後はタンパク質に金属錯体を修飾させる実験を行います。これは酵素(ヘモグロビンやタンパク質分解酵素など)が分子内に金属イオンを含有しており、この状態に近づけるためです。 続きを読む
Q. 研究の独創性・オリジナリティー 400
A. A.
この研究テーマは私が考え教授に提案して行っているため研究自体に独創性があります。私の所属する学科では主に物理と化学を学習しますが、生物の授業もありました。その生物の授業で私は生物(酵素)が行う反応の速さ、正確さ、そして緻密さに衝撃を受け、生物(酵素)を化学に応用すればさらに科学が発展するのではないかと考えたためバイオの研究室に入り教授にこのテーマを提案して生物を化学に応用する研究を行っております。また、この研究ではタンパク質に金属錯体を修飾させます。これは酵素(ヘモグロビンやタンパク質分解酵素など)が分子内に金属イオンを含有しており、この状態に近づけるためです。タンパク質に金属錯体を位置選択的に結合させる技術は私が卒業研究で開発しました。この技術は他の研究で使うために開発しましたが、この研究に応用できると考え流用しているためオリジナリティーがあります。 続きを読む
Q. 研究以外の自己PR
A. A.
問題解決に向け率先して行動することで周りの自発的行動を促し、チームで成果を上げることができます。高校で硬式テニス部に入部しましたが私の学年は経験者がおらず、顧問の先生もいませんでした。そのため私が最高学年になると注意する人がいなくなり練習中に遊んだりする部員が現れました。私は部長でしたが怒ったりすることが苦手だったためどうすればいいか悩んだ時もありましたが、自分らしくやるのが良いと考え1番声を出して部員を鼓舞したり、毎日ボールが見えなくなるまで残って練習し部員のやる気を促すよう努力しました。また練習内容にも問題があると考え雑誌で調べたり、中学の野球部での練習を参考にして密度の濃い練習を取り入れました。それを見て他の部員も各々のアイディアを出すようになり、真剣に部活動に向き合うようになりました。それらにより活気と緊張感が生まれていき、最後の県大会団体戦では3回戦に進出できました。部の運営や練習の改善、練習試合の開催などすべて皆で協力して頑張った結果だと思います。また先日学科の卒業式と謝恩会の計画、実行を担当することがあり、その時もあまり協力的でない人がいましたが率先して仕事をしている姿を見せることで自ら仕事を見つけ行動するようになりました。高校の時の経験を活かせたのではないかと思います。入社後リーダーを任された際には周りの自発的な行動を促しチームとして仕事を行っていきたいと考えます。 続きを読む
Q. どのような仕事に携わりたいか 400
A. A.
様々な知識や技術を身に付けそれらを融合し新たな素材を開発することで生活の質の向上や、健康で活力のある社会を実現させる仕事に携わりたいです。私は大学で化学、物理、生物を学び、研究では生物や有機・無機化学の研究室で実験をしています。その中で新たな分野の知識を得ることで視野が広がり多角的な考え方ができるようになることや、自分は当たり前だと思うことでも他分野の方にとっては当たり前でない事があることを知りました。その経験から様々な知識を身に付け多角的な視点を持つことにより専門家が考えつかない新たな技術を生み出せるのではないかと考えました。貴社は様々な事業を展開しており他の事業部へのジョブローテーションや他分野の方と仕事をする機会が多いと説明会で伺ったため、様々な知識や技術者と積極的に関わることで成長し得た技術を融合させ革新を起こすことで、より豊かな社会を作れると考えました。 続きを読む
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