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株式会社大塚製薬工場

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大塚製薬工場の本選考のエントリーシート

本選考の通過エントリーシート

14件中14件表示
男性 21卒 | 東京農業大学 | 男性
Q. 大学で学んだこと、ゼミ、卒論テーマ等を記入してください。(300字以内)
A. A. 大学では食品とその健康について学んでいます。生物や化学などの知識を食品に応用した勉強を、座学や実習を通して学びました。中でも○○学に興味を持ち、○○学を日々の食生活に応用させた講座では、学科順位2位になることができました。また私はその科目だけで慢心することなく全て...
Q. 志望動機を記入してください。(300字以内)
A. A. 私は大学で学んだ栄養学の知識を活かし、世の中の人の健康に貢献したいと考え、貴社を志望致しました。製薬企業の中でも貴社を志望したのは、NR(サプリメントアドバイザー)の資格を取得することができるからです。自身よりも知識を持つ有識者に対して、根拠のある情報を伝える為に...
Q. 今まで夢中になったこと、または夢中に取り組んだことは何ですか?(300字以内)
A. A. 私は、一眼レフカメラで写真撮影をすることに夢中になりました。大学1年生からこの趣味を始めましたが、写真を撮りたいが故に外に出掛ける機会が増えました。カメラの魅力は普段通学で利用する道も、見方を変えれば無限に表現できる創造性にあると考えています。昨年の夏には、○○県...
Q. あなたを生物に例えると何ですか?(20字以内)
A. A. 社会性昆虫の蟻だと考えています。
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21卒 本選考ES

品質管理
男性 21卒 | 星薬科大学 | 女性
Q. 志望動機を記載してください。(300字以内)
A. A. 私が貴社を志望した理由は2つあります。 1つ目は貴社の製品力、2つ目はチームワークの良さを感じたからです。 1つ目に関しては、輸液をはじめとした他社がまねできない製品力です。インターンシップでは革命的消毒薬オラネジン開発での苦悩をお聞きし、貴社医薬品の質の高さ...
Q. 自己PRを記載してください。(300字以内)
A. A. 私の強みは良いチームを作るのが得意なことです。 そのチーム力が結果に繋がり、大学ではバレーボール部で最初は低身長が仇となり連敗記録を更新しましたが、最終的には全国規模の医歯薬大会で3位になり連勝記録として塗り替えられました。 このようなチームを作れるようになっ...
Q. 大学で学んだこと、ゼミナール、卒論テーマ等記載してください。(300字以内)
A. A. 私は大学で医療の理想と現実を考えるための土台を学びました。 その中でも私が大学生活の大半を捧げた研究では、薬に関する世界の最先端・理想とはなにか、また現状はどうなのかを考える習慣をつけることができました。 具体的には医療用麻薬に関する研究を行なっており、そこで...
Q. 自分を生物・動物等に例えると何ですか(字数制限の記載はなかったが、一言程度しかシステム上記入できず)
A. A. 私を動物に例えるとワシです。
Q. 資格、免許、特技、趣味など記載してください。(300字以内)
A. A. 私が持つ趣味・特技は、運動、歌うこと、英語の3つです。 資格に関しては2019年3月TOEIC795点、来年3月までに運転免許と薬剤師免許を取得予定です。 このような趣味、特技を持つ背景には、私の文武両道に憧れた過去にあります。 小学生の頃は男の子に負けじと...
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男性 21卒 | 東京薬科大学 | 女性
Q. 趣味・特技があれば、ご記入ください。100文字以内
A. A. 特技は新体操です。9年間競技を行っていました。新体操はチームで一つの技を協力して作り上げます。技の失敗が続くときは、練習だけでなく話し合いを行ない、解決方法を多面的に考えることの重要性を学びました。
Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。 200文字以内
A. A. 私は、○○の副作用による痺れに対して、経験上使用されている薬の効果について研究しています。○○が、長年臨床の現場で用いられ、安全性については確認され、臨床の場で痺れ対策に多く使われています。しかし、それらの効果について効能効果を取得できていないのが現状です。私は、...
Q. 自己PRを500字以内でご記入ください。 400文字以内
A. A. 私の強みは「何事もまず挑戦すること」です。その強みを最も発揮することができた経験は、米国の薬学部での臨床研修です。研修前にTOEICの勉強や英語で授業を行う特別講義の受講をして語学力の向上に努めました。その結果、海外研修中には講義内容の深い理解や、現地学生との積極...
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21卒 本選考ES

営業職(MR/NR)
男性 21卒 | 山口大学 | 男性
Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。
A. A. 私は「山口県下関市における花崗岩のCHIME年代測定」というテーマで卒業研究をしています。具体的に、下関市から採取した岩石を特殊な装置を用いて分析し、岩石中に含まれる特定の鉱物の形成年代を決定します。鉱物から発せられる放射性物質を分析し、半減期を計算することで算出...
Q. 自己PR
A. A. 潜在的ニーズを把握する点に自信があります。これは、3年半アルバイトをしていたカフェにおいて、コーヒー豆の売上向上に貢献する過程で培われました。私が働き始めた当初、コーヒー豆の売上は1日20袋でしたが、大学2年次、ある社員の退職を機に1日5袋へと激減。これは、その社...
Q. 学生時代に最も打ち込んだこと
A. A. 3年次での進級論文です。進級論文とは特定の地域の地質とその成り立ちを明らかにするための地質調査と室内研究からなり,各班4人、合計6班でその成果を発表するものです。私は班長として、その日に歩くルート決めなどを担当していました。1,2年次に培った知識を用いて春夏1週間...
Q. クラブ・サークル活動の活動内容を教えてください。
A. A. 週3回、近隣のテニスコートを借りて経験者・未経験者総勢70名で活動していました。 私が会長を務めはじめた時、このサークルは数あるサークルの中で、「最も経験者比率が高い」のが特徴でした。その中で私は、数少ない未経験者が肩身の狭い思いをしていることを問題に感じていま...
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20卒 本選考ES

研究開発職
男性 20卒 | 名古屋大学大学院 | 女性
Q. 保有資格・スキルがあれば、ご記入ください。100文字以内
A. A.
準中型自動車運転免許(5 t限定) 続きを読む
Q. 趣味・特技があれば、ご記入ください。100文字以内
A. A.
趣味:旅行、スポーツ観戦 特技:楽器演奏 続きを読む
Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容を教えてください。 (必須) 200文字以内
A. A.
「ヒトゲノム情報の○○的応用」 ヒトゲノム上に存在する新規マーカーを、次世代シーケンサーを利用して探索し、高度に低分子化したDNA試料からも識別可能である型判定法を開発することを目的として研究を行っています。また、ヒトDNAのクオリティを調べる新規手法を開発し、○○的な試料に応用することも目指しています。 続きを読む
Q. 自己PRをご記入ください。 (必須) 500文字以内
A. A.
私の強みは、「目標達成に向けて必要な強い精神力を持った人間」であることです。学部時代から掲げていた、「人々が不安を抱えず安心して暮らせる社会を創りたい」という目標に向けて日々精力的に研究に励んできました。研究結果が上手く出ない時でも、常に原因を探り追究することを忘れず、結果が上手く出るように自分で考え抜くことを重視してきました。時には、先生や先輩にアドバイスをもらいながら一緒に考えてもらうこともありました。こうして研究に励んだ結果、学部時代には学部生でありながら、先生のアシスタントとして雇用され、自分の研究と同時にアシスタント業もこなしていました。様々な研究活動を行う中で、自分の思い描く目標を達成するためには、より深く高度な医学の知識を身につけることが必要であると考えるようになりました。そこで、○○大学への進学を決め、また同時に、多方向からの知識を得ることが出来る学会に精力的に参加し、自らの研究成果をもとにポスター発表での参加も行いました。受験勉強と研究活動を同時にこなすのはとても大変でしたが、そこで得た強い精神力は、これからの仕事においても必ず役に立つと自負しております。 続きを読む
Q. 学生時代に最も打ち込んだことをご記入ください。 (必須) 500文字以内
A. A.
私は、塾講師のアルバイトにて「相手のニーズを徹底的に理解する」という事に力を注ぎました。塾講師として、子どもたちが安心して勉強ができる環境を作りたいと考え、日頃から笑顔を大切に信頼関係の構築を心がけていました。その姿勢を塾長に認めてもらい、『塾の癒し担当』として保健室登校といった問題を抱える子どもを多数受け持ちました。不安定な精神状態である子ども達と接する中で、表情、指先動き、言葉のペース一つ一つを漏れなく確認し、学校で授業を受けていない時、何に躓くかを常に考えながら対応をしていきました。その中で、自身の講義を経て成績が上がっていく子どもたちの姿を目にし、「相手が求めるものに臨機応変に対応する大切さ」を感じました。今後も、今自分に求められているものが何なのかを即座に判断し、それに応えていく中で自身を成長させていきたいと考えております。 続きを読む
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男性 19卒 | 九州大学 | 男性
Q. 学生時代最も打ち込んだことについて教えてください。
A. A.
私が学生時代に最も打ち込んだことは体育会系の部活動です。少林寺拳法部に所属しており週6日間活動に参加していました。特に力を入れていた事は後輩への指導です。入部してくる新入生のほとんどが少林寺拳法未経験者であったのでまずは興味を持ってもらおうと練習前等の空き時間に後輩の前で型や演武を披露しました。練習後には後輩達と遅めの夕食を食べにいき、部活動の事や学校生活の事などを話し、積極的にコミュニケーションを取ることを心がけていました。練習では特に1回生2人、2回生2人の2組を担当し指導していました。修練度の異なる2組を一度指導をする事は大変でしたが後輩達からこの技を教えてください等、私を頼ってくれたのでそれに応えようと私も誠心誠意尽くしました。その結果学生大会で私が指導した1組が組演武において最優秀賞を取ることができました。 続きを読む
Q. 当社への志望動機を教えてください。
A. A.
私は多くの人々を健康にすることで社会に貢献したいと考えています。貴社は輸液のリーディングカンパニーであり、輸液は医療の中で様々な状況で用いられるため、貴社でなら多くの人々を健康にしたいという想いを実現できると考えています。また、貴社は輸液関連事業だけでなく再生医療や創薬にも挑戦し、より多くの人々に貢献しています。このような様々な領域への挑戦を行う貴社に大変魅力を感じました。私は貴社において患者さんの見えない苦しみを共有し、MRとしてより多くの患者さんの健康的で幸せな生活の実現のために努力、挑戦していきたいと考えています。以上のような理由から貴社を志望させていただきました。 続きを読む
男性 19卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. 自己PR
A. A.
私の長所は、「粘り強く続け、最後までやり遂げる意志の強さ」です。私は、中学から大 学までずっと弓道部に所属し、今でも弓道を続けています。中学生の時、私は主将を務め ました。しかし、代表として出場した東海大会では予選で一本も当てることが出来ず、控 えの選手と交代することになりました。その後、チームは決勝トーナメントを勝ち進み優 勝しましたが、私はその瞬間を後ろから応援することしかできませんでした。この悔しい 思いを二度と経験しない為に、自分に何が足りなかったかを分析し、欠点を克服するため 町の施設に通って弓道連盟の方に指導をお願いするなど練習を工夫しました。その結果、 全国大会に出場し、団体での敢闘賞獲得に貢献できました。例え困難にぶつかり挫折を味 わったとしても、現状をより良くするために状況をしっかり把握し、強い意志を持って行 動していく力を弓道を通じて身に着けることが出来ました。 続きを読む
Q. 学生時代に最も打ち込んだこと
A. A.
学生時代に最も打ち込んだことは、「研究活動」です。開始当初は、思うようにいかない ことばかりでした。私の研究テーマは、他大学との共同研究でしたが、相手の方が入院さ れ、研究はすぐにストップしました。同期が研究を進める中、焦る気持ちを抑え、知識を つけることしかできませんでした。結局、約4ヶ月間何も進展せずテーマの変更となりま した。テーマは、当初のがんから免疫系になり、わからないことばかりでした。実験で得 られたのはネガティブなデータばかりで、方向性が定まらないまま大学4年次を終えてし まいました。現状を打破するため、私は免疫学を一から勉強し直し、実験で困ったときに は、先輩や先生に積極的に相談しました。また、慎重に条件を検討した甲斐もあり、修士 一年の夏には、仮説を立てその予想通りの結果を得られました。苦労も多かったけれど、 それを乗り越えてきた分、自信を持ちながら日々研究に取り組んでいます。 続きを読む
男性 18卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 志望動機
A. A.
新しい事業への高い挑戦心に魅力を感じ、貴社で革新的な医薬品を創出したいと思い志望した。貴社は、輸液領域において世界を牽引する企業である。さらに、創薬や再生医療にも着手しており、新領域に挑む貴社の高い挑戦心を感じた。そこで、貴社において革新的な創薬に挑み、新事業の確立と共に自分が生きた証を世界に残したい。 続きを読む
男性 18卒 | 千葉大学大学院 | 男性
Q. 志望動機
A. A.
多くの人々の生活に関わりたいと考え貴社を志望しています。貴社が主として扱っている輸液は医療の基礎であり治療において様々な状況で用いられるため、多くの人に関わりたいという自分の想いを貴社でなら実現できると考えています。また、貴社は再生医療や創薬も手がけているため、貴社でなら広い視野を身につけ画期的なアイデアを出すことができるのではないかと期待し、魅力を感じています。 続きを読む
男性 18卒 | 北海道大学大学院 | 男性
Q. 自己PR
A. A.
私の長所は粘り強さです。研究室で取り組んでいた研究において、正常な結果の取得ができない実験系の条件検討に約半年をかけてあたり、正常な結果を出すことに成功しました。この実験系の結果を得ることが出来れば、満を持して論文投稿が行える状態でしたので、何としてでもやるぞという決意のもと条件検討に臨んでいました。先輩の助言や書籍、インターネットの情報を駆使して条件検討を行いましたが、改善することができず、約半年が経過する頃には研究室で行える改善の手段をほぼやり切ってしまい、行き詰ってしまいました。それでも諦めず、より子細な条件検討を行っていたところ、誤ってある試薬の濃度を一般的な濃度範囲よりも薄くしてしまった際に、正常な結果を得ることができ、論文投稿に結び付けることができました。御社においても、患者により良い薬を届けるという決意のもと粘り強く業務にあたり、創薬に貢献したいと考えております。 続きを読む
Q. 学業、ゼミで取り組んだ内容
A. A.
消化管トランスポーターOATP2B1に対するインスリンの影響について研究しております。インスリンがGLUT4の細胞膜移行を亢進し、血糖を降下させることはよく知られていますが、この作用に関与する因子が消化管にも高発現し、消化管トランスポーターの局在に関与していることが近年明らかとなってきました。私の研究では、この因子の影響を受ける消化管トランスポーターOATP2B1に着目し、OATP2B1の細胞膜発現・輸送活性に対するインスリンの影響を消化管モデル細胞であるCaco-2細胞を用いて検討しています。 続きを読む
Q. 学生時代に最も打ち込んだこと
A. A.
学部生時代の講義に一番打ち込みました。私の大学では2年次への進級の際に授業成績に基づいて学部移行が行われ、希望の学部へ移行するためには高い授業成績を取得する必要がありました。私は薬学部に進学したいと考えていたため、前年度薬学部への移行に必要であったGPA3.5を目標にし講義に取り組んでいました。勉強を続けていく中で、自分1人でわからない問題について考え込み時間を浪費してしまうことが多く、それによる時間不足から前期の講義ではGPA3.2と目標を下回る結果になってしまいました。そこで後期では、少しでも疑問に思ったことはすぐさま講師に聞く癖をつけ、また自身で解くことが難しい問題については考え込みすぎてしまう前に大学のアカデミックサポートや同級生に相談することで疑問解消までの時間を短縮するようにしました。その結果、後期ではGPA3.8を取得し、前後期合わせてGPA3.5となり、希望の学部に進学することが出来ました。 続きを読む
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男性 17卒 | 九州大学大学院 | 男性
Q. 志望動機
A. A.
私が貴社を志望したのは、貴社が大塚グループの一員であることから、自らの発想力を最大限に発揮することができる点、今後の高齢社会においてさらなる需要が見込まれる輸液事業やメディカルフーズ事業を通じ社会に貢献できる点に魅力を感じたためである。大学時代に培った経験を活かして患者さんの健康に、貴社の発展に貢献して参りたい。 続きを読む
男性 17卒 | 名古屋大学大学院 | 男性
Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A. A.
私は研究室で、微生物から「新しい抗生物質を探す」という研究をしております。微生物は昔から抗生物質の探索源でありますが、カビなどの真菌は今までに探索し尽くされ、新しい抗生物質を見つけるのが困難であると言われています。そのため私は、新しい探索源として注目されている「粘液細菌」という希少な微生物を培養・分析することで新規抗生物質の発見を目指しています。私は今までに5種類の候補化合物を単離することに成功しましたが、非常に微量なため、スケールアップが今後の課題です。 続きを読む
Q. 自己PR
A. A.
私は常々、物事を考えるとき「自分の視点から見た考え」と「相手の視点から見た考え」を天秤にかけながら考えます。私は学生時代のバンド活動でベースを担当しており、バンドの演奏がうまくまとまらないことが悩みでした。何が悪いのか考えたとき、バンドでの意見交換の際に「自分から見た自分の問題点」と「他の楽器から見た自分の問題点」に違いがあることに気づきました。そこで私は他の楽器も練習し、実際に合わせて演奏してみることで、他の楽器から見た自分の問題点を理解しようとしたところ、今まで自分の視点だけでは見えなかった問題が見つかりました。その問題を克服することで自分の技術が向上するとともに、自分の立ち位置を意識した演奏ができるようになり、まとまった演奏ができることに繋がりました。このように私は自分の考えに固執することなく、自分の考えを相手目線で見つめなおし、改善しながら課題に取り組める人間です。 続きを読む
Q. 学生時代に最も打ち込んだこと
A. A.
私は、研究に注力しました。私が扱う菌は培養日数が非常に長く、他の菌が混入すると育たなくなってしまうため、有効成分の量上げには日数と労力を要しました。私は先生や先輩から、菌の培養には1か月かかると言われてため、その通りに実験を進めてきました。しかし実際に培養してみると、2~3週間で菌が生育しているように見えたので、私は実際に2週間の時点で有効成分が産生されているかを確かめた結果、2週間でも十分な量産生されていることが判明しました。この結果により培養日数を半分に減らすことができ、それによりモチベーションも上がり、諦めることなく粘り強く取り組むことが出来ました。その結果私は半年はかかると思われた量上げを、2か月で終わらせることが出来ました。従来受け継がれてきた方法だとしても、全てを信じ込むのではなく、おかしいと思ったら自分の目で確かめ、改善できることは変えていくことが大事なのだと感じました。 続きを読む
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17卒 本選考ES

生産技術
男性 17卒 | 九州工業大学大学院 | 男性
Q. 趣味・特技
A. A.
私の趣味はカラオケで歌うことです。大きな声で歌うことで気分転換することができ、友人とカラオケに行くとことで知らなかった良い曲に触れることができるのでいい刺激になります。 続きを読む
Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A. A.
私は電気の力を用いて、高分子化合物を経皮的に薬を透過促進させる研究に取り組んでいます。一般的に私たちは薬を口から体内に取り込んでいますが、薬によっては小腸での吸収性の悪い薬や肝臓で代謝されやすい薬もあります。そこで私は皮膚から薬を透過させる経皮投与に注目して研究を行っていますが、薬に対して皮膚の角質がバリアの役割を担っているので、薬を皮膚から投与することが難しくなっています。そこで本研究では電気の力を用いて、より効率的に薬を皮膚から体内に送達できるよう研究を行っています。 続きを読む
Q. 自己 PR
A. A.
私は相手の立場に立って考え、行動することができます。修士1年生の時に、大学3年生のプロジェクト研究のTAを行いました。この研究は学生自身の興味がある研究室に早期配属し、3か月間で学んだことを発表するという実習でした。しかし、研究室が行っている医薬品分野に対して専門的なことが分からず「何がわからないのかわからない」という状況でした。そこで私はまず学生へ「何に興味があるのか」という点でヒアリングを行いました。そして全員に共通していたのが「製薬業界」に対して興味があるということでした。この結果から製薬業界における現状や課題など、学生には分かりにくいと思われる部分を抽出しイラストや図を用いて配布資料を作成しました。これらの資料を用いることで、学生自身のやってみたいことを発見することができ、それに対する発表をスムーズに行うことができました。この経験から相手の話をしっかり聞くことの重要性を学びました。 続きを読む
Q. 学生時代に最も打ち込んだこと
A. A.
私が頑張ったことは研究です。大学4年生のとき企業との共同研究を任され、ある薬物の定量法の確立を図りました。研究室にある実験機器で検討する必要があったのですが、研究室メンバーも同様の機器を使用するので実験する回数に制限がありました。また、4ヶ月という限られた期間で企業に成果を提出する必要があったので、私はいかに効率よく結果を出せるかという点に重きを置いて研究を行いました。そこで私は、メンバーが機材を使う日程を把握し、使えない日は研究の参考になる論文や資料を1日3つ以上探すことを目標としました。しかし、既往研究と同様の実験条件では定量することができなかったので、薬物が持つ化学的特性や実験機器の特性を考え、実験条件の選定を行いました。その結果、企業に提出できる結果を得ることができました。この経験から、私は「現状を正確に分析」し「積極的に行動する重要性」を学びました。 続きを読む
Q. 希望職種をお選びください。(2職種まで選択可)■MR職(医薬情報担当者) ■研究開発職(探索・基礎研究/製剤研究/臨床開発/品質管理) ■生産技術職 ■スタッフ職(海 外マーケティングサポート)
A. A.
生産技術職 続きを読む
Q. 希望勤務地を教えてください。記述は、AまたはBのように入力してください。A:全国どこでも可 B:県名(複数回答可)
A. A.
希望勤務地はAです。 続きを読む
Q. クラブ・サークル活動の経験がある方は次の中から選択及び入力してください。【体育会系(体育会or同好会)or文化系(学校公認or同好会)】【クラブ名】●●●●【役職】●●● 【活動内容】●●●
A. A.
特に所属していませんでした。 続きを読む
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17卒 本選考ES

研究開発職
男性 17卒 | 東京理科大学 | 男性
Q. 学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
A. A.
臨床現場での実務実習において、患者様の生活の負担を減らす取り組みをしました。患者様のQOLの低下を招いていることがとても気に掛かったからです。苦しむ声を耳にし、「私に何かできることはないか」という気持ちが強まりました。そこで、薬学的な知識から原因を考え代替案とその正当性を吟味し、医師に対して処方提案しました。患者様からQOLが向上し生活でできることが増え、治療にも前向きになれたという声を聞き、治療生活の負担を減らすことはQOLの向上だけでなく精神面のサポートに繋がるということを学べた有意義な実習でした。 続きを読む
Q. 自己PR
A. A.
問題を見極め、ニーズに応える力が私の強みです。ドラッグストアではこの強みを活かし、スタッフ全員で接客力とお客様満足度の向上を成し遂げました。私の店舗はエリア内トップのお客様満足度70%を維持し高評価でした。しかし満足されていないお客様がいるため、そのお客様のニーズに応えたい気持ちがありました。私は、お客様に曖昧な返答をすることが満足度停滞の一因であり、それは商品の知識不足に起因すると考えました。そして根本的な原因は目指す店舗レベルがスタッフごとに異なるからだと気付きました。そこでまず、模範店舗にする目標を立てスタッフの意識の統一を図りました。次に、社員との協力で商品に関するQ&Aと特徴をまとめ、共有する場を設けました。商品の知識不足を解消し、お客様の声に耳を傾け、3ヶ月で満足度は85%を超えることができました。ドラッグストアでお客様のニーズを満たしたように、仕事でも強みを活かしたいです。 続きを読む
Q. 学生時代に最も打ち込んだこと
A. A.
3年間取り組んでいる研究において、仮説を立ててディスカッションをすることに最も打 ち込みました。まずは様々な論文情報を基に自身で全力の考察をし、その上で先生方や研 究室内に意見を求め、着実に実験をしていくことを心掛けています。私は実験をするに当 たり、「実験の目的を明確化すること」を軸としています。こうすることで、論文調査、 仮説、ディスカッション、実験という4つの周期をスムーズに進めることができると考え ています。一人では解決に繋がらず、実験成果が実らない経験から、自身の仮説に多くの 人の意見を取り入れることで多面的な切り口の発見に繋がるディスカッションが重要であ ると気づきました。そこから先生方や研究室内で活発にディスカッションをすることで、 目的を明確化した研究周期を回転できるという収穫を得ました。現在、有意義なディス カッションを日々繰り返すことで自身のその能力を磨いています。 続きを読む
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